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5章 放浪の弟子と誰もいない世界
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人類文明が崩壊した。
この大陸でも1,2を争っていた大都市は今や見る影もない。
生き残った人間はここを残骸都市と名付けた。
世界の終末、あの日から生き残った人間たちの中で
この残骸都市の郊外に「楽園」を作ったやつらがいる。
といってもまだ出来てから日が浅いグループ。
2百人以上のグループが4つほど集まって「楽園」は出来た。
その後も生き残った人間を探しては受け入れている。
俺もそのグループの中にはいたんだけど。
中心的な人物でもなんでもなくて…
どちらかといえば問題児、ハハハ。
力に目覚めたのはまぁいいけどな。
さらに汚れ仕事がはかどるからよ、ハハハ。
さっきアムスの野郎が歩いてったほうから男と女がこちらに歩いて来る。
目の上のたん瘤その2とその3だな。
「よぉ、アダムにキャロル」
「テリーとベアトリーチェだぞ、コナー。」
「アハハ、そうだった、そうだった。」
「ところで死体転がしのオッサンどこにいる?」
「うーん分からないな。他を当たってみるといい」
「そっか、了解」
テリーとベアが去っていく。
エデンでもっとも強い奴らのうちの2人だ。
あの学者のような雰囲気の眼鏡の優男、つっても体つきは俺と同じくらい筋肉質だが。
アイツがエデンでみんなの戦闘訓練をしている。
みんなの師匠とでもいえばいいか。
悔しいが呆れるほど強い。
ジョブはコンバットマスターとかなんとかいう感じだったはず。
ベアはなんだっけ。わからんがアイツも馬鹿みたいに強い。
こいつらには目を付けられないようにしとかねーとな。
くだらねー…
人の顔色をうかがって生きるのは俺らしくねーぜ、トホホ。
まぁ、俺はいい子ちゃんだから問題ないはずだが。
それより、掃除屋としての報酬でもまたもらいに行かないとだなぁ。
なんか服とかもさぁ。
この俺に似合うおしゃれなスーツとかもらいたいんだがなぁ。
コナー
掃除人 レベル2
skill
「対人戦闘補正(小)」 「対人攻撃UP」
テリー
コンバットマスター レベル5
アビリティ
「ゾーン(戦闘)」 「鋼の体」
skill
「武器の達人」 「見切り」 「達人の呼吸」 「武器錬成」
ベアトリーチェ
ヴァンパイアハンター レベル5
アビリティ
「天才」 「直観」 「猟犬召喚」
skill
「強化剣術」 「強化弓術」 「隠密」 「吸血回復」
ため息をつきながら窓の外をみる。
大型旅客機が数十と並んでいる。
今は先月エデンに新しく入ってくれた男、アムスと話した後に
エデンの幹部達で彼の待遇と今後について話し合うために幹部がそろうのを待っている。
ちょうどその男アムスと入れ違う形でテリーとベアがドアをノックして入ってきた。
幹部は5人。
楽園の総長であるこのヴィクトールとアマンダとテリーとベアそしてもう一人。
まだ最後の一人が来ていないので彼を待って話し合いを始める。
楽園の本部。
空港跡地の防衛事情があの男が来てから一変した。
彼は見るからに力に目覚めた実力者で、
しかも私たち幹部と同格の実力者だというのもすぐに感じ取れた。
あの結界術と土地の聖域化はとてつもないスキルだ…
最後の一人が到着し早速会議を始める。
――エデン――
最高幹部
総長 ヴィクトール
総長補佐 アマンダ
エデン軍
防衛隊長 レオ
遊撃隊長 テリー
ベアトリーチェ
「さて、分かってると思うけど議題は同志アムスの待遇について。」
「えーと、彼は今は何の役職だっけ? アマンダ」
テリーからの質問に私が答える。
「エデン軍 防衛隊特別構成員よ。」
「特別構成員ってなんだっけ、あれか危険な任務を誰かが彼に振らないようにするための役職だったっけ?」
その通り。
彼みたいな人材は失うにはあまりにも貴重すぎる。
でも能力重視で能力さえあればすぐに特別扱いするのにも懸念があった。
「とりあえずの適当な役職よ。」
「それでもう約束の一月はたったからね。」
「同志アムスにはもっと相応しい待遇を用意して改めて迎え入れる。」
「同志ヴィクトール、僕は文句ないよ。」
「私もありません。」
他もそれに続く。
会議の争点はアムスを誰かの預かりとするのか、もしくは独立した役職を作って与えるのかだった。
彼にはここに是が非でもいてほしい。
当たり前だ。
彼のおかげでエデンが聖域化された。
聖域化は貴重なスキルだ。
今では1週間に1匹ほどしか入り込まないし。
そのうえ自分から率先して出ていく。
特にアムスに近い場所ほど聖域が濃くなるみたいだった。
守備隊長のレオがアムスを欲しがったが
最終的にはアムスには独立した役職「シャーマン」を与えることになった。
今度からはこの会議にも出席してもらうことになる旨をあとで伝えに行く。
アムスは人当たりも良く幹部全員が好印象を持っていたので会議はすんなり終わる。
後のことをアマンダに任せ自分のオフィスに向かう。
総長室で、ほっと一息ついて窓の外を眺める。
アムスが来て領土もだいぶ変わった。
空港を拠点としていた俺とアマンダとテリーに近くの町でグループを形成し生き延びていた
レオと合流してこのエデンができたが。
レオがもといた町今はエデンの支部になってるがそこにアムスがやってきた。
エデンは空港を中心に10㎢ほどの領土から一気に39㎢まで拡大できた。
この空港の北の保護区も領有できたし、次は北西にある山とその麓の町を手に入れたい。
偵察は元々していて領有できそうではあったがあまりにも防衛範囲が広くなるために
今までは躊躇していた。
が今はもうそんなに気にしなくていい。
アムスがいれば気にせずに制圧できる。
私の統治者レベルも上がった。
いいことづくめだが。アムスに嫉妬するやつも出てくるかもしれない。
気を抜かないで行こう。
出来ればこのまま何事も起きなければいいが…
この大陸でも1,2を争っていた大都市は今や見る影もない。
生き残った人間はここを残骸都市と名付けた。
世界の終末、あの日から生き残った人間たちの中で
この残骸都市の郊外に「楽園」を作ったやつらがいる。
といってもまだ出来てから日が浅いグループ。
2百人以上のグループが4つほど集まって「楽園」は出来た。
その後も生き残った人間を探しては受け入れている。
俺もそのグループの中にはいたんだけど。
中心的な人物でもなんでもなくて…
どちらかといえば問題児、ハハハ。
力に目覚めたのはまぁいいけどな。
さらに汚れ仕事がはかどるからよ、ハハハ。
さっきアムスの野郎が歩いてったほうから男と女がこちらに歩いて来る。
目の上のたん瘤その2とその3だな。
「よぉ、アダムにキャロル」
「テリーとベアトリーチェだぞ、コナー。」
「アハハ、そうだった、そうだった。」
「ところで死体転がしのオッサンどこにいる?」
「うーん分からないな。他を当たってみるといい」
「そっか、了解」
テリーとベアが去っていく。
エデンでもっとも強い奴らのうちの2人だ。
あの学者のような雰囲気の眼鏡の優男、つっても体つきは俺と同じくらい筋肉質だが。
アイツがエデンでみんなの戦闘訓練をしている。
みんなの師匠とでもいえばいいか。
悔しいが呆れるほど強い。
ジョブはコンバットマスターとかなんとかいう感じだったはず。
ベアはなんだっけ。わからんがアイツも馬鹿みたいに強い。
こいつらには目を付けられないようにしとかねーとな。
くだらねー…
人の顔色をうかがって生きるのは俺らしくねーぜ、トホホ。
まぁ、俺はいい子ちゃんだから問題ないはずだが。
それより、掃除屋としての報酬でもまたもらいに行かないとだなぁ。
なんか服とかもさぁ。
この俺に似合うおしゃれなスーツとかもらいたいんだがなぁ。
コナー
掃除人 レベル2
skill
「対人戦闘補正(小)」 「対人攻撃UP」
テリー
コンバットマスター レベル5
アビリティ
「ゾーン(戦闘)」 「鋼の体」
skill
「武器の達人」 「見切り」 「達人の呼吸」 「武器錬成」
ベアトリーチェ
ヴァンパイアハンター レベル5
アビリティ
「天才」 「直観」 「猟犬召喚」
skill
「強化剣術」 「強化弓術」 「隠密」 「吸血回復」
ため息をつきながら窓の外をみる。
大型旅客機が数十と並んでいる。
今は先月エデンに新しく入ってくれた男、アムスと話した後に
エデンの幹部達で彼の待遇と今後について話し合うために幹部がそろうのを待っている。
ちょうどその男アムスと入れ違う形でテリーとベアがドアをノックして入ってきた。
幹部は5人。
楽園の総長であるこのヴィクトールとアマンダとテリーとベアそしてもう一人。
まだ最後の一人が来ていないので彼を待って話し合いを始める。
楽園の本部。
空港跡地の防衛事情があの男が来てから一変した。
彼は見るからに力に目覚めた実力者で、
しかも私たち幹部と同格の実力者だというのもすぐに感じ取れた。
あの結界術と土地の聖域化はとてつもないスキルだ…
最後の一人が到着し早速会議を始める。
――エデン――
最高幹部
総長 ヴィクトール
総長補佐 アマンダ
エデン軍
防衛隊長 レオ
遊撃隊長 テリー
ベアトリーチェ
「さて、分かってると思うけど議題は同志アムスの待遇について。」
「えーと、彼は今は何の役職だっけ? アマンダ」
テリーからの質問に私が答える。
「エデン軍 防衛隊特別構成員よ。」
「特別構成員ってなんだっけ、あれか危険な任務を誰かが彼に振らないようにするための役職だったっけ?」
その通り。
彼みたいな人材は失うにはあまりにも貴重すぎる。
でも能力重視で能力さえあればすぐに特別扱いするのにも懸念があった。
「とりあえずの適当な役職よ。」
「それでもう約束の一月はたったからね。」
「同志アムスにはもっと相応しい待遇を用意して改めて迎え入れる。」
「同志ヴィクトール、僕は文句ないよ。」
「私もありません。」
他もそれに続く。
会議の争点はアムスを誰かの預かりとするのか、もしくは独立した役職を作って与えるのかだった。
彼にはここに是が非でもいてほしい。
当たり前だ。
彼のおかげでエデンが聖域化された。
聖域化は貴重なスキルだ。
今では1週間に1匹ほどしか入り込まないし。
そのうえ自分から率先して出ていく。
特にアムスに近い場所ほど聖域が濃くなるみたいだった。
守備隊長のレオがアムスを欲しがったが
最終的にはアムスには独立した役職「シャーマン」を与えることになった。
今度からはこの会議にも出席してもらうことになる旨をあとで伝えに行く。
アムスは人当たりも良く幹部全員が好印象を持っていたので会議はすんなり終わる。
後のことをアマンダに任せ自分のオフィスに向かう。
総長室で、ほっと一息ついて窓の外を眺める。
アムスが来て領土もだいぶ変わった。
空港を拠点としていた俺とアマンダとテリーに近くの町でグループを形成し生き延びていた
レオと合流してこのエデンができたが。
レオがもといた町今はエデンの支部になってるがそこにアムスがやってきた。
エデンは空港を中心に10㎢ほどの領土から一気に39㎢まで拡大できた。
この空港の北の保護区も領有できたし、次は北西にある山とその麓の町を手に入れたい。
偵察は元々していて領有できそうではあったがあまりにも防衛範囲が広くなるために
今までは躊躇していた。
が今はもうそんなに気にしなくていい。
アムスがいれば気にせずに制圧できる。
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