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1年1学期〜基礎実習編〜
5.基礎実習1!実習開始ロケット乳先輩!?
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6月に入り、基礎実習が始まった。基礎実習では、2年が1年の面倒を見て能力取得の基礎を教えこむ。
「俺の指導の先輩は誰かなぁ」
胸を踊らせていた。
「どうせなら巨乳の先輩がいいな」なんて考えているところ、ポンと背中をたたかれたので振り返る。
「おっすおす!君が大原広海くんかい~?」
振り返ると大きな瞳に沢山の光を集めてキラキラとさせたポニーテールの女子生徒が立っていた。しかも胸はロケットのように飛び出ていた。(かといって大きすぎることはない)さらにすらりとした長く太い脚は馬を彷彿とさせた。ポニーテールもどこか馬の毛並みのようにつややかであった。どうやらその先輩が俺の指導員らしい!
「おっしゃっ!当り!」
思わず声が漏れた。
「ん~?なんかいったかな~?」
「いえ、なんでも無いです」
俺は飽くまで冷静を装った。
「じゃあ、さっそく基礎実習はじめましょう~!」
最高の幕開けである。
「ちなみに初日はどんなことをするんですか?」
「ん~とね。初日は走り込みかな」
「え?もっとジャンジャンバリバリ能力開発とかやるんじゃないですか?」
「ん~とね、能力を身につけるのは基礎体力をつけてからかな~やっぱりね、最終的に凄い能力がある人は基礎体力と基礎学力が備わっ多人なの~」
「だから、まずは走り込みから~」
やわらかな声で言う。とりあえず納得した。
俺はひと目につかない体操服に着替え、シューズの紐を締めた。先輩は一度女子更衣室に戻り体操服に着替えてきた。体操服に着替えるとそのロケットな部分はより強調された。
「言っといけど、私陸上部だから!」
いつものほんわかした声とは一転ハリのある声で言われた。
そんなこんなで基礎能力実習初日が始まるのである。
「俺の指導の先輩は誰かなぁ」
胸を踊らせていた。
「どうせなら巨乳の先輩がいいな」なんて考えているところ、ポンと背中をたたかれたので振り返る。
「おっすおす!君が大原広海くんかい~?」
振り返ると大きな瞳に沢山の光を集めてキラキラとさせたポニーテールの女子生徒が立っていた。しかも胸はロケットのように飛び出ていた。(かといって大きすぎることはない)さらにすらりとした長く太い脚は馬を彷彿とさせた。ポニーテールもどこか馬の毛並みのようにつややかであった。どうやらその先輩が俺の指導員らしい!
「おっしゃっ!当り!」
思わず声が漏れた。
「ん~?なんかいったかな~?」
「いえ、なんでも無いです」
俺は飽くまで冷静を装った。
「じゃあ、さっそく基礎実習はじめましょう~!」
最高の幕開けである。
「ちなみに初日はどんなことをするんですか?」
「ん~とね。初日は走り込みかな」
「え?もっとジャンジャンバリバリ能力開発とかやるんじゃないですか?」
「ん~とね、能力を身につけるのは基礎体力をつけてからかな~やっぱりね、最終的に凄い能力がある人は基礎体力と基礎学力が備わっ多人なの~」
「だから、まずは走り込みから~」
やわらかな声で言う。とりあえず納得した。
俺はひと目につかない体操服に着替え、シューズの紐を締めた。先輩は一度女子更衣室に戻り体操服に着替えてきた。体操服に着替えるとそのロケットな部分はより強調された。
「言っといけど、私陸上部だから!」
いつものほんわかした声とは一転ハリのある声で言われた。
そんなこんなで基礎能力実習初日が始まるのである。
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