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第59話 来客 リーザ編 ♡
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リーザは自ら馬上で手綱を取るよりも、馬車に揺られる方が好きだった。
風で髪が乱れるのと、何より自分で馬を御さなくてはならない、というのが面倒なことの嫌いな彼女にとっては苦手なのだった。
それが先日からあちらへこちらへと馬で駆け通しである。しかもただ移動するのではなく、よんどころない事情で風の如く疾駆し続けているのだ。
騎士団員として馬に乗り慣れているアリアならわかるが、ミサキまでもが先に立って巧みに悍馬を操っている。
アイツめ、何であんなに手綱さばきが達者なのかしら。
そして何よりリーザの心を乱しているのは、父親のことだった。
リーザの腕前を認めているのかいないのか、いちいち言動が誇り高い大魔法使いの癇に障るのだった。
「あのクソ親父、ホンットに腹が立つわ!」
あれやこれやで、リーザは今珍しく疲れているのだった。
強い眠気を催し、いつもよりかなり早い時間だがさっさとベッドに入ることにした。
布団の中で目をつぶっていくらも経たない頃だった。
「ん?」
壁を向いて横になっていたリーザの両胸が、優しく揉まれているのを感じて目を開けた。
首筋に熱い息が吹きかけられる。その吐息には聞き覚えがあった。
「アリア?」
答える代わりにもう一度息を吹きかけられ、胸の先端を摘ままれた。
「あんっ♡ 何よ、珍しいわね、アンタから誘って来るなんて」
背後でクスリと笑う気配がし、ようやくアリアが声を出した。
「ふふっ。たまにはいいでしょう? 今日は私が攻めようかと思って」
悪戯っぽい口調でそう言うとアリアはリーザの耳に唇を寄せ、甘美な声で囁いた。
「ねぇ、あの魔法をかけて……私のあそこに……」
その声を聴いたリーザは、身体を翻しアリアの下着越しの恥丘に手を触れた。
「もう、しょうがないわねぇ。今日は私疲れてるって言ったのに。でもまぁ、せっかくのアンタからのお誘いだから、特別よ?」
リーザはまんざらでもなさそうにそう言うと、小さく呪文を唱えた。
「ううっ」
呻き声と共に、アリアの股間が膨らんだ。
「あら、今日はずいぶん大きいのが出てきたわね。ちょっと強めにかけちゃったかしら? まあいいか。さぁアリア、存分に楽しませてよ?」
リーザは先ほどまでの眠気をどこかへ押しやり、濡れた舌を唇に這わせた。
アリアは待ちかねたように微笑むと、そのリーザの唇に舌を入れながら、魔法使いの股間に手を伸ばし、茂みをかき分けて秘裂をまさぐった。
割れ目に沿って中指の先端を入れると、すでに湿り気を帯びているのが分かった。
「ふふふっ。貴女もう濡れてるじゃない」
いつもならこういうことを口にするのはリーザの方だったが、今日のアリアはなぜか積極的である。やや不思議に思えたものの、それがリーザには嬉しかった。
「そうよ、濡れてるの。アンタに触れられただけで私のオマンコはびちょびちょになるのよ」
そう言うとリーザは負けじと愛する女騎士の同じところに自分も指を入れた。
「ああん♡ ダメよリーザ。今日は私が責めるのよ」
「じゃあ勝負しましょうよ、どっちが先にイカせるか」
リーザはアリアの中で、指に力を入れて第一関節を曲げた。
「アアッ!♡ い、いいわ。私の本気を見せてあげる♡」
アリアはそう言って笑うと、穴から指を抜き今度は魔法使いの股間に隠された突起の上で、優しく円を描くように指を動かした。
「ひあああん♡ う、上手いじゃないアリア……。腕を上げたのね。さては夜な夜な一人で楽しんでると見た」
「ふふふ。違うわよ、貴女のために練習したのよ」
妖艶に笑いながら女騎士は魔法使いの舌を自分のそれで搦め取る。
アリアの唾液に口内を支配されると、リーザの頭は白くぼやけてきた。同時にクリトリスは蜜にまみれ始めている。
そこだけではない。身体中の感覚が鋭敏になったようで、乳首が相手の身体に擦れるたびに、リーザの身体には電流の様な快感が走った。
「はうううっ!♡ あはああああん……♡ ア、アリア……今日は凄く、イイ……♡」
魔法使いは切なげな声を漏らしながらも、相棒の膣壁を擦る。
「んあああっ♡ あっ、やぁっ……そこは、ダメぇぇ♡」
アリアもリーザの指遣いに腰をくねらせて感じている。
向かい合う二人の美女は、お互いの秘部をまさぐり合いながら嬌声を上げ続けた。
やがて、先に達したのは魔法使いの方だった。
「ひああああっ! イッちゃううううう!!♡」
リーザは腰を浮かし、潮をほとばしらせて絶頂した。
「ハァ、ハァ……ア、アンタに潮を吹かされるとは思わなかったわ。私の負けね、悔しいけど」
素直に負けを認めるリーザを仰向けにして、アリアは覆いかぶさった。
「まだまだこれからが本番よリーザ。今夜は寝かせないから」
妖しく微笑むアリアにやはりいつもと違う雰囲気を感じたが、それよりも期待の方がリーザには大きかった。
日頃はどちらかというと夜の営みにはやや淡白ともいえるアリアが、今夜はやけに積極的である。どういう気まぐれかはわからないが、とにかく喜んで身を任せることにした。
「いいわ、来て」
リーザは両手を開き、愛する人を迎え入れた。
すでに十分濡れそぼった蜜穴に、アリアの男根が入り込む。自分が作ったニセモノとはいえ、それはリーザに恍惚の瞬間をもたらした。
雁首が肉壁を抉るように奥へと進む。
「はあああん♡ ああ、入ってる、アリアのチンポが私の中に……♡」
アリアのモノが進むにつれてリーザの身体の感度は上がり、頭の中はさらに真っ白になっていく。
やがて完全に肉の剣が鞘に収まると、それだけでリーザは絶頂した。
「あひいいいいいいっ!!!♡」
どうしたことだろうか、入れただけでイッてしまうとは。
「ハァ……ハァ……♡ こ、こんなの、初めて……」
肩で息を弾ませて、リーザは仰向けのまま、喘ぎながら言った。
魔法使いを組み敷いて、女騎士は女盛りの娼婦のように嫣然と微笑んだ。
「一突きでイッちゃったのね、可愛い♡ じゃあもっといっぱい突いてあ・げ・る♡」
薄桃色の唇を淫靡に舐めると、これまでリーザが見たことが無いほど艶めかしい表情で、アリアは腰を動かし始めた。
いつものややぎこちない動きではなく、かつて色んな国の都でよく相手にした歴戦の遊び人の様な腰遣いであることに、リーザは内心驚いていた。
「あうっ! はうっ、あひいっ、ひいいっ!♡ はああん……す、凄い……イイッ!!♡」
絶妙な前後運動は女の敏感なところを確実に抉り、一突きごとにリーザを快楽の頂きに押し上げようとしていた。
「ああんっ、そこぉぉっ♡ イイわアリア、最高よ、アンタのチンポ♡ んひいいいいッ!!」
切ない悲鳴を上げるリーザを攻めるアリアの美しい尻が、プルプルと揺れている。
そのうち蜜壺を穿つ水音はどんどん大きくなり、アリアは形の良い眉をしかめた。
「リーザ、イクわよ!」
「あううっ、来て、アリア♡ ナカにいっぱい出してぇぇぇぇ♡」
下腹部をリーザの淫穴に思いきり押しつけ、女騎士はまがい物の精を放った。
「うああああっ、ああ……出てる……リーザのナカに精子いっぱい出てるぅぅぅ」
ビクビクッとアリアの尻がわなないた。
「くううっ!」
おもむろに肉棒を引き抜くと、アリアはリーザの艶やかな唇の間に突っ込んだ。
「おぼおっ!!」
全く萎える気配の無いその剛直は、二人の美女が分泌する愛液にまみれてリーザの口内を支配した。
ゴリゴリといつになく無遠慮に喉奥まで突き入れられ、リーザは戸惑っていた。今日のアリアは、まるで自分の欲望だけを満たそうとしているようだ。
「ぐぽおっ! ごぽぉっ!」
抗議も出来ぬまま口内を蹂躙されること数分、アリアは前触れもなくリーザの口腔内に自分の精液を注ぎ込んだ。
「ゲフウッッッ!! かはァッ! コホコホッ!!」
涙の滲む目で見てみれば、アリアの巨根はなおも猛々しくそびえ立っており、リーザは一瞬恐怖すら感じた。
「まだよリーザ。今日は寝かさないって言ったでしょう?」
口の端を歪めてニヤリと笑い、女騎士は魔法使いの腕を掴んで無理矢理後ろを向かせると、そのまま背中を突いて四つん這いにさせ、後ろから秘裂にねじ込んだ。
「あぐうううっ!! ちょっとアリア、痛いって! どうしたのアンタ、今日はなんか変よ」
それには答えてもらえず、リーザはさらに責められ続けた。
風で髪が乱れるのと、何より自分で馬を御さなくてはならない、というのが面倒なことの嫌いな彼女にとっては苦手なのだった。
それが先日からあちらへこちらへと馬で駆け通しである。しかもただ移動するのではなく、よんどころない事情で風の如く疾駆し続けているのだ。
騎士団員として馬に乗り慣れているアリアならわかるが、ミサキまでもが先に立って巧みに悍馬を操っている。
アイツめ、何であんなに手綱さばきが達者なのかしら。
そして何よりリーザの心を乱しているのは、父親のことだった。
リーザの腕前を認めているのかいないのか、いちいち言動が誇り高い大魔法使いの癇に障るのだった。
「あのクソ親父、ホンットに腹が立つわ!」
あれやこれやで、リーザは今珍しく疲れているのだった。
強い眠気を催し、いつもよりかなり早い時間だがさっさとベッドに入ることにした。
布団の中で目をつぶっていくらも経たない頃だった。
「ん?」
壁を向いて横になっていたリーザの両胸が、優しく揉まれているのを感じて目を開けた。
首筋に熱い息が吹きかけられる。その吐息には聞き覚えがあった。
「アリア?」
答える代わりにもう一度息を吹きかけられ、胸の先端を摘ままれた。
「あんっ♡ 何よ、珍しいわね、アンタから誘って来るなんて」
背後でクスリと笑う気配がし、ようやくアリアが声を出した。
「ふふっ。たまにはいいでしょう? 今日は私が攻めようかと思って」
悪戯っぽい口調でそう言うとアリアはリーザの耳に唇を寄せ、甘美な声で囁いた。
「ねぇ、あの魔法をかけて……私のあそこに……」
その声を聴いたリーザは、身体を翻しアリアの下着越しの恥丘に手を触れた。
「もう、しょうがないわねぇ。今日は私疲れてるって言ったのに。でもまぁ、せっかくのアンタからのお誘いだから、特別よ?」
リーザはまんざらでもなさそうにそう言うと、小さく呪文を唱えた。
「ううっ」
呻き声と共に、アリアの股間が膨らんだ。
「あら、今日はずいぶん大きいのが出てきたわね。ちょっと強めにかけちゃったかしら? まあいいか。さぁアリア、存分に楽しませてよ?」
リーザは先ほどまでの眠気をどこかへ押しやり、濡れた舌を唇に這わせた。
アリアは待ちかねたように微笑むと、そのリーザの唇に舌を入れながら、魔法使いの股間に手を伸ばし、茂みをかき分けて秘裂をまさぐった。
割れ目に沿って中指の先端を入れると、すでに湿り気を帯びているのが分かった。
「ふふふっ。貴女もう濡れてるじゃない」
いつもならこういうことを口にするのはリーザの方だったが、今日のアリアはなぜか積極的である。やや不思議に思えたものの、それがリーザには嬉しかった。
「そうよ、濡れてるの。アンタに触れられただけで私のオマンコはびちょびちょになるのよ」
そう言うとリーザは負けじと愛する女騎士の同じところに自分も指を入れた。
「ああん♡ ダメよリーザ。今日は私が責めるのよ」
「じゃあ勝負しましょうよ、どっちが先にイカせるか」
リーザはアリアの中で、指に力を入れて第一関節を曲げた。
「アアッ!♡ い、いいわ。私の本気を見せてあげる♡」
アリアはそう言って笑うと、穴から指を抜き今度は魔法使いの股間に隠された突起の上で、優しく円を描くように指を動かした。
「ひあああん♡ う、上手いじゃないアリア……。腕を上げたのね。さては夜な夜な一人で楽しんでると見た」
「ふふふ。違うわよ、貴女のために練習したのよ」
妖艶に笑いながら女騎士は魔法使いの舌を自分のそれで搦め取る。
アリアの唾液に口内を支配されると、リーザの頭は白くぼやけてきた。同時にクリトリスは蜜にまみれ始めている。
そこだけではない。身体中の感覚が鋭敏になったようで、乳首が相手の身体に擦れるたびに、リーザの身体には電流の様な快感が走った。
「はうううっ!♡ あはああああん……♡ ア、アリア……今日は凄く、イイ……♡」
魔法使いは切なげな声を漏らしながらも、相棒の膣壁を擦る。
「んあああっ♡ あっ、やぁっ……そこは、ダメぇぇ♡」
アリアもリーザの指遣いに腰をくねらせて感じている。
向かい合う二人の美女は、お互いの秘部をまさぐり合いながら嬌声を上げ続けた。
やがて、先に達したのは魔法使いの方だった。
「ひああああっ! イッちゃううううう!!♡」
リーザは腰を浮かし、潮をほとばしらせて絶頂した。
「ハァ、ハァ……ア、アンタに潮を吹かされるとは思わなかったわ。私の負けね、悔しいけど」
素直に負けを認めるリーザを仰向けにして、アリアは覆いかぶさった。
「まだまだこれからが本番よリーザ。今夜は寝かせないから」
妖しく微笑むアリアにやはりいつもと違う雰囲気を感じたが、それよりも期待の方がリーザには大きかった。
日頃はどちらかというと夜の営みにはやや淡白ともいえるアリアが、今夜はやけに積極的である。どういう気まぐれかはわからないが、とにかく喜んで身を任せることにした。
「いいわ、来て」
リーザは両手を開き、愛する人を迎え入れた。
すでに十分濡れそぼった蜜穴に、アリアの男根が入り込む。自分が作ったニセモノとはいえ、それはリーザに恍惚の瞬間をもたらした。
雁首が肉壁を抉るように奥へと進む。
「はあああん♡ ああ、入ってる、アリアのチンポが私の中に……♡」
アリアのモノが進むにつれてリーザの身体の感度は上がり、頭の中はさらに真っ白になっていく。
やがて完全に肉の剣が鞘に収まると、それだけでリーザは絶頂した。
「あひいいいいいいっ!!!♡」
どうしたことだろうか、入れただけでイッてしまうとは。
「ハァ……ハァ……♡ こ、こんなの、初めて……」
肩で息を弾ませて、リーザは仰向けのまま、喘ぎながら言った。
魔法使いを組み敷いて、女騎士は女盛りの娼婦のように嫣然と微笑んだ。
「一突きでイッちゃったのね、可愛い♡ じゃあもっといっぱい突いてあ・げ・る♡」
薄桃色の唇を淫靡に舐めると、これまでリーザが見たことが無いほど艶めかしい表情で、アリアは腰を動かし始めた。
いつものややぎこちない動きではなく、かつて色んな国の都でよく相手にした歴戦の遊び人の様な腰遣いであることに、リーザは内心驚いていた。
「あうっ! はうっ、あひいっ、ひいいっ!♡ はああん……す、凄い……イイッ!!♡」
絶妙な前後運動は女の敏感なところを確実に抉り、一突きごとにリーザを快楽の頂きに押し上げようとしていた。
「ああんっ、そこぉぉっ♡ イイわアリア、最高よ、アンタのチンポ♡ んひいいいいッ!!」
切ない悲鳴を上げるリーザを攻めるアリアの美しい尻が、プルプルと揺れている。
そのうち蜜壺を穿つ水音はどんどん大きくなり、アリアは形の良い眉をしかめた。
「リーザ、イクわよ!」
「あううっ、来て、アリア♡ ナカにいっぱい出してぇぇぇぇ♡」
下腹部をリーザの淫穴に思いきり押しつけ、女騎士はまがい物の精を放った。
「うああああっ、ああ……出てる……リーザのナカに精子いっぱい出てるぅぅぅ」
ビクビクッとアリアの尻がわなないた。
「くううっ!」
おもむろに肉棒を引き抜くと、アリアはリーザの艶やかな唇の間に突っ込んだ。
「おぼおっ!!」
全く萎える気配の無いその剛直は、二人の美女が分泌する愛液にまみれてリーザの口内を支配した。
ゴリゴリといつになく無遠慮に喉奥まで突き入れられ、リーザは戸惑っていた。今日のアリアは、まるで自分の欲望だけを満たそうとしているようだ。
「ぐぽおっ! ごぽぉっ!」
抗議も出来ぬまま口内を蹂躙されること数分、アリアは前触れもなくリーザの口腔内に自分の精液を注ぎ込んだ。
「ゲフウッッッ!! かはァッ! コホコホッ!!」
涙の滲む目で見てみれば、アリアの巨根はなおも猛々しくそびえ立っており、リーザは一瞬恐怖すら感じた。
「まだよリーザ。今日は寝かさないって言ったでしょう?」
口の端を歪めてニヤリと笑い、女騎士は魔法使いの腕を掴んで無理矢理後ろを向かせると、そのまま背中を突いて四つん這いにさせ、後ろから秘裂にねじ込んだ。
「あぐうううっ!! ちょっとアリア、痛いって! どうしたのアンタ、今日はなんか変よ」
それには答えてもらえず、リーザはさらに責められ続けた。
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