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第5話 強制オナニーショー
「いいのかしら? あなたが嫌だと言うなら、マリンに代わりにしてもらうことになるけど? 別に私はどっちでもいいのよ? あぁ、いかにも清楚な風のマリンのマンズリも見たいわねぇ」
「――ッ! わかってるから、マリンには手を出さないで!」
「あら、そう? あたしだってこんな古典的な脅迫、何度もしたくないのよ? 誰かさんが素直ならね」
意地悪いネビュラの言葉に、フレアはこれ以上の反論を諦めた。
反論したところで事態は好転しない。それどころかネビュラを楽しませることになるし、最悪、マリンの身に危害が及ぶ可能性も増す。
自分が辱めを受けさえすれば、マリンのことは守ることができる。自分にそう言い聞かせながら、フレアは意を決して羞恥に震える指先をスカートの中へと潜り込ませた。
「あら、ダメよ。服の下でちょこちょこっとイジるだけだなんて、ちっとも面白くないもの。スカートをたくしあげて、見えるようにしなさい?」
「く、うぅっ……わかった、わよっ……!」
言われたとおりに、フレアはスカートの裾を掴むと、そのままゆっくりとたくしあげる。
羞恥ゆえのその遅さは、しかしネビュラにはストリップダンサーのような焦らしのように映っているのか、ことさら急かすこともせずに、ニヤニヤと淫猥な眼光を送り続けてくる。
露わになったのは飾り気のない白のショーツ。
だがその中心は、うっすらと白よりも濃い色の染みを浮かべていた。
(なんで……わたし、もう、濡れてっ……)
「あらあら。もう濡れてるわね。正義の魔法少女リリィフレアは公開オナニーで興奮する変態さんなのかしら?」
「ちがっ……私はそんなんじゃっ……!」
否定しようとするものの、湿り気を帯びたショーツは現実だ。
フレアは気付いていないが、部屋の中には無色無臭の媚薬ガスが極めて高濃度で充満している。
魔法少女だからこそ、何故か身体が火照っているという程度で済んでいるフレアだが、一般人であればひと呼吸しただけで、恥も外聞もなく色狂いになるほどの強力なもの。
魔法少女としての才能の経験が豊富なフレアは、それほど濃密な媚薬であっても、無意識のうちに軽減してしまっている。その事実が不幸にも、自分の身体に起きている異変を、異変と捉えられなくしていた。
ネビュラの告げた言葉の通り、自分が見られて興奮する変態なのではないかという疑惑がフレアの中を駆け巡る。
「ほら、見てほしいんでしょう? だったらちゃあんと、見てくださいっておねだりしてからはじめなさい?」
「くっ……リリィフレアのオナニー……ご覧になって、ください……」
顔面が、炎の魔法を使ったかのように熱を持つ。
フレアも年頃の女の子だ。性に対して関心はあったし、自慰の経験だってある。
だからといってそれを誰かに見せたことなどもちろんありはしない。
それを、こともあろうに敵であるネビュラに見られるのだと思うと、羞恥の心は余計に燃え上がる一方だった。
「あなたの身体は見られたくって待ちきれないみたいだし、さっさとはじめなさい」
指先をショーツへと宛がうと、それだけでくちゅり、と淫らな蜜音が生まれた。
その音をネビュラは聞き逃さずに、唇を半月に歪めてみせる。
今までに味わったことのない屈辱感に、涙が溢れそうになる。
それでも、マリンを救うためには、この屈辱に耐える以外になかった。
フレアはぎこちない手付きで、自らの割れ目をなぞりはじめる。
その瞬間、
「んっ……んんっ……♥」
普段自分で慰めるときとは比べものにならない快感が背筋を駆け上がり、出したくもない喘ぎ声が溢れ出た。
「あら……♥ えっちな声ねぇ。ちょっと触っただけでいやらしい声が出ちゃうなんて、リリィフレアは淫乱さんねぇ。それともやっぱり、見られて感じちゃうコ?」
ふるふると首を横に振りながら、フレアは自慰を再開する。
「んっ……く、ぅんっ……♥」
必死に声を抑えようと努力するが、どうしても漏れ出てしまう喘ぎ声がフレア自身の心を責め立てる。
「ぎこちないわねぇ。変態さんの割にオナニーの経験は少なめなのかしら?」
「うるさ、んんっ♥」
反論しようとした瞬間、期せずして敏感な箇所に触れた衝撃で甘い声が漏れる。
(ネビュラなんかに見られて感じちゃう、なんてっ……それじゃ本当に、変態みたいじゃないっ……)
ネビュラの言葉で生まれた疑念は、自らの指でなぞってゆくたびに明確になっていくようで、それが恥ずかしい以上に恐ろしかった。
「ふふっ♥ キモチイイところが見つかったのかしら? でも、まだまだ下手っぴねぇ。そんなんじゃいつまで経ってもイケないんじゃないかしら」
ネビュラは嘲笑しながら、華奢な指先でフレアの乳首を摘まむ。
「ひゃうんんっ♥」
決して強い力を加えられたわけではない。指の腹と腹とで転がすような、むしろ優しくすらある動き。それなのに、伝わってきた官能は割れ目をなぞっているのとは比べものにならないほどの強さだった。
フレアは慌てて口を塞ぐが、時既に遅し。
「なぁに今の声? ふふっ。リリィフレアってばとっても敏感なのね♥」
「そ、そんなことっ……!」
鬼の首を取ったように邪悪な笑みを浮かべたネビュラに、フレアは何かを言い返そうとして、諦めた。
(なに、今のっ……自分でシたときと、全然、違うっ……)
「ふふっ。今あなたが何を考えてるのか、当てましょうか?」
ネビュラの言葉に、フレアはふるふると首を横に振る。
「だ・ぁ・め♥ イヤでも当てちゃうわ。オナニーするより何倍も気持ちいいと思ってるんでしょ?」
(なんでっ……)
「今度はなんで、って思ったわね? だってあなたの顔、とぉっても気持ちよさそうなんだもの」
「ちがっ……違うもん……!」
表情を指摘されて、フレアは頭を振って表情を戻す。だが鏡もない中、それがどれほどの意味を成しているのかはフレア自身にもわからなかった。
「あらそう? じゃあそういうコトにしておいてあげる」
自分の否定が虚勢に過ぎないことも、それが見抜かれていることも、フレアにはわかっていた。だからといって快楽を認めるわけにはいかない。
「ほら、手を止めていないではやく続きをしなさい? マリンが――」
「わかってるわよっ!」
フレアはヤケクソ気味に答えながら、懸命に手を動かしはじめた。
指先が割れ目をなぞり上げると、普段の何倍もの快感が背筋を駆けて、目の前がうっすらと白む。
ネビュラに見られていることを意識しないようにしようとすればするほどに、全身を舐めるようなネビュラの視線を強く感じてしまう。
「んっ、く、はぁっ……んぅっ……♥」
声を漏らさぬよう唇を噛み締めるが、それでも抑えきれない吐息と喘ぎ声が、静かな部屋に響く。ネビュラはその様子をじっと見つめながら、満足げに微笑んでいた。
蛇のような視線はフレアの羞恥心をさらに煽り立て、フレアはさらに昂ぶっていく。
「はぁ……んっ……うぁっ……んっ……♥」
命じられるまでもなく、フレアの手の動きが徐々に早くなっていく。
その動きに合わせて、フレアの口からは荒々しい呼吸音が聞こえだす。
(なに……これ……♥)
今まで経験したことのないような感覚が、脳髄の奥底から湧き上がってくるようだった。何かが込み上げて来るような、そんな予感。それがなんであるのか、フレアはまだ知らなかった。ネビュラの前で、それを見せてはいけないという理性と、それを早く味わいたいという本能とがせめぎ合う。
(でも、でもぉっ、シなきゃ、まりながっ……♥)
それが本当に親友のことを想っての思考だったのか、あるいは自分への言い訳だったのか、フレア自身にもわからなかった。間違いないことは、フレアが湧き上がるそれに身を任せると決めたこと。
ぐちゅぐちゅっ、と割れ目から淫猥な音が響き出す。
「んっ……んんんっ……!」
フレアは無意識のうちに、腰を振り始めていた。その様子は、まるで男根を求める娼婦のようでもあった。
「あぁ……あぁぁっ……!」
「ふふっ。イキそうなんでしょう? イッちゃいなさい?」
ネビュラの言葉はもう関係なかった。
異常なほどに昂ぶった身体の奥から溢れ出す淫らな欲求に抗えずに、フレアは一心不乱に指を動かす。まるで手が乗っ取られてしまったかのように、指先は巧みに動いて、フレア自身でも気付いていなかった性感帯を的確に刺激する。普段ならば恐ろしくて躊躇うところにも容赦なく責め立てる。
そしてついに、そのときが訪れた。
「あっ……ああぁっ……!」
フレアは背中を大きく仰け反らせ、びくんっと痙攣した。股間からは小便とは違う透明な液体が、クジラの潮噴きのような勢いでぷしゅうと噴き出す。
頭の中がスパークし、視界の奥が明滅を繰り返す。
フレアが生まれてはじめて味わう性の快感の頂点――絶頂だった。
まるで、意識だけがどこか高いところへと吹き飛んでしまうような、浮遊感を伴う奇妙な感覚。怖いほど、しかしただ一度経験しただけで病みつきになりそうな快感。
直後、全身のあらゆる場所から力が抜けて、フレアはぐったりとベッドに身体を埋めた。肩を上下させながら、浅い呼吸を繰り返す。
「――ッ! わかってるから、マリンには手を出さないで!」
「あら、そう? あたしだってこんな古典的な脅迫、何度もしたくないのよ? 誰かさんが素直ならね」
意地悪いネビュラの言葉に、フレアはこれ以上の反論を諦めた。
反論したところで事態は好転しない。それどころかネビュラを楽しませることになるし、最悪、マリンの身に危害が及ぶ可能性も増す。
自分が辱めを受けさえすれば、マリンのことは守ることができる。自分にそう言い聞かせながら、フレアは意を決して羞恥に震える指先をスカートの中へと潜り込ませた。
「あら、ダメよ。服の下でちょこちょこっとイジるだけだなんて、ちっとも面白くないもの。スカートをたくしあげて、見えるようにしなさい?」
「く、うぅっ……わかった、わよっ……!」
言われたとおりに、フレアはスカートの裾を掴むと、そのままゆっくりとたくしあげる。
羞恥ゆえのその遅さは、しかしネビュラにはストリップダンサーのような焦らしのように映っているのか、ことさら急かすこともせずに、ニヤニヤと淫猥な眼光を送り続けてくる。
露わになったのは飾り気のない白のショーツ。
だがその中心は、うっすらと白よりも濃い色の染みを浮かべていた。
(なんで……わたし、もう、濡れてっ……)
「あらあら。もう濡れてるわね。正義の魔法少女リリィフレアは公開オナニーで興奮する変態さんなのかしら?」
「ちがっ……私はそんなんじゃっ……!」
否定しようとするものの、湿り気を帯びたショーツは現実だ。
フレアは気付いていないが、部屋の中には無色無臭の媚薬ガスが極めて高濃度で充満している。
魔法少女だからこそ、何故か身体が火照っているという程度で済んでいるフレアだが、一般人であればひと呼吸しただけで、恥も外聞もなく色狂いになるほどの強力なもの。
魔法少女としての才能の経験が豊富なフレアは、それほど濃密な媚薬であっても、無意識のうちに軽減してしまっている。その事実が不幸にも、自分の身体に起きている異変を、異変と捉えられなくしていた。
ネビュラの告げた言葉の通り、自分が見られて興奮する変態なのではないかという疑惑がフレアの中を駆け巡る。
「ほら、見てほしいんでしょう? だったらちゃあんと、見てくださいっておねだりしてからはじめなさい?」
「くっ……リリィフレアのオナニー……ご覧になって、ください……」
顔面が、炎の魔法を使ったかのように熱を持つ。
フレアも年頃の女の子だ。性に対して関心はあったし、自慰の経験だってある。
だからといってそれを誰かに見せたことなどもちろんありはしない。
それを、こともあろうに敵であるネビュラに見られるのだと思うと、羞恥の心は余計に燃え上がる一方だった。
「あなたの身体は見られたくって待ちきれないみたいだし、さっさとはじめなさい」
指先をショーツへと宛がうと、それだけでくちゅり、と淫らな蜜音が生まれた。
その音をネビュラは聞き逃さずに、唇を半月に歪めてみせる。
今までに味わったことのない屈辱感に、涙が溢れそうになる。
それでも、マリンを救うためには、この屈辱に耐える以外になかった。
フレアはぎこちない手付きで、自らの割れ目をなぞりはじめる。
その瞬間、
「んっ……んんっ……♥」
普段自分で慰めるときとは比べものにならない快感が背筋を駆け上がり、出したくもない喘ぎ声が溢れ出た。
「あら……♥ えっちな声ねぇ。ちょっと触っただけでいやらしい声が出ちゃうなんて、リリィフレアは淫乱さんねぇ。それともやっぱり、見られて感じちゃうコ?」
ふるふると首を横に振りながら、フレアは自慰を再開する。
「んっ……く、ぅんっ……♥」
必死に声を抑えようと努力するが、どうしても漏れ出てしまう喘ぎ声がフレア自身の心を責め立てる。
「ぎこちないわねぇ。変態さんの割にオナニーの経験は少なめなのかしら?」
「うるさ、んんっ♥」
反論しようとした瞬間、期せずして敏感な箇所に触れた衝撃で甘い声が漏れる。
(ネビュラなんかに見られて感じちゃう、なんてっ……それじゃ本当に、変態みたいじゃないっ……)
ネビュラの言葉で生まれた疑念は、自らの指でなぞってゆくたびに明確になっていくようで、それが恥ずかしい以上に恐ろしかった。
「ふふっ♥ キモチイイところが見つかったのかしら? でも、まだまだ下手っぴねぇ。そんなんじゃいつまで経ってもイケないんじゃないかしら」
ネビュラは嘲笑しながら、華奢な指先でフレアの乳首を摘まむ。
「ひゃうんんっ♥」
決して強い力を加えられたわけではない。指の腹と腹とで転がすような、むしろ優しくすらある動き。それなのに、伝わってきた官能は割れ目をなぞっているのとは比べものにならないほどの強さだった。
フレアは慌てて口を塞ぐが、時既に遅し。
「なぁに今の声? ふふっ。リリィフレアってばとっても敏感なのね♥」
「そ、そんなことっ……!」
鬼の首を取ったように邪悪な笑みを浮かべたネビュラに、フレアは何かを言い返そうとして、諦めた。
(なに、今のっ……自分でシたときと、全然、違うっ……)
「ふふっ。今あなたが何を考えてるのか、当てましょうか?」
ネビュラの言葉に、フレアはふるふると首を横に振る。
「だ・ぁ・め♥ イヤでも当てちゃうわ。オナニーするより何倍も気持ちいいと思ってるんでしょ?」
(なんでっ……)
「今度はなんで、って思ったわね? だってあなたの顔、とぉっても気持ちよさそうなんだもの」
「ちがっ……違うもん……!」
表情を指摘されて、フレアは頭を振って表情を戻す。だが鏡もない中、それがどれほどの意味を成しているのかはフレア自身にもわからなかった。
「あらそう? じゃあそういうコトにしておいてあげる」
自分の否定が虚勢に過ぎないことも、それが見抜かれていることも、フレアにはわかっていた。だからといって快楽を認めるわけにはいかない。
「ほら、手を止めていないではやく続きをしなさい? マリンが――」
「わかってるわよっ!」
フレアはヤケクソ気味に答えながら、懸命に手を動かしはじめた。
指先が割れ目をなぞり上げると、普段の何倍もの快感が背筋を駆けて、目の前がうっすらと白む。
ネビュラに見られていることを意識しないようにしようとすればするほどに、全身を舐めるようなネビュラの視線を強く感じてしまう。
「んっ、く、はぁっ……んぅっ……♥」
声を漏らさぬよう唇を噛み締めるが、それでも抑えきれない吐息と喘ぎ声が、静かな部屋に響く。ネビュラはその様子をじっと見つめながら、満足げに微笑んでいた。
蛇のような視線はフレアの羞恥心をさらに煽り立て、フレアはさらに昂ぶっていく。
「はぁ……んっ……うぁっ……んっ……♥」
命じられるまでもなく、フレアの手の動きが徐々に早くなっていく。
その動きに合わせて、フレアの口からは荒々しい呼吸音が聞こえだす。
(なに……これ……♥)
今まで経験したことのないような感覚が、脳髄の奥底から湧き上がってくるようだった。何かが込み上げて来るような、そんな予感。それがなんであるのか、フレアはまだ知らなかった。ネビュラの前で、それを見せてはいけないという理性と、それを早く味わいたいという本能とがせめぎ合う。
(でも、でもぉっ、シなきゃ、まりながっ……♥)
それが本当に親友のことを想っての思考だったのか、あるいは自分への言い訳だったのか、フレア自身にもわからなかった。間違いないことは、フレアが湧き上がるそれに身を任せると決めたこと。
ぐちゅぐちゅっ、と割れ目から淫猥な音が響き出す。
「んっ……んんんっ……!」
フレアは無意識のうちに、腰を振り始めていた。その様子は、まるで男根を求める娼婦のようでもあった。
「あぁ……あぁぁっ……!」
「ふふっ。イキそうなんでしょう? イッちゃいなさい?」
ネビュラの言葉はもう関係なかった。
異常なほどに昂ぶった身体の奥から溢れ出す淫らな欲求に抗えずに、フレアは一心不乱に指を動かす。まるで手が乗っ取られてしまったかのように、指先は巧みに動いて、フレア自身でも気付いていなかった性感帯を的確に刺激する。普段ならば恐ろしくて躊躇うところにも容赦なく責め立てる。
そしてついに、そのときが訪れた。
「あっ……ああぁっ……!」
フレアは背中を大きく仰け反らせ、びくんっと痙攣した。股間からは小便とは違う透明な液体が、クジラの潮噴きのような勢いでぷしゅうと噴き出す。
頭の中がスパークし、視界の奥が明滅を繰り返す。
フレアが生まれてはじめて味わう性の快感の頂点――絶頂だった。
まるで、意識だけがどこか高いところへと吹き飛んでしまうような、浮遊感を伴う奇妙な感覚。怖いほど、しかしただ一度経験しただけで病みつきになりそうな快感。
直後、全身のあらゆる場所から力が抜けて、フレアはぐったりとベッドに身体を埋めた。肩を上下させながら、浅い呼吸を繰り返す。
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