【R18】幼女魔王とエロすぎる仲間との関係「魔王倒そうと思ってたのにメチャクチャ可愛い幼女だから無理ぃ!」

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一章 凝縮版

1話 こ、こんにちは~おねしょ

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ついにここまで来た、俺は1人で世界に平和を取り戻す為に今まで頑張ってきた、後は魔王を倒すだけ!この扉を開ければ、魔王が!

ガチャリ

「魔王よ!勝負を申し込む!」

「こ、こんにちは」

「あれ?」

「よ、ようこそ、お、おいでくださいました」

「あ、どうも、もしかして人質の姫とかですか?」

「いえ、魔王ですけど?」

「え?ホントに?」

「は、はい」

(やっべ!めっちゃ可愛い!)

「あ、あの?もしかして第2形態がめっちゃ強いとかかな?」

「あ、はい、そのつもり、なんですけど」

「ちょっとなってくれないかな?その姿だと倒しにくいって言うか」

「え...恥ずかしい...です」

(尊い!養いたい!)

「あの、た、戦うんですか?」

「いや、まぁそのつもりで来たんだけどなぁ」

「う、う、やだぁ、怖いよぉ、うぇぇぇぇん!」

「あれぇー?どーしよう」

「お、お腹空きましたね、ご飯にしますか?」

「え、じゃあはい、頂こうかな?」

(すっごい可愛い!恐るべし魔王!)

「あ、あのー俺、君を倒しに...」

「はい!シュークリームです!」

「あ、どうも」

「召し上がれ!」

(めっちゃかわええ!女子力たけぇ!)

「ひ、久しぶりの来客なんで、き、緊張しまふ、あ!緊張します!」

(噛んだー!微笑ましい!)

「そ、そう言えば君って何歳なの?」

「は、恥ずかしいですぅー」

(むっちゃ可愛えぇぇぇぇぇぇ!!)

「お、教えてくれないかな?あ、チョコあるよ?」

「え!いいんですか!」

「うん、はいどうぞ」

「ありがとうございます!あ、私5024歳です」

「え?」

ここから20秒の時がたった

「に、人間で言うと6歳です」

(幼女じゃねーかよー!)

勇者は5042歳をなかったことにした!

「そ、そうなんだ、小さいのに大変だね」

「そうなんです、いつも1人で寂しく誰か来るのを待ってました...」

(泣ける!可哀想すぎ!誰かいろよ!)

「で、でも勇者さんが来てくれてホントに楽しいです!」

(お、俺はこんないい子を倒そうとしてたのか!バカやろ!)

「勇者さんは私を倒しに来たんですよね?」

「ま、まぁね」

(本当に倒さなくちゃいけないのか!?まだ6歳だぞ)

どうなる?勇者!自分の罪悪感に勝って魔王(幼女)を倒すことができるのか!

「ほ、ホントに私を倒すんですか!?」

「い、一応そういう事になってるんだけど...」

魔王(幼女)は全力で土下座をした!

「お、おお、お願いべす、どぉ、どおか、殺さないでくだしゃい!」

(俺は、こんな小さい子に土下座をさせているのか...なんと情けない、魔王だろうと子供、そんな大事な事を忘れていた。)

「な、なな、なんでもしますからぁ!」

「な、なんでも!?」

勇者の理性が少しぶっ飛んだ!

(いやいやいやいや!なんでもって言ったってねぇさすがにねぇ、相手は幼女だしねぇ!ないない!)

勇者は理性を頑張って保った!

(でも5024歳だから、犯罪ではない...!?)

勇者はムッツリだった!

「な、なんでもって?なんでも?」 

「は、はいぃ、せ、せ、」

「せ!?」

「せ、世界の半分あげますからぁ」

「あ~なるほどな~」

勇者は少し期待しすぎた!

「じゃ、じゃあ」

「は、はい?」

「世界の半分はいらないからもう少し、ここに住ませてよ」

「え?いいんですか?」

「うん、そっちの方が君もいいでしょ?」

「や、や、やったー!」

勇者よ、それでいいのか!?

「そういえば魔王ちゃんってお名前なんて言うの?」

「な、名前ですか?ミルミルですよ?」

「へぇ~可愛い名前だね!」

「ゆ、勇者さんは?」

「俺?俺はアリスタだよ!アリって呼んで!」

「は、はい、アリさん!」

(あ~なごむな~)

「そういえば、お父さんとお母さんは?どうしてるの?」

「ママとパパは今他の世界に行っています。この世界は私が任されてるんです」

「そんな感じなんだねー」

「...はい、だから私が死ぬときは私の子孫にこの世界を任せるんです!」

「へぇ子孫ねぇ、いるの?」

「いえ、まだ」

「ふーん」

(ワンチャンいけるのでは!?)

勇者は最近それしか考えてなかった!

「ゆう、アリさんはどう思います?」

「え、どういう事!?」

(ま、まさか!?)

「私、いいママになれますかね?」

「な、なれるよ!」

「やったー!嬉しいですー!でももう少し大人にならないと...」

「いつから大人になれるの?」

「え、えっと今が5042歳だから...あと4958年後です!」

「へー10000歳になったらかー」

「はい!」

「楽しみだね~」

「はい!」

(そうかそうか、あと4958年経てばミルミルちゃんと!...ん?)

「俺死んどるやーん!」

勇者よ、望みを捨てよ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「アリさん、今日はもう遅いのでそろそろ寝ましょう

「あ、うんそうだね」

「ささ!こちらに!」

「え?」

「え?」

「一緒に...寝るの?」

「え?はい、ベッド1つしかないので」

「うん、了解!」

(いやったー!!!!来た来た来た!!!これ、あるんじゃないの!?)

勇者よ、相手は魔王(幼女)だ

「お休みなさい、電気消しますね 」

「う、うん」

「あのさ、ミルミルちゃん?」

「スースースー」

(寝ちゃったーーー!でも寝顔めっちゃ可愛いやん!なんでも許せる!俺も寝よう!)

てれーれーれーれってってー♪

「きてください!...起きてください!アリさん!」

「ん?え!?ミルミルちゃん!何してるの!?」

なんと、魔王(幼女)が勇者(変態)の上にまたがってた!

「え...何って、起こそうとした、だけなのに...ご、ごめんなさい、ひっく、ごべんなじゃい...」

「あー!あー!ごめんごめん!ちょっとビックリしちゃっただけなんだ!ありがとうね!起こしてくれて」

「ほ、本当にお、怒って、ない?」

「うん!大丈夫!」

「そう?良かったー!」

(いきなりまたがってたから夜這いでもされたのかと思ったぁ、むしろ、それが良かったぁ、だけど泣き顔からの笑顔、むっちゃかわええ!ご飯三杯いける!)

「朝ごはんにしましょ!」

「うん!」

「あ~美味しかった!」

「ですね!」

(いやーマジでこの生活最高!)

勇者は当初の目標を忘れていた!

「あ、あの~アリさん...」

「ん?ど、どうしたの?」

「は、恥ずかしい話ではあるのですが...」

「ん?なになに?」

「えっと、その、歯磨き手伝ってもらえますか?」

(めちゃんこかわええ!)

「いいよ!お安いご用さ!」

「お、お願いします」

ピョコン

「ん?」

「え?」 

なんと!魔王(幼女)は勇者(変態)の膝に頭をのせた! 

「お願いします」

「お、あ、うん!」

ゴシゴシシャコシャコ

(めっちゃ口綺麗!キスしてー!というか、こんなに可愛い子が膝に乗ってるって想像したらめっちゃヤベェ!)

耐えろ勇者よ!

ゴシゴシシャコシャコ

「はい!ピッカピカ!」

「ありがとうございます!ではどうぞ!」

「え?」

「今度は私が歯磨き手伝います!」

「あ、ありがとう」

(うぉっしゃー!膝枕来たー!うわー気持ちええ)

勇者(変態)は魔王(幼女)に頭をのせた!

ジャコジャコ!ガコガコ!

(ちょっと痛いけど、膝枕が気持ちいいから全然耐えれる!)

魔王は歯磨きが下手だった!

「はい、できました!」

「ありがとう!気持ち良かったよ!」

「え?気持ち良かった?」

「あ、いや、その、ミルミルちゃんの歯磨きが上手すぎて気持ち良かったって事!」

「あ、そういうことですか!嬉しいです!」

勇者は気持ち悪かった!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「いや~今日も楽しかったね~」

「そうですねー、お風呂入りましょっか!」

「え?」

「え?」

「お、お風呂ってお湯に浸かるあれ?」

「え、はい」

「は、裸になるあれ?」

「まぁ、そうですね」

「い、一緒に入るの?」

「だ、だめですか?」

「いやいやいや!全然いいよ!入ろう入ろう!」

勇者はこの時生きてて良かったと改めて思った!

(やったーミルミルちゃんに会ってから毎日天国だよぉ!)

「じゃあ入ろうか!」

「はい!」

・・・

「すみません、この服、脱ぎづらいので、脱がすの手伝ってくれますか?」

「え!いいの?」

「ん?いいの?ってどういう事ですか?」

「え、いやいやいや、いいの、じゃなくて!いいよ!って言ったんだよ!」

「そうですか!お願いします」

「はーい!」

(やべぇ、女子の服脱がすとか産まれて初めてなんだけど!鼻血でそう)

「ぬ、脱がすよ?」

「はい、お願いします」

(ほ、本当に、脱がせるのか!、じゃじゃあ、まずは上から...)

「じゃあ、ばんざいしてー」

「はーい!」

ヌギヌギ

(うおぉぉぉぉ!胸だ!胸がある!)

「じゃあ下もおろすよ」

「はーい」

ヌギヌギ

(ひゃあー裸だ!ヤバい俺初めて見た)

「あ、アリさん?」

「ん?」

「そんなにジロジロ見ないでくださいよ!」

「あ、あぁ!ごめん!」

「...えっち」

「ご、ごめんって!」

「うふふ、嘘ですよ!1度言ってみたがったんです!さ!入りましょっか」

「う、うん」

勇者よ、そろそろ捕まれ!

「ここが浴室です!」

「うわーひろーい!」

「好きなところに入ってください!私はブクブクのお風呂入りまーす!」

「あ、じゃあ、俺もそこにしようかな」

(やべぇ、これくらいの女の子って体全く隠さないんだ、丸見えじゃん、鼻血でそう)

「ここがブクブクのお風呂です!」

「おぉージャグジーか!」

(表現がめっちゃ可愛い!)

「ドボーン」

「うお!いい飛び込みだな!俺も」

ジャボーン

「あはは!アリさんすごーい!」

「でしょでしょ!」

(いやーここは天国だな、お湯も気持ちいいし、なにより、裸の女の子が...)

「ん?どうしました?」

「い、いやぁ?別に?いい湯加減だね!」

「はい!温かいです!」

「ねー」

・・・ 

(ジャグジーで体が見えん!) 

勇者よ、ざまぁ見ろ!

(ぐぬぬ、どうしたものか!)

「み、ミルミルちゃん?違うお風呂入らない?」

「えー、嫌ですよーブクブク好きですもん!」

「そっか、」

(だめだ!どうしよう!見れないとなると、見たくなってしまう!)

勇者よ、失明しろ

(どうしたものか...)

10分後

「はぁ~アリさん!そろそろ体洗いましょう!」

「う、うん」

(来たー!!!!!見れるぞー!!!!)

勇者よ、死ね

「アリさん!背中洗いあいましょう!」

「う、うん」

(なんだ、エッチな店にでも来てるのか俺は!?)

「まずはアリさん!ゴーシゴシ!ゴーシゴシ!」

(やっぱり力加減は分かってないな...)

ザバァー

「よし!じゃあ、私の背中お願いします!」

「は、ははは、はい!」

(これは、合法なんだよな!大丈夫だよな!)

ゴシゴシゴシゴシ

ザバァー

「ありがとうございます!」

「いえいえ」

「な、なんか私達の関係って」

「う、うん」

「親子みたいですね!」

「そ、そうだね」

(はぁー、彼氏と彼女じゃあ、ないのかぁ、でも可愛いから許せる!)

「よし!もうそろそろ出ますか!」

「そうだね...」

(はぁー今日のサービスタイム終了か...)

「髪乾かすんで先ベッド行っててください!」

「あ、うん、1人でできる?」

「それくらいできます!」

「はーい」

勇者はベッドに向かった

「ヤバイなーこの環境に慣れてしまった自分がいる...まぁ楽しいからいっか!」

勇者は誇りを捨てた!

「お、お待たせしました、アリさん!」

「それじゃ、寝ようか」

(パジャマ姿めっちゃ可愛い!抱きしめたい!)

「はい!おやすみなさい」

「おやすみ!」

てれーれーれーれってってー♪

「アリさん...アリさん」

「ん?あぁ、ミルミルちゃん、おはよ!」

「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、ごべんなじゃい、う、うぅ、うう」

「え!?、え?ど、どうしたの!?」

「ごめんなしゃい、うぅ」

「何がどうしたって、あ!?」

魔王(幼女)はおねしょした!

「あらららら、大変!ごめんね気づけなくって!」

「うぅ、ひっく、ひっく」

「ほら下脱いで!タオルタオル」

「うぅ、すみません、ずみまぜん」

「いいっていいって、シーツも洗濯しないとね」

「ごめんなさい、ごめんなさい」

「ほーら、涙拭いて、失敗は誰にでもあるって!」

「で、でも...アリさんに迷惑が...」

「いいんだよ!ここに住ませてもらってるし!じゃあ体洗いにお風呂行こ!」

「は、はい」

(しゃあぁぁぁぁぁ!お風呂ターイム!!) 

勇者はやっぱり変態だった!

「はーいばんざーい」

ヌギヌギ

「よし!入るか!」

「は、はい」

(いや~お風呂はいいなー裸見れるし)

「あ~さっぱりした!」

「あ、あのぉ?」

「ん?どうした?」

「な、なんでアリさんは人間なのに、私に優しくしてくれるんですか?」

「え?なんでだろう、可愛いからかな」

「か、可愛い!?そ、そんな事、初めて言われた」

(照れてるミルミルちゃんめっちゃ可愛い!)

「あ、アリさんにお願いがあるんですけど?」

「な、なに?」
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