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ディープラブ編
シましょうよ?
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そもそも、アイ達はただの魔族幼稚園の園児でした
アイ達がいた魔族幼稚園には能力や強さによってランクがありました…コードネームナイツの4人だけ最上級のSランクでした!
「おーいアイ、零ー!ムクロ!魔王ごっこやろうぜ!」
その日もアイ達はいつも通り遊んでいました
「リョ、リョー君…たまには僕にも魔王様役を…」
「だーめ!千里眼の魔王なんてダセーもん!ムクロは魔王に倒される人間な!」
ムクロは雑魚なんで毎回やられ役でした
「・・・リョー…僕は魔王補佐でもやろうかな」
「じゃあアイは魔王の奥さんね!」
リョーはドラシル様に似た能力を持っているしこの時からリーダーって感じでした
「出たな勇者よ!俺達が返り討ちにしてやる!!」
「・・・絶対零度」
「いでよ、『打ち出すちゃん』!」
「おおお…オーバーキルすぎますぅ!!」
そんな時ですあの人に声をかけられたのは…
あの人の名前は……あれ、えっと…誰だっけ…何て声かけられたんだっけ…
「あれ…す、すみませんエボル様…覚えて…ません」
「覚えてない…そっか…ごめんね、僕もいきなり聞いちゃって…」
なんで覚えてないんだろうか、やっぱり思い出したくないのかな…
それでも変だな…まるでスッポリ抜けてるみたいだ
「あの…お言葉ですがエボル様、零に会ってみてはどうですか?」
「え…零に?」
元気よく頷くアイ
確かにそれが1番早いか…アイがこんな感じだから他に手もないし…
「そう…だね、明日行ってみるよ、ありがとう」
ガシッ
そう言って部屋を出ようとした僕の腕をアイは掴んだ
「アイ?」
「用が終わったらサヨナラなーんて、寂しいですよ?」
ま、まずい流れだ…流石にまずい流れだ…僕の今まで僕の経験と第六感が言っている
「ほーら、座ってくださいよぉ?」
アイの甘い声が耳に入ってくる…
に、逃げれない…
「ねぇ?エボル様?」
僕の膝の上に寝っ転がるアイ…駄目だ、可愛い
「ここには誰もいませんし私の発明の『音消しさん』があるのでバレませんよ?」
なんでこんなに可愛らしいんだ…目がウルウルしてキラキラしてて護りたくなる様な瞳見たことない
「ねぇ…アイ、エボル様とシたいです…」
だ、駄目だ…そんな事言ったら駄目だよアイ!歯止めが効かなくなっちゃうからぁ!
まだ500歳でしょ…早すぎるって…!!
ここで手を出したら僕のイメージがロリコンで埋め尽くされてしまう!!
「お願いです…アイとシましょうよ、エボル様♡」
そりゃ僕だってシたいさ!メッチャしたいよ!最近張り詰めすぎて全然できてないんだよ
「少しくらい良いでしょう?エボル様♡」
「ア…アイ…僕は」
お、抑えろ…抑えろ僕…抑えろ…あぁでも!!
「もう焦れったいなぁ…早くシましょうよ…コ・イ・バ・ナ!」
へ?恋バナ?
アイ達がいた魔族幼稚園には能力や強さによってランクがありました…コードネームナイツの4人だけ最上級のSランクでした!
「おーいアイ、零ー!ムクロ!魔王ごっこやろうぜ!」
その日もアイ達はいつも通り遊んでいました
「リョ、リョー君…たまには僕にも魔王様役を…」
「だーめ!千里眼の魔王なんてダセーもん!ムクロは魔王に倒される人間な!」
ムクロは雑魚なんで毎回やられ役でした
「・・・リョー…僕は魔王補佐でもやろうかな」
「じゃあアイは魔王の奥さんね!」
リョーはドラシル様に似た能力を持っているしこの時からリーダーって感じでした
「出たな勇者よ!俺達が返り討ちにしてやる!!」
「・・・絶対零度」
「いでよ、『打ち出すちゃん』!」
「おおお…オーバーキルすぎますぅ!!」
そんな時ですあの人に声をかけられたのは…
あの人の名前は……あれ、えっと…誰だっけ…何て声かけられたんだっけ…
「あれ…す、すみませんエボル様…覚えて…ません」
「覚えてない…そっか…ごめんね、僕もいきなり聞いちゃって…」
なんで覚えてないんだろうか、やっぱり思い出したくないのかな…
それでも変だな…まるでスッポリ抜けてるみたいだ
「あの…お言葉ですがエボル様、零に会ってみてはどうですか?」
「え…零に?」
元気よく頷くアイ
確かにそれが1番早いか…アイがこんな感じだから他に手もないし…
「そう…だね、明日行ってみるよ、ありがとう」
ガシッ
そう言って部屋を出ようとした僕の腕をアイは掴んだ
「アイ?」
「用が終わったらサヨナラなーんて、寂しいですよ?」
ま、まずい流れだ…流石にまずい流れだ…僕の今まで僕の経験と第六感が言っている
「ほーら、座ってくださいよぉ?」
アイの甘い声が耳に入ってくる…
に、逃げれない…
「ねぇ?エボル様?」
僕の膝の上に寝っ転がるアイ…駄目だ、可愛い
「ここには誰もいませんし私の発明の『音消しさん』があるのでバレませんよ?」
なんでこんなに可愛らしいんだ…目がウルウルしてキラキラしてて護りたくなる様な瞳見たことない
「ねぇ…アイ、エボル様とシたいです…」
だ、駄目だ…そんな事言ったら駄目だよアイ!歯止めが効かなくなっちゃうからぁ!
まだ500歳でしょ…早すぎるって…!!
ここで手を出したら僕のイメージがロリコンで埋め尽くされてしまう!!
「お願いです…アイとシましょうよ、エボル様♡」
そりゃ僕だってシたいさ!メッチャしたいよ!最近張り詰めすぎて全然できてないんだよ
「少しくらい良いでしょう?エボル様♡」
「ア…アイ…僕は」
お、抑えろ…抑えろ僕…抑えろ…あぁでも!!
「もう焦れったいなぁ…早くシましょうよ…コ・イ・バ・ナ!」
へ?恋バナ?
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