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知らない
分からない
俺
何で
「あ,アゥ,ンア!?」
こんな甘い声出してんの?
何でこんなに乱れてんの?
「はは,あんた可愛い」
「耳噛,まなで!」
俺の耳を噛み舐め上げられる
俺はビクビクと体を反らせ逃げようとした
が
腰を掴まれ深くまで入れられる
「や,深い!カハ!?」
諤々と震える
「………ガブ」
首を噛まれ痛い
「んにゃ………!?」
血が出る感触
それを舐められる
「俺のものだから」
ふわふわする
頭が
「やだ」
彼のことを忘れてしまう
彼が
頭から
なくなる
「やだ?俺が愛してやる」
グリグリと押される
「んうぅ」
「な?いいだろ?」
悪魔の囁きより立ちが悪い
「愛して?」
トロンとした顔を向ける
「あぁ,愛する」
ニヤりとわらいキスするこいつ
「………にゃい」
ぎゅっと抱きしめ擦り寄る
「ッ!?俺はガロウ」
「俺,は,レン」
野良猫は
狼に
捕われ
食われ
愛されてしまった
分からない
俺
何で
「あ,アゥ,ンア!?」
こんな甘い声出してんの?
何でこんなに乱れてんの?
「はは,あんた可愛い」
「耳噛,まなで!」
俺の耳を噛み舐め上げられる
俺はビクビクと体を反らせ逃げようとした
が
腰を掴まれ深くまで入れられる
「や,深い!カハ!?」
諤々と震える
「………ガブ」
首を噛まれ痛い
「んにゃ………!?」
血が出る感触
それを舐められる
「俺のものだから」
ふわふわする
頭が
「やだ」
彼のことを忘れてしまう
彼が
頭から
なくなる
「やだ?俺が愛してやる」
グリグリと押される
「んうぅ」
「な?いいだろ?」
悪魔の囁きより立ちが悪い
「愛して?」
トロンとした顔を向ける
「あぁ,愛する」
ニヤりとわらいキスするこいつ
「………にゃい」
ぎゅっと抱きしめ擦り寄る
「ッ!?俺はガロウ」
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