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ミシャオ君とのトーキング
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4人席に案内された。
ジュースと肉とご飯を取りに行き焼肉開始。
ミシャオ「今どこで働いてんだ?」
私「俺は老健雪山っていう介護施設の設備のおじさんだ」
ミシャオ「ほぉ、なら看護師や介護士に囲まれてパラダイスだな」
私「確かに、美人な職員は何人かいるな」
ミシャオ「うらやましいねぇ、俺んとこなんて野郎ばっかだからな」
私「事務員の人とか」
ミシャオ「おばさんばっかだ」
私「それはそれは残念だな!」
ミシャオ「それでお前のほうは彼女ができたのか?離婚してだいぶ経つだろう」
私「あぁ、施設の同じ事務の女の子と付き合うことにした」
ミシャオ「かわいいのか?」
私「もちろん!」
ミシャオ「うらやましいやつだ」
私「ミシャオ君も彼女を作ればいいんだよ」
ミシャオ「ほしいが、今はいい子がいねぇ。土曜日は彼女は仕事か?!彼女は家を最近買ったのか?!」
私「休みで、家は買ったそうだ」
ミシャオ「一緒に内見したりしなかったのか?」
私「俺は特に見に行ってない。庭の手入れや網戸とかは俺が直すけどな!」
ミシャオ「内見で家具をどう置くとか、ベッドはキングサイズだとか言いながらが一番楽しいだろ」
私「そんなことしなくても、置けるところにおけばいいし、寝床はなんとでもなるしな!」
ミシャオ「夢のない男だ。彼女は有名人に例えるとどんな感じなんだ?」
私「○野芽郁さんに似てる気がする」
ミシャオ「ほぉ、そりゃ美人だな」
私「本人が言うには○塚愛さんらしい」
ミシャオ「一人で新居を決めるくらいだから相当気の強い女だな。おめぇしりに敷かれそうだな。笑」
私「それはないなー、手玉に転がしているからな。」
ミシャオ「なんと!尻に敷かれるくらいが相手の不満が溜まらなくてうまくいくだろうがな。早く深キョンを見つけてくれ」
私「ミシャオ君に紹介したりしても、なかなかうまくいかんしな」
ミシャオ「彼女はどこの学校出身なんだ?」
私「ミシャオ君と同じ商業高校だ」
ミシャオ「誰だ?!しかし、医師じゃなく管理のおじさんでいいのか?笑」
私「管理のおじさんが好きすぎるらしい」
ミシャオ「のろけるねぇ、幸せな野郎だぜ」
私「そのうち会うことがあるかもな。
その昔、ミシャオ君の話をした時に知ってると言ってたぞ」
ミシャオ「そうなると結婚式は出れんな。同じクラスに医療事務の勉強してる子いたわ」
私「そおなのか?でも、高校出たら働いてたって言ってたような」
ミシャオ「一番可愛い子だったけど、だとしたらおめぇは勝ち組だな」
私「まぁ、おれの彼女とミシャオ君のいう人が同一人物かは謎だがな」
ミシャオ「たぶんあってるな!
今美人なら高校時代は可愛いだろうから。
てめぇってやつは。
うらやましいやつ」
私「ほぉ、そうか」
ミシャオくんはもうすでに私の彼女が誰なのか、気づいているのかもしれない。
確信は持っていないだろうが。
私「同じクラスにはなったことあるのか?」
ミシャオ「あぁ負けてらんね、おめぇに言うのもあれだが、誘って断られたことがある」
前に竹田さんの言っていた「今、家の前にいるよ・・・」の事かもしれない。
私「誘って断られたことがあるのか。名前はなんで言うんだ?」
ミシャオ「そこはプライバシーの保護だろ」
私「そうか、まぁいいけどよー」
ミシャオ「明日はどっか行くのか?」
私「明日は、施設にじーさん、ばーさんがおるから新聞持ってって様子を見て、帰ったら彼女の家にでも行くかなーと」
ミシャオ「うらやましいやつ。結婚はするのか?」
私「そのうちするだろ」
ミシャオ「つくづくうらやましいぜ」
私「俺の彼女が誰なのかわからないのに羨ましいんか」
ミシャオ「話した感じでだいたいわかった」
私「ほぅ。まぁ名前は伏せておけば謎のままだろう」
再び肉を取りに行ってまだあと60分はある。
私「まだ60分あるぞ!」
ミシャオ「ラーメンと、うどんと、カレーでも食うかな」
私「水曜日も事務課でここ来たから、今日は違うやつを食うしかねぇ」
ミシャオ「なに!彼女も来たのか?!」
私「そりゃー、同じ事務課なら来るだろう」
ミシャオ「仕事でもプライベートも充実してやがるな!」
私「今後も職場でのお食事会等も一緒に参加することだろう」
ミシャオ「俺とおめぇのこの差は一体なんなんだ」
私「おそらく、神の味噌汁だ」
ミシャオ「神のみぞ知るだろ」
焼肉ディナーはまだ続く。
ジュースと肉とご飯を取りに行き焼肉開始。
ミシャオ「今どこで働いてんだ?」
私「俺は老健雪山っていう介護施設の設備のおじさんだ」
ミシャオ「ほぉ、なら看護師や介護士に囲まれてパラダイスだな」
私「確かに、美人な職員は何人かいるな」
ミシャオ「うらやましいねぇ、俺んとこなんて野郎ばっかだからな」
私「事務員の人とか」
ミシャオ「おばさんばっかだ」
私「それはそれは残念だな!」
ミシャオ「それでお前のほうは彼女ができたのか?離婚してだいぶ経つだろう」
私「あぁ、施設の同じ事務の女の子と付き合うことにした」
ミシャオ「かわいいのか?」
私「もちろん!」
ミシャオ「うらやましいやつだ」
私「ミシャオ君も彼女を作ればいいんだよ」
ミシャオ「ほしいが、今はいい子がいねぇ。土曜日は彼女は仕事か?!彼女は家を最近買ったのか?!」
私「休みで、家は買ったそうだ」
ミシャオ「一緒に内見したりしなかったのか?」
私「俺は特に見に行ってない。庭の手入れや網戸とかは俺が直すけどな!」
ミシャオ「内見で家具をどう置くとか、ベッドはキングサイズだとか言いながらが一番楽しいだろ」
私「そんなことしなくても、置けるところにおけばいいし、寝床はなんとでもなるしな!」
ミシャオ「夢のない男だ。彼女は有名人に例えるとどんな感じなんだ?」
私「○野芽郁さんに似てる気がする」
ミシャオ「ほぉ、そりゃ美人だな」
私「本人が言うには○塚愛さんらしい」
ミシャオ「一人で新居を決めるくらいだから相当気の強い女だな。おめぇしりに敷かれそうだな。笑」
私「それはないなー、手玉に転がしているからな。」
ミシャオ「なんと!尻に敷かれるくらいが相手の不満が溜まらなくてうまくいくだろうがな。早く深キョンを見つけてくれ」
私「ミシャオ君に紹介したりしても、なかなかうまくいかんしな」
ミシャオ「彼女はどこの学校出身なんだ?」
私「ミシャオ君と同じ商業高校だ」
ミシャオ「誰だ?!しかし、医師じゃなく管理のおじさんでいいのか?笑」
私「管理のおじさんが好きすぎるらしい」
ミシャオ「のろけるねぇ、幸せな野郎だぜ」
私「そのうち会うことがあるかもな。
その昔、ミシャオ君の話をした時に知ってると言ってたぞ」
ミシャオ「そうなると結婚式は出れんな。同じクラスに医療事務の勉強してる子いたわ」
私「そおなのか?でも、高校出たら働いてたって言ってたような」
ミシャオ「一番可愛い子だったけど、だとしたらおめぇは勝ち組だな」
私「まぁ、おれの彼女とミシャオ君のいう人が同一人物かは謎だがな」
ミシャオ「たぶんあってるな!
今美人なら高校時代は可愛いだろうから。
てめぇってやつは。
うらやましいやつ」
私「ほぉ、そうか」
ミシャオくんはもうすでに私の彼女が誰なのか、気づいているのかもしれない。
確信は持っていないだろうが。
私「同じクラスにはなったことあるのか?」
ミシャオ「あぁ負けてらんね、おめぇに言うのもあれだが、誘って断られたことがある」
前に竹田さんの言っていた「今、家の前にいるよ・・・」の事かもしれない。
私「誘って断られたことがあるのか。名前はなんで言うんだ?」
ミシャオ「そこはプライバシーの保護だろ」
私「そうか、まぁいいけどよー」
ミシャオ「明日はどっか行くのか?」
私「明日は、施設にじーさん、ばーさんがおるから新聞持ってって様子を見て、帰ったら彼女の家にでも行くかなーと」
ミシャオ「うらやましいやつ。結婚はするのか?」
私「そのうちするだろ」
ミシャオ「つくづくうらやましいぜ」
私「俺の彼女が誰なのかわからないのに羨ましいんか」
ミシャオ「話した感じでだいたいわかった」
私「ほぅ。まぁ名前は伏せておけば謎のままだろう」
再び肉を取りに行ってまだあと60分はある。
私「まだ60分あるぞ!」
ミシャオ「ラーメンと、うどんと、カレーでも食うかな」
私「水曜日も事務課でここ来たから、今日は違うやつを食うしかねぇ」
ミシャオ「なに!彼女も来たのか?!」
私「そりゃー、同じ事務課なら来るだろう」
ミシャオ「仕事でもプライベートも充実してやがるな!」
私「今後も職場でのお食事会等も一緒に参加することだろう」
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