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第8話 巨乳化改造
「あらあら? まだ始まったばかりなのに、そんなに気持ちいいの? なら、もっと気持ち良くしてあげるわね♥」
もっと、という言葉への恐怖と、本能的な期待が、ネビュラの手を視線で追わせる。
ネビュラの指はフレアの乳首に刺さった針からチューブをなぞり、その先にある円筒に達した。
蛍光色の樹脂で出来たそれがなんなのか、性知識の乏しいフレアにはまったくわからなかった。
「なん、なの……それぇ……」
未知への恐怖が、フレアに思わず問いかけをさせた。
ネビュラはその問いかけに、この上なく楽しそうに頬を歪める。
「コレはね……オ・ナ・ホっていうの。オナニーホール……相手のいない寂しい男が、女の子の代わりにコレを犯すのよ」
言いながら、ネビュラはオナホを手に取り、その入口を指で開いて見せる。
その穴は、まるで生き物のように脈動していた。
「こうやって、ねぇ」
ネビュラは自身の剛直を、押し拡げた仮想の肉穴へと挿入する。
フレアの艶姿を眺めて溢れた先走りが潤滑剤となって、オナホはネビュラの肉棒を受け入れてゆく。その感触に、ネビュラの表情がだらしない笑みに変わる。
巨根を奥まで受け止めたオナホを、ネビュラは上下に動かしはじめる。
ずぷっ! ずぷぷっ!
卑猥な音を立てながら、ネビュラの一人遊びが始まる。
「あぁっ、いいわっ! 最高よぉっ!」
目を逸らしたくなるような淫猥な光景。そのはずなのに、フレアは蕩けた嬌声を溢れさせるネビュラから視線を逸らすことができなかった。
ネビュラは両手を使って、激しくピストン運動を繰り返す。
じゅぽっ、じゅぽっ、と。
激しく、そしてなにより淫靡な音が鼓膜を揺らし、フレアの脳裏にはネビュラに犯された時の快感と屈辱が蘇る。
「んっ……くぅっ……んんっ」
ネビュラのモノがオナホを出入りする度に、フレアの膣内からは愛液が流れ出す。
フレアの秘裂は物欲しげにヒクつき、子宮はきゅんとうずくような感覚を覚える。
「あぁんっ♥ 可愛いわよ、フレアぁっ♥ そんな顔されたら、あたしぃっ♥」
ネビュラは興奮を抑えきれない様子で、さらに激しいストロークを始める。
ぐちゅっ♥ ぬちゃっ♥ という音を立てながら抜き差しされるネビュラのペニスから目が離せない。
「んっ……んぅっ……んんっ♥」
フレアは無意識のうちに腰を振りはじめていた。
その動きに合わせて乳房が揺れ動く。
乳首は痛いくらいに勃起していて、その先端から白い液体が滲んでいた。
(なんなのっ……これぇっ……)
自分の身体に起きつつある変容に困惑しながらも、フレアは腰を振ることをやめられない。
(身体が熱くて……おかしくなっちゃいそうっ……)
「んぅっ……くぅっ……ふぅぅっ」
「あぁんっ♥ 射精るっ♥ フレアのおっぱいにザーメン射精るぅっ♥」
一瞬、フレアはその意味がわからなかった。
だがすぐに、オナホールから繋がった管の存在を思い出し、火照りきった顔を青ざめさせた。
「い、嫌っ、嘘っ、嘘でしょっ!?」
「んっ……くぅっ……ふぅぅっ♥ もう我慢できないわぁっ♥」
「ちょっ、待ってっ! お願いだからっ!」
フレアの懇願を無視して、ネビュラの肉棒が限界を迎えた。どぴゅーっ、と勢いよく飛び出した白濁液が、オナホールの中に注ぎ込まれる。
白濁した欲望はオナホの先端に取り付けられたチューブを駆け上がってくる。チューブの先は、フレアの乳首に刺さった注射針。
「んひゃぁぁっ♥」
チューブを逆流してきたネビュラのザーメンが、乳首に突き立った針からフレアへと注ぎ込まれてゆく。
「あぁぁっ……熱いのがっ……入ってくるっ……んひゃぁっ♥」
ネビュラの精子が乳首の先から入り込み、フレアの体内で暴れ回る。
「あぁんっ♥ ネビリム様のお力がたっぷり籠もったネビルザーメンがぁっ♥ フレアのおっぱいに注入っていってるわぁっ♥」
恍惚とした表情で、ネビュラは肉槍をシゴく手を加速させる。
「わかるかしら? ネビリム様に特別な加護をいただいた、とびっきり濃厚なネビル因子……あなたの子宮に注いであげたのとは比べものにもならないでしょう?」
「ひゃうぅぅぅっ♥」
「あぁんっ♥ いいわぁっ♥ その表情っ♥ 最高よぉっ♥」
絶頂を迎え、ガクンガクンと痙攣する少女の痴態に興奮したのか、さらに硬度を増したネビュラの剛直は、なおも衰えることなくピストン運動を続ける。
ぐちゅっ♥ ぐちゃっ♥ と、卑猥な水音を響かせながら、ネビュラの剛直が出入りする。その度に、乳首を責められているような快感が走る。
「んくぅっ♥ うそ……こんなっ……おっぱいっ、感じちゃって……んひぃっ♥ だめっ……気持ちいいのっ……んくぅっ♥」
ネビュラはピストン運動を続けながら、フレアの耳元に唇を寄せ、囁く。
「無駄な抵抗はやめて、ネビリム様の寵愛を受け入れなさい」
「嫌っ、そんなのっ!」
「そうすればもっと――もっと――もぉっと、気持ちよくなれるのよ?」
(今より、もっと……気持ち、よく……?)
どくんっ、と。
心臓が――否、それよりももっとずっと下。腹の奥の子宮が、期待するように高鳴った。
フレアは決して、ネビュラに屈したわけではないし、ましてやネビリムの軍門に下ろうなど考えもしなかった。それでも一瞬、ほんの一瞬、ネビュラの告げたさらなる快感を想像した。期待してしまった。そのわずかな心の隙間を抜けて、ネビル因子はフレアの肉体に侵蝕してゆく。
「く、ぁ、んんっっ♥」
その熱が一気に全身へと広がって、フレアは背筋を大きく仰け反らせた。
「ほら、はじまった」
「んひゃぁぁっ♥ なに、これっ……あひっ♥ あへぇっ♥」
「あなたは今、あたしのネビル因子で身体を作り替えられて、気持ち良くなってるところなのよぉ。おっぱいで感じるなんて、やっぱり素質があるわねぇ……」
「そんなっ……うそっ……だめぇぇっ♥ あはぁぁっ♥ 気持ちいいの止まらないのっ……んはぁっ♥」
おぞましいネビルザーメンを注がれた両の乳房が、まるで別の生き物のように脈動し、風船のように膨らんでゆくのがわかる。
頭が、真っ白に染まる。
フレアにとって、今まで味わってきたどんな感覚よりも強烈なものだった。ネビュラの前で自慰をしたことよりも。生まれてはじめて味わった絶頂よりも。処女喪失の快感よりも。はじめての膣内射精よりも。
「あぁぁっ♥ 私のおっぱいがぁっ♥ あはぁぁっ♥ ダメェッ♥ イクゥッ♥」
フレアは腰を突き上げ、背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎える。
ドプッドプンっと音を立てて送り込まれてくるネビュラの子種汁。それが乳首から侵入してくる度に、フレアは絶頂に達してしまう。
「はぁ……♥ 最高の射精だったわぁ♥」
言葉に違わず大量の射精を終えて、ネビュラがオナホールからふたなりペニスを引き抜くと、フレアの乳頭に刺さっていた針も抜けてゆく。
「う、そ……こん、にゃ……わたひの、おっぱい……♥」
ほんの数分前まで年相応のささやかだった膨らみは、ネビュラの両手をしっかりと受け止める豊かな肉感を帯びていた。乳頭はピンと硬く、いやらしく勃起しジンジンとした疼きは、早く触れられたいとフレアに訴えかけてくる。
「あらぁ……とってもえっちなおっぱいになったわね♥」
ネビュラの指がフレアの乳房を優しく揉みほぐす。その指使いは優しく、決して痛みを与えないように細心の注意を払っているのが伝わってきた。
今のフレアにとって、その程度の刺激はあまりにも甘い毒だった。乳房全体をマッサージするように撫で回されると、それだけでも意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。
「あぁんっ♥ んぅっ♥ くぅっ……んんっ♥」
「あらぁ、まだ改造ははじまったばかりなのに、またイッちゃったのぉ?」
胸から流れ込んでくる快楽の電流に、フレアは答える余裕もなく、ただ荒い呼吸を繰り返す。
「まあいいわ。ゆっくり楽しみましょうね」
「あぁんっ♥ あふぅっ♥ くふぅっ♥」
ネビュラの執拗な攻めにフレアは悶え続けるしかなかった。
「んひゃぁっ♥ あっ♥ あはぁっ♥ やめぇっ♥」
「ふふっ♥ だぁめ♥ あなたが性の快感を味わうたびに、ネビル因子はあなたの身体に浸透していくのよ♥ 嫌なら気持ちよくならないようにしなさい♥」
「そん、にゃにょ♥」
送り込まれる快楽電流は、もはやフレアの意思でどうこうできるものでは到底なかった。
ぐにゅり、ぐにゅりとネビュラの指が豊乳に沈み込むたび、その官能はより強く、そして胸のサイズすらもさらに大きくなっていく。
「ほぉら、イキなさい♥ イッて、もっとスケベなおっぱいになるの♥」
「んひゃぁぁっ♥ んひぃっ♥ あはぁぁっ♥」
ネビュラのてのひらが勃起した乳頭を転がすと、フレアの全身に凄まじい快感が駆け巡った。限界を越えて耐えていたフレアも、その快感には耐えきれず、絶頂を迎える。
「あぁんっ♥ イクぅっ♥ んひゃぁぁっ♥」
淫猥に膨らんだ胸の奥から、熱いものが込み上げてゆく。それを噴き出してしまうのが危険だとわかっていても、今のフレアにはどうすることもできなかった。
ゾクゾクと腰のあたりから込み上げる、恐怖感と比例して巨大化する期待感が胸の先端へと集まって――
びゅるっ! びゅるるっ!
まるで牧場の乳牛のように、フレアの乳頭から大量のミルクが噴き出した。
あまりにも強烈な快感に、フレアの頭には男の人の射精もこのくらい気持ちが良いのだろうか、というとりとめもない考えが生まれては弾けてゆく。
「あぁんっ♥ だめぇっ♥ イクのが止まらないのぉっ♥」
噴乳の快感は絶大で、フレアは嬌声まじりの悲鳴をあげながら、濃厚ミルクを噴き出し続ける。
「あらぁ、そんなに気持ちいいのかしらぉ?」
ネビュラはニヤつきながら、今度はただ揉むのではなく、搾るように、指を沈める。
「あひぃぃっ♥ だめぇっ♥ おっぱい壊れちゃうぅぅっ♥ あぁぁっ♥ イグぅぅっ♥」
再びの絶頂と共に、またしても盛大な量のミルクを噴射するフレア。
「うふふ、すごい量ねぇ。どんどんおっぱいも大きくなって、牛さんみたいね♥」
ネビュラは嘲笑いながら、フレアの両乳房を揉みしだいて、絞り出させるように引っ張ったり離したりする。その度に勢いよく吹き出るフレアの母乳。
「あぁぁっ♥ 許してっ♥ 許してぇっ♥ あはぁぁっ♥ お願いっ♥ ネビュラっ♥ あぁぁっ♥ だめぇぇっ♥」
フレアは涙を流しながら懇願するが、ネビュラは容赦なく責め立てる。
「あぁんっ♥ ダメっ♥ こんなの続けられたらおかしくなるぅ♥ んひゃうぅぅっ♥」
「いいのよ、そのままおかしくなっても。そのためにこうしているんだもの♥」
「んひぃぃっ♥ んひぃぃっ♥ んひぃぃっ♥」
フレアは白目を剥いて、絶頂を迎える。
その様子を見ながら、ネビュラは満足げな笑みを浮かべていた。
もっと、という言葉への恐怖と、本能的な期待が、ネビュラの手を視線で追わせる。
ネビュラの指はフレアの乳首に刺さった針からチューブをなぞり、その先にある円筒に達した。
蛍光色の樹脂で出来たそれがなんなのか、性知識の乏しいフレアにはまったくわからなかった。
「なん、なの……それぇ……」
未知への恐怖が、フレアに思わず問いかけをさせた。
ネビュラはその問いかけに、この上なく楽しそうに頬を歪める。
「コレはね……オ・ナ・ホっていうの。オナニーホール……相手のいない寂しい男が、女の子の代わりにコレを犯すのよ」
言いながら、ネビュラはオナホを手に取り、その入口を指で開いて見せる。
その穴は、まるで生き物のように脈動していた。
「こうやって、ねぇ」
ネビュラは自身の剛直を、押し拡げた仮想の肉穴へと挿入する。
フレアの艶姿を眺めて溢れた先走りが潤滑剤となって、オナホはネビュラの肉棒を受け入れてゆく。その感触に、ネビュラの表情がだらしない笑みに変わる。
巨根を奥まで受け止めたオナホを、ネビュラは上下に動かしはじめる。
ずぷっ! ずぷぷっ!
卑猥な音を立てながら、ネビュラの一人遊びが始まる。
「あぁっ、いいわっ! 最高よぉっ!」
目を逸らしたくなるような淫猥な光景。そのはずなのに、フレアは蕩けた嬌声を溢れさせるネビュラから視線を逸らすことができなかった。
ネビュラは両手を使って、激しくピストン運動を繰り返す。
じゅぽっ、じゅぽっ、と。
激しく、そしてなにより淫靡な音が鼓膜を揺らし、フレアの脳裏にはネビュラに犯された時の快感と屈辱が蘇る。
「んっ……くぅっ……んんっ」
ネビュラのモノがオナホを出入りする度に、フレアの膣内からは愛液が流れ出す。
フレアの秘裂は物欲しげにヒクつき、子宮はきゅんとうずくような感覚を覚える。
「あぁんっ♥ 可愛いわよ、フレアぁっ♥ そんな顔されたら、あたしぃっ♥」
ネビュラは興奮を抑えきれない様子で、さらに激しいストロークを始める。
ぐちゅっ♥ ぬちゃっ♥ という音を立てながら抜き差しされるネビュラのペニスから目が離せない。
「んっ……んぅっ……んんっ♥」
フレアは無意識のうちに腰を振りはじめていた。
その動きに合わせて乳房が揺れ動く。
乳首は痛いくらいに勃起していて、その先端から白い液体が滲んでいた。
(なんなのっ……これぇっ……)
自分の身体に起きつつある変容に困惑しながらも、フレアは腰を振ることをやめられない。
(身体が熱くて……おかしくなっちゃいそうっ……)
「んぅっ……くぅっ……ふぅぅっ」
「あぁんっ♥ 射精るっ♥ フレアのおっぱいにザーメン射精るぅっ♥」
一瞬、フレアはその意味がわからなかった。
だがすぐに、オナホールから繋がった管の存在を思い出し、火照りきった顔を青ざめさせた。
「い、嫌っ、嘘っ、嘘でしょっ!?」
「んっ……くぅっ……ふぅぅっ♥ もう我慢できないわぁっ♥」
「ちょっ、待ってっ! お願いだからっ!」
フレアの懇願を無視して、ネビュラの肉棒が限界を迎えた。どぴゅーっ、と勢いよく飛び出した白濁液が、オナホールの中に注ぎ込まれる。
白濁した欲望はオナホの先端に取り付けられたチューブを駆け上がってくる。チューブの先は、フレアの乳首に刺さった注射針。
「んひゃぁぁっ♥」
チューブを逆流してきたネビュラのザーメンが、乳首に突き立った針からフレアへと注ぎ込まれてゆく。
「あぁぁっ……熱いのがっ……入ってくるっ……んひゃぁっ♥」
ネビュラの精子が乳首の先から入り込み、フレアの体内で暴れ回る。
「あぁんっ♥ ネビリム様のお力がたっぷり籠もったネビルザーメンがぁっ♥ フレアのおっぱいに注入っていってるわぁっ♥」
恍惚とした表情で、ネビュラは肉槍をシゴく手を加速させる。
「わかるかしら? ネビリム様に特別な加護をいただいた、とびっきり濃厚なネビル因子……あなたの子宮に注いであげたのとは比べものにもならないでしょう?」
「ひゃうぅぅぅっ♥」
「あぁんっ♥ いいわぁっ♥ その表情っ♥ 最高よぉっ♥」
絶頂を迎え、ガクンガクンと痙攣する少女の痴態に興奮したのか、さらに硬度を増したネビュラの剛直は、なおも衰えることなくピストン運動を続ける。
ぐちゅっ♥ ぐちゃっ♥ と、卑猥な水音を響かせながら、ネビュラの剛直が出入りする。その度に、乳首を責められているような快感が走る。
「んくぅっ♥ うそ……こんなっ……おっぱいっ、感じちゃって……んひぃっ♥ だめっ……気持ちいいのっ……んくぅっ♥」
ネビュラはピストン運動を続けながら、フレアの耳元に唇を寄せ、囁く。
「無駄な抵抗はやめて、ネビリム様の寵愛を受け入れなさい」
「嫌っ、そんなのっ!」
「そうすればもっと――もっと――もぉっと、気持ちよくなれるのよ?」
(今より、もっと……気持ち、よく……?)
どくんっ、と。
心臓が――否、それよりももっとずっと下。腹の奥の子宮が、期待するように高鳴った。
フレアは決して、ネビュラに屈したわけではないし、ましてやネビリムの軍門に下ろうなど考えもしなかった。それでも一瞬、ほんの一瞬、ネビュラの告げたさらなる快感を想像した。期待してしまった。そのわずかな心の隙間を抜けて、ネビル因子はフレアの肉体に侵蝕してゆく。
「く、ぁ、んんっっ♥」
その熱が一気に全身へと広がって、フレアは背筋を大きく仰け反らせた。
「ほら、はじまった」
「んひゃぁぁっ♥ なに、これっ……あひっ♥ あへぇっ♥」
「あなたは今、あたしのネビル因子で身体を作り替えられて、気持ち良くなってるところなのよぉ。おっぱいで感じるなんて、やっぱり素質があるわねぇ……」
「そんなっ……うそっ……だめぇぇっ♥ あはぁぁっ♥ 気持ちいいの止まらないのっ……んはぁっ♥」
おぞましいネビルザーメンを注がれた両の乳房が、まるで別の生き物のように脈動し、風船のように膨らんでゆくのがわかる。
頭が、真っ白に染まる。
フレアにとって、今まで味わってきたどんな感覚よりも強烈なものだった。ネビュラの前で自慰をしたことよりも。生まれてはじめて味わった絶頂よりも。処女喪失の快感よりも。はじめての膣内射精よりも。
「あぁぁっ♥ 私のおっぱいがぁっ♥ あはぁぁっ♥ ダメェッ♥ イクゥッ♥」
フレアは腰を突き上げ、背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎える。
ドプッドプンっと音を立てて送り込まれてくるネビュラの子種汁。それが乳首から侵入してくる度に、フレアは絶頂に達してしまう。
「はぁ……♥ 最高の射精だったわぁ♥」
言葉に違わず大量の射精を終えて、ネビュラがオナホールからふたなりペニスを引き抜くと、フレアの乳頭に刺さっていた針も抜けてゆく。
「う、そ……こん、にゃ……わたひの、おっぱい……♥」
ほんの数分前まで年相応のささやかだった膨らみは、ネビュラの両手をしっかりと受け止める豊かな肉感を帯びていた。乳頭はピンと硬く、いやらしく勃起しジンジンとした疼きは、早く触れられたいとフレアに訴えかけてくる。
「あらぁ……とってもえっちなおっぱいになったわね♥」
ネビュラの指がフレアの乳房を優しく揉みほぐす。その指使いは優しく、決して痛みを与えないように細心の注意を払っているのが伝わってきた。
今のフレアにとって、その程度の刺激はあまりにも甘い毒だった。乳房全体をマッサージするように撫で回されると、それだけでも意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。
「あぁんっ♥ んぅっ♥ くぅっ……んんっ♥」
「あらぁ、まだ改造ははじまったばかりなのに、またイッちゃったのぉ?」
胸から流れ込んでくる快楽の電流に、フレアは答える余裕もなく、ただ荒い呼吸を繰り返す。
「まあいいわ。ゆっくり楽しみましょうね」
「あぁんっ♥ あふぅっ♥ くふぅっ♥」
ネビュラの執拗な攻めにフレアは悶え続けるしかなかった。
「んひゃぁっ♥ あっ♥ あはぁっ♥ やめぇっ♥」
「ふふっ♥ だぁめ♥ あなたが性の快感を味わうたびに、ネビル因子はあなたの身体に浸透していくのよ♥ 嫌なら気持ちよくならないようにしなさい♥」
「そん、にゃにょ♥」
送り込まれる快楽電流は、もはやフレアの意思でどうこうできるものでは到底なかった。
ぐにゅり、ぐにゅりとネビュラの指が豊乳に沈み込むたび、その官能はより強く、そして胸のサイズすらもさらに大きくなっていく。
「ほぉら、イキなさい♥ イッて、もっとスケベなおっぱいになるの♥」
「んひゃぁぁっ♥ んひぃっ♥ あはぁぁっ♥」
ネビュラのてのひらが勃起した乳頭を転がすと、フレアの全身に凄まじい快感が駆け巡った。限界を越えて耐えていたフレアも、その快感には耐えきれず、絶頂を迎える。
「あぁんっ♥ イクぅっ♥ んひゃぁぁっ♥」
淫猥に膨らんだ胸の奥から、熱いものが込み上げてゆく。それを噴き出してしまうのが危険だとわかっていても、今のフレアにはどうすることもできなかった。
ゾクゾクと腰のあたりから込み上げる、恐怖感と比例して巨大化する期待感が胸の先端へと集まって――
びゅるっ! びゅるるっ!
まるで牧場の乳牛のように、フレアの乳頭から大量のミルクが噴き出した。
あまりにも強烈な快感に、フレアの頭には男の人の射精もこのくらい気持ちが良いのだろうか、というとりとめもない考えが生まれては弾けてゆく。
「あぁんっ♥ だめぇっ♥ イクのが止まらないのぉっ♥」
噴乳の快感は絶大で、フレアは嬌声まじりの悲鳴をあげながら、濃厚ミルクを噴き出し続ける。
「あらぁ、そんなに気持ちいいのかしらぉ?」
ネビュラはニヤつきながら、今度はただ揉むのではなく、搾るように、指を沈める。
「あひぃぃっ♥ だめぇっ♥ おっぱい壊れちゃうぅぅっ♥ あぁぁっ♥ イグぅぅっ♥」
再びの絶頂と共に、またしても盛大な量のミルクを噴射するフレア。
「うふふ、すごい量ねぇ。どんどんおっぱいも大きくなって、牛さんみたいね♥」
ネビュラは嘲笑いながら、フレアの両乳房を揉みしだいて、絞り出させるように引っ張ったり離したりする。その度に勢いよく吹き出るフレアの母乳。
「あぁぁっ♥ 許してっ♥ 許してぇっ♥ あはぁぁっ♥ お願いっ♥ ネビュラっ♥ あぁぁっ♥ だめぇぇっ♥」
フレアは涙を流しながら懇願するが、ネビュラは容赦なく責め立てる。
「あぁんっ♥ ダメっ♥ こんなの続けられたらおかしくなるぅ♥ んひゃうぅぅっ♥」
「いいのよ、そのままおかしくなっても。そのためにこうしているんだもの♥」
「んひぃぃっ♥ んひぃぃっ♥ んひぃぃっ♥」
フレアは白目を剥いて、絶頂を迎える。
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