セフィロトくらふとっ!ーオリジナルTRPGールールブック

綠川 哉

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【世界観について】

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【世界観について】

この“セフィロトくらふとっ!ーオリジナルTRPGー”の世界について、詳しく説明をしようと思います。


●三つの世界が存在する“セフィロトワールド”。
“ファンタジー世界である異なる世界”と、“絶望なる世界”となっている混合した世界と、“近未来の現代世界”の三つが存在しています。


ー世界の魂と運命は、巡回する。ー


そう言われていた世界が、本来なら“数多に存在”をしていた。
だが、何時しか“ホシウタ”という存在が現れてから世界は喪失していった。

残された三つの世界は、協力同盟を組んで世界の存続のために命を賭けた戦いを決断した。


さて、其々の世界の現状について説明をしたいと思います。

●“ファンタジー世界である異なる世界”について。

俗に言う“王道ファンタジー”とも言える世界で、勇者も居れば魔王なども居るとされている世界。
唯一違うとすれば、世界の存続の為に魔王と勇者が協定している事である。
“冒険者ギルド”にて、“ホシウタ”の討伐や防衛を行っている。

魔法や回復など、戦闘に関する事についてはオールマイティーにこなしている世界です。


●“絶望なる世界”について。

三つの世界の中でも、“瀕死の世界”とも言われている。
大体の“ホシウタ”が、この世界に滞在や潜んでいるとも言われていて一番危険度が高いとされている。

この世界には、“セフィロト枢機卿機関”と言われている組織が存在している。
彼らの命賭けの戦いのおかげで、この世界や他の世界が護られている為“最終最前線の防衛”とも呼ばれている。

彼らの力は、“裏切りのホシウタ”の知識や力によって存在している。
ただし、それは“命の灯火”を使うのがデメリットとも言えるのかもしれない。


●“近未来の現代世界”について。

今、現実世界にある“現代”を“近未来化”させたような世界である。
この世界には、他の2つの世界とは違って基本的には平穏である。

だが、“とある日”によって“能力の花種”を持った子供が生まれるようになった。
そのため、彼らを管理する&ホシウタ対策のために“魔徒学園都市”と呼ばれている場所に隔離している。

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