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ドクタートロ2

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ここはドクタートロの研究所、毎日毎日ドクタートロと助手の貴之が研究をしてるぞ!ちなみに研究の費用はトロが貴之君に借りてるぞ!

「出来た…完成じゃ!完成したんじゃ!おーい貴之くーん」

「何が完成したの?キテレツ大百科とドラえもんを足して2で割ったような野郎め」

「だいぶ傷つくぞそれ、完成したのはこれじゃ」

ふんふふふんふんふんふんふーん♪

透~明~になれる薬~

「また薬!?トロったら前回から何も反省してないよね」

「反省するのは勝手にホレ薬を飲んだ貴之君だと思うんじゃが」

「そんな事はどうでもいいの!それよりこれって本当に透明になれるの?」

「あぁそうじゃ。効果の時間はたったの2時間だが完璧に透明になれるぞ!」

「すっげー!?って事はこれを使えば女湯に入り放題!?ぐへへへへ」

「身体よりも先に心が透明になってほしいのぉ…ちなみにこの薬のレシピはあの日の思い出200グラムと柿の種2つぶ。それとルーズリーフ半ページ。まぁ欠点と言えば使い方を間違えると爆発するという」

ゴクゴクゴクゴク

「貴之くーん!?え、ちょ…貴之君?全く反省してないね君?ねぇ?ねぇ?」

「ぷはっ、悪いねトロ。世界で初めて透明になるのは僕だよ?」

「それ、飲み薬じゃなくて……塗り薬!」

「えぇ!?」

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