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ロースカツ&カニクリームコロッケ&貝汁
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ソースの香りが漂い、ロースカツの見た目も更に食欲を増進させる。
割り箸を使い右端の一切れを取り口に入れた。
お、おお!?トンカツソースは少しの酸味があり、甘さも感じて深みがある。そしてリンさんの言っていた通り、良い感じの脂の旨みが口全体に広がって行く。
「美味すぎる~!」
声を発したあと、口の中に肉が残っている状態で白ご飯を詰め込んだ。
むふぅ、堪んない...幸せだなぁ。
定食のおかずが完璧でも白ご飯の出来が悪いと全て台無しだ。
やしあか食堂に関してはそこら辺もバッチリで、白ご飯に使われている米の種類は分からないけれど、炊き加減が抜群に良く、米の一粒一粒が活き活きしているようで程よい硬さをしている。
次にロースカツの横で静かにしているカニクリームコロッケに手をつけた。
箸で真ん中から真っ二つにすると、白くてクリーミィな色をした中身が顔を覗かせる。
半分に割った片方をパクッと一口!
はぅっ!最高のロースカツの後に食したカニクリームコロッケが、外はサクッと中はふんわりとして柔らかく、しっかりとカニの味も引き立っている。
料理長が作ったのかは知らないけれど、コロッケをここまで上品に仕上げてくれたことに感謝!
おっと、味噌汁をまだ飲んいなかった。
お椀の蓋をそっと開けると、昨日とは違い貝汁が湯気を立てて姿を現す。
お椀を口に寄せてズズッと...
体中に電気信号が走り頭の中で鐘の音が鳴り響く。
「美味すぎ~っ!」
つい声を出してしまうほどの美味しさ。
続いてあさり貝を拾い上げ、舌でスルッと口の中に投入する。
アハッ!心の中で思わず笑ってしまった。
具は小さいけれど、あさり自体の味がハッキリと伝わり感動すらしてしまう。
ロースカツの後ろには、新鮮なキャベツがこんもりと盛られている。
一緒に運ばれて来たドレッシングをかけようとしたわたしは、急に一つ思いつき寸止めした。
まずはロースカツの皿の端にある黄色い辛子を一切れの肉の上に乗せ、更にトンカツソースを追加でかける。
それをキャベツ山の頂点にちょこんと置き、ギリギリ一口でいけるくらいのキャベツと一緒に口に運んだ。
口の中では、ロースカツと新鮮なキャベツが化学反応?を起こして、爆発的で大勝利な美味しさを提供してくれる!
「聞いた話しでは塩をかけて食べても美味いらしいよ」
久慈さんから突然の持ち込み企画。
「塩ですか!?でも塩は付いて無いみたいですけど?」
「そこの塩で良ければ試してみると良いよ」
顔を動かして指し示す場所、長いテーブルの端っこに塩や醤油などの調味料が置かれていた。
割り箸を使い右端の一切れを取り口に入れた。
お、おお!?トンカツソースは少しの酸味があり、甘さも感じて深みがある。そしてリンさんの言っていた通り、良い感じの脂の旨みが口全体に広がって行く。
「美味すぎる~!」
声を発したあと、口の中に肉が残っている状態で白ご飯を詰め込んだ。
むふぅ、堪んない...幸せだなぁ。
定食のおかずが完璧でも白ご飯の出来が悪いと全て台無しだ。
やしあか食堂に関してはそこら辺もバッチリで、白ご飯に使われている米の種類は分からないけれど、炊き加減が抜群に良く、米の一粒一粒が活き活きしているようで程よい硬さをしている。
次にロースカツの横で静かにしているカニクリームコロッケに手をつけた。
箸で真ん中から真っ二つにすると、白くてクリーミィな色をした中身が顔を覗かせる。
半分に割った片方をパクッと一口!
はぅっ!最高のロースカツの後に食したカニクリームコロッケが、外はサクッと中はふんわりとして柔らかく、しっかりとカニの味も引き立っている。
料理長が作ったのかは知らないけれど、コロッケをここまで上品に仕上げてくれたことに感謝!
おっと、味噌汁をまだ飲んいなかった。
お椀の蓋をそっと開けると、昨日とは違い貝汁が湯気を立てて姿を現す。
お椀を口に寄せてズズッと...
体中に電気信号が走り頭の中で鐘の音が鳴り響く。
「美味すぎ~っ!」
つい声を出してしまうほどの美味しさ。
続いてあさり貝を拾い上げ、舌でスルッと口の中に投入する。
アハッ!心の中で思わず笑ってしまった。
具は小さいけれど、あさり自体の味がハッキリと伝わり感動すらしてしまう。
ロースカツの後ろには、新鮮なキャベツがこんもりと盛られている。
一緒に運ばれて来たドレッシングをかけようとしたわたしは、急に一つ思いつき寸止めした。
まずはロースカツの皿の端にある黄色い辛子を一切れの肉の上に乗せ、更にトンカツソースを追加でかける。
それをキャベツ山の頂点にちょこんと置き、ギリギリ一口でいけるくらいのキャベツと一緒に口に運んだ。
口の中では、ロースカツと新鮮なキャベツが化学反応?を起こして、爆発的で大勝利な美味しさを提供してくれる!
「聞いた話しでは塩をかけて食べても美味いらしいよ」
久慈さんから突然の持ち込み企画。
「塩ですか!?でも塩は付いて無いみたいですけど?」
「そこの塩で良ければ試してみると良いよ」
顔を動かして指し示す場所、長いテーブルの端っこに塩や醤油などの調味料が置かれていた。
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