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4.閨の手ほどき2*
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その後、ヨナスはゾフィーに快楽を教える手ほどきを2回した。そうしてゾフィーが愛撫の快楽に大分慣れた頃、今度は逆パターンを試すことになった。
「今日は私を気持ちよくして。彼にやってあげるように、ね」
「そ、そんなこと言われてもどういうふうにすればいいかわかりません」
「今まで、僕がどんなふうに君を気持ちよくさせたか覚えてる? 同じようにしてみればいいんだよ」
そう言ってヨナスはベッドに横たわった。ゾフィーはヨナスの唇を舌で割って彼の舌とからめ、唇の裏から歯の裏まで舐めまわした。そして首筋や耳の後ろも舐め、ヨナスのシャツをはだけた後は彼の乳首を指でくねくねとこね、片方ずつ舐めた。
「あぁっ、気持ちいいですよ、ゾフィー。僕のあそこも触って」
ヨナスのトラウザーの中心は既に盛り上がっていた。そこにゾフィーの白い手が伸びてさすった。
「あぁ、いいですね。でも僕の男根を直接触ってください」
「キャッ!」
それまでの手ほどきではヨナスは着衣を一切乱さなかった。ゾフィーも手ほどきの間、彼のトラウザーズの前が盛り上がって時々濡れているのに気付いていたが、素知らぬ振りをしていた。だから箱入り娘のゾフィーが男性器を直接目にしたのはこれが初めてだった。
ゾフィーは、中性的な美貌のヨナスに似合わない、赤黒くて血管が浮き出ている狂暴な見かけの彼の象徴に驚愕した。それにあんな大きなものが女性のあそこに入るものなのかと不安になってしまった。
「心配しないでください。初夜の時には旦那様が貴女をちゃんと気持ちよくして解してくれるでしょうから、入ります」
ルドルフがゾフィーとの初夜の務めをまともに果たすはずがなく、ゾフィーは表情を曇らせた。
「ああ、不安にならないで。貴女はこんなに魅力的なんだ。僕だって貴女が生徒でなければ、貴女の純潔を奪いたいぐらいですよ。さぁ、気持ちよくしてあげるからおいで」
ゾフィーがヨナスを攻める設定を一旦中断して、ヨナスは彼女の頭を撫で、身体じゅうにキスをして花芯を指や舌で愛撫した。
「あぁっ……あぁっ……いっちゃう!」
「そうです、何もかも忘れて気持ちよくなって」
「ああああーっ!」
すぐにゾフィーはビクビクと身体を震わせ、背中を反らして達した。その後、ヨナスはゾフィーに男根の愛撫を再開させた。
「たださするだけじゃなくて、そっと握って上下に扱いてください。その間、キスをしたり、胸や首を舐めてくれたりするともっといいです」
ヨナスの息があがってきて気持ちよくなってきたようだった。
「僕が貴女の秘所を舐めたのと同じように、私の男根も舐めてもらえますか。先っぽに透明色の液が出てきているので、それを舐めてください。これは『先走り汁』って言って白い子種が出る前に出てくるんです」
ゾフィーは男根を握ったまま、先走り汁が滲みでてきている亀頭を見て固まっていた。
「直前に洗ってきましたから、汚くないですよ」
そう言われてもゾフィーには性器を舐めることに抵抗があり、動かなかった。その様子を見てヨナスはもう一押しした。
「男はね、女が男根を舐めてくれると、ここまでしてくれるんだって嬉しいものなんですよ。だけど貴族の奥様方は、こういうことをしないんです。だから貴族の旦那様方は娼婦や使用人の女にやってもらってハマるんです」
「え……?!」
「でも自分の奥さんがやってくれるなら、わざわざよその女に行く必要はないでしょう?」
その言葉がとどめを刺したようで、ゾフィーはついに舌を恐る恐る亀頭に伸ばした。彼女の舌先がちょんと鈴口に付くと、百戦錬磨のはずのヨナスもはぁっと色っぽい吐息を出してしまった。
「男根の筋を、そうここです、舐めてください。それから歯を立てないように男根を咥えて舐めながら口と手でしごいてください。ええ、そうです」
ゾフィーのたどたどしい口淫でもヨナスは感じているようだった。
「あぁ、すみませんっ、離れてください!」
ヨナスの警告は間に合わず、白濁がゾフィーの顔に少しかかってしまった。
「すみません、普段は出さないようにしているんですが、今日は我慢ができませんでした」
それも自分は彼をイかせることができた特別な教え子だと思わせる閨の教師の手なのかもしれなかった。金持ちのマダムが閨の教師を男娼として囲っているという噂をゾフィーも聞いたことがあった。
ヨナスは手巾でゾフィーの汗をぬぐい、自分の腹の上の白濁を拭き取った。
「おわびに貴女をもう一度気持ちよくさせてあげます。僕の顔にまたがって」
ゾフィーはもじもじと恥ずかしがって中々ヨナスの顔の上をまたがろうとしなかった。
「恥ずかしがる必要はないですよ。貴女はとても綺麗でいやらしく男をそそる花弁をお持ちなんですから」
ヨナスが彼女の腰をつかんでぐっと自分の顔に近づけると、覚悟を決めたようにまたがった。
「あぁ、またずぶずぶに濡れてますね。貴女のあそこは快楽を求めてひくひくと痙攣しています。ゾフィーは淫乱ですね」
ゾフィーがむっとしたことに気づいたヨナスはあわてて訂正した。
「これは閨では誉め言葉ですよ。日常生活では大人しくて貞淑なのに夜伽では淫乱って男性をすごくそそるものなんです。さあ、舐めてさしあげますから、僕の男根ももう一度しごきながら舐めてください」
ヨナスの男根は射精後も硬さをそれほど失っていなかったが、ゾフィーが咥えた途端、また膨張した。
ヨナスはゾフィーの蜜壺に指を入れ出ししたり、舐めたりした。そうすると蜜壺が男根を求めるかのようにひくひくと動き、ゾフィーは痙攣して達した。
「あぁっ……はぁ……あああーーっ!」
「ゾフィー、まだまだですよ。貴女は彼のアレを自分の中に入れて彼をイかせなくちゃいけないんですから」
ヨナスはいつの間にか小さ目の張形を腹の上に立てていた。
「これを片手で握って貴女の蜜壺の入口に当ててぐっと挿入してください」
あそこが何かを欲するかのようにじんじんとするのをゾフィーは感じていたが、それでも処女である。いくら張形がヨナスのものよりだいぶ小さくても怖いものは怖かった。
「これは練習用ですから、普通の男性のものよりだいぶ小さくて破瓜しません。だから怖がらないで。貴女が彼の上に乗らないといけないんでしょう? 勇気を出して」
ゾフィーは勇気を出して張形を蜜壺の入口に当てたと思ったが、場所が違っていたようで、張形はずぶずぶに濡れた割れ目の上をつるっと滑った。いつの間にか蜜壺の入口にヨナスの指が来ていた。
「ほら、ここですよ」
ヨナスに蜜壺の入口に導かれたゾフィーは張形で自らの中を一気に貫いた。
「うぅぅっ!」
この張形は指1本分ぐらいの太さでゾフィーの人差し指の半分ぐらいの長さしかないから痛くはなかった。でも最初は異物感が大きくてゾフィーは動けず、しばらくヨナスの上にくたっと倒れ込み、じっとしていた。そんな彼女の頭と背中をヨナスは優しくさすった。
「ゾフィー、よくできましたね。今度は動かないとね。身体を起こして。僕が張形の土台を押さえるから腰を上下させて出し入れして」
「んっふぅー……はぁ……はぁ……あぁ……」
腰を上下に動かして張形を蜜壺に出し入れしているうちに異物感がなくなり、ゾフィーは次第に高揚してきた。彼女が張形の上に腰を下ろしたと同時に、下にいたヨナスが腰を突き上げると、ゾフィーはまた達して意識朦朧となった。
「あああーーっ!」
「ごめんなさい、激しすぎましたね。今日はここまでにしましょう」
ヨナスはこう言ったが、ゾフィーが聞いていたかどうかはわからなかった。
女性が男性を責める設定で張形を使う手ほどきも後2回あり、閨の手ほどき合計6回でゾフィーは一応合格となった。
最終回の手ほどきで、夜会まで練習で使えばとヨナスは例の張形をゾフィーに渡し、物足りなかったら僕が来ますから呼んでねとウィンクして去って行った。
「今日は私を気持ちよくして。彼にやってあげるように、ね」
「そ、そんなこと言われてもどういうふうにすればいいかわかりません」
「今まで、僕がどんなふうに君を気持ちよくさせたか覚えてる? 同じようにしてみればいいんだよ」
そう言ってヨナスはベッドに横たわった。ゾフィーはヨナスの唇を舌で割って彼の舌とからめ、唇の裏から歯の裏まで舐めまわした。そして首筋や耳の後ろも舐め、ヨナスのシャツをはだけた後は彼の乳首を指でくねくねとこね、片方ずつ舐めた。
「あぁっ、気持ちいいですよ、ゾフィー。僕のあそこも触って」
ヨナスのトラウザーの中心は既に盛り上がっていた。そこにゾフィーの白い手が伸びてさすった。
「あぁ、いいですね。でも僕の男根を直接触ってください」
「キャッ!」
それまでの手ほどきではヨナスは着衣を一切乱さなかった。ゾフィーも手ほどきの間、彼のトラウザーズの前が盛り上がって時々濡れているのに気付いていたが、素知らぬ振りをしていた。だから箱入り娘のゾフィーが男性器を直接目にしたのはこれが初めてだった。
ゾフィーは、中性的な美貌のヨナスに似合わない、赤黒くて血管が浮き出ている狂暴な見かけの彼の象徴に驚愕した。それにあんな大きなものが女性のあそこに入るものなのかと不安になってしまった。
「心配しないでください。初夜の時には旦那様が貴女をちゃんと気持ちよくして解してくれるでしょうから、入ります」
ルドルフがゾフィーとの初夜の務めをまともに果たすはずがなく、ゾフィーは表情を曇らせた。
「ああ、不安にならないで。貴女はこんなに魅力的なんだ。僕だって貴女が生徒でなければ、貴女の純潔を奪いたいぐらいですよ。さぁ、気持ちよくしてあげるからおいで」
ゾフィーがヨナスを攻める設定を一旦中断して、ヨナスは彼女の頭を撫で、身体じゅうにキスをして花芯を指や舌で愛撫した。
「あぁっ……あぁっ……いっちゃう!」
「そうです、何もかも忘れて気持ちよくなって」
「ああああーっ!」
すぐにゾフィーはビクビクと身体を震わせ、背中を反らして達した。その後、ヨナスはゾフィーに男根の愛撫を再開させた。
「たださするだけじゃなくて、そっと握って上下に扱いてください。その間、キスをしたり、胸や首を舐めてくれたりするともっといいです」
ヨナスの息があがってきて気持ちよくなってきたようだった。
「僕が貴女の秘所を舐めたのと同じように、私の男根も舐めてもらえますか。先っぽに透明色の液が出てきているので、それを舐めてください。これは『先走り汁』って言って白い子種が出る前に出てくるんです」
ゾフィーは男根を握ったまま、先走り汁が滲みでてきている亀頭を見て固まっていた。
「直前に洗ってきましたから、汚くないですよ」
そう言われてもゾフィーには性器を舐めることに抵抗があり、動かなかった。その様子を見てヨナスはもう一押しした。
「男はね、女が男根を舐めてくれると、ここまでしてくれるんだって嬉しいものなんですよ。だけど貴族の奥様方は、こういうことをしないんです。だから貴族の旦那様方は娼婦や使用人の女にやってもらってハマるんです」
「え……?!」
「でも自分の奥さんがやってくれるなら、わざわざよその女に行く必要はないでしょう?」
その言葉がとどめを刺したようで、ゾフィーはついに舌を恐る恐る亀頭に伸ばした。彼女の舌先がちょんと鈴口に付くと、百戦錬磨のはずのヨナスもはぁっと色っぽい吐息を出してしまった。
「男根の筋を、そうここです、舐めてください。それから歯を立てないように男根を咥えて舐めながら口と手でしごいてください。ええ、そうです」
ゾフィーのたどたどしい口淫でもヨナスは感じているようだった。
「あぁ、すみませんっ、離れてください!」
ヨナスの警告は間に合わず、白濁がゾフィーの顔に少しかかってしまった。
「すみません、普段は出さないようにしているんですが、今日は我慢ができませんでした」
それも自分は彼をイかせることができた特別な教え子だと思わせる閨の教師の手なのかもしれなかった。金持ちのマダムが閨の教師を男娼として囲っているという噂をゾフィーも聞いたことがあった。
ヨナスは手巾でゾフィーの汗をぬぐい、自分の腹の上の白濁を拭き取った。
「おわびに貴女をもう一度気持ちよくさせてあげます。僕の顔にまたがって」
ゾフィーはもじもじと恥ずかしがって中々ヨナスの顔の上をまたがろうとしなかった。
「恥ずかしがる必要はないですよ。貴女はとても綺麗でいやらしく男をそそる花弁をお持ちなんですから」
ヨナスが彼女の腰をつかんでぐっと自分の顔に近づけると、覚悟を決めたようにまたがった。
「あぁ、またずぶずぶに濡れてますね。貴女のあそこは快楽を求めてひくひくと痙攣しています。ゾフィーは淫乱ですね」
ゾフィーがむっとしたことに気づいたヨナスはあわてて訂正した。
「これは閨では誉め言葉ですよ。日常生活では大人しくて貞淑なのに夜伽では淫乱って男性をすごくそそるものなんです。さあ、舐めてさしあげますから、僕の男根ももう一度しごきながら舐めてください」
ヨナスの男根は射精後も硬さをそれほど失っていなかったが、ゾフィーが咥えた途端、また膨張した。
ヨナスはゾフィーの蜜壺に指を入れ出ししたり、舐めたりした。そうすると蜜壺が男根を求めるかのようにひくひくと動き、ゾフィーは痙攣して達した。
「あぁっ……はぁ……あああーーっ!」
「ゾフィー、まだまだですよ。貴女は彼のアレを自分の中に入れて彼をイかせなくちゃいけないんですから」
ヨナスはいつの間にか小さ目の張形を腹の上に立てていた。
「これを片手で握って貴女の蜜壺の入口に当ててぐっと挿入してください」
あそこが何かを欲するかのようにじんじんとするのをゾフィーは感じていたが、それでも処女である。いくら張形がヨナスのものよりだいぶ小さくても怖いものは怖かった。
「これは練習用ですから、普通の男性のものよりだいぶ小さくて破瓜しません。だから怖がらないで。貴女が彼の上に乗らないといけないんでしょう? 勇気を出して」
ゾフィーは勇気を出して張形を蜜壺の入口に当てたと思ったが、場所が違っていたようで、張形はずぶずぶに濡れた割れ目の上をつるっと滑った。いつの間にか蜜壺の入口にヨナスの指が来ていた。
「ほら、ここですよ」
ヨナスに蜜壺の入口に導かれたゾフィーは張形で自らの中を一気に貫いた。
「うぅぅっ!」
この張形は指1本分ぐらいの太さでゾフィーの人差し指の半分ぐらいの長さしかないから痛くはなかった。でも最初は異物感が大きくてゾフィーは動けず、しばらくヨナスの上にくたっと倒れ込み、じっとしていた。そんな彼女の頭と背中をヨナスは優しくさすった。
「ゾフィー、よくできましたね。今度は動かないとね。身体を起こして。僕が張形の土台を押さえるから腰を上下させて出し入れして」
「んっふぅー……はぁ……はぁ……あぁ……」
腰を上下に動かして張形を蜜壺に出し入れしているうちに異物感がなくなり、ゾフィーは次第に高揚してきた。彼女が張形の上に腰を下ろしたと同時に、下にいたヨナスが腰を突き上げると、ゾフィーはまた達して意識朦朧となった。
「あああーーっ!」
「ごめんなさい、激しすぎましたね。今日はここまでにしましょう」
ヨナスはこう言ったが、ゾフィーが聞いていたかどうかはわからなかった。
女性が男性を責める設定で張形を使う手ほどきも後2回あり、閨の手ほどき合計6回でゾフィーは一応合格となった。
最終回の手ほどきで、夜会まで練習で使えばとヨナスは例の張形をゾフィーに渡し、物足りなかったら僕が来ますから呼んでねとウィンクして去って行った。
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