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アンドロメダの記憶(単なる書き留め)
アンドロメダにはとても次元の高い存在が住まう星があり
そこでは巫女と治世者が並び立って治めていた。
巫女は類稀な程の高い能力を持ち
波動で全てを制御していた。
統治者は巫女を助けるべく、科学の力を駆使し
その波動を効率よく周囲にひろげることをしていた。
波動により食物、生物は健やかに過ごし
住人たちは自分の能力を開花させて社会に役立てた。
皆が互いのために役立つことで
幸福な社会を保っていた。
やがてその統治は周囲にどんどん広がり
我欲に溺れて他を貪るもの達を退けていった。
自分の欲望のままに過ごしたい者たちは
波動の中では生きづらく、どんどん他の惑星へ移り住んでいった。
やがてとても次元の高い素晴らしい楽園の地域と。
楽園に居られなくて逃げ出した者たちの住む地域とで、別れた。
楽園に住めなくなった者たちは、弱肉強食。
強いものが弱いものを支配する地域で、彼らは自分の強さを誇示しようと
楽園に軍を進めた。
しかし楽園にたどり着いても、武器はその高い波動によって作動せず。
彼らは結局一撃も放てず、撤退した。
この敗戦で、彼らは内部分裂し
一部の強力な支配者はその地位を追われ、支配地域では各地に小さく分裂しながら
ほそぼそと存続し続けた。
支配地域で支配を受けたある者は、アンドロメダではどうやっても全域の支配は出来ず
楽園に逃げ出すものが後を立たず、肉園を攻撃もできず。
を思い知っていたので、他銀河へと渡った。
そこはドラコニアンの住む過酷なところで。
ドラコニアン達は星星を渡りあるき、生物を食いつぶし
凄まじい勢いで増殖していた。
アンドロメダから来た者たちは、その凄まじい残虐なドラコニアンたちと敵対する。
やがてドラコが入り内容空間にバリアを張り巡らせ
アンドロイドを駆使して、ドラコニアンらと対峙した。
アンドロメダの者たちは、科学力で持ってドラコニアンらと対抗し、常に一歩先を上回り辛くも勝利を続け
ドラコニアンの数は減っていた。
ドラコニアンらがいろんな惑星から集い
お祭り騒ぎをする場に巨大な人型兵器を送り込み
全てを焼き払う。
ドラコらは次第に集まるのを止め、惑星間でも連絡が途絶え
大きな惑星でドラコの数が多い惑星は襲われたので
小さな惑星に、それでも生き残りはかなりいた。
が、銀河の3/2を占めるほどいたその数は、激減した。
アンドロメダから来た者たちは、ドラコの生まれた惑星。
生命が喰らいつくされた星へ降り立ち、かつてのドラコニアンを生み出した龍族の痕跡を見つけた。
彼らは高次元の存在だったが荒々しく、一部の者達が下等な生物と交わってドラコニアンを生み出し
その爆発的な繁殖力で数が増え、手に負えなくなって別次元へのポータルを開き
遠い過去、別銀河に渡った事を知った。
この銀河では、ドラコニアンらには食物扱いされた惑星の弱気者たちは
それでも支配者としてその世界には階級が存在し、下の者たちは上の者たちにこき使われるアンドロメダの方がマシ。
と、多くがアンドロメダのバリア内へと逃げ込んでいた。
アンドロメダらは基地はそのままに、一部の者達はポータルを通って別銀河へと渡る。
そこは多くの惑星が高度な進化を遂げ
たくさんの星人がいて、多くの戦いをし、かなり老衰した銀河だった。
アンドロメダらは支配地域を拡大しようと
手近な惑星に船団を送らせた。
が、腐っても鯛。
惑星のものらはかつて使っていた兵器を持ち出し
応戦。
老衰したとはいえ、かつては戦いまくっていた高度文明を誇る惑星のものらは
アンドロメダが進行してくると
かつての自慢の武器を持ち出し、駆逐する。
弱い惑星の者たちですら、幾度の大戦で同盟を組んでいた強い惑星とパイプがあるので
救助要請を出して、アンドロメダを撃退。
また、平和の地と言われる惑星では
高次元のアンドロメダとのパイプのある者たちが住んでいて
支配したいアンドロメダは再び武器が無効化され、撃退される。
結局アンドロメダらは、その近くの銀河に逃げ出した。
その銀河では、文明はまだ芽生えてない地域がほとんど。
アンドロメダらは武器が通用し、次々と惑星支配に乗り出す。
が、そこには狡猾な一団が居た。
彼らは惑星の支配者やトップらに取り入り
入り込み、互いに戦わせて争わせ
その間にトップの座を奪う
やり方で、いくつもの惑星を密かに自分らのものにしていた。
その連中はアンドロメダの先進的な技術に心酔し
じっくり時間をかけて、いくつもある階級のトップに座す者たちへと近づき
銀河の中でもアンドロメダに次ぐ勢力(アンドロメダが来る前はトップクラスだった勢力)
の両方に入り込んで
互いの耳に
「相手は隙を見計らって基地を乗っ取ろうとしている」
と吹込み、争わせた。
そして戦いが始まると、巧妙にその地位を自分らのものにし
戦争が終わると、罪を追わせて自分らは逃げおおせる。
両陣営に仲間がいるので
そんな操作は簡単にできた。
相手陣得ての仲間が捕まると
囚人リストから名前を外して逃亡させる。
もしくは役立つ人材
として釈放させた。
そしてアンドロメダらはこの狡猾な連中にたぶらかされ
享楽に溺れ始め
ドラコニアンにある基地からの定期連絡もサボるようになった。
この旅を始めたアンドロメダのいち団は、老銀河のとても住みやすい惑星で
のんびり暮らしていたが
若い勢力が他銀河の制服に出ていった後
堕落しているのを知り、再三警告を出す。
が聞き入れられず、ついにある時、訪問船に捕らえて飢えさせたドラコニアンを乗せ
着いた途端解き放って、その地域を襲わせた。
アンドロメダのトップクラスだけは、食物と見えないよう操作されていたかなり多数のドラコニアンらは
あっという間にその場の生物らを食らいつくし
一部のアンドロメダは、アンドロイドを作動させて、何とかドラコニアンを壊滅させた。
が、惑星内の4/5は喰らわれ、盟友のその非道に文句を言いたくとも
戦力など無く、項垂れるばかり。
しかし彼らを堕落させた狡猾な一団は、その場に居た仲間たち全てが喰らわれ
非業の最後を遂げたことを知り、全て自分たちの仕業
とバレて追撃されることを恐れ、宇宙船に乗って別銀河へと逃げ出す。
その逃げ出した先が…我々の銀河系だった…。
単なる覚書でファンタジーです。
そこでは巫女と治世者が並び立って治めていた。
巫女は類稀な程の高い能力を持ち
波動で全てを制御していた。
統治者は巫女を助けるべく、科学の力を駆使し
その波動を効率よく周囲にひろげることをしていた。
波動により食物、生物は健やかに過ごし
住人たちは自分の能力を開花させて社会に役立てた。
皆が互いのために役立つことで
幸福な社会を保っていた。
やがてその統治は周囲にどんどん広がり
我欲に溺れて他を貪るもの達を退けていった。
自分の欲望のままに過ごしたい者たちは
波動の中では生きづらく、どんどん他の惑星へ移り住んでいった。
やがてとても次元の高い素晴らしい楽園の地域と。
楽園に居られなくて逃げ出した者たちの住む地域とで、別れた。
楽園に住めなくなった者たちは、弱肉強食。
強いものが弱いものを支配する地域で、彼らは自分の強さを誇示しようと
楽園に軍を進めた。
しかし楽園にたどり着いても、武器はその高い波動によって作動せず。
彼らは結局一撃も放てず、撤退した。
この敗戦で、彼らは内部分裂し
一部の強力な支配者はその地位を追われ、支配地域では各地に小さく分裂しながら
ほそぼそと存続し続けた。
支配地域で支配を受けたある者は、アンドロメダではどうやっても全域の支配は出来ず
楽園に逃げ出すものが後を立たず、肉園を攻撃もできず。
を思い知っていたので、他銀河へと渡った。
そこはドラコニアンの住む過酷なところで。
ドラコニアン達は星星を渡りあるき、生物を食いつぶし
凄まじい勢いで増殖していた。
アンドロメダから来た者たちは、その凄まじい残虐なドラコニアンたちと敵対する。
やがてドラコが入り内容空間にバリアを張り巡らせ
アンドロイドを駆使して、ドラコニアンらと対峙した。
アンドロメダの者たちは、科学力で持ってドラコニアンらと対抗し、常に一歩先を上回り辛くも勝利を続け
ドラコニアンの数は減っていた。
ドラコニアンらがいろんな惑星から集い
お祭り騒ぎをする場に巨大な人型兵器を送り込み
全てを焼き払う。
ドラコらは次第に集まるのを止め、惑星間でも連絡が途絶え
大きな惑星でドラコの数が多い惑星は襲われたので
小さな惑星に、それでも生き残りはかなりいた。
が、銀河の3/2を占めるほどいたその数は、激減した。
アンドロメダから来た者たちは、ドラコの生まれた惑星。
生命が喰らいつくされた星へ降り立ち、かつてのドラコニアンを生み出した龍族の痕跡を見つけた。
彼らは高次元の存在だったが荒々しく、一部の者達が下等な生物と交わってドラコニアンを生み出し
その爆発的な繁殖力で数が増え、手に負えなくなって別次元へのポータルを開き
遠い過去、別銀河に渡った事を知った。
この銀河では、ドラコニアンらには食物扱いされた惑星の弱気者たちは
それでも支配者としてその世界には階級が存在し、下の者たちは上の者たちにこき使われるアンドロメダの方がマシ。
と、多くがアンドロメダのバリア内へと逃げ込んでいた。
アンドロメダらは基地はそのままに、一部の者達はポータルを通って別銀河へと渡る。
そこは多くの惑星が高度な進化を遂げ
たくさんの星人がいて、多くの戦いをし、かなり老衰した銀河だった。
アンドロメダらは支配地域を拡大しようと
手近な惑星に船団を送らせた。
が、腐っても鯛。
惑星のものらはかつて使っていた兵器を持ち出し
応戦。
老衰したとはいえ、かつては戦いまくっていた高度文明を誇る惑星のものらは
アンドロメダが進行してくると
かつての自慢の武器を持ち出し、駆逐する。
弱い惑星の者たちですら、幾度の大戦で同盟を組んでいた強い惑星とパイプがあるので
救助要請を出して、アンドロメダを撃退。
また、平和の地と言われる惑星では
高次元のアンドロメダとのパイプのある者たちが住んでいて
支配したいアンドロメダは再び武器が無効化され、撃退される。
結局アンドロメダらは、その近くの銀河に逃げ出した。
その銀河では、文明はまだ芽生えてない地域がほとんど。
アンドロメダらは武器が通用し、次々と惑星支配に乗り出す。
が、そこには狡猾な一団が居た。
彼らは惑星の支配者やトップらに取り入り
入り込み、互いに戦わせて争わせ
その間にトップの座を奪う
やり方で、いくつもの惑星を密かに自分らのものにしていた。
その連中はアンドロメダの先進的な技術に心酔し
じっくり時間をかけて、いくつもある階級のトップに座す者たちへと近づき
銀河の中でもアンドロメダに次ぐ勢力(アンドロメダが来る前はトップクラスだった勢力)
の両方に入り込んで
互いの耳に
「相手は隙を見計らって基地を乗っ取ろうとしている」
と吹込み、争わせた。
そして戦いが始まると、巧妙にその地位を自分らのものにし
戦争が終わると、罪を追わせて自分らは逃げおおせる。
両陣営に仲間がいるので
そんな操作は簡単にできた。
相手陣得ての仲間が捕まると
囚人リストから名前を外して逃亡させる。
もしくは役立つ人材
として釈放させた。
そしてアンドロメダらはこの狡猾な連中にたぶらかされ
享楽に溺れ始め
ドラコニアンにある基地からの定期連絡もサボるようになった。
この旅を始めたアンドロメダのいち団は、老銀河のとても住みやすい惑星で
のんびり暮らしていたが
若い勢力が他銀河の制服に出ていった後
堕落しているのを知り、再三警告を出す。
が聞き入れられず、ついにある時、訪問船に捕らえて飢えさせたドラコニアンを乗せ
着いた途端解き放って、その地域を襲わせた。
アンドロメダのトップクラスだけは、食物と見えないよう操作されていたかなり多数のドラコニアンらは
あっという間にその場の生物らを食らいつくし
一部のアンドロメダは、アンドロイドを作動させて、何とかドラコニアンを壊滅させた。
が、惑星内の4/5は喰らわれ、盟友のその非道に文句を言いたくとも
戦力など無く、項垂れるばかり。
しかし彼らを堕落させた狡猾な一団は、その場に居た仲間たち全てが喰らわれ
非業の最後を遂げたことを知り、全て自分たちの仕業
とバレて追撃されることを恐れ、宇宙船に乗って別銀河へと逃げ出す。
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単なる覚書でファンタジーです。
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