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強欲は欲する【ウィーン?】
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「うーん! ひっさびさに身体脱いだわ~」
自分の手には分離して緑から元の黒髪に戻ったウィーンの身体……私の恋人。美しく儚く何でも手に入れることが出来る、なんでも欲しいChemdahのアドラメレクである私に全てを与え……本当に欲しい貴女は……他人に散らされてしまった。ずるい貴女……けど新しく出来た、家族の為に少しの別れを許して……。
「ほーこれまたウォーターメロンのおっぱい、ええどすな~!」
自身の下唇を噛み切ってしまうほどに、強く歯に力を入れてしまった。血の味が口いっぱいに滲みむ、怒りのままに滲む血をまき散らしながら吠える。
「五月蠅いわね、変態! ウィーンをお願い、もしカリスティアちゃんが来たら短い間でもストックに入れるように言って欲しいわ。少しでもウィーンの身体を保ちたいの」
「おん、わかった……。そない怒らんでもスマンってぇ~」
「ふん!」
悪魔の姿のウィーンは緑のうねる長い髪と、鋭い猫のような緑色の眼球と何カップなのだろうか豊満な胸となんとも悩ましげなボディを持ち、垂れ目気味の目に左側にセクシーさを倍増させるような泣きぼくろが一つ。ウィーンが母を思わせるような優しいセクシーさならば、アドラメルクは、ギラギラと刺すような刺激的なセクシーさを持つ女性だ。黒い漆黒の羽をバタバタと星空瞬く宙に舞い、愛しい子に手を出した馬鹿共を死なない程度に八つ裂きにするために猛スピードで命の気配がするところへ向かう。
今の自分は二人に見せられないくらいにママから遠い姿だろう……私はできれば彼らのママで居たいずっとずっと……。空気に触れる感覚すらも触る感覚すらも乞うように求め全てが欲しいと鳴く身体が歓喜で震える。私は貪欲のアドラメルク。自分を含めた10柱魔王のち8人をこの口で喰らい殺した元魔王……。
今から……。報復に向かうわ、待っていてね。ペルマネンテ兵士達よ。
新しい国王フォトベラーゼ・ペルマネンテ様に変わってからの初めての戦争の指示が、兵士の胸とその指揮を任された第5部隊長の俺さえも血肉に湧きだつ感覚が溢れるように襲ってくるのだ。俺は戦争の前に戦の決意で髪を整え鎧も剣も新調した。この戦が……52歳になって最後になるであろう戦は華々しく我が国の勝利へと導くものにしていかなければならない。
「もう一度大規模詠唱を始めろ! こちらの奇襲がよまれていたとはいえ、数はこちらのが上だ!」
けれども、アレは何だったんだ。一発目は予想通りに町を焼き気色の悪いエルフ共を焦げ付いたステーキにしてやることができたが、二度目は炎ごと凍らされて不発に終わった。あの炎を無効にするのならばこの奇襲は読まれていて相手も大規模魔法で無効化したと考えるのが妥当である。
無効化された怒りで、部隊長は自身の髭をむしり取り近くの若手兵士を後ろから蹴り飛ばし指示をした。若い兵士は恐怖のままに部隊長の指示を伝えるために魔術部隊へと痛む背中をさすりながら走って向かった。その泣きそうになりながら走りさる兵士を見て、部隊長は軟弱者めが!と最後に吐き捨てた。
周りの兵士はいつ自分にもその怒りの火花が散るだろうかと、怯えたまなざしで部隊長を怖々と様子を見る。ある者はその場を逃げ出すために、物資の手入れに行きまたは物資の運ぶのを進んで行う。ただ部隊長から逃げ出したいと思う気持ちが手を急がせる。
その様子を見ている部隊長は自身の渇により周りの兵士達も気合いが入ったのだろうと、自身の手腕を疑うことはない。
「物資を運べ! あの炎の中で救援をしている冒険者や兵士を奇襲する武器を」
もっと気合いを入れてやろうと、自身の鼓膜さえも揺れる声で指示をする途中で、近くの兵士が上空を急に指をさして指示の妨害をしてきた。たたっ切ってやろうとおもったが、兵士の報告でそれを一時保留にした。
「部隊長! 上空に悪魔族と思われる人型が一人」
悪魔族は今でこそあの薬のおかげで弱体化し始めたがそれでも強力であるために、殺せるのならば戦争でたまたまを装って殺したいものだ……。悪魔は普通には殺せない故に痛めつけることしかできないがな。だが相手は一人……いや。
「中々の上玉だな。この戦争を機会に俺の剣と竿を納めるのに丁度良い女だ」
勝利を疑わない部隊長は傲慢にそう言って笑う。いくら悪魔族とはいえ人海戦術を前にして無事では済むはずがない。その傲慢な考えが……自身の最後を決定することとは知らずに、部隊長は歪に笑う。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっ! 恐れろ、私は魔王アドラメルク! 空を欲し海を欲し血を欲し命を欲する者なり……なんて言ったら威厳のあるように見えるかしら?」
なるほど、魔王というからには大規模合同魔法を無効化するくらいはできるだろうが……それだけだ。この俺の前に来たからには……。
「この、マジッククラッシャーに恐れおの……ひぃ! お、お前ら待て、命令違反だぞ!」
その女が人睨みしただけで、地面から鋭い闇色の刃が無数に突き上げて俺らを拘束するようにゆらゆらと蠢いてくる。それにも負けじと、笑う膝を押さえて剣を構えて号令を掛けようとするも、自分以外の全てがすでに逃げ出していた。
「違反だろうと知るか!命のが大事だ」
「俺なんて一人娘が居るんだ。此処で死ぬくらいなら罪人になったほうがましだ」
「うあああああああああああああ」
魔王だなんて聞いてない、死にたくない、怖い、大の男から漏れ出る情けない声にアドラメルクはため息をついて「野郎が弱気な言葉を吐いて逃げるなんて、見てて見苦しいわ……」逃げる有象無象の男達に一瞥くれて、震えながらも剣を構える部隊長をみて、無邪気に笑みを浮かべて空から降りてくる。
ぺた
ぺた
ぺたり……。
「せっかくお忍びで観光に来たのに、その観光台無しにされてしまったもの。変わりに貴方達が私の欲を満たしてくれるのかしら? 無様に尻尾を巻いて逃げるか……。貴方達が放った火遊びと同じ温度の炎を……生きたまま躍り食いするか……お好きな方を選んで?」
お忍びで観光という単語を強く念を押すように口調を強くし、左手の長い爪で部隊長の右瞼を無理矢理かっぴらき、ニコニコと笑って脅してみると部隊長の下からちょろちょろと水の音が滴る音が聞こえる。それが積をを切った合図のように部隊長はのけぞりがむしゃらに剣を投げる。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!! お助けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
先ほどの威勢はどこへやら、全てのペルマネンテ兵は物資を全て置き去りにして戦線へと離脱した。
この奇襲戦争のことは後に世界に広がり
【たまたま観光に来ていた魔王の怒りを買った】のでペルマネンテを追い返したのは魔王であり精霊国は関係ない為に次に魔王の怒りを買ってもこちらも止めようがないということを掲げたために、戦争になることはなく終結したと世界に伝わる。
それに加え
精霊国では冒険者の間から魔物を使役する化け物が現れたと噂されていた為にその正体はアドラメルクとして伝わり
反精霊の洞窟あたり近辺の魔物の被害が極端に少なくなったのも相まって、魔王が近辺の魔物を鎮圧してくれたと、
精霊国の国王は判断し、感謝を形にするために悪魔族の国と同盟を前提とした精霊国と悪魔族の国は友好関係を結び
人々の存在認識が生きる条件の悪魔達は、存在認識の強化により持ち直すこととなった。
カリスティアの無謀な行為により、世界がほんの一歩だけ破滅から遠のいたのである。
(昔は破滅しようとウィーンと一緒に居られるならよかったけど、私達はママだから、カリスティアちゃんとグラス君に害があるならば排除しないと……愛しい子供のために)
自分の手には分離して緑から元の黒髪に戻ったウィーンの身体……私の恋人。美しく儚く何でも手に入れることが出来る、なんでも欲しいChemdahのアドラメレクである私に全てを与え……本当に欲しい貴女は……他人に散らされてしまった。ずるい貴女……けど新しく出来た、家族の為に少しの別れを許して……。
「ほーこれまたウォーターメロンのおっぱい、ええどすな~!」
自身の下唇を噛み切ってしまうほどに、強く歯に力を入れてしまった。血の味が口いっぱいに滲みむ、怒りのままに滲む血をまき散らしながら吠える。
「五月蠅いわね、変態! ウィーンをお願い、もしカリスティアちゃんが来たら短い間でもストックに入れるように言って欲しいわ。少しでもウィーンの身体を保ちたいの」
「おん、わかった……。そない怒らんでもスマンってぇ~」
「ふん!」
悪魔の姿のウィーンは緑のうねる長い髪と、鋭い猫のような緑色の眼球と何カップなのだろうか豊満な胸となんとも悩ましげなボディを持ち、垂れ目気味の目に左側にセクシーさを倍増させるような泣きぼくろが一つ。ウィーンが母を思わせるような優しいセクシーさならば、アドラメルクは、ギラギラと刺すような刺激的なセクシーさを持つ女性だ。黒い漆黒の羽をバタバタと星空瞬く宙に舞い、愛しい子に手を出した馬鹿共を死なない程度に八つ裂きにするために猛スピードで命の気配がするところへ向かう。
今の自分は二人に見せられないくらいにママから遠い姿だろう……私はできれば彼らのママで居たいずっとずっと……。空気に触れる感覚すらも触る感覚すらも乞うように求め全てが欲しいと鳴く身体が歓喜で震える。私は貪欲のアドラメルク。自分を含めた10柱魔王のち8人をこの口で喰らい殺した元魔王……。
今から……。報復に向かうわ、待っていてね。ペルマネンテ兵士達よ。
新しい国王フォトベラーゼ・ペルマネンテ様に変わってからの初めての戦争の指示が、兵士の胸とその指揮を任された第5部隊長の俺さえも血肉に湧きだつ感覚が溢れるように襲ってくるのだ。俺は戦争の前に戦の決意で髪を整え鎧も剣も新調した。この戦が……52歳になって最後になるであろう戦は華々しく我が国の勝利へと導くものにしていかなければならない。
「もう一度大規模詠唱を始めろ! こちらの奇襲がよまれていたとはいえ、数はこちらのが上だ!」
けれども、アレは何だったんだ。一発目は予想通りに町を焼き気色の悪いエルフ共を焦げ付いたステーキにしてやることができたが、二度目は炎ごと凍らされて不発に終わった。あの炎を無効にするのならばこの奇襲は読まれていて相手も大規模魔法で無効化したと考えるのが妥当である。
無効化された怒りで、部隊長は自身の髭をむしり取り近くの若手兵士を後ろから蹴り飛ばし指示をした。若い兵士は恐怖のままに部隊長の指示を伝えるために魔術部隊へと痛む背中をさすりながら走って向かった。その泣きそうになりながら走りさる兵士を見て、部隊長は軟弱者めが!と最後に吐き捨てた。
周りの兵士はいつ自分にもその怒りの火花が散るだろうかと、怯えたまなざしで部隊長を怖々と様子を見る。ある者はその場を逃げ出すために、物資の手入れに行きまたは物資の運ぶのを進んで行う。ただ部隊長から逃げ出したいと思う気持ちが手を急がせる。
その様子を見ている部隊長は自身の渇により周りの兵士達も気合いが入ったのだろうと、自身の手腕を疑うことはない。
「物資を運べ! あの炎の中で救援をしている冒険者や兵士を奇襲する武器を」
もっと気合いを入れてやろうと、自身の鼓膜さえも揺れる声で指示をする途中で、近くの兵士が上空を急に指をさして指示の妨害をしてきた。たたっ切ってやろうとおもったが、兵士の報告でそれを一時保留にした。
「部隊長! 上空に悪魔族と思われる人型が一人」
悪魔族は今でこそあの薬のおかげで弱体化し始めたがそれでも強力であるために、殺せるのならば戦争でたまたまを装って殺したいものだ……。悪魔は普通には殺せない故に痛めつけることしかできないがな。だが相手は一人……いや。
「中々の上玉だな。この戦争を機会に俺の剣と竿を納めるのに丁度良い女だ」
勝利を疑わない部隊長は傲慢にそう言って笑う。いくら悪魔族とはいえ人海戦術を前にして無事では済むはずがない。その傲慢な考えが……自身の最後を決定することとは知らずに、部隊長は歪に笑う。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっ! 恐れろ、私は魔王アドラメルク! 空を欲し海を欲し血を欲し命を欲する者なり……なんて言ったら威厳のあるように見えるかしら?」
なるほど、魔王というからには大規模合同魔法を無効化するくらいはできるだろうが……それだけだ。この俺の前に来たからには……。
「この、マジッククラッシャーに恐れおの……ひぃ! お、お前ら待て、命令違反だぞ!」
その女が人睨みしただけで、地面から鋭い闇色の刃が無数に突き上げて俺らを拘束するようにゆらゆらと蠢いてくる。それにも負けじと、笑う膝を押さえて剣を構えて号令を掛けようとするも、自分以外の全てがすでに逃げ出していた。
「違反だろうと知るか!命のが大事だ」
「俺なんて一人娘が居るんだ。此処で死ぬくらいなら罪人になったほうがましだ」
「うあああああああああああああ」
魔王だなんて聞いてない、死にたくない、怖い、大の男から漏れ出る情けない声にアドラメルクはため息をついて「野郎が弱気な言葉を吐いて逃げるなんて、見てて見苦しいわ……」逃げる有象無象の男達に一瞥くれて、震えながらも剣を構える部隊長をみて、無邪気に笑みを浮かべて空から降りてくる。
ぺた
ぺた
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「せっかくお忍びで観光に来たのに、その観光台無しにされてしまったもの。変わりに貴方達が私の欲を満たしてくれるのかしら? 無様に尻尾を巻いて逃げるか……。貴方達が放った火遊びと同じ温度の炎を……生きたまま躍り食いするか……お好きな方を選んで?」
お忍びで観光という単語を強く念を押すように口調を強くし、左手の長い爪で部隊長の右瞼を無理矢理かっぴらき、ニコニコと笑って脅してみると部隊長の下からちょろちょろと水の音が滴る音が聞こえる。それが積をを切った合図のように部隊長はのけぞりがむしゃらに剣を投げる。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!! お助けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
先ほどの威勢はどこへやら、全てのペルマネンテ兵は物資を全て置き去りにして戦線へと離脱した。
この奇襲戦争のことは後に世界に広がり
【たまたま観光に来ていた魔王の怒りを買った】のでペルマネンテを追い返したのは魔王であり精霊国は関係ない為に次に魔王の怒りを買ってもこちらも止めようがないということを掲げたために、戦争になることはなく終結したと世界に伝わる。
それに加え
精霊国では冒険者の間から魔物を使役する化け物が現れたと噂されていた為にその正体はアドラメルクとして伝わり
反精霊の洞窟あたり近辺の魔物の被害が極端に少なくなったのも相まって、魔王が近辺の魔物を鎮圧してくれたと、
精霊国の国王は判断し、感謝を形にするために悪魔族の国と同盟を前提とした精霊国と悪魔族の国は友好関係を結び
人々の存在認識が生きる条件の悪魔達は、存在認識の強化により持ち直すこととなった。
カリスティアの無謀な行為により、世界がほんの一歩だけ破滅から遠のいたのである。
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