【R18】うちの四天王エロすぎませんか?「君たちのせいで世界征服どころじゃない!」

フォーゼイロ

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四天王審査編

元気は全てを解決する

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「・・・よし、これで完治した筈だよ」

氷の空間でコードネームナイツの3人は集まる事ができた

「あぁ…ありがとな零…」

しかし、仲間であるムクロを失ったダメージはリョーには大きすぎた

「ディーネが生きていたんだ…そしてムクロを…くそっ!」

「いつまでも落ち込んでる場合じゃないよリョー!私達だけでも生き残ろうよ!…その為には全力でいかないと!ね、零?」

アイはうっすらと零に本気を出す事を促す

「あれ…アイはもう零の秘密知ってるのか?」

「んーん、あんまり良く分かってないけど…」

(正直言うと零がまだ全力じゃない事とリョーが邪魔な事しか知らないけど…この際ちゃんと聞いておこうかな)

「リョー、別に教えなくてもいいし、僕はまだ力は欲しくない…あくまで最後の手段として頭に入れておいてほしい」

リョーが口を開きアイに秘密を教えようとするも零がそれを止める

「ん?そうか、分かった…まぁこの戦いが終わったらでもいいしな…ムクロの弔い合戦、行くぞ」

リョーは立ち上がり天を見上げそう言った、それに感化され零も立ち上がる

「それじゃあ氷を破るよ…アイ、気を抜かないようにね」

「わ、分かってるわよ…」

(あと少しで聞けたのに…まぁ生き残りさえすれば別に良いけど)

アイも立ち上がったのを確認すると零は氷に向かって『壊れろ』と叫ぶ

すると氷の壁は壊れ、コードネームナイツの3人は四天王と再び接触する

「よぉ!ルール違反ヤロー、リベンジに来たぜ」

「あら、休憩は終わったみたいね」

「全員集合した四天王の本気、見してやるっす」

「・・・行くよ」

2勢力の全面戦争が始まった、最初に動き出したのはリョーだった。リョーは大声でチームを鼓舞する、彼の能力『元気』もとい潜在能力解放モチベーションによってアイの『メカニック』の能力が強化されアイは大量の『打ち出すちゃん』を横一列に並べた

「ブリザード砲発射!」

アイが四天王達に向かって指差すと『打ち出すちゃん』は総発射を開始する

地獄火炎魔法ヘルファイア!!」
「『太陽』!!」

前から来た氷の弾丸をローズとディーネが炎系の技で打ち消す

「せぇい!!」

相殺されて発生した蒸気をかいくぐりカリーナは風の槍を投げる

「・・・絶対零度…お返しするよ」

零は風をも凍らせ氷の槍をカリーナに投げ返す
が、カリーナはギリギリの所で空を飛び攻撃を回避する

「うぉ!?危ないっすね…5万倍プレス!!」

(まずい…重力事変えられたら、今の僕の氷では耐えられない…やられる!?)

「下がれ零!!うぉぉぉぉ!!」

リョーは零を後ろに押してカリーナの攻撃を1人で受ける

「げ、元気は全てを解決するぅぅ!!」

その後リョーは自分に注がれた風を吹き飛ばした!
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