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カンフーマスターとスノボー
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ミシャオ君との焼肉バイキングから帰った。
竹田さんにLINEした。
私「ミシャオ君、付き合ってるのは施設の事務員の女の子って話したら、商業出身か?ってなって気にしてたよ」
竹田「名前は言わなかったの?」
私「言わなかったけど商業の誰なのか、「なんとなくわかった」とか言ってしばらくは聞いてこなかった」
竹田「そうなんだ。言わずに済んだ?」
私「しばらくして結局気になって、彼女の名前はなんて言うんだ?ってなったよ!」
竹田「言ってしまったんだね」
私「そしたら、動揺して羨ましいってさ。昔、誘ったけど断られたことがあるって」
竹田「家の前で待ってた時のことだね」
私「今、家の前にいるよ、、、って言うあれでしょ!」
竹田「そうそう、会わなかったけどね」
私「ミシャオ君はマッチングアプリで近々誰かに会うらしい」
竹田「ミッチェル、マッチングアプリやってるんだぁ」
私「顔の見えない相手とのやり取りから、実際に会って交際に発展するのは難しいらしい」
竹田「理想のタイプとかあるもんね」
私「運命とか縁とかがないと難しいってね」
竹田「私なんて、なお君のこと全然眼中になかったのに」
私「そこはたまたま職場が同じで毎日関わってて、連絡を取り合ってだんだん気にさせる作戦を俺が立てて行動してたからこうなったわけで」
竹田「全然気づいてなかったけど」
私「気づかれないようにうまいことやって、自然と夢中にさせる高等テクニックです」
竹田「もうホント自分でも驚くほど、ゾッコンになってしまったから」
私「今は俺よりも竹田さんの方が、好き度が上回ってることでしょう」
竹田「悔しいけど~」
私「そんでミシャオ君は、みさっきーみさっきー言ってたよ」
竹田「直接そう言われたことはないけどね」
私「そんな感じで焼肉バイキングを終えたよ」
竹田「ミッチェル久々に会って変わってた?」
私「変わってないねぇ、彼女が欲しいみさっきーみたいな彼女が欲しいってぼやいてた」
竹田「前にも聞いたけど、同じ職場の女の子と付き合おうとしてたんでしょ?」
私「デートに誘ったら「嫌ですよ~」って言われてて嘆いてた」
竹田「その子も嫌だったんでしょ」
私「状況によるよね。ミシャオ君頑張ってるんだろうけど」
竹田「まぁ、ミッチェルのことはいいや。明日はどっか行く?」
私「明日はカンフーマスターに、ドッキリを仕掛けようかと思うんだけどどお?」
竹田「どんな感じで?」
私「カンフーマスターは「子供をつれてスキー場へ行きたいから、一緒に滑りましょう!」って誘ってきたのよ」
竹田「いいね、あっきーも喜びそう」
私「でしょ!奥さんと2人の子供と4人でスキー場に来るって言ってたよ」
竹田「じゃあ、私たちも行こう!」
私「明日の朝8時発10時着でいいかな?」
竹田「オッケー」
土曜日になった。
スキー場でカンフーマスターが、竹田さんと会うドッキリの日が来た。
スキー場に向かっている途中、カンフーマスターからLINE電話が来た。
私「ほいよー」
カンフーマスター「下の子供が下痢なんで奥さんは世話をするので、今日は来ませんでした。まだスキー場に到着してないです、今どの辺ですか?」
私「今まだあと30分くらいで到着するよー」
カンフーマスター「わかりましたー。僕も向かってまーす」
私「じゃあ後ほど」
竹田「まだ着いてないんだね」
私「とりあえず、更衣室で着替えたら出てきて。更衣室前で待ってるからそこで、やぁって感じでご対面にしよう」
竹田「大倉君の時とは違う優しい感じのドッキリだね」
私「まぁ、カンフーマスターだからそれくらいでいいでしょ」
竹田「そうだね」
私「じゃ、作戦決行と言うことで!」
到着後、更衣室で着替えていると、カンフーマスターからLINE電話が来た。
カンフーマスター「今どこですか?」
私「到着して、1Fの着替えるところを出たイスに座ってるよー」
カンフーマスター「じゃあ僕も1Fへ行きますねー」
竹田さんとあっきーは、女子更衣室で着替えていた。
そしてカンフーマスターと子供がやってきた。
私「おーっす」
カンフーマスターの子供「こんにちは」
私「こんにちは!」
ちょうどいいタイミングで竹田さんとあっきーも更衣室から出てきた。
カンフーマスターは竹田さんを見て、最初気づかず・・・・・1秒後・・。
カンフーマスター「えええ?!!!!なんでいるのー?!」
かなり驚いていた。
私「あぁ、竹田さんも連れてきたんだよー」
カンフーマスター「びっくりした!ぜんぜん最初わからなかった」
ドッキリも面白いもんだ。
カンフーマスター「二人は付き合ってるの?」
私「そうだよ?もうかれこれ3ヶ月前くらいかなぁ」
カンフーマスター「イイですね!お似合いです」
竹田「あーりーがーとー」
カンフーマスター「どっちから告白したんですか?」
竹田「私からかなぁ~付き合うか付き合わないのか迫られて付き合うって言ったから」
カンフーマスター「波多野さんすごい~」
私「そうなの、俺はすごい人なの」
竹田「自分で言うなんてめっちゃウケる」
私「さーて遊びますか」
カンフーマスター「そうしましょ」
とりあえずソリーで遊びます。
竹田さんにLINEした。
私「ミシャオ君、付き合ってるのは施設の事務員の女の子って話したら、商業出身か?ってなって気にしてたよ」
竹田「名前は言わなかったの?」
私「言わなかったけど商業の誰なのか、「なんとなくわかった」とか言ってしばらくは聞いてこなかった」
竹田「そうなんだ。言わずに済んだ?」
私「しばらくして結局気になって、彼女の名前はなんて言うんだ?ってなったよ!」
竹田「言ってしまったんだね」
私「そしたら、動揺して羨ましいってさ。昔、誘ったけど断られたことがあるって」
竹田「家の前で待ってた時のことだね」
私「今、家の前にいるよ、、、って言うあれでしょ!」
竹田「そうそう、会わなかったけどね」
私「ミシャオ君はマッチングアプリで近々誰かに会うらしい」
竹田「ミッチェル、マッチングアプリやってるんだぁ」
私「顔の見えない相手とのやり取りから、実際に会って交際に発展するのは難しいらしい」
竹田「理想のタイプとかあるもんね」
私「運命とか縁とかがないと難しいってね」
竹田「私なんて、なお君のこと全然眼中になかったのに」
私「そこはたまたま職場が同じで毎日関わってて、連絡を取り合ってだんだん気にさせる作戦を俺が立てて行動してたからこうなったわけで」
竹田「全然気づいてなかったけど」
私「気づかれないようにうまいことやって、自然と夢中にさせる高等テクニックです」
竹田「もうホント自分でも驚くほど、ゾッコンになってしまったから」
私「今は俺よりも竹田さんの方が、好き度が上回ってることでしょう」
竹田「悔しいけど~」
私「そんでミシャオ君は、みさっきーみさっきー言ってたよ」
竹田「直接そう言われたことはないけどね」
私「そんな感じで焼肉バイキングを終えたよ」
竹田「ミッチェル久々に会って変わってた?」
私「変わってないねぇ、彼女が欲しいみさっきーみたいな彼女が欲しいってぼやいてた」
竹田「前にも聞いたけど、同じ職場の女の子と付き合おうとしてたんでしょ?」
私「デートに誘ったら「嫌ですよ~」って言われてて嘆いてた」
竹田「その子も嫌だったんでしょ」
私「状況によるよね。ミシャオ君頑張ってるんだろうけど」
竹田「まぁ、ミッチェルのことはいいや。明日はどっか行く?」
私「明日はカンフーマスターに、ドッキリを仕掛けようかと思うんだけどどお?」
竹田「どんな感じで?」
私「カンフーマスターは「子供をつれてスキー場へ行きたいから、一緒に滑りましょう!」って誘ってきたのよ」
竹田「いいね、あっきーも喜びそう」
私「でしょ!奥さんと2人の子供と4人でスキー場に来るって言ってたよ」
竹田「じゃあ、私たちも行こう!」
私「明日の朝8時発10時着でいいかな?」
竹田「オッケー」
土曜日になった。
スキー場でカンフーマスターが、竹田さんと会うドッキリの日が来た。
スキー場に向かっている途中、カンフーマスターからLINE電話が来た。
私「ほいよー」
カンフーマスター「下の子供が下痢なんで奥さんは世話をするので、今日は来ませんでした。まだスキー場に到着してないです、今どの辺ですか?」
私「今まだあと30分くらいで到着するよー」
カンフーマスター「わかりましたー。僕も向かってまーす」
私「じゃあ後ほど」
竹田「まだ着いてないんだね」
私「とりあえず、更衣室で着替えたら出てきて。更衣室前で待ってるからそこで、やぁって感じでご対面にしよう」
竹田「大倉君の時とは違う優しい感じのドッキリだね」
私「まぁ、カンフーマスターだからそれくらいでいいでしょ」
竹田「そうだね」
私「じゃ、作戦決行と言うことで!」
到着後、更衣室で着替えていると、カンフーマスターからLINE電話が来た。
カンフーマスター「今どこですか?」
私「到着して、1Fの着替えるところを出たイスに座ってるよー」
カンフーマスター「じゃあ僕も1Fへ行きますねー」
竹田さんとあっきーは、女子更衣室で着替えていた。
そしてカンフーマスターと子供がやってきた。
私「おーっす」
カンフーマスターの子供「こんにちは」
私「こんにちは!」
ちょうどいいタイミングで竹田さんとあっきーも更衣室から出てきた。
カンフーマスターは竹田さんを見て、最初気づかず・・・・・1秒後・・。
カンフーマスター「えええ?!!!!なんでいるのー?!」
かなり驚いていた。
私「あぁ、竹田さんも連れてきたんだよー」
カンフーマスター「びっくりした!ぜんぜん最初わからなかった」
ドッキリも面白いもんだ。
カンフーマスター「二人は付き合ってるの?」
私「そうだよ?もうかれこれ3ヶ月前くらいかなぁ」
カンフーマスター「イイですね!お似合いです」
竹田「あーりーがーとー」
カンフーマスター「どっちから告白したんですか?」
竹田「私からかなぁ~付き合うか付き合わないのか迫られて付き合うって言ったから」
カンフーマスター「波多野さんすごい~」
私「そうなの、俺はすごい人なの」
竹田「自分で言うなんてめっちゃウケる」
私「さーて遊びますか」
カンフーマスター「そうしましょ」
とりあえずソリーで遊びます。
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