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ファンタジー
神話の神々/天使/悪魔/など
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物語や幻想世界に使えそうな名称など。諸説あります。小説を書くときの発想の源にしてください。
イメージを膨らませるための参考にお使いください。宗教的な責任は負いません。
◇◆◇神話の神々◇◆◇
【ギリシャ神話】ゼウスは浮気者。
・ゼウス:天を司る神、全知全能の存在であり、天空神、雷神。
「ケラウノス」という最強の武器を所有。
・ポセイドン:海を司る神。クロノスとレアーの子。ハデスの弟でゼウスの兄。
海と地震を司る神。最高神ゼウスに次ぐ圧倒的な強さを誇る。
三叉の矛(トリアイナ)を武器とする。
・アフロディーテ:愛・美を司る神。愛と美と性を司る女神。
戦の神としての側面も持つ。トロイア戦争の発端となった。
・アルテミス:月・狩猟を司る神。ゼウスとレトの娘で、アポロンとは双生児。
狩猟・貞潔の女神。弓を携え獣を引き連れた森の神として描かれる。
・ヘラ(ゼウスの妻):結婚・女性を司る神。神々の母。
世界の西の果てにある「ヘスペリデスの園」の支配者。
・アレス:戦争を司る神、ゼウスとヘラの息子。戦を司る男神。
戦闘の狂乱と破壊を神格化した存在であり、畏怖されていた。
・アポロ:音楽・詩歌・予言などを司る神、ゼウスとレトの息子。
詩歌や音楽などの芸能・芸術の神として名高い。
・アテナ:知恵・芸術などを司る神、ゼウスとメティスの娘。
知恵・芸術・工芸・戦略を司る女神。
ありとあらゆる邪悪・災厄を払うとされる防具「アイギス(イージス)」を持つ。
・デメテル:クロノスとレアーの娘で、ゼウスの姉にあたる。
豊穣神であり、穀物の栽培を人間に教えた神とされる。
・ヘパイストス:ゼウスとヘラの息子で第1子。炎と鍛冶の神。
キュクロプスらを従えて、自分の工房で様々なものを作っているとされる。
・ヘルメス:ゼウスとマイアの子。神々の伝令。とりわけゼウスの使いである。
旅人、商人などの守護神でもある。
・ヘスティア:家庭のいろりを守護する女神。 永遠の処女を貫き通した。
クロノスとレアーの娘。長女。
炉、暖炉、家庭、家族、国家の正しい秩序を司る処女の女神。
~~~↑ここまでが12神とされる。
・タルタロス:奈落の神
・セレーネ:月の女神
・ニュクス:原初の神で、夜の女神
・プロメテウス:天界の火を盗んで人類に与えた存在
・ヘリオス:太陽神
・ハデス:黄泉の国を司る神/ゼウスとポセイドンの兄(長男)
【エジプト神話】
・アトゥム:エジプト神話における創造の神
・アヌビス:冥界の神
・イシス:豊穣の女神
・オシリス:冥界の神
・ラー:太陽神
・セト:戦争の神
・ヌト:天空の女神
・ホルス:天空の神
・ゲブ:大地の神
・シュー:大気の神
・メジェド:「打ち倒す者」という意味を持つ神
【北欧神話】
・オーディン:北欧神話における主神、知識を得る事に貪欲で自身の目も差し出す。
フギン、ムニンという名の二匹のカラスを従えている。
・フリッグ:オーディンの妻である最高位の女神
・イズン:アース神族に永遠の若さを約束する黄金の林檎の管理人
・トール:雷神
・シヴ:トールの妻
・ロキ:トールの弟/悪戯好きの神
・マーニ:月の神
・ヘル:死者の国を支配する女神
・バルドル:光の神
・フレイ:豊穣の神
・エーギル:海の神
・ソール:太陽の女神
【日本神話】
・天照大御神(あまてらすおおみかみ):日本神話における主神、太陽神、農耕神、機織神など多様な神格を持つ。
・天児屋根命(あまのこやねのみこと):照大神が天の岩屋に隠れたとき、祝詞を奏した神
・櫛名田比売(くしなだひめ):ヤマタノオロチ退治の説話で登場する女神
・木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ):邇邇芸命(ニニギノミコト)の妻
・禍津日神(まがつひのかみ):黄泉の穢れから生まれた神で、災厄を司る神
◇◆◇**天使の階級**◇◆◇
――《上位三隊》――
【熾天使/セラフィム】
・等級第一位階級
・3対6枚の翼を持ち、その内の2枚で頭を、2枚で足を隠し、残りの2枚で羽ばたいている。
・「熾」は「火が盛んに燃える」の意味で、神への愛と情熱で体が燃えていることを表すとされている。
【智天使/ケルビム】
・第二位階級
・四つの顔と四つの翼を持ち、その翼の下には人の手のようなものがあるとされている。
・四つの顔の前方は人の顔。右に獅子の顔をもち、左に牛の顔をもち、また後ろに、わしの顔をもっていた。
【座天使/スローンズ/ガルガリン】
・第三位階級
・名は「玉座」や「車輪」の意味で、唯一神たる主の戦車を運ぶ者とされる。
・主に燃え盛る車輪の姿で描かれる。
――《中位三隊》――
【主天使しゅてんし/ドミニオンズ/ またはキュリオテテス】
・第四位階級
・名は「統治」「支配」の意味。
・神の威光を知らしめるため、様々な働きを担うとされる。また、そのシンボルは笏である。
【力天使/ヴァーチュース /デュナメイス/デュナミス 】
・第五位階級
・名は「高潔」、「美徳」を意味する。
・実現象としての奇跡を司り、それをもって英雄に勇気を授けるとされる。
【能天使/ポテスターテース/パワーズ/ポテスターテース】
・第六位階級
・神の掟を正しく実行にうつす働きを司る能力の天使。神に対して加えられた侮辱をつぐなう方法を教える。
・人間よりも4段階高次の霊的な意識を持っており、天地創造にかかわった。全人類を導く霊的存在である。
――《下位三隊》――
【権天使/アルケー/プリンシパリティー】
・第七位階級。国家及びその指導者層の守護。国家の興亡。悪霊からの守護を司る。
*【大天使/アークエンジェル】*
・第八位階級。
・大天使は二枚の翼を持ち、助祭のような姿をして神と人間を結ぶ連絡係を務める一方で、天使軍の兵士として槍を持ち群をなして地獄との戦いの任に就くとされている。
・数は宗派や文献によって違う。
『二大天使』
・ミカエル ・ガブリエル
『三大天使』
・ミカエル ・ガブリエル ・ラファエル
『四大天使』
・ミカエル ・ガブリエル ・ラファエル ・ウリエル
【天使/エンジェル】
・第九階級。
◇◆◇天使たち◇◆◇宗派や経典、各聖書などに諸説ありすぎ。参考までにしてください。
【大天使ミカエル】
・甲冑姿に孔雀の尾羽のような文様の翼を有した姿で描かれることが多い。
・右手に剣、左手に魂の公正さを測る秤を携えている。
・旧約聖書『ダニエル書』、新約聖書『ユダの手紙』『ヨハネの黙示録』、旧約聖書外典『エノク書』など多くの聖書に名を表すアークエンジェルである。。
・ミハエルとも呼ばれる。
・三大天使・四大天使・七大天使の一人であると考えられてきた。
・ジャンヌ・ダルクに神の啓示を与えたのはミカエルだとも言われている。
・儀式魔術ではミカエルは火の元素、赤色、南に関連付けられる。
【大天使ガブリエル】
・神のことばを伝える天使である。
・ガブリエルという名前は「神の人」という意味である。
・キリスト教において、最後の審判のときにラッパを鳴らし、死者を甦らせる天使はガブリエルである。
・マリアのもとに現れてイエス・キリストの「受胎告知」を告げたのはガブリエルといわれる。
・神のメッセンジャー的存在といわれる。
・三大天使の一人
【大天使ラファエル】
・三大天使の一人
・ラファエルという名前はヘブライ語で「神は癒される」という意味。
・キリスト教では守護天使を監督する天使。
・癒し⇒治癒ということで病人、薬師、
・
【天使カシエル】
・カシエルは、平和と調和の天使、神と人を結びつける天使としても知られています。
・孤独と涙の天使、人々が困難な状況に置かれた時にも見守り励ます存在。
・「神の願い」を意味する名前
・また土星の統治者、第7天の支配者とも呼ばれる
【大天使カマエル/チャミュエル】
・「神を見る者」という意味の名をもつ大天使。
・14万4千もの能天使の指揮官とも、1万2千もの「破壊の天使」を率いているともされる。
・火曜日の守護天使であるともいわれる。
・火星に関連づけられ、蠍座(天蠍宮)の天使でもある。
【天使ラグエル】
・「神の友人」を意味する名前。
・「御使いの一人で、世界と光に復讐する」ものとされている。
(他の天使の行いを監視する者と解釈)
・『ヨハネの黙示録』ではラグエルは神の命令で終末のラッパを吹き鳴らし、
地上に過酷な天罰をもたらす存在として描かれる。
【大天使サリエル】諸説が多い天使。
・スリエル/サラカエル/ゼラキエルとも呼ばれる。
・サリエルの象徴は鍵である。
・一説では医療に精通していて、癒す者として認知されていた。そのためラファエルの右腕とされていたという。
・エノク書によると七大天使の一人で二つの役目があるとされる。
・エノク書では、「死を司る天使」とされ、人の子らの霊魂の看守である。(人間がその魂を汚すことを防ぐ役目)
・エノク書によるもう一つの役目は月の支配者。月は潮の干満を支配することから、生死は月の霊力によって支配されていると考えられた。よって古代人たちは、人間の霊魂は月に保管されており、誕生するときは月から霊魂が送り込まれ、肉体が滅びてしまうと、その霊魂は月に帰っていくと思っていた。
・邪視(邪眼・魔眼)の元祖とも言われる。そのためか、この天使の名が書かれた護符は邪視から逃れる効力があるとされていた。
【智天使イオフィエル】
・『旧約聖書』に登場する智天使の一人とされる。
・ ヨフィエル、ゾフィエル、ジョフィエルなどとも呼ばれる。
・「エゼキエル書」では四つの顔、四つの腕、四つの翼を持つ者とされている。
・その名は「神の美」を意味している。
・木星の天球層に関連して、カバラの古い資料と魔法陣を用いる。
・インテリジェンスの天使の名でもある。
【天使ラミエル】
・レミエル、ラムエル、ラメエルとも呼ばれる。
・その名は「神の雷霆」「慈悲の意」を意味する
・幻視を支配する存在であり、その力で地上の人間に神からのメッセージ(黙示)を伝えるとされている。
・七大天使の指示を伝える責任者、見張り番(エグリゴリ)の一員でもあり栄光の天使(三人のうち一人)でもある。
【天使ハニエル】
・エノク書などに語られる天使の一人。
・その名は「神の栄光」「神を見る者」を意味する。
・アナエル /アニエル/アリエル/アニィエル /アウフィエル/ハナエル/ハミエル とも呼ばれる。
・七人の大天使の1人。
・権天使と力天使の序列を支配し、金星、12月、天蠍宮と双魚宮を支配する。
・魔術において、ハニエルは寵愛を勝ち取るために呼び出される。また、彼は愛と美を支配しており、愛情、平和、調和を増やす「呪文」に出てくる。
◇◆◇堕天使/悪魔◇◆◇諸説あり。主にキリスト教やユダヤ教などからお借りしました。
――――七つの大罪――――
キリスト教における人間の罪の事。
・『放漫』(Pride):栄誉を求める原因となり、自分を過大評価し、他人を見下す。
象徴となる動物は「獅子」
・『強欲』(Greed):何を得ても満たされない欲望。
象徴となる動物は「オオカミ」
・『肉欲/色欲』(Lust):不貞や裏切りにつながる、過度な性的な欲望。
象徴となる動物は「ヤギ/さそり」
・『暴食』(Gluttony):食べ物や飲み物を過度に摂取すること。
象徴となる動物は「豚」
・『嫉妬』 (Envy):他人の持ち物や成功を妬むこと。
象徴となる動物は「犬/蛇」
・『憤怒 』(Wrath):激しい怒りや憎しみ。
象徴となる動物は「ヒョウ/いのしし」
・『怠惰』 (Sloth):何もかも面倒に感じ、努力を怠ること。
象徴となる動物は「ロバ/熊」
【ルシファー】
・7つの滞在の『放漫』を司る。
・ルシフェル/ルキフェル/サタナエルとも呼ばれる。
・かつては天使長を務める美しい大天使だった。神に反逆し展開を追放され悪魔の王となったとされる。
・ルシファーはヘブライ語で「夜明けの明星」という意味だった。
【マモン】
・マンモン/アマイモン/アモンとも呼ばれ、混同される。
・7つの滞在の『強欲』を司る。
・シリア語で「富」を意味する。
・「アモン」は過去と未来を言い当てる。フクロウの頭、狼の胴と足、蛇の尻尾、犬歯をもつ。
お人よしの一面もあり、仲介役や交渉役をかってでたりする。
・「アマイモン」は地獄の東方を守る。アスモデウスを副将にしている。
【アスモデウス】
・アスモダイ/アエシュマ/アスモディウスとも呼ばれる。
・7つの滞在の『肉欲』を司る
・怒りや嫉妬、復讐の悪霊。
・ドラゴンに乗っており、牡牛の頭、人間の頭、牡羊の頭の3つを持つ。
【レヴァイアタン】
・レヴァイヤタン/リヴァイアサンなどとも呼ばれる。
・7つの滞在の『嫉妬』を司る
・神が作り出した最強の生き物とも言われる。
・神が天地創造の5日目にベヒモスと共に造ったと言われる。世界が終末を迎えた後に救世主(メシア)に食料にされることになっている。
【ベルゼブブ】
・ベルゼブル/ベルセバブ/ベールゼブブなどとも呼ばれる。
・7つの滞在の『大食』を司る
・巨大な蠅の姿であらわされる。
・悪霊たちの支配者。
・魔王サタンに匹敵する強さとも言われている。
・元はバアル・ゼブルという「気高き王」「神の居場所の王」という意味の名前だったのが、信仰が絡み「蠅の王」のベルゼブブになったと言われる。
・つのと蝙蝠の羽、アヒルの足、四肢の尾をもつ人の姿で現れる時もあり。
【サタン】
・サタナエルとも呼ばれる。
・7つの滞在の『憤怒』を司る。
・サタンは人格化した悪。
・ヘブライ語で「敵対者」を表す。
【ベルフェゴール】
・ベルフェゴル/ベールフェゴールなどとも呼ばれる。
・7つの滞在の『怠惰』を司る。
・元は「バアル・ベゴル」という豊穣と性を司るモアブの神であった。
・排せつ物がベルフェゴールの捧げものとされる。
・角と尻尾を持った悪魔が便座のようなイスに座っている姿で現される。
【サマエル】
・サムエルとの呼ばれる。
・諸説が多い正体不明の高位悪魔。
・生命の樹セフィロトに属する10人の悪魔のリーダーで翼は12枚、全身に目があり変身能力あり。
・名前は「神の毒」という意味で詩を司る天使。つまり神が定めた死刑執行人という説もある。
・赤きドラゴンとも言われる。
【リリス】
・リリトとも呼ばれる。
・男を惑わす悪魔界の女王。
・長い髪と翼をもつ妖艶な女悪魔。
・毎晩悪魔と乱交し次々と悪霊を産む。
・サキュバスの顔も持つ。
・ヘブライ語で甲高い声という意味の名前。
・薔薇のような赤い髪と唇。白い肌に首には様々な宝飾品を飾り、男を誘惑する。
【アザゼル】
・アザエルとも呼ばれる。
・人間に禁断の知恵を与え、この罪の一切を背負う。
・山羊番の魔人。
・元は天使。神の命でグリゴリ(見張者)と呼ばれる200人の天使団と共に地上におり、人間の娘の美しさに欲情する。他のグリゴリ達もアザゼルに加担し人間の娘と結婚するが、彼らと娘の間に生まれたのは巨人ネフィリムで田畑を荒らし、人を食らい、暴虐の限りを尽くした。またグリゴリたちは、人間に魔法や占星術、医療など多くの知恵を授け、アザゼルは武器屋、平気、宝飾品、化粧の仕方などを教えた。その結果、男は戦争が起こし、女は化粧で誘惑をすることを覚えた。神は荒れ果てていく地上を嘆き、洪水で一掃すると、大天使ラファエルに「全地はアザゼルの教えで堕落した。アザゼルの手足を縛り、暗闇の中に閉じ込め一切の罪を背負わせろ」と命じた。
【ベヒモス】
・ベヘモス/ベヘモット/ベヒーモスとも呼ばれる。
・レヴァイアタンと共に最初に神に造られた巨獣。
・カバやゾウ、牛またはサイのような姿といわれる。
・海から誕生させたが、あまりにも巨体で海が溢れてしまい、仕方なく陸にあげたと言われる。
・その巨体から暴飲暴食の悪魔といわれるようになった。
――――ヨハネの黙示録――――
4つの災厄を示す騎士たち
【第一の騎士】
・「勝利」や「支配」を示す。
・第一の封印が解かれると白い馬が現れる。騎士は弓を持っている。
・冠が与えられて勝利をかさめようと出て行く。
【第二の騎士】
・「戦争」を示す。
・第二の封印が解かれると炎のような赤い馬が現れる。騎士は大きな剣が与えられている。
・人々が殺し合うよう地上から平和を奪う事が許されている。
【第三の騎士】
・「飢饉」を示す。
・第三の封印が解かれると黒い馬に乗り秤を持つ騎士が現れる。
・食料を法外な価格で売る。
【第四の騎士】
・「死」を示す。
・第四の封印が解かれると青白い馬が現れる。
・この馬に乗る騎士は「死」と呼ばれ、黄泉がついて来るという。
*彼らには地上の四分の一を支配する権利が与えられるという。
◇◆◇欧州の悪魔たち◇◆◇諸説あり。宗派や教えが違う異教ごとに違いがあります。
――――魔導書「ソロモンの誓約」には伝説のソロモン王がマジックアイテムである
『ソロモンの指輪』を用いて悪魔を使役し、大宮殿を建てたエピソードなどがある――
*有名なのはソロモン王の魔導書である「レメゲトン」にて使役したと言われる72柱の悪魔たち。
「レメトゲン」は別名「ソロモン王の小さな鍵」とも呼ばれる。その中から有力な力を持つ悪魔を紹介。
【バエル/バアル】
・72柱の筆頭。東方を支配。
・元豊穣の神。クモの胴体を持つ。人に知恵を授ける。
・階級は王。66の軍団をもつ。
・ネコ、王冠を被った人間、カエルの3つの頭をもった蜘蛛の姿。
【ナベリウス】
・72柱の24番目。
・階級は侯爵。19の軍団を率いている。
・ナベルス/ケルベロスと同一視されることもある。
・3つの犬の頭と鉤爪を持つ雌鳥の姿で現れる。
・召喚者に学問を教授したり、失った威厳を回復させてくれる。
・インテリで芸術や科学に優れた知識を持つ論理派悪魔である。
【オロバス】
・72柱の55番目。
・召喚されると馬の姿で現れる。命令であれば人型もとれる。
・現在過去未来すべての知識を持つ。特に神学、創生は正確に答えられる。
・悪魔でありながら召喚者には誠実で他の悪魔のように裏切ったり嘘はつかない。
【ベリアル】
・72柱の68番目。
・階級は王。
・美しい天使の姿で顕現する。
・気に入られれば有能な使い魔も与えら政治的特権萌えられるが、狡猾な悪だくみで色欲の罪に落とされるかもしれないらしい。
・元は大天使ミカエルと並ぶ高位な天使でルシファーの次に生まれたが堕天使となる。
・神に対抗するほどの力の持ち主といわれる。
・ヘブライ語の「べリ・ヤール」が名前の由来で「無価値」という意味。
・「レメゲトン」では召喚時に炎の戦車に乗った美しい天使の姿で現れる。
・優し声だが性格は邪悪で、生贄を捧げて契約しても裏切られる事もあるという。
・色欲、姦淫を好む。
イメージを膨らませるための参考にお使いください。宗教的な責任は負いません。
◇◆◇神話の神々◇◆◇
【ギリシャ神話】ゼウスは浮気者。
・ゼウス:天を司る神、全知全能の存在であり、天空神、雷神。
「ケラウノス」という最強の武器を所有。
・ポセイドン:海を司る神。クロノスとレアーの子。ハデスの弟でゼウスの兄。
海と地震を司る神。最高神ゼウスに次ぐ圧倒的な強さを誇る。
三叉の矛(トリアイナ)を武器とする。
・アフロディーテ:愛・美を司る神。愛と美と性を司る女神。
戦の神としての側面も持つ。トロイア戦争の発端となった。
・アルテミス:月・狩猟を司る神。ゼウスとレトの娘で、アポロンとは双生児。
狩猟・貞潔の女神。弓を携え獣を引き連れた森の神として描かれる。
・ヘラ(ゼウスの妻):結婚・女性を司る神。神々の母。
世界の西の果てにある「ヘスペリデスの園」の支配者。
・アレス:戦争を司る神、ゼウスとヘラの息子。戦を司る男神。
戦闘の狂乱と破壊を神格化した存在であり、畏怖されていた。
・アポロ:音楽・詩歌・予言などを司る神、ゼウスとレトの息子。
詩歌や音楽などの芸能・芸術の神として名高い。
・アテナ:知恵・芸術などを司る神、ゼウスとメティスの娘。
知恵・芸術・工芸・戦略を司る女神。
ありとあらゆる邪悪・災厄を払うとされる防具「アイギス(イージス)」を持つ。
・デメテル:クロノスとレアーの娘で、ゼウスの姉にあたる。
豊穣神であり、穀物の栽培を人間に教えた神とされる。
・ヘパイストス:ゼウスとヘラの息子で第1子。炎と鍛冶の神。
キュクロプスらを従えて、自分の工房で様々なものを作っているとされる。
・ヘルメス:ゼウスとマイアの子。神々の伝令。とりわけゼウスの使いである。
旅人、商人などの守護神でもある。
・ヘスティア:家庭のいろりを守護する女神。 永遠の処女を貫き通した。
クロノスとレアーの娘。長女。
炉、暖炉、家庭、家族、国家の正しい秩序を司る処女の女神。
~~~↑ここまでが12神とされる。
・タルタロス:奈落の神
・セレーネ:月の女神
・ニュクス:原初の神で、夜の女神
・プロメテウス:天界の火を盗んで人類に与えた存在
・ヘリオス:太陽神
・ハデス:黄泉の国を司る神/ゼウスとポセイドンの兄(長男)
【エジプト神話】
・アトゥム:エジプト神話における創造の神
・アヌビス:冥界の神
・イシス:豊穣の女神
・オシリス:冥界の神
・ラー:太陽神
・セト:戦争の神
・ヌト:天空の女神
・ホルス:天空の神
・ゲブ:大地の神
・シュー:大気の神
・メジェド:「打ち倒す者」という意味を持つ神
【北欧神話】
・オーディン:北欧神話における主神、知識を得る事に貪欲で自身の目も差し出す。
フギン、ムニンという名の二匹のカラスを従えている。
・フリッグ:オーディンの妻である最高位の女神
・イズン:アース神族に永遠の若さを約束する黄金の林檎の管理人
・トール:雷神
・シヴ:トールの妻
・ロキ:トールの弟/悪戯好きの神
・マーニ:月の神
・ヘル:死者の国を支配する女神
・バルドル:光の神
・フレイ:豊穣の神
・エーギル:海の神
・ソール:太陽の女神
【日本神話】
・天照大御神(あまてらすおおみかみ):日本神話における主神、太陽神、農耕神、機織神など多様な神格を持つ。
・天児屋根命(あまのこやねのみこと):照大神が天の岩屋に隠れたとき、祝詞を奏した神
・櫛名田比売(くしなだひめ):ヤマタノオロチ退治の説話で登場する女神
・木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ):邇邇芸命(ニニギノミコト)の妻
・禍津日神(まがつひのかみ):黄泉の穢れから生まれた神で、災厄を司る神
◇◆◇**天使の階級**◇◆◇
――《上位三隊》――
【熾天使/セラフィム】
・等級第一位階級
・3対6枚の翼を持ち、その内の2枚で頭を、2枚で足を隠し、残りの2枚で羽ばたいている。
・「熾」は「火が盛んに燃える」の意味で、神への愛と情熱で体が燃えていることを表すとされている。
【智天使/ケルビム】
・第二位階級
・四つの顔と四つの翼を持ち、その翼の下には人の手のようなものがあるとされている。
・四つの顔の前方は人の顔。右に獅子の顔をもち、左に牛の顔をもち、また後ろに、わしの顔をもっていた。
【座天使/スローンズ/ガルガリン】
・第三位階級
・名は「玉座」や「車輪」の意味で、唯一神たる主の戦車を運ぶ者とされる。
・主に燃え盛る車輪の姿で描かれる。
――《中位三隊》――
【主天使しゅてんし/ドミニオンズ/ またはキュリオテテス】
・第四位階級
・名は「統治」「支配」の意味。
・神の威光を知らしめるため、様々な働きを担うとされる。また、そのシンボルは笏である。
【力天使/ヴァーチュース /デュナメイス/デュナミス 】
・第五位階級
・名は「高潔」、「美徳」を意味する。
・実現象としての奇跡を司り、それをもって英雄に勇気を授けるとされる。
【能天使/ポテスターテース/パワーズ/ポテスターテース】
・第六位階級
・神の掟を正しく実行にうつす働きを司る能力の天使。神に対して加えられた侮辱をつぐなう方法を教える。
・人間よりも4段階高次の霊的な意識を持っており、天地創造にかかわった。全人類を導く霊的存在である。
――《下位三隊》――
【権天使/アルケー/プリンシパリティー】
・第七位階級。国家及びその指導者層の守護。国家の興亡。悪霊からの守護を司る。
*【大天使/アークエンジェル】*
・第八位階級。
・大天使は二枚の翼を持ち、助祭のような姿をして神と人間を結ぶ連絡係を務める一方で、天使軍の兵士として槍を持ち群をなして地獄との戦いの任に就くとされている。
・数は宗派や文献によって違う。
『二大天使』
・ミカエル ・ガブリエル
『三大天使』
・ミカエル ・ガブリエル ・ラファエル
『四大天使』
・ミカエル ・ガブリエル ・ラファエル ・ウリエル
【天使/エンジェル】
・第九階級。
◇◆◇天使たち◇◆◇宗派や経典、各聖書などに諸説ありすぎ。参考までにしてください。
【大天使ミカエル】
・甲冑姿に孔雀の尾羽のような文様の翼を有した姿で描かれることが多い。
・右手に剣、左手に魂の公正さを測る秤を携えている。
・旧約聖書『ダニエル書』、新約聖書『ユダの手紙』『ヨハネの黙示録』、旧約聖書外典『エノク書』など多くの聖書に名を表すアークエンジェルである。。
・ミハエルとも呼ばれる。
・三大天使・四大天使・七大天使の一人であると考えられてきた。
・ジャンヌ・ダルクに神の啓示を与えたのはミカエルだとも言われている。
・儀式魔術ではミカエルは火の元素、赤色、南に関連付けられる。
【大天使ガブリエル】
・神のことばを伝える天使である。
・ガブリエルという名前は「神の人」という意味である。
・キリスト教において、最後の審判のときにラッパを鳴らし、死者を甦らせる天使はガブリエルである。
・マリアのもとに現れてイエス・キリストの「受胎告知」を告げたのはガブリエルといわれる。
・神のメッセンジャー的存在といわれる。
・三大天使の一人
【大天使ラファエル】
・三大天使の一人
・ラファエルという名前はヘブライ語で「神は癒される」という意味。
・キリスト教では守護天使を監督する天使。
・癒し⇒治癒ということで病人、薬師、
・
【天使カシエル】
・カシエルは、平和と調和の天使、神と人を結びつける天使としても知られています。
・孤独と涙の天使、人々が困難な状況に置かれた時にも見守り励ます存在。
・「神の願い」を意味する名前
・また土星の統治者、第7天の支配者とも呼ばれる
【大天使カマエル/チャミュエル】
・「神を見る者」という意味の名をもつ大天使。
・14万4千もの能天使の指揮官とも、1万2千もの「破壊の天使」を率いているともされる。
・火曜日の守護天使であるともいわれる。
・火星に関連づけられ、蠍座(天蠍宮)の天使でもある。
【天使ラグエル】
・「神の友人」を意味する名前。
・「御使いの一人で、世界と光に復讐する」ものとされている。
(他の天使の行いを監視する者と解釈)
・『ヨハネの黙示録』ではラグエルは神の命令で終末のラッパを吹き鳴らし、
地上に過酷な天罰をもたらす存在として描かれる。
【大天使サリエル】諸説が多い天使。
・スリエル/サラカエル/ゼラキエルとも呼ばれる。
・サリエルの象徴は鍵である。
・一説では医療に精通していて、癒す者として認知されていた。そのためラファエルの右腕とされていたという。
・エノク書によると七大天使の一人で二つの役目があるとされる。
・エノク書では、「死を司る天使」とされ、人の子らの霊魂の看守である。(人間がその魂を汚すことを防ぐ役目)
・エノク書によるもう一つの役目は月の支配者。月は潮の干満を支配することから、生死は月の霊力によって支配されていると考えられた。よって古代人たちは、人間の霊魂は月に保管されており、誕生するときは月から霊魂が送り込まれ、肉体が滅びてしまうと、その霊魂は月に帰っていくと思っていた。
・邪視(邪眼・魔眼)の元祖とも言われる。そのためか、この天使の名が書かれた護符は邪視から逃れる効力があるとされていた。
【智天使イオフィエル】
・『旧約聖書』に登場する智天使の一人とされる。
・ ヨフィエル、ゾフィエル、ジョフィエルなどとも呼ばれる。
・「エゼキエル書」では四つの顔、四つの腕、四つの翼を持つ者とされている。
・その名は「神の美」を意味している。
・木星の天球層に関連して、カバラの古い資料と魔法陣を用いる。
・インテリジェンスの天使の名でもある。
【天使ラミエル】
・レミエル、ラムエル、ラメエルとも呼ばれる。
・その名は「神の雷霆」「慈悲の意」を意味する
・幻視を支配する存在であり、その力で地上の人間に神からのメッセージ(黙示)を伝えるとされている。
・七大天使の指示を伝える責任者、見張り番(エグリゴリ)の一員でもあり栄光の天使(三人のうち一人)でもある。
【天使ハニエル】
・エノク書などに語られる天使の一人。
・その名は「神の栄光」「神を見る者」を意味する。
・アナエル /アニエル/アリエル/アニィエル /アウフィエル/ハナエル/ハミエル とも呼ばれる。
・七人の大天使の1人。
・権天使と力天使の序列を支配し、金星、12月、天蠍宮と双魚宮を支配する。
・魔術において、ハニエルは寵愛を勝ち取るために呼び出される。また、彼は愛と美を支配しており、愛情、平和、調和を増やす「呪文」に出てくる。
◇◆◇堕天使/悪魔◇◆◇諸説あり。主にキリスト教やユダヤ教などからお借りしました。
――――七つの大罪――――
キリスト教における人間の罪の事。
・『放漫』(Pride):栄誉を求める原因となり、自分を過大評価し、他人を見下す。
象徴となる動物は「獅子」
・『強欲』(Greed):何を得ても満たされない欲望。
象徴となる動物は「オオカミ」
・『肉欲/色欲』(Lust):不貞や裏切りにつながる、過度な性的な欲望。
象徴となる動物は「ヤギ/さそり」
・『暴食』(Gluttony):食べ物や飲み物を過度に摂取すること。
象徴となる動物は「豚」
・『嫉妬』 (Envy):他人の持ち物や成功を妬むこと。
象徴となる動物は「犬/蛇」
・『憤怒 』(Wrath):激しい怒りや憎しみ。
象徴となる動物は「ヒョウ/いのしし」
・『怠惰』 (Sloth):何もかも面倒に感じ、努力を怠ること。
象徴となる動物は「ロバ/熊」
【ルシファー】
・7つの滞在の『放漫』を司る。
・ルシフェル/ルキフェル/サタナエルとも呼ばれる。
・かつては天使長を務める美しい大天使だった。神に反逆し展開を追放され悪魔の王となったとされる。
・ルシファーはヘブライ語で「夜明けの明星」という意味だった。
【マモン】
・マンモン/アマイモン/アモンとも呼ばれ、混同される。
・7つの滞在の『強欲』を司る。
・シリア語で「富」を意味する。
・「アモン」は過去と未来を言い当てる。フクロウの頭、狼の胴と足、蛇の尻尾、犬歯をもつ。
お人よしの一面もあり、仲介役や交渉役をかってでたりする。
・「アマイモン」は地獄の東方を守る。アスモデウスを副将にしている。
【アスモデウス】
・アスモダイ/アエシュマ/アスモディウスとも呼ばれる。
・7つの滞在の『肉欲』を司る
・怒りや嫉妬、復讐の悪霊。
・ドラゴンに乗っており、牡牛の頭、人間の頭、牡羊の頭の3つを持つ。
【レヴァイアタン】
・レヴァイヤタン/リヴァイアサンなどとも呼ばれる。
・7つの滞在の『嫉妬』を司る
・神が作り出した最強の生き物とも言われる。
・神が天地創造の5日目にベヒモスと共に造ったと言われる。世界が終末を迎えた後に救世主(メシア)に食料にされることになっている。
【ベルゼブブ】
・ベルゼブル/ベルセバブ/ベールゼブブなどとも呼ばれる。
・7つの滞在の『大食』を司る
・巨大な蠅の姿であらわされる。
・悪霊たちの支配者。
・魔王サタンに匹敵する強さとも言われている。
・元はバアル・ゼブルという「気高き王」「神の居場所の王」という意味の名前だったのが、信仰が絡み「蠅の王」のベルゼブブになったと言われる。
・つのと蝙蝠の羽、アヒルの足、四肢の尾をもつ人の姿で現れる時もあり。
【サタン】
・サタナエルとも呼ばれる。
・7つの滞在の『憤怒』を司る。
・サタンは人格化した悪。
・ヘブライ語で「敵対者」を表す。
【ベルフェゴール】
・ベルフェゴル/ベールフェゴールなどとも呼ばれる。
・7つの滞在の『怠惰』を司る。
・元は「バアル・ベゴル」という豊穣と性を司るモアブの神であった。
・排せつ物がベルフェゴールの捧げものとされる。
・角と尻尾を持った悪魔が便座のようなイスに座っている姿で現される。
【サマエル】
・サムエルとの呼ばれる。
・諸説が多い正体不明の高位悪魔。
・生命の樹セフィロトに属する10人の悪魔のリーダーで翼は12枚、全身に目があり変身能力あり。
・名前は「神の毒」という意味で詩を司る天使。つまり神が定めた死刑執行人という説もある。
・赤きドラゴンとも言われる。
【リリス】
・リリトとも呼ばれる。
・男を惑わす悪魔界の女王。
・長い髪と翼をもつ妖艶な女悪魔。
・毎晩悪魔と乱交し次々と悪霊を産む。
・サキュバスの顔も持つ。
・ヘブライ語で甲高い声という意味の名前。
・薔薇のような赤い髪と唇。白い肌に首には様々な宝飾品を飾り、男を誘惑する。
【アザゼル】
・アザエルとも呼ばれる。
・人間に禁断の知恵を与え、この罪の一切を背負う。
・山羊番の魔人。
・元は天使。神の命でグリゴリ(見張者)と呼ばれる200人の天使団と共に地上におり、人間の娘の美しさに欲情する。他のグリゴリ達もアザゼルに加担し人間の娘と結婚するが、彼らと娘の間に生まれたのは巨人ネフィリムで田畑を荒らし、人を食らい、暴虐の限りを尽くした。またグリゴリたちは、人間に魔法や占星術、医療など多くの知恵を授け、アザゼルは武器屋、平気、宝飾品、化粧の仕方などを教えた。その結果、男は戦争が起こし、女は化粧で誘惑をすることを覚えた。神は荒れ果てていく地上を嘆き、洪水で一掃すると、大天使ラファエルに「全地はアザゼルの教えで堕落した。アザゼルの手足を縛り、暗闇の中に閉じ込め一切の罪を背負わせろ」と命じた。
【ベヒモス】
・ベヘモス/ベヘモット/ベヒーモスとも呼ばれる。
・レヴァイアタンと共に最初に神に造られた巨獣。
・カバやゾウ、牛またはサイのような姿といわれる。
・海から誕生させたが、あまりにも巨体で海が溢れてしまい、仕方なく陸にあげたと言われる。
・その巨体から暴飲暴食の悪魔といわれるようになった。
――――ヨハネの黙示録――――
4つの災厄を示す騎士たち
【第一の騎士】
・「勝利」や「支配」を示す。
・第一の封印が解かれると白い馬が現れる。騎士は弓を持っている。
・冠が与えられて勝利をかさめようと出て行く。
【第二の騎士】
・「戦争」を示す。
・第二の封印が解かれると炎のような赤い馬が現れる。騎士は大きな剣が与えられている。
・人々が殺し合うよう地上から平和を奪う事が許されている。
【第三の騎士】
・「飢饉」を示す。
・第三の封印が解かれると黒い馬に乗り秤を持つ騎士が現れる。
・食料を法外な価格で売る。
【第四の騎士】
・「死」を示す。
・第四の封印が解かれると青白い馬が現れる。
・この馬に乗る騎士は「死」と呼ばれ、黄泉がついて来るという。
*彼らには地上の四分の一を支配する権利が与えられるという。
◇◆◇欧州の悪魔たち◇◆◇諸説あり。宗派や教えが違う異教ごとに違いがあります。
――――魔導書「ソロモンの誓約」には伝説のソロモン王がマジックアイテムである
『ソロモンの指輪』を用いて悪魔を使役し、大宮殿を建てたエピソードなどがある――
*有名なのはソロモン王の魔導書である「レメゲトン」にて使役したと言われる72柱の悪魔たち。
「レメトゲン」は別名「ソロモン王の小さな鍵」とも呼ばれる。その中から有力な力を持つ悪魔を紹介。
【バエル/バアル】
・72柱の筆頭。東方を支配。
・元豊穣の神。クモの胴体を持つ。人に知恵を授ける。
・階級は王。66の軍団をもつ。
・ネコ、王冠を被った人間、カエルの3つの頭をもった蜘蛛の姿。
【ナベリウス】
・72柱の24番目。
・階級は侯爵。19の軍団を率いている。
・ナベルス/ケルベロスと同一視されることもある。
・3つの犬の頭と鉤爪を持つ雌鳥の姿で現れる。
・召喚者に学問を教授したり、失った威厳を回復させてくれる。
・インテリで芸術や科学に優れた知識を持つ論理派悪魔である。
【オロバス】
・72柱の55番目。
・召喚されると馬の姿で現れる。命令であれば人型もとれる。
・現在過去未来すべての知識を持つ。特に神学、創生は正確に答えられる。
・悪魔でありながら召喚者には誠実で他の悪魔のように裏切ったり嘘はつかない。
【ベリアル】
・72柱の68番目。
・階級は王。
・美しい天使の姿で顕現する。
・気に入られれば有能な使い魔も与えら政治的特権萌えられるが、狡猾な悪だくみで色欲の罪に落とされるかもしれないらしい。
・元は大天使ミカエルと並ぶ高位な天使でルシファーの次に生まれたが堕天使となる。
・神に対抗するほどの力の持ち主といわれる。
・ヘブライ語の「べリ・ヤール」が名前の由来で「無価値」という意味。
・「レメゲトン」では召喚時に炎の戦車に乗った美しい天使の姿で現れる。
・優し声だが性格は邪悪で、生贄を捧げて契約しても裏切られる事もあるという。
・色欲、姦淫を好む。
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