モンスターテイマーティムしたモンスターがもれなく幼女になる

結城勇樹

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テイマーと幼女たち自己紹介をする

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僕たちは生徒指導室を出て自分の教室に向かっていた。そして教室に着きドアの前で僕は一回深呼吸してから扉を手をかけて扉を開けて教室に入っていった。

 教室に入った瞬間みんな一斉にこっちを向いた。そしてあるものは呆然とし、あるものは顔を赤らめて「可愛い」と小声で言ってるものもおり

いろんな反応があったそして自分が席に着いた瞬間担任が入っきた「今日は午前中だけなので今からみなさんには自己紹介をしてもらいますでは1番廊下側の人からはじめてください」と言うことだった、次々とみんな自己紹介していきスキルが剣士や魔法使いが多い感じで珍しい人ではエンチャント士や鍛冶しな人もいたそして最後の僕の番になりみんな僕の方へ視線を向けていた

「小野田ゆうですスキルはティムでテイマーをしてますよろしくお願いします」と言い僕は「みんなも挨拶しようね」と言うとリルが前に出てきて「フェンリルのリルですゆーの初めてのモンスターですらあと氷魔法が使えます

よろしくお願いします」と言いみんなから温かい拍手が送られたリルはえへへと嬉しそうにユキとバンドタッチをしていた「ドラゴンのユキです私は炎魔法が得意です、よろしくお願いいたいます」といって下がるとユキもリルと同じくらいの拍手が送れた。

 次はユニだが、ユニは僕の後ろに隠れてしまっていた。
僕は「ユニみんなに自己紹介しないと」って言ったら泣きそうな顔で首を横に振ってしまい、僕はどうしようかなと思うとユニは僕の手をくいくいと引っ張り「肩車してくれたらがんばりゅ」と言い僕はユニを肩車した。みんな驚いたけどすぐに温かい目になりユニが喋るのを待っていた「ユニ、でちゅ、ユニは、ユニ、コーン、でしゅ、よろ、しく、おねが、いしましゅ」と言い僕は「頑張ったね」と頬を撫でてあげたらとても気持ちよさそうな目をした。
それをみたみんなが下を向きぷるぷるしながら小声で「もうだめ可愛すぎる、あの子破壊力すごすぎる」って言うことが聞こえてきた。確かに可愛いもんね1番年下たしねら最後にエルが前に出てきて「私は天使族のがガブリアルよ、ゆーにエルって名前をつけてもらったからみんなもエルと呼んでほしいわ、得意な魔法は重力系で相手を重くしたり、自分達を軽くして空を飛べるようにできるわ」と言ったすると一人の生徒が手を挙げた

「それは僕も頼んだら出来ますか?」と言いエルは「そうねできるわよ、でも無料ではないからそこはね」と言うと「何をしたらしてくれるの?」と聞き「そうねお菓子をくれたら良いわよそこから私が作ったあみだクジで決めるわ」と言い
みんなおーーと喜びの歓声が上がった「もちろんゆーとみんなは無料だからね」と言い僕はちゃっかりしてるなーと思った。
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