【R18】うちの四天王エロすぎませんか?「君たちのせいで世界征服どころじゃない!」

フォーゼイロ

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四天王審査編

千里眼

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ディーネによってネネフから逃げたローズ達3人は…

「と…とりあえず瞬間移動テレポートで逃げて来たけど…大丈夫かしら、ディーネ…」

「ディーネちゃんだったら勝ってくれるわよ…それよりカリーナちゃん、幻惑の状態異常はまだ治ってないの?」

「いや…だいぶ良くなったっす…んーん、バッチリ回復したっす!」

カリーナはそう言いながら風を起こしたりなど、普段どおりの動きをする

「ね?…お二人とも心配かけて申し訳なかったっす…これからは全力で戦うっすよ!」

「お?いい心掛けだな!」

「え!?誰!?」

3人が振り返るとそこにはコードネームナイツのリーダーであるリョーとその後ろでビクビクしているムクロがいた

「よっす!戦いにきたぜ?」

「リョー…そしてムクロね…なるべく気付かれない様に瞬間移動テレポートした筈なのに…」

「ぼ、僕の千里眼の能力で…ば、場所を特定しました…」

「そういう事!じゃ手加減なしだぜ…」

リョーは戦闘体制に入る

(なるほど…リョーが前衛、ムクロがそのフォローね)

「カリーナ、行くわよ?アロマは私達のサポートよろしく」

「はいっす!」

「任せてちょうだい」

ローズ、カリーナ、アロマも各々戦闘体制へ

「・・・行くぜ!」

リョーはそう言うと元四天王達3人に向かって走り出した

地獄火炎魔法ヘルファイアアロー!」

「5万倍プレス!」

ローズはリョーに矢を放ち、その勢いをカリーナの5万倍プレスで更に加速させた

数十本の矢が真正面からリョーに襲いかかる

「2時の方向に4メートル!」

「おっけ!」

ムクロの指示通りにリョーが動くとローズの地獄火炎魔法ヘルファイアアローを全てかわした

リョーはローズの目の前まで距離を詰めた

「もらった!!」

「煙華!」

(煙の中では攻撃が当たらないでしょう…あの子達は傷つけさせないわ)

リョーの攻撃が命中する前にアロマが煙華を生み出し、その煙で攻撃をはずさせた

「くっそ…ムクロ!」

「はい!10時の方向1メートル!」

「しゃあ!」

バァン!

「ぎゃん!?かはっ…」

リョーとムクロのコンビネーションにより煙の中をかいくぐりながらローズに一撃を与えた

その勢いでローズは後方に吹っ飛んだ

「リョー君!更に12時の方向1メートル!」

「ま、まずい…逆風!!」

リョーが次にカリーナを仕留める前にカリーナは逆風を使いリョーをムクロの元まで吹き飛ばした

「はぁ…はぁ…や、やばかった…は!?ローズ先輩…大丈夫すか?」

「え、えぇ…私の回復魔法ヒーリングで全快にしたわ……先にあの千里眼をどうにかしないといけないわね」

「・・・これならどう?透明化魔法ステルション!」

ローズが魔法を使うと3人の体は世界に溶け込んだ
 
「あ!?消えただと!?」
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