アルファポリスにて小説を書く上で浮上する問題と課題 アクセス数や作品に躓かないために

箱枝ゆづき

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アルファポリスでアクセス数を集めるために必要なこと

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 どうも箱枝ゆづきです。

 アルファポリスで小説の掲載を始め、どうやっても悩むのがアクセス数の集め方です。アルファポリスは、商品紹介ブログとは違って商品名とか型番などでGoogle検索し記事に飛んでくるということがないからです。
 
 これは私の知名度がゼロなのはもちろん、作品も知られていない、存在すら認知されていないので当然のことであります。しかしなんとか作品を知ってもらいたい、手にとってもらいたい。そこでまずは自ら作品を宣伝することから始まるでしょう。
 
 宣伝をし真っ先に読んであげようかなと思ってくれるような方は自分のネット知人かリアル知人に限定されます。
 それでもそのネット知人、リアル知人の中の数名の方は『えぇ……』と若干ゲンナリするほどなのです。
 それもそのはず、面白いかどうかわからない物に人間は時間をかけたくないからです。面白くなかった場合は時間の無駄。ただの苦行を相手に強いることになります。それほど小説を読んでもらうというお願いは相手に負担を強いる行為なのです。

 これが知人ではなく赤の他人だとしたら、自分の作品をいきなり読んでくれなどと言われても見向きもされません。これは当然のことです。

 ならばどうすれば?

 結論は、自分の作品を自分自身で積極的に売り込まないことでした。
 そんなことをしたら作品が埋もれるじゃないか、そう思われる方もおられるかもしれません。

 しかしよく考えてみてください。自分の作品を自分で売り込むということは、相当に自信があるのだという表れ。つまり、私の作品は面白いから見てくれと言ってるようなものです。

 これが作者自身ではなく第三者の口コミであれば、ああそうなんだなと思うところですが、売れっ子でもない無名の私がこれをすると、烏滸がましいにもほどがあるというもの。それに気付いてからは、私は自分の作品を自分自身で積極的に売り込むことをやめました。

 この人の作品を読んでみたいと思われるように努力を続ける。壁にぶち当たっても失敗しても諦めずに続ける。売れっ子の作家さんを見ていると、ほぼ全ての人がこれを実践できています。(もちろん例外もあります)

 偶然に私の作品が目に留まって、手に取っていただいた読者様のことを考えて、またこの人の小説を読みたいと思われるような、そんな作品を作り続けることの方がはるかに重要である。
 その積み重ねによって、ようやくアクセス数が増えていくのだなと、そう思った次第です。

 失敗してもどこかで挽回はできます、めげずに改善を続けていけば、必ずどこかで良い方向に変わるのです。

 千里の道も一歩から。

 ではでは
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