1 / 1
1章赤いボールペン
しおりを挟む
「2046年4月24日。平凡な日常をくらしていたはずだったのに俺はこの日。世界を変えた」
「おーい。赤野ー。」クラスメイトの拓也によばれた。。屋上で飯を食べながら拓也は言った。
「あの空きれいだなぁ」俺はこいつ何を言ってんだと思い「何が?」答えた。すると拓也は僕のほうを向いてきた。僕はもくもくと食事をする。
「拓也最近どしたん??wなんかあった?w」と聞くと拓也は黙りコミ僕に言った。
「おまえの姉ちゃんって三年前に亡くなったよね?」と聞かれた。俺の姉ちゃんは実は三年前俺をかばい死んでしまった。俺はこの事から姉ちゃんのことは忘れることにしていた。あんなに可愛がって面倒をみてくれた姉ちゃん。忘れれるわけがない。そんな姉ちゃんが俺には、いた。
僕は「まあ。うん。いたけどどうかした?」と、答えた。僕は姉ちゃんのことを考えるととても泣きそうだ。そう思っていると拓也は僕に言った。
「なんかさ、昨日。町中の横山ビルにいたんだけどさ、多分にた人だよな。ごめんな。悲しい話ししちまって。」僕はそう言われ少しドキッとした。姉ちゃんはいないはすだ。だって俺の前で天国にいっちゃったから。こんな話をして俺は昼休みが終わった。今日は職員会議で学校が昼で終わり僕は帰ろうとするとある女に話しかけられる。「あゆちゃんの弟?」僕は見覚えがあった。姉ちゃんが昔家に連れてきていたのを僕はおぼえていた。、僕は「はい。姉はもういませんよ」と答える。すると「赤いボールペン。だよ」っと言って僕に黒いボールペンを渡し走って帰っていた。
俺は黒いボールペンをみた。そしてよーく黒いボールペンを見ると目の前が真っ暗になった。
僕は怖かった。姉ちゃんの記憶が目の前に現れた。僕は姉ちゃんのことを思い出す。姉ちゃんは僕とは違って成績優秀だった。母はいつもあゆをみならりなさい。といわれる日々だった。そんなことを思い出した。僕は情けないと思った。こんな状況でこんなことしか思い出せない。姉ちゃんの弟でよかったのだろうか。姉ちゃんの記憶が事故の日になった。僕はみたくもなかった。すると前の記憶に戻った。すると記憶のゲートが開いた。僕は吸い込まれるように中にはいった。
気づいたときには俺は家の前に倒れていた。目の前に姉ちゃんがいた。「大丈夫?どうしたの?」の言われた。涙がでそうだった。死んだはずの姉ちゃんがいる。俺は気づいた。過去にワープしにきてしまった。この日から俺は妙な日々を送るようになる。 続く
「おーい。赤野ー。」クラスメイトの拓也によばれた。。屋上で飯を食べながら拓也は言った。
「あの空きれいだなぁ」俺はこいつ何を言ってんだと思い「何が?」答えた。すると拓也は僕のほうを向いてきた。僕はもくもくと食事をする。
「拓也最近どしたん??wなんかあった?w」と聞くと拓也は黙りコミ僕に言った。
「おまえの姉ちゃんって三年前に亡くなったよね?」と聞かれた。俺の姉ちゃんは実は三年前俺をかばい死んでしまった。俺はこの事から姉ちゃんのことは忘れることにしていた。あんなに可愛がって面倒をみてくれた姉ちゃん。忘れれるわけがない。そんな姉ちゃんが俺には、いた。
僕は「まあ。うん。いたけどどうかした?」と、答えた。僕は姉ちゃんのことを考えるととても泣きそうだ。そう思っていると拓也は僕に言った。
「なんかさ、昨日。町中の横山ビルにいたんだけどさ、多分にた人だよな。ごめんな。悲しい話ししちまって。」僕はそう言われ少しドキッとした。姉ちゃんはいないはすだ。だって俺の前で天国にいっちゃったから。こんな話をして俺は昼休みが終わった。今日は職員会議で学校が昼で終わり僕は帰ろうとするとある女に話しかけられる。「あゆちゃんの弟?」僕は見覚えがあった。姉ちゃんが昔家に連れてきていたのを僕はおぼえていた。、僕は「はい。姉はもういませんよ」と答える。すると「赤いボールペン。だよ」っと言って僕に黒いボールペンを渡し走って帰っていた。
俺は黒いボールペンをみた。そしてよーく黒いボールペンを見ると目の前が真っ暗になった。
僕は怖かった。姉ちゃんの記憶が目の前に現れた。僕は姉ちゃんのことを思い出す。姉ちゃんは僕とは違って成績優秀だった。母はいつもあゆをみならりなさい。といわれる日々だった。そんなことを思い出した。僕は情けないと思った。こんな状況でこんなことしか思い出せない。姉ちゃんの弟でよかったのだろうか。姉ちゃんの記憶が事故の日になった。僕はみたくもなかった。すると前の記憶に戻った。すると記憶のゲートが開いた。僕は吸い込まれるように中にはいった。
気づいたときには俺は家の前に倒れていた。目の前に姉ちゃんがいた。「大丈夫?どうしたの?」の言われた。涙がでそうだった。死んだはずの姉ちゃんがいる。俺は気づいた。過去にワープしにきてしまった。この日から俺は妙な日々を送るようになる。 続く
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
【完結】限界離婚
仲 奈華 (nakanaka)
ミステリー
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる