間違えてスライム倒したら世界最強になった件

SAJU

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第一話 異世界転生

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引きこもりニートからどれだけたったんだろうか?
高校に入ってからはどうしても楽しくなく
日々部屋でゲームの毎日。
それからは一切外に出ることは無かった。
その日までは、、、

『お腹すいた~』

手を大きく伸ばし椅子にもたれた。

『久しぶりにコンビニに行くか。』

俺は久しぶりに外を出た。
美味しい空気に解放感がした。

『たまには外もいいな』

街中はクリスマス前で人がいっぱいだ。
カップルもいれば、コスプレをしてる人や
子供が親にオネダリをしている姿もあった。
そんな街中を見つめていると
信号まちで止まった。
青から赤に変わろうとした時だった
一人の子供が全力でこっちに走ってくる
俺の横を通った瞬間
青から赤に変わった
それでも子供は全力で走り道路を飛び出した。
その時猛スピードで走っていたトラックが
子供に気付かず走っていた
俺は反射的に体が動いた。

『あぶなーーーーーーーい!!』

子供を手加減なして思っきり押した、、、

『キィーーーーーーーヴァン!!』

壮大な音がした

『なんで?なんで俺は、、、』

意識が闇に包まれたのだった。


★★★★★★★★


目を覚ますと、目に前には白い空間が
広がっていた

『俺は?』

まだ意識がもうろうとする。
頭はひどく痛い
トンカチで叩かれているような痛み
そしてすごく体がだるい。
息も荒く 汗もひどい状態だった

『ねぇ』

綺麗で美しい声が聞こえて来た
俺は声がした方向に目線を移した

『っな!?』

そこに居たのは
美しく 綺麗で 髪もサラサラ
背も高く スタイルも完璧な女性がいた。

『驚いたかしらぁ?』

苦笑いしながら言った。

『あなたは?』

 『女神よ』

『納得。』

見た目からして女神だ
美しく、綺麗で、スタイル抜群
そして羽も生いている。

『あなたは智山雄至ね?』

女神様を見とれていた もう頭の痛みも
忘れていた。

『あっはい!』

慌てながら答えた。

『今からあなたは別世界に転送させるわ
あなたはこの世界での人生は終わったからね』

『終わった?』

『はい。あなたの人生は酷いものよ
幼い時からいじめにあい 親も無くし
兄弟も出ていった。』

『あー』

そう俺は幼い時からいじめにあい
親も無くし姉や兄は俺を一人にし出ていった
おれは養子に出され日々部屋で過ごす日々だった。

『そんなあなたに特別にもう1回
人生をリスタートしましょう♪』

ウインクをして言った。

『そ、そんなことできるのか!?』

『えーできますわよ。ですが今の世界ではなく 別世界ですけど』

『別世界?』

『はい』

笑顔で言った。

『もう1回生きたいです!!』

『分かりましたわ♪』

そう言いながら奥の部屋に入り
何かを持ってきた。

『これを持っていきなさい』

俺は受け取りなんなのか確認した。

『これは剣?』

『そうだよ。』

『何でだ?』

『行ってみればわかるよ』

『えっ』

そうゆうと俺に手をかざした。
俺の体が光出した。
そして体が浮いていた
俺は彼女の方を見た。
やはり綺麗だった。
俺は彼女が見えなくなるまで見つめた。




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