セフィロトくらふとっ!ーオリジナルTRPGールールブック

綠川 哉

文字の大きさ
2 / 18

【システムについて】

しおりを挟む
【システムについて】

◯用意するもの◯
キャラシート、ダイス3個、筆記用具
プレイヤー(GMを含み最低4人~最大7人)


プレイヤー達は、どの世界を選ぶかによって“セッション設定”(※生い立ち、シナリオ設定、コネクション設定)の内容が変化します。
あとは、“プレイヤー同士の信頼度”にも影響が出ますので気をつけて下さい。


●ダイスについて。
基本的には、“1D6”又は“2D12”で判定を行います。
他にも、クリティカル判定のダイス目が出た場合には“2D66”というのも出てきます。

『基本』
“1D6”、1~6。
“2D12”、2~12。

『クリティカル判定』
『セッション設定』
“2D66”、11~66。

『ファンブル判定』
“3D18”、3~18。

『代償判定』
“3D666”、111~666。


※【代償判定】※

この“代償判定”は、“命の灯火”を使った最大火力の攻撃とも言えます。

最大HP+物理攻+魔法攻×2
これに、“3D666”の出た目を+した数字となります。

※命中判定は、要りません。
(絶対命中となります。)


◯代償判定の使い方。

これは、基本的には“ホシウタ”が居るセッションにて行われる可能性が高いです。
(※ホシウタは、チート並み(物語の選択肢(カルマ値)次第で強さが変化)に強いからですね)



●初期レベル設定について。
プレイヤーそれぞれに、レベルを決める場合は“1D6”で行って下さい。

●ステージクリア後のレベルアップについて。
1キャプチャのクリア後に、レベルアップ判定で“1D6”を行ってから“ステータスボーナス”を行います。

●ステータスボーナスについて。
レベルアップ判定によって出た数字を照り合わせをして、その分のボーナスが貰えます。
(初期のレベル判定の場合も、ステータスボーナスが存在しています。)
『1』……10
『2』……15
『3』……25
『4』……30
『5』……45
『6』……55


●フィールド、ダンジョンについて。

フィールド、ダンジョンについて詳しく説明をします。
フィールドもダンジョンも“探索”によって、進んでいく形となります。


例え)

『広大な平原がありますが、高低差があるため見渡すのは難しい地形となっていますが……』
『少し、道のような形になっているようで目の前には左へと行く道と右へと行く道があるようだ』

というように、GMが予めノートなどに“フィールドの形を記しておく”事が大切です。
その際には、どの辺りに“罠”や“戦闘”や“落とし物”などを設置するのを忘れないように御願いします。


◯スキルポイントについて。

これは、“キャプチャ完了”のあとに“1D6”で判定してもらいます。
(あとは、GM次第で宝箱や隠されたアイテムなどで出しても大丈夫です)

しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

いまさら謝罪など

あかね
ファンタジー
殿下。謝罪したところでもう遅いのです。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

七日後に神罰が落ちる。上層部は「下を切り捨てろ」と言った——私は全員を逃がす

蒼月よる
ファンタジー
七日後、この港に神罰が落ちる。 追放された元観測士イオナだけが、その事実を知っていた。 しかも災害は自然現象ではない——誰かが、意図的に引き起こそうとしている。 港の上層部はすでに手を打っていた。「下層区画を緩衝被害区として切り捨てる」秘密契約。被害を最小限に見せかけ、体制を守る冷徹な計画だ。 イオナは元護送隊長ガルム、荷運び組合長メラとともに動き出す。 犯人を暴き、証拠を公開し、住民を逃がし、工廠を止める——すべてを七日で。 被害を「選ぶ」管理か、全員を「残す」運用か。 追放観測士の、七日間の港湾カウントダウン・サスペンス。 この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。 ・世界観・設定の管理補助 ・プロット段階の壁打ち ・作者による執筆後の校正

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

もしかして寝てる間にざまぁしました?

ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。 内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。 しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。 私、寝てる間に何かしました?

小さくなった夫が可愛すぎて困ります

piyo
恋愛
夫が、ある日突然、幼児の姿になってしまった。 部下の開発中の魔法薬を浴びてしまい、そのとばっちりで若返ってしまったらしい。 いつも仏頂面な夫が、なんだかとっても可愛い――。 契約結婚で、一生愛とは無縁の生活を送ると思っていたノエルだったが、姿が変わってしまった夫を、つい猫可愛がりしてしまう。 「おい、撫でまわすな!」 「良いじゃありませんか。減るもんじゃないし」 これまで放置されていた妻と、不器用に愛を示す夫。 そんな二人が、じれじれ、じわじわとお互いの距離を詰めていく、甘くて切ない夫婦再生の物語 ※完結まで毎日更新 ※全26話+おまけ1話 ※一章ほのぼの、二章シリアスの二部構成です。 ※他サイトにも投稿

【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く

ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。 5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。 夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…

処理中です...