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ディープラブ編
あざと可愛いメイド様
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長かった夜が終わった
僕が目が覚めた時にはローズの姿はなかったが机の上に1枚の書き置きが置いてあった
「ありがとう…か」
こんな5文字を見るだけでも僕の心は救われたな
さて、今日は零の所へ行く用事だ…向かう前にアイに昨日の事を謝りにいかないと…確かまだ休暇期間だったよな
コンコン
「はーい」
「アイ…エボルだけど」
アイは返事をしてドアを開けてくれた「どうしました?」と聞いてきたのですぐに昨日勝手に帰った事を謝罪した
「い、いえ…アイもエボル様に不快な思いをさせてしまい…ごめんなさい」
・・・やっぱり可愛いな、本当に妹みたいだ
泣きそうな瞳、撫でやすい所にある頭、暖かい匂い…って!ロリコンじゃないんだから
「んん!えっと昨日話したように零の所へ行こうと思うんだけど…君も行く?」
「いえ、いいです」
(正直アイツはもう眼中にないのよね、しかも今はエボル様を好きって設定なのに、零と会ったら面倒くさくなるし…)
即答だった…いや本当に即答だったな、なにか予定でもあったのかな
取り敢えず僕はアイの部屋を後にした
さぁ零の元へ行こう!
「瞬間移動!」
・・・
使えないんだった!?
そうだ…僕は瞬間移動を使えないんだ…魔王のくせに…あぁ情けない
誰かに頼るか…正直この事は新しく入ったウォムとアイにはバレたくないし
んー、そうだ!カリーナに頼もう!そういえば最近はローズしかメイドの姿を見てないし…
僕は自室に戻って『お知らせレディ』を使う
『カリーナさん…魔王の部屋までお越しください』
「はーい!呼ばれて飛び出てカリーナちゃんっす!」
速っ!?まだ10秒も経ってないのに…流石ハーピィだな
カリーナはローズとは違ってあまりキャラが変わってない…けど彼女は我慢するタイプだから心を悪くしてないか心配だ
「それで!どんなご要件っすか!メイドの自分に何でも命令してくださいっす!」
元々僕に尽くしてくれる性格だったからな…なんかメイドが板についてる、お願いして良かった
「ありがとう、早速なんだけど僕を魔族幼稚園にまで瞬間移動で送ってくれるかな?」
「・・・はぁ?え?…は?」
あれ…なんか思ってたのと違うな…凄い嫌そうな顔だ
「ごめん…嫌だったよね…」
まぁ確かに移動手段で使われるのはな…悪いことした
「いや…それは別にいいんすけど…なんつーか…その…自分は御奉仕じゃないんだなって」
え!?
カ、カリーナ…もしかしてローズから聞いたんだな…
「そうっすよね…自分はローズ先輩より魅力的じゃないっすもんね…1メイドの自分が出過ぎた事を行ってごめんなさいっす…さぁ、行くっすよ?」
あぁ、カリーナがまたあざと可愛くなってる…この手の押しに僕は凄く弱い
「・・・わかったよ…ことが済んだら君にも奉仕をお願いする」
「よっしゃ!」
こうして僕達は手を繋ぎ瞬間移動した
僕が目が覚めた時にはローズの姿はなかったが机の上に1枚の書き置きが置いてあった
「ありがとう…か」
こんな5文字を見るだけでも僕の心は救われたな
さて、今日は零の所へ行く用事だ…向かう前にアイに昨日の事を謝りにいかないと…確かまだ休暇期間だったよな
コンコン
「はーい」
「アイ…エボルだけど」
アイは返事をしてドアを開けてくれた「どうしました?」と聞いてきたのですぐに昨日勝手に帰った事を謝罪した
「い、いえ…アイもエボル様に不快な思いをさせてしまい…ごめんなさい」
・・・やっぱり可愛いな、本当に妹みたいだ
泣きそうな瞳、撫でやすい所にある頭、暖かい匂い…って!ロリコンじゃないんだから
「んん!えっと昨日話したように零の所へ行こうと思うんだけど…君も行く?」
「いえ、いいです」
(正直アイツはもう眼中にないのよね、しかも今はエボル様を好きって設定なのに、零と会ったら面倒くさくなるし…)
即答だった…いや本当に即答だったな、なにか予定でもあったのかな
取り敢えず僕はアイの部屋を後にした
さぁ零の元へ行こう!
「瞬間移動!」
・・・
使えないんだった!?
そうだ…僕は瞬間移動を使えないんだ…魔王のくせに…あぁ情けない
誰かに頼るか…正直この事は新しく入ったウォムとアイにはバレたくないし
んー、そうだ!カリーナに頼もう!そういえば最近はローズしかメイドの姿を見てないし…
僕は自室に戻って『お知らせレディ』を使う
『カリーナさん…魔王の部屋までお越しください』
「はーい!呼ばれて飛び出てカリーナちゃんっす!」
速っ!?まだ10秒も経ってないのに…流石ハーピィだな
カリーナはローズとは違ってあまりキャラが変わってない…けど彼女は我慢するタイプだから心を悪くしてないか心配だ
「それで!どんなご要件っすか!メイドの自分に何でも命令してくださいっす!」
元々僕に尽くしてくれる性格だったからな…なんかメイドが板についてる、お願いして良かった
「ありがとう、早速なんだけど僕を魔族幼稚園にまで瞬間移動で送ってくれるかな?」
「・・・はぁ?え?…は?」
あれ…なんか思ってたのと違うな…凄い嫌そうな顔だ
「ごめん…嫌だったよね…」
まぁ確かに移動手段で使われるのはな…悪いことした
「いや…それは別にいいんすけど…なんつーか…その…自分は御奉仕じゃないんだなって」
え!?
カ、カリーナ…もしかしてローズから聞いたんだな…
「そうっすよね…自分はローズ先輩より魅力的じゃないっすもんね…1メイドの自分が出過ぎた事を行ってごめんなさいっす…さぁ、行くっすよ?」
あぁ、カリーナがまたあざと可愛くなってる…この手の押しに僕は凄く弱い
「・・・わかったよ…ことが済んだら君にも奉仕をお願いする」
「よっしゃ!」
こうして僕達は手を繋ぎ瞬間移動した
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