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1.通学 感覚トラップ!
通学路はハチャメチャ!?えっち♡な罠にご注意!
日が少し斜め上に上り詰めた頃、私は家をでる。スマホを片手に、足を進め学校を目指す。ここのところ、冬が近くなってきたこともあって、北から吹く風が少し痛々しく冷たい。
(はぁ..手先が冷えて赤くなっちゃう)
言葉には出さないが口の中で、もごもごつぶやく。
アスファルトの上をちょこちょこ歩いてると、瞬き一つの間に穴におちる。
えっ?はぁ?と思うのも束の間、穴に落ちた下半身がじんわり暖かくなる。どうやら下にお湯があるらしい。上半身は自由なので、腕を使い体を持ち上げ、穴から出ようとする。
...が、力が入らない。仕方がないので、スマホで誰かに連絡して助けてもらおうとした。しかし、
「なんで誰も連絡つかないの..」
そう、この世界はゲームなのであり、住人NPCは決められたこと以外はてこでも動かない。
強いて言うなら、フルダイビングゲームなので、外からだと、ただゲームで遊んでるようにしか見えないためリアル世界へは戻れない。ログアウト機能は、このゲームクリアまで表示、機能しない。
だが安心して欲しい。この世界はリアル世界の時間より流れが早く、たとえクリアに10年かかっても、一ヶ月くらいで目が覚める。
(まぁ..その間の栄養とかは分からないけど。)
ちょっと最近ムラムラしてたからって、怪しいダウンロードゲームに手を出すんじゃなかった..と後悔はしつつ、その反面楽しもうと思ってしまう。
私の設定したキャラクター、
ナイトライ(性別:女 年齢:17歳)は
エッチなことをするたびに綺麗になる
SR「淫魔姫」スキル
相手を誘惑しある程度洗脳•みずから従わせることができる
SSR「神綺教主」スキル
を持ち合わせている。
これらのスキルはキャラデザを決めて設定し終えた時、ランダムで振り分けられる。
SSRの確率は0.7%で、初手で引けたのはラッキーだ。嬉しすぎて、このゲームをクリアするまでログアウトできないというのを知るまでバカみたいに喜んでた。
このゲームの才能をもってる!!って。
まぁこの回想は置いといて。
今はこの現状をどうにかしないといけない。
お腹より下が埋まってて、上は胸がつっかえて外になんとか出てるって感じだ。
ちなみに胸はリアルと同じくらいのCカップ。エロゲー感覚だと小さいけど、なかなかでかいものだぞ。
色々錯乱しながら考えてると、乳首が勃っていることに気付いた。ビンビン仕上がりだ。
「エッッ!!じゃなくて!やばいよコレ!!」
服の上からはっきりわかるほど、それは真っ直ぐ空に向かって勃っている。
自分でもこんな勃つもんだとびっくりして触ってみる。
指で絡ませると、コリコリした触覚が返ってきてなんだかついつい、長く弄ってしまう。
お腹の底から感じるキュンキュン//とむずむずが合わさって、足をくねらせる。すると、お湯だと思ってたものがネチョネチョな物体に変化していることに気付いた。
「スライム!??でも暖かい他は何も感じられない。コレは...感覚遮断トラップだ..」
エロで最近定番になりつつある感覚遮断トラップ。それは実は知らないうちに快楽調教されてました☆というもので、身体が作り変えられるシチュエーションだ。
もう脱出することを諦め、片手はスマホを弄り、もう一方は固くなった乳首を弄りまわす。私がこのゲームの主人公なので、学校の遅刻なんて気にしない。
「自宅、ゲームスタート場所から出て、開幕
早々これかぁ...」
案外エロトラップは少間隔で置かれてると考える。
これじゃあ、クリアまでの道筋が長そうだ。
ゲームのボリュームを知って息を深く吐く。
スマホの画面では
!初登場!初エッチ!おめでとう!
お祝いスキルガチャ!
と表示されている。
んふふ..とこの状況を実感して笑ってしまう。
初エロガチャて(笑)
そんなんある?このゲームだけでしょ。
でも、せっかくなのでガチャを回そうと思う。ガチャは何げに、いや?凄く好きなので即回す。画面で、私のアバターが現れひらりと一回転し、ウィンクする。
(ウィンク!?レア演出だ!!
やっぱりこのゲーム向いてるかも..!)
にまにまして画面を眺める。
羽が舞い、発光した光が収まると、
SR「特異体質•蟲」スキル
と出ていた。このSR結果に満足しながら、性能ボタンをおす。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「特異体質•蟲」
蟲および蟲の人型魔族にあった場合、
高確率で寵愛を受ける。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
と書かれていた。
ん?蟲?蟲姦..ってコトォォォ!?
それちょっと、ハードすぎない!?
しかも寵愛って!!何されるかよく分からないし!!
「ゥググ..!蟲にさえ合わなければ発動はしないはず!なら注意するばなんとか..なる!」
唇を噛み締めつつ、スマホをみる。
突然、埋まってた穴が一回り大きなったかと思うと全身ピンクのスライムでつつまれた。
"うごォ!?"
スライムの中でじたばた無駄な抵抗をしてると、スッ...とスライムが地面に吸収され、私は地面に足がつく。
よくみると、制服から露出度の高い服に変化していた。
上半身は黒いインナーで袖なし。
ズボンに関しては、パンツといっていい。
お腹は丸見えだし、エロ服に適している。
(ぅわ!?着替えは予想外!!)
キーンコーンカーンコーン,カーンコーンキーン....
遠くから学校の予鈴の音が聞こえる。
ゲーム上服の問題なんて問題ない!!
そう思い学校へ私は走り出した。
取得スキル: 淫魔姫
神綺教主
特異体質•蟲
日が少し斜め上に上り詰めた頃、私は家をでる。スマホを片手に、足を進め学校を目指す。ここのところ、冬が近くなってきたこともあって、北から吹く風が少し痛々しく冷たい。
(はぁ..手先が冷えて赤くなっちゃう)
言葉には出さないが口の中で、もごもごつぶやく。
アスファルトの上をちょこちょこ歩いてると、瞬き一つの間に穴におちる。
えっ?はぁ?と思うのも束の間、穴に落ちた下半身がじんわり暖かくなる。どうやら下にお湯があるらしい。上半身は自由なので、腕を使い体を持ち上げ、穴から出ようとする。
...が、力が入らない。仕方がないので、スマホで誰かに連絡して助けてもらおうとした。しかし、
「なんで誰も連絡つかないの..」
そう、この世界はゲームなのであり、住人NPCは決められたこと以外はてこでも動かない。
強いて言うなら、フルダイビングゲームなので、外からだと、ただゲームで遊んでるようにしか見えないためリアル世界へは戻れない。ログアウト機能は、このゲームクリアまで表示、機能しない。
だが安心して欲しい。この世界はリアル世界の時間より流れが早く、たとえクリアに10年かかっても、一ヶ月くらいで目が覚める。
(まぁ..その間の栄養とかは分からないけど。)
ちょっと最近ムラムラしてたからって、怪しいダウンロードゲームに手を出すんじゃなかった..と後悔はしつつ、その反面楽しもうと思ってしまう。
私の設定したキャラクター、
ナイトライ(性別:女 年齢:17歳)は
エッチなことをするたびに綺麗になる
SR「淫魔姫」スキル
相手を誘惑しある程度洗脳•みずから従わせることができる
SSR「神綺教主」スキル
を持ち合わせている。
これらのスキルはキャラデザを決めて設定し終えた時、ランダムで振り分けられる。
SSRの確率は0.7%で、初手で引けたのはラッキーだ。嬉しすぎて、このゲームをクリアするまでログアウトできないというのを知るまでバカみたいに喜んでた。
このゲームの才能をもってる!!って。
まぁこの回想は置いといて。
今はこの現状をどうにかしないといけない。
お腹より下が埋まってて、上は胸がつっかえて外になんとか出てるって感じだ。
ちなみに胸はリアルと同じくらいのCカップ。エロゲー感覚だと小さいけど、なかなかでかいものだぞ。
色々錯乱しながら考えてると、乳首が勃っていることに気付いた。ビンビン仕上がりだ。
「エッッ!!じゃなくて!やばいよコレ!!」
服の上からはっきりわかるほど、それは真っ直ぐ空に向かって勃っている。
自分でもこんな勃つもんだとびっくりして触ってみる。
指で絡ませると、コリコリした触覚が返ってきてなんだかついつい、長く弄ってしまう。
お腹の底から感じるキュンキュン//とむずむずが合わさって、足をくねらせる。すると、お湯だと思ってたものがネチョネチョな物体に変化していることに気付いた。
「スライム!??でも暖かい他は何も感じられない。コレは...感覚遮断トラップだ..」
エロで最近定番になりつつある感覚遮断トラップ。それは実は知らないうちに快楽調教されてました☆というもので、身体が作り変えられるシチュエーションだ。
もう脱出することを諦め、片手はスマホを弄り、もう一方は固くなった乳首を弄りまわす。私がこのゲームの主人公なので、学校の遅刻なんて気にしない。
「自宅、ゲームスタート場所から出て、開幕
早々これかぁ...」
案外エロトラップは少間隔で置かれてると考える。
これじゃあ、クリアまでの道筋が長そうだ。
ゲームのボリュームを知って息を深く吐く。
スマホの画面では
!初登場!初エッチ!おめでとう!
お祝いスキルガチャ!
と表示されている。
んふふ..とこの状況を実感して笑ってしまう。
初エロガチャて(笑)
そんなんある?このゲームだけでしょ。
でも、せっかくなのでガチャを回そうと思う。ガチャは何げに、いや?凄く好きなので即回す。画面で、私のアバターが現れひらりと一回転し、ウィンクする。
(ウィンク!?レア演出だ!!
やっぱりこのゲーム向いてるかも..!)
にまにまして画面を眺める。
羽が舞い、発光した光が収まると、
SR「特異体質•蟲」スキル
と出ていた。このSR結果に満足しながら、性能ボタンをおす。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「特異体質•蟲」
蟲および蟲の人型魔族にあった場合、
高確率で寵愛を受ける。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
と書かれていた。
ん?蟲?蟲姦..ってコトォォォ!?
それちょっと、ハードすぎない!?
しかも寵愛って!!何されるかよく分からないし!!
「ゥググ..!蟲にさえ合わなければ発動はしないはず!なら注意するばなんとか..なる!」
唇を噛み締めつつ、スマホをみる。
突然、埋まってた穴が一回り大きなったかと思うと全身ピンクのスライムでつつまれた。
"うごォ!?"
スライムの中でじたばた無駄な抵抗をしてると、スッ...とスライムが地面に吸収され、私は地面に足がつく。
よくみると、制服から露出度の高い服に変化していた。
上半身は黒いインナーで袖なし。
ズボンに関しては、パンツといっていい。
お腹は丸見えだし、エロ服に適している。
(ぅわ!?着替えは予想外!!)
キーンコーンカーンコーン,カーンコーンキーン....
遠くから学校の予鈴の音が聞こえる。
ゲーム上服の問題なんて問題ない!!
そう思い学校へ私は走り出した。
取得スキル: 淫魔姫
神綺教主
特異体質•蟲
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