64 / 66
ゴブリンの王と遭遇
しおりを挟む
ゴブリンキングがこの学校ダンジョンに出現したとフェンさんたちが言ってから僕たちはゴブリンキングを探して倒すことにした。
理由は今回はフェンさんたち大人がいるためと、最強戦力が集まっているからである。スピード最強フェンリルフェンさん、最高の攻撃力ドラゴンのクロさん、一番器用なユニコーンのユニママ、魔法関係最強のエルママ、こんなに頼もしいパーティーはないだろう。
レベルMAXのパーティーで初めてのボスを倒しに行く安心感ある。
しばらくみんなで歩いていたがゴブリンと遭遇することが全然なくとても不気味な雰囲気を出ていた。
「おかしいですね、この前来た時ゴキブリのようにいっぱい出てきたのになんでこんなに遭遇しないのだ?」
と僕は思ったことを口に出してしまっていた
「多分ゴブリンキングがゴブリンを集めているしか考えられないわねー、それかもっとイレギュラーなことがあったのかしらねー」
と色々考えながら話し合っていた
「普通は食料として人間を襲ったり家畜を襲ったりするのですぐに駆除しないと大変なことになったりするのでね、異世界ではゴブリンキングが出たらすぐに討伐しないとそこの一帯はゴブリンたちに略奪されて女の人たちは、、、まぁよくある話出したからね」
とすごく嫌な顔をしていた。
しばらく歩いていると洞窟の最深部に着いたようだ、今まで会ったゴブリンは最初の2体だけであり他のゴブリンとは一回も遭遇していない、僕たちをとても慎重に最深部に入っていった。するとそこにはゴブリンが一匹いるだけだったすると僕たちを見て「いらっしゃい、あーめんどくさいー動きたくない、働きたくない、誰か僕のことを養ってくれないかなー」ととてもやる気のないゴブリンが寝ていたのだった。
「貴方がゴブリンキング?」
「そうだよ、でも正しくはゴブリンクイーンね、僕は女の子なんだから」と寝転びながら答えた。
「ゴブリンにクイーンなんてあるのですか?」
「いえ初めて聞きました、ゴブリンキングしか聞いたことありません、もしかしたら新種のモンスターなのかも知れません」
と僕たちは話していると
「お腹すいたなー誰か食べ物とか持ってないの?お腹すいたよー」とゴブリンクイーンは空腹のやつだ。
「食べ物を渡すのはいいけど僕たちのこと襲わない?」
「襲わないよ、ただ静かに暮らしたいだけだからね、人間なんて襲ったら面倒だし絶対にやられるのわかってるし」とのことだ、
「わかった食べ物を渡す代わりに色々聞きたいことあるけど良いかな?」
「良いよ、なんでも聞いて、だから食べ物ちょうだい」と両手を広げておねだりしてきた。
理由は今回はフェンさんたち大人がいるためと、最強戦力が集まっているからである。スピード最強フェンリルフェンさん、最高の攻撃力ドラゴンのクロさん、一番器用なユニコーンのユニママ、魔法関係最強のエルママ、こんなに頼もしいパーティーはないだろう。
レベルMAXのパーティーで初めてのボスを倒しに行く安心感ある。
しばらくみんなで歩いていたがゴブリンと遭遇することが全然なくとても不気味な雰囲気を出ていた。
「おかしいですね、この前来た時ゴキブリのようにいっぱい出てきたのになんでこんなに遭遇しないのだ?」
と僕は思ったことを口に出してしまっていた
「多分ゴブリンキングがゴブリンを集めているしか考えられないわねー、それかもっとイレギュラーなことがあったのかしらねー」
と色々考えながら話し合っていた
「普通は食料として人間を襲ったり家畜を襲ったりするのですぐに駆除しないと大変なことになったりするのでね、異世界ではゴブリンキングが出たらすぐに討伐しないとそこの一帯はゴブリンたちに略奪されて女の人たちは、、、まぁよくある話出したからね」
とすごく嫌な顔をしていた。
しばらく歩いていると洞窟の最深部に着いたようだ、今まで会ったゴブリンは最初の2体だけであり他のゴブリンとは一回も遭遇していない、僕たちをとても慎重に最深部に入っていった。するとそこにはゴブリンが一匹いるだけだったすると僕たちを見て「いらっしゃい、あーめんどくさいー動きたくない、働きたくない、誰か僕のことを養ってくれないかなー」ととてもやる気のないゴブリンが寝ていたのだった。
「貴方がゴブリンキング?」
「そうだよ、でも正しくはゴブリンクイーンね、僕は女の子なんだから」と寝転びながら答えた。
「ゴブリンにクイーンなんてあるのですか?」
「いえ初めて聞きました、ゴブリンキングしか聞いたことありません、もしかしたら新種のモンスターなのかも知れません」
と僕たちは話していると
「お腹すいたなー誰か食べ物とか持ってないの?お腹すいたよー」とゴブリンクイーンは空腹のやつだ。
「食べ物を渡すのはいいけど僕たちのこと襲わない?」
「襲わないよ、ただ静かに暮らしたいだけだからね、人間なんて襲ったら面倒だし絶対にやられるのわかってるし」とのことだ、
「わかった食べ物を渡す代わりに色々聞きたいことあるけど良いかな?」
「良いよ、なんでも聞いて、だから食べ物ちょうだい」と両手を広げておねだりしてきた。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
プライベート・スペクタル
点一
ファンタジー
【星】(スターズ)。それは山河を変えるほどの膂力、千里を駆ける脚力、そして異形の術や能力を有する超人・怪人達。
この物語はそんな連中のひどく…ひどく個人的な物語群。
その中の一部、『龍王』と呼ばれた一人の男に焦点を当てたお話。
(※基本 隔週土曜日に更新予定)
異世界でぼっち生活をしてたら幼女×2を拾ったので養うことにした【改稿版】
きたーの(旧名:せんせい)
ファンタジー
【毎週火木土更新】
自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。
その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ!
約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。
―――
当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。
なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。〜少年アレクの倫理で殴る学園ファンタジー〜
鮒捌ケコラ
ファンタジー
入学式から3週間目にして『退学」を言い渡された。
(早くない?RTAじゃないんだからさ。)
自分で言うのもアレだけど、入学してからは結構真面目に通ってた。
けど、どうやら教員の不況を買ってしまったらしい。
幸か不幸か、退学まで1週間の執行猶予が与えられた。
けど、今更どう足掻いても挽回する事は不可能だろうし、
そもそも挽回する気も起こらない。
ここまでの学園生活を振り返っても
『この学園に執着出来る程の魅力』
というものが思い当たらないからだ。
寧ろ散々な事ばかりだったな、今日まで。
それに、これ以上無理に通い続けて
貴族とのしがらみシミッシミの薬師になるより
故郷に帰って自由気ままな森番に復職した方が
ずっと実りある人生になるだろう。
私を送り出した公爵様も領主様も、
アイツだってきっとわかってくれる筈だ。
よし。決まりだな。
それじゃあ、退学するまでは休まず毎日通い続けるとして……
大人しくする理由も無くなったし、
これからは自由気ままに、我儘に、好き勝手に過ごす事にしよう。
せっかくだし、教員達からのヘイトをカンストさせるのも面白そうだ。
てな訳で………
薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。
…そう息巻いて迎えた執行猶予満了日、
掲示板に張り出された正式な退学勧告文を
確認しに行ったんだけど……
どういう事なの?これ。
スライムに転生した俺はユニークスキル【強奪】で全てを奪う
シャルねる
ファンタジー
主人公は気がつくと、目も鼻も口も、体までもが無くなっていた。
当然そのことに気がついた主人公に言葉には言い表せない恐怖と絶望が襲うが、涙すら出ることは無かった。
そうして恐怖と絶望に頭がおかしくなりそうだったが、主人公は感覚的に自分の体に何かが当たったことに気がついた。
その瞬間、謎の声が頭の中に鳴り響いた。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
七億円当たったので異世界買ってみた!
コンビニ
ファンタジー
三十四歳、独身、家電量販店勤務の平凡な俺。
ある日、スポーツくじで7億円を当てた──と思ったら、突如現れた“自称・神様”に言われた。
「異世界を買ってみないか?」
そんなわけで購入した異世界は、荒れ果てて疫病まみれ、赤字経営まっしぐら。
でも天使の助けを借りて、街づくり・人材スカウト・ダンジョン建設に挑む日々が始まった。
一方、現実世界でもスローライフと東北の田舎に引っ越してみたが、近所の小学生に絡まれたり、ドタバタに巻き込まれていく。
異世界と現実を往復しながら、癒やされて、ときどき婚活。
チートはないけど、地に足つけたスローライフ(たまに労働)を始めます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる