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40.癖になります*
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引き続き、変態舐め犬騎士のしつこい奉仕(無理矢理が少し入ります)の回です。本筋にはあまり関係ありませんので、抵抗のある方は飛ばして下さい。
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エマニュエルの唇がアンゲラの陰核を捉えたまま、人差し指が徐々に蜜壺の中に落ちて行く。指は中に入ると、ゆっくりと動き始めた。指がある点を突くと、蜜壺が細かく痙攣してエマニュエルの指が何度も絞められた。アンゲラが達したのが分かってエマニュエルは陰茎を扱く左手の動きを速めた。
「あっ、あっ、ああああっー……」
「お嬢様、イきましたね」
ドレスの中から顔を出したエマニュエルの口の周りは、愛液と唾液でテラテラに光っている。アンゲラは肩で荒く息をしていた。
「イくって?」
「お嬢様のおまんこが僕の指をキュッキュッて締めたんです。その時、お嬢様の頭にビリビリって気持ちいい刺激が走ったでしょう?お嬢様が僕の愛撫で達したってことですよ」
「おま、ま…何てこと言うのよ!」
「まだ愛撫したりなかったですかね?でもお嬢様、見て下さい、僕のちんぽ。お嬢様がイったのに、僕のちんぽはまだイけてないんです。責任取って下さい」
エマニュエルの肉棒は腹に付きそうなぐらいガチガチに勃起してぬるぬるに濡れており、赤黒い肌にはゴツゴツとした血管が浮き出ている。そんなものを今日まで見たことがなかったアンゲラは目を逸らした。
「せ、責任って……私は嫁入り前で……」
「お嬢様の純潔はあの男もどきには奪えませんよ。でも分かってます、貴族令嬢には結婚前の純潔は大切だって。だから今はお嬢様の純潔を奪いません。でも今後の任務の励みにお嬢様のまんこを見せて僕をイかせて下さい」
エマニュエルは、アンゲラの返事を聞く前にドレスを彼女の顔の下までたくし上げた。
「ああ、夢にまで見たお嬢様のまんこが目の前に……美しい……赤いビラビラから涎みたいに愛液を垂らして……僕の愛撫で気持ちよくなってくれてるんですね。感激です」
「ビ、ビラ……な、なんてこと言うのよ!」
「まだ理性が残ってるんですか、お嬢様? 理性がグズグズに溶けるまで気持ちよくしてあげます」
「な、何言って……あっ!ああっ!」
エマニュエルは鼻息を荒くして唇を近づけた。鼻息がふうっと和毛にかかり、アンゲラはそれだけでイきそうになる。エマニュエルは指で花芯を摘まんで舌をにゅるりと蜜壺の中へ差し入れ、中を舌で愛撫しながら愛液を啜った。アンゲラがビクビクッと痙攣すると、エマニュエルは唾液と愛液でテカテカに光る口を離し、ひくつく女陰を満足そうに眺めた。
「ああっ、ああっ、ああああーっ!」
「ああ、お嬢様、またイきましたね。おまんこがパクパク言って僕のちんぽを欲しがってますよ」
「な、な、なっ! 欲しがってなんてない!」
「まだ理性が溶けてませんね」
エマニュエルは再び花芯に吸い付いて右手の人差し指で蜜壺を中から愛撫した。左手では一心不乱に先走りで濡れた陰茎を扱く。
アンゲラはまた達しそうになりながらも、蜜壺の中で激しくなっていく指の動きに最後の理性を働かせる。
「あっ、あっ、あああ……あ……エ、エマニュエル、しょ、処女膜は破らないで」
エマニュエルはそれを聞いてやにわに立ち上がってアンゲラの膝裏を手で掴み、彼女の脚を上に上げた。
「んんん……な、何を……」
「処女膜を破らなきゃいいんでしょ。大丈夫です、入れません」
エマニュエルはソファにアンゲラを押し倒し、肉棒を濡れた秘裂にひたすら擦りながら、アンゲラの赤い唇に吸い付いた。舌で上下の唇の割れ目をなぞると、アンゲラはすぐに口を割り、エマニュエルの舌を受け入れた。しょっぱい味がして自分の愛液の味かと思ってゾッとしたアンゲラは一瞬我に返ったが、エマニュエルの贈る快楽でその不快感をすぐに忘れた。
エマニュエルのにゅるにゅるとした舌は、アンゲラの舌に絡んだかと思えば、歯茎の表裏をなぞったり、口蓋を舐めたりしてピチャピチャと音を立てる。その刺激でまた稲妻のような絶頂感がアンゲラの頭のてっぺんまで来そうになった。
その様子に気付いたエマニュエルはすぐに口を離して彼女をにんまりと見つめた。イきそうになってたのにイかせてもらえなかったアンゲラは、不満そうに喘ぐ。
「あん……ど、どうして……あん……」
「やっと素直になってくれましたね」
エマニュエルはアンゲラの首にしゃぶりつき、唇をどんどん下に這わせていく。舌がドレスの襟をかすると、エマニュエルはドレスの襟と下着をぐいっと引き下げた。するとアンゲラの白い乳房がポロンと零れ落ちた。コルセットに下から押し上げられた双丘は、見かけよりも大きく見え、深い谷間を作っている。
「ああ、お嬢様のおっぱい! なんて綺麗で柔らかいんだ!」
エマニュエルは柔らかい乳房を夢中で揉みしだき、尖ってきた飾りを舐めては吸って吸っては舐めた。それは肉棒でゆっくりと擦られている秘裂への刺激と相まってアンゲラの頭の芯にまでビリビリとした痙攣となって届く。
「んん……んん……あっ、あっ、エマニュエル!」
「あっ、あっ、あっ、あっ、お、お嬢様……イきます! イく! イく!……ううううっ!」
エマニュエルは、白濁を出す瞬間、鈴口を秘裂に押し付けて往復させた。白い液体がかかる女陰を見てエマニュエルはまた興奮し始めたが、やり過ぎると次をやらせてもらえないかもしれない。仕方なく体液で濡れたままのまだ硬い陰茎をトラウザーズに仕舞った。
その後、エマニュエルはアンゲラに報告に行く度、処女膜を破らない約束を守りながら彼女に奉仕して快楽を贈った。アンゲラも彼と話すだけで股の間がぬるぬるに濡れるようになり、次第に彼の愛撫を心待ちにするようになっていった。
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『性悪お嬢様と変態舐め犬騎士』っていうスピンオフを書きたくなりました。でも需要ないかな?
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エマニュエルの唇がアンゲラの陰核を捉えたまま、人差し指が徐々に蜜壺の中に落ちて行く。指は中に入ると、ゆっくりと動き始めた。指がある点を突くと、蜜壺が細かく痙攣してエマニュエルの指が何度も絞められた。アンゲラが達したのが分かってエマニュエルは陰茎を扱く左手の動きを速めた。
「あっ、あっ、ああああっー……」
「お嬢様、イきましたね」
ドレスの中から顔を出したエマニュエルの口の周りは、愛液と唾液でテラテラに光っている。アンゲラは肩で荒く息をしていた。
「イくって?」
「お嬢様のおまんこが僕の指をキュッキュッて締めたんです。その時、お嬢様の頭にビリビリって気持ちいい刺激が走ったでしょう?お嬢様が僕の愛撫で達したってことですよ」
「おま、ま…何てこと言うのよ!」
「まだ愛撫したりなかったですかね?でもお嬢様、見て下さい、僕のちんぽ。お嬢様がイったのに、僕のちんぽはまだイけてないんです。責任取って下さい」
エマニュエルの肉棒は腹に付きそうなぐらいガチガチに勃起してぬるぬるに濡れており、赤黒い肌にはゴツゴツとした血管が浮き出ている。そんなものを今日まで見たことがなかったアンゲラは目を逸らした。
「せ、責任って……私は嫁入り前で……」
「お嬢様の純潔はあの男もどきには奪えませんよ。でも分かってます、貴族令嬢には結婚前の純潔は大切だって。だから今はお嬢様の純潔を奪いません。でも今後の任務の励みにお嬢様のまんこを見せて僕をイかせて下さい」
エマニュエルは、アンゲラの返事を聞く前にドレスを彼女の顔の下までたくし上げた。
「ああ、夢にまで見たお嬢様のまんこが目の前に……美しい……赤いビラビラから涎みたいに愛液を垂らして……僕の愛撫で気持ちよくなってくれてるんですね。感激です」
「ビ、ビラ……な、なんてこと言うのよ!」
「まだ理性が残ってるんですか、お嬢様? 理性がグズグズに溶けるまで気持ちよくしてあげます」
「な、何言って……あっ!ああっ!」
エマニュエルは鼻息を荒くして唇を近づけた。鼻息がふうっと和毛にかかり、アンゲラはそれだけでイきそうになる。エマニュエルは指で花芯を摘まんで舌をにゅるりと蜜壺の中へ差し入れ、中を舌で愛撫しながら愛液を啜った。アンゲラがビクビクッと痙攣すると、エマニュエルは唾液と愛液でテカテカに光る口を離し、ひくつく女陰を満足そうに眺めた。
「ああっ、ああっ、ああああーっ!」
「ああ、お嬢様、またイきましたね。おまんこがパクパク言って僕のちんぽを欲しがってますよ」
「な、な、なっ! 欲しがってなんてない!」
「まだ理性が溶けてませんね」
エマニュエルは再び花芯に吸い付いて右手の人差し指で蜜壺を中から愛撫した。左手では一心不乱に先走りで濡れた陰茎を扱く。
アンゲラはまた達しそうになりながらも、蜜壺の中で激しくなっていく指の動きに最後の理性を働かせる。
「あっ、あっ、あああ……あ……エ、エマニュエル、しょ、処女膜は破らないで」
エマニュエルはそれを聞いてやにわに立ち上がってアンゲラの膝裏を手で掴み、彼女の脚を上に上げた。
「んんん……な、何を……」
「処女膜を破らなきゃいいんでしょ。大丈夫です、入れません」
エマニュエルはソファにアンゲラを押し倒し、肉棒を濡れた秘裂にひたすら擦りながら、アンゲラの赤い唇に吸い付いた。舌で上下の唇の割れ目をなぞると、アンゲラはすぐに口を割り、エマニュエルの舌を受け入れた。しょっぱい味がして自分の愛液の味かと思ってゾッとしたアンゲラは一瞬我に返ったが、エマニュエルの贈る快楽でその不快感をすぐに忘れた。
エマニュエルのにゅるにゅるとした舌は、アンゲラの舌に絡んだかと思えば、歯茎の表裏をなぞったり、口蓋を舐めたりしてピチャピチャと音を立てる。その刺激でまた稲妻のような絶頂感がアンゲラの頭のてっぺんまで来そうになった。
その様子に気付いたエマニュエルはすぐに口を離して彼女をにんまりと見つめた。イきそうになってたのにイかせてもらえなかったアンゲラは、不満そうに喘ぐ。
「あん……ど、どうして……あん……」
「やっと素直になってくれましたね」
エマニュエルはアンゲラの首にしゃぶりつき、唇をどんどん下に這わせていく。舌がドレスの襟をかすると、エマニュエルはドレスの襟と下着をぐいっと引き下げた。するとアンゲラの白い乳房がポロンと零れ落ちた。コルセットに下から押し上げられた双丘は、見かけよりも大きく見え、深い谷間を作っている。
「ああ、お嬢様のおっぱい! なんて綺麗で柔らかいんだ!」
エマニュエルは柔らかい乳房を夢中で揉みしだき、尖ってきた飾りを舐めては吸って吸っては舐めた。それは肉棒でゆっくりと擦られている秘裂への刺激と相まってアンゲラの頭の芯にまでビリビリとした痙攣となって届く。
「んん……んん……あっ、あっ、エマニュエル!」
「あっ、あっ、あっ、あっ、お、お嬢様……イきます! イく! イく!……ううううっ!」
エマニュエルは、白濁を出す瞬間、鈴口を秘裂に押し付けて往復させた。白い液体がかかる女陰を見てエマニュエルはまた興奮し始めたが、やり過ぎると次をやらせてもらえないかもしれない。仕方なく体液で濡れたままのまだ硬い陰茎をトラウザーズに仕舞った。
その後、エマニュエルはアンゲラに報告に行く度、処女膜を破らない約束を守りながら彼女に奉仕して快楽を贈った。アンゲラも彼と話すだけで股の間がぬるぬるに濡れるようになり、次第に彼の愛撫を心待ちにするようになっていった。
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