石なりの意志 ―LinuxMintで作る小説執筆環境―

皇海宮乃

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10万文字以上書く為にしている事 4

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4.完成させる事を優先する、完成度にこだわりすぎない

に、ついて。

まず、話を終わらせた時にすごくすっきりします、私の場合。
たいていは初稿で、一番最初にがーーーーっと書いた後ですが。

一旦完結すると、今度は『読む』段階に入ります。

どうもこの、書いている途中に読み返すのと、曲りなりにも「終わり」とつけた後では読む時のモードの入り方が微妙に違う気がするのです。(個人の感想です)

一旦突き放して読むために終わらせるのは私にとっては必要なプロセスです。

少々視点が錯綜していようと、矛盾をはらんでいようとも、一回は最後まで書ききってしまいます。(気づく範囲で遡って修正する事もありますが)

最初は、一旦発表してしまったものを後から修正する事に抵抗があったんですが、アルファポリスのコンテストも三回目ともなると、もう、発表しながらでもいいかな、という気分になっていたりとか。
(ライト文芸応募作はけっこう修正しました、物語の流れが大幅に変わるような修正はしませんでしたが)

ちょっと話がそれますが、この時、できれば非公開状態で公開と同様にプレビューできる事が望ましかったりします。
で、修正が必要な時はすぐに修正ができるともっと使いやすい。

一番いいのは紙にプリントして、赤を入れながらまとめて修正する方法ですが、テキストエディタでひとつのファイルにせずに、投稿サービスに直接投稿した場合はプリントアウトそのものがしづらいので、今はWebで書いたものを、タブレットで読みつつ修正というのをやるようになりました。

横書きしたものを縦書きしたり、閲覧環境をパソコンからタブレットにするだけで印象が変わって、第三者的な気持ちで読めるような気が(なんとなくですが)しています。

さて、テキストエディタのところではうっとおしいほどにエディタへのこだわりを書いていた私なのですが、小説投稿サービスによっては直接投稿をしています。

短編~中編だけなのですが、エブリスタの場合、ページあたりの上限文字数が少なくて、コピペ作業が非常に面倒なのです。
テキストエディタで一挙にアップロードする事も可能で、一時はそれも試していたんですが、最近は面倒なので直接書いてしまってます。
ただ、長編の場合、構成を変えたりする事も起こりえるので、あくまでも10万文字未満の時だけなのですが。(アルファポリスも前回のファンタジー大賞と、今回は直接投稿しています)

よし、1,000文字いった!
ので、本日はここまで。
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