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二章
お疲れ様でした!
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「ふぅ、お疲れ様でした!」
シャドウスナイパーはライフルから出た煙を息で消した後に太陽のような笑顔でそう言った、もちろんヴァンプァイアロードは即死である
「お前、仲間を殺したのか!?」
「仲間?違う違う、同じ会社の同僚なだけだよ?それを社長命令でクビにしただけ」
「だからって、同じ魔族を殺して、なんとも思わないわけ!?」
「思わないよ~昔から嫌いだったし」
(こいつ、私と同じ匂いがするわ)
この場にいる人の中でエイミだけが違う気持ちだった!
「まぁヴァンプァイアロードも任務通り殺せたし、そろそろ定時だし、僕はもう消えるよ...おめでとう!君たちの勝ちだ!あ、僕に会いたければ冒険を続けるといいよ!じゃね」
そう言うとシャドウスナイパーは姿を消した。
「・・・と、とりあえず、カリンとアネッサを解放するか...」
アリスタはなんとも言えない表情のまま牢屋にかけられた鍵を剣で切った
「あぁアリスタ!ありがとう!」
「会いたかったわ!」
解放された2人はアリスタに抱きついた。ずっと牢屋にいてお風呂とかも入れてないのは秘密
「あなたもありがとうエイミちゃん!」
「魔法凄かったわよ!」
「え?あ、うん...それで?アリスタ君、これからどうするの?浮かない顔してるけど」
「・・・べつに、ジブのためって訳じゃないけど...絶対にあのマスク野郎を殺さないといけないってのは分かった。」
「そうね、行きますか!冒険を続けていれば会えるって言ってたしね!」
シャドウスナイパーはライフルから出た煙を息で消した後に太陽のような笑顔でそう言った、もちろんヴァンプァイアロードは即死である
「お前、仲間を殺したのか!?」
「仲間?違う違う、同じ会社の同僚なだけだよ?それを社長命令でクビにしただけ」
「だからって、同じ魔族を殺して、なんとも思わないわけ!?」
「思わないよ~昔から嫌いだったし」
(こいつ、私と同じ匂いがするわ)
この場にいる人の中でエイミだけが違う気持ちだった!
「まぁヴァンプァイアロードも任務通り殺せたし、そろそろ定時だし、僕はもう消えるよ...おめでとう!君たちの勝ちだ!あ、僕に会いたければ冒険を続けるといいよ!じゃね」
そう言うとシャドウスナイパーは姿を消した。
「・・・と、とりあえず、カリンとアネッサを解放するか...」
アリスタはなんとも言えない表情のまま牢屋にかけられた鍵を剣で切った
「あぁアリスタ!ありがとう!」
「会いたかったわ!」
解放された2人はアリスタに抱きついた。ずっと牢屋にいてお風呂とかも入れてないのは秘密
「あなたもありがとうエイミちゃん!」
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「え?あ、うん...それで?アリスタ君、これからどうするの?浮かない顔してるけど」
「・・・べつに、ジブのためって訳じゃないけど...絶対にあのマスク野郎を殺さないといけないってのは分かった。」
「そうね、行きますか!冒険を続けていれば会えるって言ってたしね!」
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