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魔王とハーピィとサキュバスと…編
私なの…
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「れ、恋愛感情なんてありませんよ!」
(パパ、久しぶりの会話でなんて事聞いてくるんだ)
「・・・本当か?」
「ほほほ、本当です」
「貴方、ディーネはまだ500歳ですよ?恋愛なんて早すぎます…ましてやドラシル様のご子息となんて」
バラーナが怖い顔でディラノを静める
「そ、そうですよ!」
「むぅ…だが俺がお前位の頃は年下から年上、龍神族から魔族まで様々な女と……」
ギロッ
「な、なんでもない」
「はぁ……いいですかディーネ、多数の人間と関係を持ったり、そんな関係を持った人と関係持つことは最低の行為です…絶対にしてはなりませんよ」
「そうだぞ、バレた時の修羅場ときたら龍魔400年大戦より面倒くさ…」
ギロッ
「な、なんでもない」
「・・・分かりましたねディーネ?」
「は、はい」
(そもそも魔王城にそんな事する奴なんていないし)
否、いるのである
「そ、そうなんですかエボル先輩!?……本当にローズ先輩と……」
「ほ、本当ごめん…エボル…」
修羅場だ…これ以上ない修羅場…せっかくカリーナの方を隠せたと思ったのに…ていうかローズは隠す気ないよね?普通に謝っちゃってるし
「エボル先輩?黙ってないです説明してくださいよ?四天王と体の関係を持つって、こりゃスキャンダルって奴っすか?場合によってはもう魔王って立場じゃ居られなくなりますよ?」
(まさか、本当にローズ先輩とエッチしてるなんて思わなかったっす……減給もあったし腹いせに追い詰めてやるっす)
カリーナはそう言いながらエボルの胸ぐらを掴んだ
怖い怖い怖い怖い怖い怖い!さっきまでのアホなカリーナとは全然違うんですけど!
「いや……その…」
「さぁ!さぁ!答えるっすよ!」
「やめてカリーナ!全部私が悪いの」
険しい顔のローズが止めに入った
「わ、私が誘ったの…極寒の洞窟に行った時に…その裸になっちゃったじゃん……それで魔法力がなかったから……」
ローズはエボルの為に全てを正直に話す事にした
「・・・エッチのついでに魔法力の供給って訳ですか…」
「うん、だけど!あ、あ、あくまで…私からで…ある意味エボルは被害者だから、その…悪いのは私、そもそもエボルは私の事好きじゃないと思うし」
「ロ、ローズ…」
正直、ローズがここまで僕の事を思ってくれてるなんて思わなかった…
「ローズ先輩の発言に間違いは?」
「あ、いや…ないと…思います」
ここで発言すると、ローズの頑張りが無駄になってしまう
「だから、罰せられるのは私なのカリーナ…」
「・・・」
(パパ、久しぶりの会話でなんて事聞いてくるんだ)
「・・・本当か?」
「ほほほ、本当です」
「貴方、ディーネはまだ500歳ですよ?恋愛なんて早すぎます…ましてやドラシル様のご子息となんて」
バラーナが怖い顔でディラノを静める
「そ、そうですよ!」
「むぅ…だが俺がお前位の頃は年下から年上、龍神族から魔族まで様々な女と……」
ギロッ
「な、なんでもない」
「はぁ……いいですかディーネ、多数の人間と関係を持ったり、そんな関係を持った人と関係持つことは最低の行為です…絶対にしてはなりませんよ」
「そうだぞ、バレた時の修羅場ときたら龍魔400年大戦より面倒くさ…」
ギロッ
「な、なんでもない」
「・・・分かりましたねディーネ?」
「は、はい」
(そもそも魔王城にそんな事する奴なんていないし)
否、いるのである
「そ、そうなんですかエボル先輩!?……本当にローズ先輩と……」
「ほ、本当ごめん…エボル…」
修羅場だ…これ以上ない修羅場…せっかくカリーナの方を隠せたと思ったのに…ていうかローズは隠す気ないよね?普通に謝っちゃってるし
「エボル先輩?黙ってないです説明してくださいよ?四天王と体の関係を持つって、こりゃスキャンダルって奴っすか?場合によってはもう魔王って立場じゃ居られなくなりますよ?」
(まさか、本当にローズ先輩とエッチしてるなんて思わなかったっす……減給もあったし腹いせに追い詰めてやるっす)
カリーナはそう言いながらエボルの胸ぐらを掴んだ
怖い怖い怖い怖い怖い怖い!さっきまでのアホなカリーナとは全然違うんですけど!
「いや……その…」
「さぁ!さぁ!答えるっすよ!」
「やめてカリーナ!全部私が悪いの」
険しい顔のローズが止めに入った
「わ、私が誘ったの…極寒の洞窟に行った時に…その裸になっちゃったじゃん……それで魔法力がなかったから……」
ローズはエボルの為に全てを正直に話す事にした
「・・・エッチのついでに魔法力の供給って訳ですか…」
「うん、だけど!あ、あ、あくまで…私からで…ある意味エボルは被害者だから、その…悪いのは私、そもそもエボルは私の事好きじゃないと思うし」
「ロ、ローズ…」
正直、ローズがここまで僕の事を思ってくれてるなんて思わなかった…
「ローズ先輩の発言に間違いは?」
「あ、いや…ないと…思います」
ここで発言すると、ローズの頑張りが無駄になってしまう
「だから、罰せられるのは私なのカリーナ…」
「・・・」
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