【R18】うちの四天王エロすぎませんか?「君たちのせいで世界征服どころじゃない!」

フォーゼイロ

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魔王とハーピィとサキュバスと…編

私なの…

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「れ、恋愛感情なんてありませんよ!」

(パパ、久しぶりの会話でなんて事聞いてくるんだ)

「・・・本当か?」 

「ほほほ、本当です」

「貴方、ディーネはまだ500歳ですよ?恋愛なんて早すぎます…ましてやドラシル様のご子息となんて」

バラーナが怖い顔でディラノを静める

「そ、そうですよ!」

「むぅ…だが俺がお前位の頃は年下から年上、龍神族から魔族まで様々な女と……」

ギロッ

「な、なんでもない」

「はぁ……いいですかディーネ、多数の人間と関係を持ったり、そんな関係を持った人と関係持つことは最低の行為です…絶対にしてはなりませんよ」

「そうだぞ、バレた時の修羅場ときたら龍魔400年大戦より面倒くさ…」

ギロッ

「な、なんでもない」

「・・・分かりましたねディーネ?」

「は、はい」

(そもそも魔王城にそんな事する奴なんていないし)

否、いるのである

「そ、そうなんですかエボル先輩!?……本当にローズ先輩と……」

「ほ、本当ごめん…エボル…」

修羅場だ…これ以上ない修羅場…せっかくカリーナの方を隠せたと思ったのに…ていうかローズは隠す気ないよね?普通に謝っちゃってるし

「エボル先輩?黙ってないです説明してくださいよ?四天王と体の関係を持つって、こりゃスキャンダルって奴っすか?場合によってはもう魔王って立場じゃ居られなくなりますよ?」

(まさか、本当にローズ先輩とエッチしてるなんて思わなかったっす……減給もあったし腹いせに追い詰めてやるっす)

カリーナはそう言いながらエボルの胸ぐらを掴んだ

怖い怖い怖い怖い怖い怖い!さっきまでのアホなカリーナとは全然違うんですけど!

「いや……その…」

「さぁ!さぁ!答えるっすよ!」

「やめてカリーナ!全部私が悪いの」

険しい顔のローズが止めに入った

「わ、私が誘ったの…極寒の洞窟に行った時に…その裸になっちゃったじゃん……それで魔法力がなかったから……」

ローズはエボルの為に全てを正直に話す事にした

「・・・エッチのついでに魔法力の供給って訳ですか…」

「うん、だけど!あ、あ、あくまで…私からで…ある意味エボルは被害者だから、その…悪いのは私、そもそもエボルは私の事好きじゃないと思うし」

「ロ、ローズ…」

正直、ローズがここまで僕の事を思ってくれてるなんて思わなかった…

「ローズ先輩の発言に間違いは?」

「あ、いや…ないと…思います」

ここで発言すると、ローズの頑張りが無駄になってしまう 

「だから、罰せられるのは私なのカリーナ…」

「・・・」

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