【R18】うちの四天王エロすぎませんか?「君たちのせいで世界征服どころじゃない!」

フォーゼイロ

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四天王審査編

裏腹な愛

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ウォムの本性が段々と現れている時、零達は

「ん…あ、あれ?ここは?」

「・・・目が覚めたねアイ」

零はアイをお姫様抱っこしながらリョー達の元へ向かっていた

「ちょ…え、えぇ!?な、なにしてんのよ!降ろしなさいよ!」

「面倒だな…」

ドン!

「あいたっ!」

零はアイをその場に落とす 

「雑すぎー!まぁいいけど、それよりアンタよくも私を凍らしてくれたわね?」

「・・・まぁ、邪魔だったから」

「はぁ!?邪魔ってなによ!アイ達同じコードネームナイツの仲間でしょ!」

「・・・仲間だろうが邪魔は邪魔だった、それに傷の手当もしたんだから、感謝して欲しい」

それを聞くとアイは撃たれた箇所を確認した、そこは綺麗に治っていた

「こ、これは…ありがと…てことはアイツら倒せたの?」

「・・・いや、一時休戦って所かな、まぁ言ってしまえば僕の負けに近いけど」

「そ…そうだったんだ…零が勝てなかったら…どうすれば」

「・・・取り敢えずリョーの元へ合流する…最悪このまま不利な状況が続けば…リョーには

アイは零の奥底に眠る強大な力に気づいてしまった

「零…アンタまさか…アイやムクロとは違うって言うの」

「・・・気づいた?」

アイは零の言葉を聞くなり彼にすがりついた

「お願い零!アイを四天王にさせて!生き残らせて!他の奴なんてどうでもいいから!アイだけでも!」

(アイがこんな態度を取るなんて珍しいな…いや、これがアイの本性か…おおかた付け入る相手をリョーから僕に変えたというところか)

「・・・」

零はアイの本性を見抜いてしまい幻滅する

「ねぇ零?良いでしょ?アイの事守ってくれたら…い、良いことしてあげるからぁ」

「・・・良いことって?」

「た…例えば、ハグしてあげたりとか…キスしてあげたりとか…だからね?良いでしょ?」

(・・・正直アイに微塵も興味ない…けど利用価値はあるか、あくまで僕はコードネームナイツとして四天王になりたいし)

「いいよ、君を守ってあげるその代わり、これから僕の言う事を最優先で行動してほしい」

「も、勿論よ零!」

(やった…やったやったやった!これでアイの生き残る確率が上がった!零も男ねぇ、すーぐ誘惑されちゃうなんて!最後に笑うのはアイなのよー!)

「・・・じゃあリョー達と合流するよ」

「お!いいね!パパっとリョー消して本気出してよ零!」

「・・・僕はあくまでコードネームナイツの零だ…この肩書はギリギリまで捨てる気はないよ」

「ふーん、そっか~まぁ零らしくて素敵ね!私零のそういう所好きだよ!」

(面倒くさいわね…だったら私がリョーを…)

零とアイは発言とは異なった考えを持ちながらリョーとムクロの元へ再び歩きだす
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