120 / 124
スノボーとスキー
しおりを挟む
ゲレンデへ向かい、ソリーとスノボーとスキーを持って移動開始。
チケットを買ってまずは、ソリーで遊ぶことに。
竹田「滑ってきたら?」
私「いやいや、時間はめっちゃあるんだから、あっきーと遊びまくらなきゃ」
竹田「せっかく来たのに」
私「今日は雪山で遊ぶ日だし、カンフーマスターは子供にスキー教えてるからオッケーオッケー」
カンフーマスターは傾斜のある所で、子供にスキーを教えていた。
私は竹田さんとあっきーと、ソリーをするところへ到着。
ソリー用の動く歩道がある所で、あっきーとソリーを持って上がり2人で滑る。
そこを竹田さんと私が、交代でムービーや写真を撮っていた。
あっきー「なんくん楽しい~」
私「楽しいか!?そりゃよかったなー!」
竹田「よかったね!」
私「はい交代~」
今度は竹田さんとあっきーが滑る。
楽しそうにあっきーは、何回も何回も滑っていた。
ソリーで滑り降りた所にフワフワの雪山があり、わざとそこに突っ込んで私とあっきーは雪まみれになった。
私「おっしゃ!あっきーつかまれ!突っ込むぞー!」
あっきー「ぶつかる~うわ~」
ズゴーンと突っ込んで。きゃーきゃー大騒ぎ。
竹田「めっちゃウケる」
笑いが止まらない。
あっきー「なんくんもっかーい」
私「次お母さんと行って来な」
あっきー「やだ!なんくんがいい!」
私「おっしゃ!じゃ、いってみっか」
竹田「ジェラシーだわ」
私「カンフーマスターは?」
竹田「ほらあそこ、スキー教えてる」
カンフーマスターはカンフーの使い手で、運動神経は良い。
しかし、スキーは久々らしく子供にがんばって滑り方を教えていた。
私は竹田さんとあっきーと3人でソリーで遊んでいると、カンフーマスターに「そろそろリフトで上へ行ってみませんか?」と誘われた。
竹田「行っておいでよー」
私「じゃあ、1回だけ行ってみるか。たぶん、滑り降りるまでかなり時間かかると思うから」
竹田「下まで降りて来たらムービー撮っとくね」
私「よろしくお願いします」
カンフーマスターと子供はスキーで、私はスノボー。
私「よし行ってみるか」
リフトに乗って上へ上がった。
2人はスキーなのでリフトからは降りれた。
すべる準備をしていると、カンフーマスターが子供に話しかけていた。
カンフーマスター「おとーさん先にすべって途中で止まってるから、そこまで滑ってきてね!」
子供「はーい」
って言って子供と私より先に出発。
しかし、カンフーマスターはなんと久々なスキーだったので止まることが出来ず、50m先どころかそのまま見えなくなるまで滑って行ってしまった。
残されたのは私とカンフーマスターの子供の二人。
私「おとーさん止まれずに滑っていっちゃったね・・・」
子供「うんー」
私「俺がスキーの滑り方を教えるぜ!」
子供「よろしくお願いします」
仕方がないので子供にスキーの滑り方を教えてすこし滑らせた。
私「カタカナの ハ の形にスキーの先端を内側に向けるんだよ」
って教えながら少しずつ滑り降りていった。
少しずつ二人で滑り降りていくと、カンフーマスターがリフトに乗ってまた上がってきた。
私「おーい」
カンフーマスター「止まれませんでした~。さらにリフトから手袋落としてしまいましたー」
私「なんだそりゃー!」
ある程度、カンフーマスターの子供と私が降りたら、落とした手袋を見つけて回収。
ドジなんだから!って思いながら、カンフーマスターは私らのいる地点まで滑り降りてきた。
しかし、私たちのいる所で止まれず更に50mくらい下で止まった。
カンフーマスター「ここまで早く降りてきて~」
私「笑わせてくれるぜ!」
止まることの出来ないスキー指導者と、スノボーをやってる私にスキーを教わる子供。
日本でこんな組み合わせは私たちだけだろう。
少しずつ進み子供はやっとカンフーマスターのいる所まで来れた。
竹田さんとアッキーは、下で滑り降りてくるのを見ていた。
やっと滑り降りた。
竹田「うまいじゃん」
私「かれこれ13年前からやってるからね!」
竹田「それくらい滑れたら楽しいだろうなぁ」
私「じゃあ、次雪山へ行くときは、スノボー教える!」
竹田「楽しみにしとくね」
カンフーマスター「昼ごはんにしませんか?」
私「そうする?」
竹田「そうしよっか」
昼ごはんの時間になり、食堂へ向かった。
チケットを買ってまずは、ソリーで遊ぶことに。
竹田「滑ってきたら?」
私「いやいや、時間はめっちゃあるんだから、あっきーと遊びまくらなきゃ」
竹田「せっかく来たのに」
私「今日は雪山で遊ぶ日だし、カンフーマスターは子供にスキー教えてるからオッケーオッケー」
カンフーマスターは傾斜のある所で、子供にスキーを教えていた。
私は竹田さんとあっきーと、ソリーをするところへ到着。
ソリー用の動く歩道がある所で、あっきーとソリーを持って上がり2人で滑る。
そこを竹田さんと私が、交代でムービーや写真を撮っていた。
あっきー「なんくん楽しい~」
私「楽しいか!?そりゃよかったなー!」
竹田「よかったね!」
私「はい交代~」
今度は竹田さんとあっきーが滑る。
楽しそうにあっきーは、何回も何回も滑っていた。
ソリーで滑り降りた所にフワフワの雪山があり、わざとそこに突っ込んで私とあっきーは雪まみれになった。
私「おっしゃ!あっきーつかまれ!突っ込むぞー!」
あっきー「ぶつかる~うわ~」
ズゴーンと突っ込んで。きゃーきゃー大騒ぎ。
竹田「めっちゃウケる」
笑いが止まらない。
あっきー「なんくんもっかーい」
私「次お母さんと行って来な」
あっきー「やだ!なんくんがいい!」
私「おっしゃ!じゃ、いってみっか」
竹田「ジェラシーだわ」
私「カンフーマスターは?」
竹田「ほらあそこ、スキー教えてる」
カンフーマスターはカンフーの使い手で、運動神経は良い。
しかし、スキーは久々らしく子供にがんばって滑り方を教えていた。
私は竹田さんとあっきーと3人でソリーで遊んでいると、カンフーマスターに「そろそろリフトで上へ行ってみませんか?」と誘われた。
竹田「行っておいでよー」
私「じゃあ、1回だけ行ってみるか。たぶん、滑り降りるまでかなり時間かかると思うから」
竹田「下まで降りて来たらムービー撮っとくね」
私「よろしくお願いします」
カンフーマスターと子供はスキーで、私はスノボー。
私「よし行ってみるか」
リフトに乗って上へ上がった。
2人はスキーなのでリフトからは降りれた。
すべる準備をしていると、カンフーマスターが子供に話しかけていた。
カンフーマスター「おとーさん先にすべって途中で止まってるから、そこまで滑ってきてね!」
子供「はーい」
って言って子供と私より先に出発。
しかし、カンフーマスターはなんと久々なスキーだったので止まることが出来ず、50m先どころかそのまま見えなくなるまで滑って行ってしまった。
残されたのは私とカンフーマスターの子供の二人。
私「おとーさん止まれずに滑っていっちゃったね・・・」
子供「うんー」
私「俺がスキーの滑り方を教えるぜ!」
子供「よろしくお願いします」
仕方がないので子供にスキーの滑り方を教えてすこし滑らせた。
私「カタカナの ハ の形にスキーの先端を内側に向けるんだよ」
って教えながら少しずつ滑り降りていった。
少しずつ二人で滑り降りていくと、カンフーマスターがリフトに乗ってまた上がってきた。
私「おーい」
カンフーマスター「止まれませんでした~。さらにリフトから手袋落としてしまいましたー」
私「なんだそりゃー!」
ある程度、カンフーマスターの子供と私が降りたら、落とした手袋を見つけて回収。
ドジなんだから!って思いながら、カンフーマスターは私らのいる地点まで滑り降りてきた。
しかし、私たちのいる所で止まれず更に50mくらい下で止まった。
カンフーマスター「ここまで早く降りてきて~」
私「笑わせてくれるぜ!」
止まることの出来ないスキー指導者と、スノボーをやってる私にスキーを教わる子供。
日本でこんな組み合わせは私たちだけだろう。
少しずつ進み子供はやっとカンフーマスターのいる所まで来れた。
竹田さんとアッキーは、下で滑り降りてくるのを見ていた。
やっと滑り降りた。
竹田「うまいじゃん」
私「かれこれ13年前からやってるからね!」
竹田「それくらい滑れたら楽しいだろうなぁ」
私「じゃあ、次雪山へ行くときは、スノボー教える!」
竹田「楽しみにしとくね」
カンフーマスター「昼ごはんにしませんか?」
私「そうする?」
竹田「そうしよっか」
昼ごはんの時間になり、食堂へ向かった。
0
あなたにおすすめの小説
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
この裏切りは、君を守るため
島崎 紗都子
恋愛
幼なじみであるファンローゼとコンツェットは、隣国エスツェリアの侵略の手から逃れようと亡命を決意する。「二人で幸せになろう。僕が君を守るから」しかし逃亡中、敵軍に追いつめられ二人は無残にも引き裂かれてしまう。架空ヨーロッパを舞台にした恋と陰謀 ロマンティック冒険活劇!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる