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四天王審査編
全員集合
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「そんな…ムクロ…ムクロ!!!てめぇ!!」
リョーはムクロを殺したディーネに向かって殴りかかった
「ディーネ!うしろ!!」
ローズがディーネに向かって叫ぶ…だが、ディーネは動こうとしない
「おりゃぁぁ!!」
「効かない…」
バリバリバリ!!
しかしタロットによって強化されたアムドラゴッドのバリアによって防がれてしまった!
「くそっ!!なんでムクロを殺したんだぁぁぁ!」
リョーは諦めずにディーネを殴り続けた
だが、それでもディーネの鎧は破られる事はない
「もともと…これは生き残りをかけた戦いでしょ?私はアンタのお遊びに参加する気ないし…」
攻撃を受け付けないディーネは冷静に回答する
ガシッ
ぶん!
「うわぁぁぁぁ!?」
そしてディーネはリョーの右腕を掴み遠くへ投げ飛ばす
「うわっ!?『うけとめるちゃん』頑張って!」
木にぶつかるギリギリの所で突如アイの道具『うけとめるちゃん』が現れリョーを優しく受け止めた
「大丈夫?リョー、しっかりしてよね」
「あぁ、アイ…零、来てくれたのか」
「そりゃあ同じコードネームナイツの仲間だもん!当たり前でしょ!」
リョーの元へアイと零が集う、零は絶対零度で氷の壁を作り、その後リョーの回復に務める
「逃さない…ヤマタノオロチ!」
ディーネは氷の壁を壊そうとするも、壊れた瞬間に復元されて突破する事はできなかった
「・・・ま、いっか…私達も休憩しよー!皆ー元気してたー?」
ディーネの正確は急に元の明るい正確に戻った
「いやギャップがやばすぎっす!」
「なによあれ…お遊びに参加する気ないし…って」
「なっ!?バカにするなぁ!」
ローズがディーネのマネをする、ディーネは顔を赤くしてローズの頭を引っ叩く
「・・・いろいろ積もる話はあるけど、ディーネちゃん生きててくれたのね」
「うん…まぁ、いろいろあって…てかアロマちっちゃ!?私と身長そんな変わんないじゃん!?」
ディーネは腕輪を優しく触り、アルカを偲ぶ
その後アロマと背比べをする
「その見た目で3000歳はキツイっすよね」
「わ、私もいろいろあったのよ…」
「お陰様で足引っ張りまくりよね~アロマちゃん?」
ローズは小さくなったアロマの頭を撫でる
「そ、それは申し訳ない…フォローはちゃんと…するから」
「・・・ふふっ、アハハ!らしくないな~ションボリアロマは!」
「まぁ壁くらいにはなるんじゃないすか?」
「アンタもさっきまで役立たずだったでしょ?バカリーナ」
四天王達は久しぶりの全員集合に大いに盛り上がり、一時ではあるが幸せを感じる事ができた
「さぁ皆!あと5人!頑張るわよ!」
「はいっす!うちらなら負けないっすよ!」
「もちろん!まずはコードネームナイツからね!」
「おっしゃ!全力でいくぞぉ!」
『おー!』
普段の私利私欲によってバラバラの4人組ではなく、全員の勝利の為に戦う最強の4人組が爆誕した
リョーはムクロを殺したディーネに向かって殴りかかった
「ディーネ!うしろ!!」
ローズがディーネに向かって叫ぶ…だが、ディーネは動こうとしない
「おりゃぁぁ!!」
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攻撃を受け付けないディーネは冷静に回答する
ガシッ
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そしてディーネはリョーの右腕を掴み遠くへ投げ飛ばす
「うわっ!?『うけとめるちゃん』頑張って!」
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「大丈夫?リョー、しっかりしてよね」
「あぁ、アイ…零、来てくれたのか」
「そりゃあ同じコードネームナイツの仲間だもん!当たり前でしょ!」
リョーの元へアイと零が集う、零は絶対零度で氷の壁を作り、その後リョーの回復に務める
「逃さない…ヤマタノオロチ!」
ディーネは氷の壁を壊そうとするも、壊れた瞬間に復元されて突破する事はできなかった
「・・・ま、いっか…私達も休憩しよー!皆ー元気してたー?」
ディーネの正確は急に元の明るい正確に戻った
「いやギャップがやばすぎっす!」
「なによあれ…お遊びに参加する気ないし…って」
「なっ!?バカにするなぁ!」
ローズがディーネのマネをする、ディーネは顔を赤くしてローズの頭を引っ叩く
「・・・いろいろ積もる話はあるけど、ディーネちゃん生きててくれたのね」
「うん…まぁ、いろいろあって…てかアロマちっちゃ!?私と身長そんな変わんないじゃん!?」
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その後アロマと背比べをする
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「わ、私もいろいろあったのよ…」
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「そ、それは申し訳ない…フォローはちゃんと…するから」
「・・・ふふっ、アハハ!らしくないな~ションボリアロマは!」
「まぁ壁くらいにはなるんじゃないすか?」
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「はいっす!うちらなら負けないっすよ!」
「もちろん!まずはコードネームナイツからね!」
「おっしゃ!全力でいくぞぉ!」
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