不老不死

日暮 雪夜

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第九話

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第九話

《ルーカス》「そうたな!」《ソフィア&シャーロット》「「やったー!」」

 ……*家の中*……⇒《片付けが終わった後》

《恋花》「そう言えば私…中学校なんだかんだで行けてないしこのままだと一度も通うことがなく卒業?しちゃう事になるんだけどどうしよう?それにソフィアとシャーロットも学校に行ってないし今度学校に行って見ない?」
《ソフィア》「今更私達が学校で勉強する様なことってありますかね?」《恋花》「ぶっちゃけると何も無いと思うけど私達は今まで居た場所が居た場所だから学校ではぶっちゃけ青春やら思い出作りとして行くのはどうかな?と思ってねどうかな?」《ルーカス》「良いんじゃ無いか?」
《ソフィア》「思い出作り、良いですね!」
《シャーロット》「思い出作り凄く良いと思うよ~」
《恋花》「それじゃあ決まりだ早速小学校の入学手続きして来るね~!」

……*小学校新学期*……⇒《中学校3年教室》

《先生》「あーお前ら席に着け、実はお前達に良い知らせがある、なんと転校生が今日来る、それと幼い時に海外に留学して最近数年ぶりに日本に帰って来たらしいから皆んな優しくしてやるんだぞ、それじゃあ入って来なさい」
《恋花》「レスニール連邦国から来ました、日暮恋花です数年ぶりの日本なのと日本の中学校は初めてなので分からない事が色々あるかもしれませんが、このクラスに早く馴染める様に慣れたらなと思っています。よろしくお願いします。」
《クラスの男子》「「「よっしゃあー」」」
《クラスの女子A》「ちょっと男子はしゃぎ過ぎだってそれに海外に留学してて数年ぶりの帰国なんだから海外と色々違って大変だろうしあんまり日暮さんを困らせない様にしなさいよねー」
《???》「(もしかして……レナ…ちゃん…?…。)」

……*下校時刻*……⇒

《クラスの男子A》「○○それじゃあまたなー」
《クラスの男子B》「おう○○もまたなー」
《恋花》「さて今日の晩御飯は何にしようかなぁ…」
《???》「あのっ日暮さんってもしかして7年前に行方不明になったレナちゃん……じゃないかな…違ってたらごめんね?」
《恋花》「!!その声ってもしかしてシアちゃん?」
《???》「うんそうだよ…レナちゃん……7年前にレナちゃんのお父さんとお母さんが私の家にレナちゃんが来てないかって聴きに来てその時にレナちゃんがが行方不明になったって聞いてそれからっそれからっ私レナちゃんの事が心配でそれからえっとレナちゃんが知ってるかも知れないけどえっと2年前にレナちゃんのお父さんとお母さんが事故でその…え死んじゃってそれでもしかしたらレナちゃんも……死んじゃってるんじゃないかってレナちゃんともう二度と会えないんじないかって凄く不安でっレナちゃんが生きてて本当に良がっだぁよぉ"(涙目)(ポロポロ)」
《アリシア》「あっそのレナちゃんごめんねその私っ私の事ばっかりでレナちゃんその嫌だったらそのもう話しかけたりしないから本当にごめんなさい。」
《恋花》「シアちゃんそんな事言わないでシアちゃんが凄く心配してくれてたのも私の事を本当に心配して大事に思ってくれてる事も凄く伝わって来たから、私もシアちゃんとあえて本当に良かった私っシアちゃんの事が大好きだよぉ"(涙目)(ポロポロ)」
《アリシア》「レナちゃん!うん私もレナちゃんの事大好きだよぉ!(涙目)(ポロポロ)」
《恋花》「うんっそうだ!シアちゃん今日私の家で晩御飯食べて行かない?」
《アリシア》「うんっ食べたい!でもレナちゃんの家で晩御飯私も凄く食べたいんだけどレナちゃんの迷惑じゃ無いかなぁ?迷惑じゃ無かったらレナちゃん家で晩御飯を食べさせて欲しいな?」
《恋花》「もちろん迷惑な訳無いよむしろ私からお願いしたいくらい!シアちゃん一緒に晩御飯っ食べよよ!ねぇお願い💕」(コテン)
《アリシア》「ゴフッ💘うっうんレナちゃん一緒に晩御飯食べようね!(レナちゃん今のはズルいよレナちゃんは女の子なのに私今胸がキュンと来ちゃった、レナちゃんに小首を傾げて上目遣いでお願いされてから凄く胸のドキドキが止まらないよぉ)」
《恋花》「??(コテン)」
《アリシア》「グハッ」

……*恋花の自宅*……⇒

《ソフィア》「レナ姉お帰り~」
《シャーロット》「レナお姉ちゃんお帰り~学校どうだった?、あれ?後ろのお姉ちゃんはレナお姉ちゃんの知り合い??」《恋花》「うん、ソフィアもシャーロットもただいま♪♪、後ろのお姉ちゃんはレナお姉ちゃんの昔からのお友達なんだ♪♪7年ぶりの再会だったからそのままお家の晩御飯に招待しちゃった♪♪」
《ルーカス》「おう、レナおかえり後ろの子はレナの友達か?、と言うかレナ随分と機嫌がいいな!」
《恋花》「うんっだって7年ぶりに再会した大事な友達と私のお家で一緒に晩御飯が食べられるんだよ!!」《ルーカス》「おうおうわかったからちょっと落ち着けよ恋花」
《恋花》「ごめん、ちょっと嬉し過ぎて取り乱しちゃった、もう落ち着いたから大丈夫だよ。」
《ルーカス》「そうか、それじゃあ晩御飯が出来たら呼んでくれ」《恋花》「たまには作ってくれたって良いじゃない!」《ルーカス》「おう今度作って」《ソフィア&シャーロット》「それじゃあ私達も晩御飯が出来たら呼んでよねレナお姉ちゃん」《恋花》「もうそんなこと言って一度も作った事無いじゃない、全くもう!!」
《アリシア》「レナちゃん今の人達は誰?女の子達の方はレナちゃんの事お姉ちゃんって言ってたけど?」《恋花》「あはは…実はまぁ私が行方不明になってから色々あってそれで今は一緒に住む事になった人達で女の子達の方は多分見れば分かると思うけど双子の姉妹で私の大事な妹みたいなものかな?男の人の方は私のまぁ親戚のおじさん見たいな人かな?」《アリシア》「そう…なんだ…レナちゃんの妹ちゃん達すっごく可愛いね!」《恋花》「うんそうでしょ!私の妹は世界一可愛いんだからっ!!、て早く晩御飯作らないとその可愛い妹ちゃん達がお腹空かせちゃう!、さてとお喋りは楽しいけど一旦気持ちを切り替えてさっさと晩御飯作っちゃおっか、シアちゃんはリビングのソファーにでも座ってゆっくりくつろいでて!」《アリシア》「えっ、それなら私も手伝うよ!」
 《恋花》「いいからいいからシアちゃんはソファーでくつろいでてって暇なら私とお喋りでもしようよ」

 ……*お喋り&晩御飯をお料理中*……⇒

《恋花》「皆んなご飯できたよー」
《ソフィア&シャーロット》「「やったー♪ねえねえレナお姉ちゃん、今日は何を作ってくれたの?」」《ルーカス》「おう、レナ今日の晩御飯はなんだか気合が入ってるな!」
《恋花》「そりゃあ今日は大事な私の一番の友達のシアちゃんとの初めて一緒に食べるご飯なんだよ!そりゃあ気合も入るってものよ!!」
《アリシア》「レナちゃん、ありがとう!レナちゃん大好き~♪♪」《恋花》「うんうん、私もシアちゃんの事大好きだよ!!勿論《ソフィア》も《シャーロット》も《ルーカス》も皆んな大好きだよ?♪♪」《恋花》「そう言えば私に弟と妹が居るらしくて今親戚の叔父さんの家に住んでるらしくて、今度迎えに行く事になったんだよ!!」
《恋花》「一度も会った事ないんだけどでもねパパとママが残してくれたな血の繋がった私の大事な家族だから会うのがすっごく楽しみなんだ!!(ホロホロ(涙))」 《恋花》「あっあれ?可笑しいなごめんちょっと目にゴミが入っちゃった見たいでちょっと目から汗が止まらない…」 
《ルーカス》「レナ…」《アリシア》「レナちゃん…」《ソフィア&シャーロット》「レナお姉ちゃん……」 《ルーカス》「今は少し一人にしてやろう《アリシア》ちゃん、だったかな、今日はもう夜遅いけどこの後どうする?良ければ泊まって行ってやってくれないか?」《アリシア》「はい…こちらこそ今日はレナちゃんが心配なので泊まって行ってもいいですか?」《ルーカス》「いやいやこちらこそ是非泊まって行ってくれ…それと…ありがとうレナの事を心配してくれて本当に…」

 ……*ルーカス達が部屋を出て行った後*……⇒

《恋花》「パパ…ママ…何で…何で死んじゃったのよ!やっと…やっと帰っててこれたにパパもママも居ないじゃない!私を置いて行かないでよ!何で皆んな私を置いて行っちゃうのよ!……ううん…は…は…こうなる事は最初からううん【不老不死】になった時点で分かりきってた事じゃない…それに私が20歳になる前にママ達が***も知ってたハズなのにそれに本来この時間軸には**て*るハズのパパが死んじゃったののも私の所為なのに…は…は…そうだ!私がパパ達を*ろした様なものじゃない…あ…ああ"…あ"あ"あ"…あ…ぁ"……ぁ…う…ゔぅ…ぁ……」

  ……*数日後*……⇒

 《恋花》「ごめん皆んなちょとだけ旅に出で来る。」 《ソフィア&シャーロット》「ちょっお姉ちゃん!?」《ルーカス》「お前っちゃんと帰って来いよ!!」《ルーカス》「絶対だからな!!」
 《恋花》「うんっ!絶対帰って来るから待っててねっ!」……*五時間後の深夜一時*……⇒
 《恋花》「あれっ?ここはどこ私はだあれ?…」
 《恋花》「って冗談言ってる場合じゃないマジでここ何処たよ!!」《恋花》「気が付いたら何処かで見た事のあるような気のする山の山頂でしかも見渡す限り自然に溢れていてまるで江戸時代とか戦国時代みたいだなぁ…」って、あれっ?遠くを見てみると家の様なものが見えるがやっぱり周りの家とか建物とかが現代じゃあほとんど見たことも無い様なものばかりだし目を凝らして見てみれば見える人が見えるそしてその人達が着ている服と言うか着物とかも【江戸時代中期の後半ごろ】に着られていた物に似ている様だし今の私の服は少し…と言うか大分目立つ上に確かこの頃は奢侈禁止令(しゃしきんしれい)で色のついた服や模様のある物は確か贅沢品として禁止されていたはずだから服をそこの茂みで着替えよう。
 確かお遍路さんようの巡拝リュックの中に白色の袴の白装束があったはず……

  ……*着替え中*……⇒

 《恋花》「よしっ着替え終わった事だし取り敢えず山を降りたい所だけどもう日も暮れそうだし今日は此処で野宿かなぁ…はぁ……」

  ……*野宿中*……⇒《丑の刻(午前2時)》
……*《???》視点*……⇒
 
 《恋花》「(-_-)zzz」《???》「し…もし…もし…そこの女児(おみなご)よ……もし…もし……」
《???》「ふふふ……この女児(おみなご)はこないな所で寝こけて……ふふふ……この女児(おみなご)はどんな味がするやろう……美味そうやなぁ……ふふふ♪…」《???》「しめた…この女児(おみなご)は本当に美味そうじゃ寝こけて居るうちに早く喰ろうてやろう……」《???》そう言って《???》が女児(おみなご)に忍び寄ってその女児(おみなご)を殺して喰おうとしたその時、 突然その女児(おみなご)が飛び起きそして次の瞬間には気付けば《???》は喰おうとした女児(おみなご)に捕まえられて居た《???》は意味が分からずしばし狼狽えて居たが少しして落ち着きを取り戻し自分を捕らえている女児(おみなご)に話しかけた《???》「そこの女児(おみなご)よどうか命だけは助けておくれ」《???》「生い先の短いこの老人をどうか許してはくれないただけないだうか?」 《女児(おみなご)》「それは少し都合が良い話ではないか?人を取って喰おうとしたのならば自分も撮って食われる覚悟があって然るべきではないか?」《???》「そのとうりじゃかわしはまだ死ぬ訳にわ行かぬのじゃどうか…どうかわしの事を見逃してはくれぬか?どうかこのとうりじゃ‼︎」
そう言ってその《???》は捕まったまま土下座をした。
 《女児(おみなご)》「ふむ…ならばまずはお主の名を申せ、お主が私に名を申すならばお主の話を聞いてやろう。」
 《???》「ははぁ…ありがとうございます……わしの名前は白百合(しらゆり)と申します…それで…その…差し出がましいのですが貴方様の御名前を伺っても宜しいでしょうか?」
 《女児(おみなご)》「ふむ…私の名前は日暮恋花だそのまま恋花と呼べ…それで…お主は何故私を喰おうとしたのか?」
 《白百合(しらゆり)》「わしはわしを崇めてくれておった村の者たちに罠に嵌められて殺されそうになって必死に逃げた先に恋花殿がおり丁度腹が減っており人を喰ろうて力を少しでも回復させようとしたのですがそれが恋花殿だったのです……」
 《恋花》「そうか…白百合(しらゆり)殿も色々と大変じゃったんじゃなぁ」
《白百合(しらゆり)》「そう言う恋花殿は何故この様な所でお眠りになっていらっしゃったのですか?」《恋花》「それは…気付けばこの様な所に飛ばされておってなぁ恐らくだが私が居た時代よりも数百年ばかり昔の様でな山を降りるにも日が暮れてしもうたからそのまま此処で夜を明かしておったんじゃがそこで白百合(しらゆり)殿に襲われたからのう…」《白百合(しらゆり)》「その件に関しては本当に申し訳なく思うのじゃ…所で恋花殿はこれからどうするつもりなのじゃ?」
《恋花》「そうやなぁ取り敢えず今が何年か分からん事には出来る事も出来んからのう…」
《白百合(しらゆり)》「それな今年は元和の2年(1617年)じゃがそれがどうしたのじゃ?」
 《恋花》「元和の2年(1617年)と言えば【大坂夏の陣】の翌年あたりだから…ふむ…私の記憶が正しければ確か徳川家康公の死去とイギリス船、オランダ船の貿易港を平戸と長崎に限定された年だったはず…だと思うけどどうかな?」
《白百合(しらゆり)》「そのとうりじゃ」
 《恋花》「そっか……って…そうだ!確かこの頃はまだ蝦夷地(えぞち=現在の北海道)はまだ完全に江戸幕府や松前藩の支配下になってなかった筈だしそこの一部を私の領土みたいな物にして見ようかなそれが無理なら会社みたいなのでも作ってみようかな?」
《白百合(しらゆり)》「恋花殿…会社?とはなんじゃ?…それに蝦夷地(えぞち=現在の北海道)の一部を恋花殿の領地にとは一体どう言う事じゃ?」
 《恋花》「うーん…そうじゃな、簡単に言うと蝦夷地の一部の土地を使って船とかカラクリを作りたいんだよそれでその作った物をアイヌの人とか和人に売ったりしたいんじゃよ、それで物を作って売ったり逆に他の人や商人から品物を買ったりして商(あきない)いをする人達の集団の事を未来では会社って言うんじゃ…もっと正確に言うと総合商社と言うものをこの時代に作って見たいんじゃよ…それと蝦夷地(えぞち=現在の北海道)の一部をわしの領地にしたいと言うのも土地があった方が色々とやりやすいからじゃら。」
 《白百合(しらゆり)》「ふむ…ちょっとわしにはどう言うことかよくわからんが恋花殿がやりたいのなら良いとではないか?…それと…その…わしも恋花殿に着いていっても良いかのう?」
《恋花》「もちろんじゃ白百合(しらゆり)殿ならば大歓迎じゃよ…それでは空も明るくなって来たことじゃしさっさと蝦夷地(えぞち=現在の北海道)を目指して旅に出るとするかのう。」

…*蝦夷地(えぞち=現在の北海道)へ移動中*……⇒《間話》

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