35 / 40
プライド
しおりを挟む
前回のあらすじ!
床屋に行ったラファとゼース、だが店員であるミケの母(トナカイ)が髪を噛みちぎっちゃったぞ!
「ミケのお母さん!とりあえずハサミを使って切ってあげてください」
「ちょ…ハサミてwww四足歩行の私が使えるわけないでしょwwwゼース君頭悪いわねwww」
「じゃあなんで床屋で働いてんだよ!よく店長も雇ってくれましたね」
「ま!聞き捨てならないわね…じゃあゼース君が切れば良いじゃない」
「あぁ良いですよやってやりますよ!未来人のセンス見せつけてやるわ!」
「いやいいよゼース、私はミケママに切ってほしいんだ…続きを頼む」
「ラファちゃん、分かったわ!私に任せなさい!」
ブチぃ!
「ぐっ……痛ぇ……」
「ラファさん……どうして痛みに耐えながら髪切ってるんです!?僕や他の人間に頼めば」
「分かってねぇなゼース、ミケママは私の為に仕事をしてくれている。方法はどうであれ人を笑顔にさせれるような努力をしているんだ。確かにゼースに切ってもらったほうが安全だし痛くないかもしれない…だけど、そんな事で私はミケママの思いやりを無駄にはできないわ!」
「ラ、ラファさん」
「あと普通に動画映えするしな」
「・・・本当YouTuberはバカな事好きだなぁ」
この後ミケママの口に髪の毛が入ってラファさんに吐いてしまったのはまた別のお話
床屋に行ったラファとゼース、だが店員であるミケの母(トナカイ)が髪を噛みちぎっちゃったぞ!
「ミケのお母さん!とりあえずハサミを使って切ってあげてください」
「ちょ…ハサミてwww四足歩行の私が使えるわけないでしょwwwゼース君頭悪いわねwww」
「じゃあなんで床屋で働いてんだよ!よく店長も雇ってくれましたね」
「ま!聞き捨てならないわね…じゃあゼース君が切れば良いじゃない」
「あぁ良いですよやってやりますよ!未来人のセンス見せつけてやるわ!」
「いやいいよゼース、私はミケママに切ってほしいんだ…続きを頼む」
「ラファちゃん、分かったわ!私に任せなさい!」
ブチぃ!
「ぐっ……痛ぇ……」
「ラファさん……どうして痛みに耐えながら髪切ってるんです!?僕や他の人間に頼めば」
「分かってねぇなゼース、ミケママは私の為に仕事をしてくれている。方法はどうであれ人を笑顔にさせれるような努力をしているんだ。確かにゼースに切ってもらったほうが安全だし痛くないかもしれない…だけど、そんな事で私はミケママの思いやりを無駄にはできないわ!」
「ラ、ラファさん」
「あと普通に動画映えするしな」
「・・・本当YouTuberはバカな事好きだなぁ」
この後ミケママの口に髪の毛が入ってラファさんに吐いてしまったのはまた別のお話
0
あなたにおすすめの小説
パンティージャムジャムおじさん
KOU/Vami
児童書・童話
夜の街に、歌いながら歩く奇妙なおじさんが現れる。
口癖は「パラダイス~☆♪♡」――名乗る名は「パンティージャムジャムおじさん」。
子供たちは笑いながら彼の後についていき、歌を真似し、踊り、列は少しずつ長くなる。
そして翌朝、街は初めて気づく。昨夜の歌が、ただの遊びではなかったことに。
『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?
釈 余白(しやく)
児童書・童話
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
連載時、HOT 1位ありがとうございました!
その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
王女様は美しくわらいました
トネリコ
児童書・童話
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
ノースキャンプの見張り台
こいちろう
児童書・童話
時代劇で見かけるような、古めかしい木づくりの橋。それを渡ると、向こう岸にノースキャンプがある。アーミーグリーンの北門と、その傍の監視塔。まるで映画村のセットだ。
進駐軍のキャンプ跡。周りを鉄さびた有刺鉄線に囲まれた、まるで要塞みたいな町だった。進駐軍が去ってからは住宅地になって、たくさんの子どもが暮らしていた。
赤茶色にさび付いた監視塔。その下に広がる広っぱは、子どもたちの最高の遊び場だ。見張っているのか、見守っているのか、鉄塔の、あのてっぺんから、いつも誰かに見られているんじゃないか?ユーイチはいつもそんな風に感じていた。
はじめて言葉を話した青年
藤本夏実
絵本
言葉はどうやってうまれたかを考えたことはありますか?言葉の起源を考え、人との交わり方を気にしながら、書きました。はじめて言葉を話しだしたら、こんな感じかなと思います。
生贄姫の末路 【完結】
松林ナオ
児童書・童話
水の豊かな国の王様と魔物は、はるか昔にある契約を交わしました。
それは、姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらすというものです。
水の豊かな国には双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪をもつ、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪をもつ、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
野良犬ぽちの冒険
KAORUwithAI
児童書・童話
――ぼくの名前、まだおぼえてる?
ぽちは、むかし だれかに かわいがられていた犬。
だけど、ひっこしの日に うっかり わすれられてしまって、
気がついたら、ひとりぼっちの「のらいぬ」に なっていた。
やさしい人もいれば、こわい人もいる。
あめの日も、さむい夜も、ぽちは がんばって生きていく。
それでも、ぽちは 思っている。
──また だれかが「ぽち」ってよんでくれる日が、くるんじゃないかって。
すこし さみしくて、すこし あたたかい、
のらいぬ・ぽちの ぼうけんが はじまります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる