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お互いを知ることから……
癒してくれるのだが…
午前はカイルの仕事を手伝い、午後はダンスの練習をする。
何故だか、男女両方のパートを練習させられた。
女性パートはカイルと踊るため。
男性パートは女性陣と踊るためとか。
足がもつれそうだ。
何度か足を踏みそうと思ったが、そこはカイル特製魔道具のお陰で無事練習ができた。
ただ、無理矢理動かされるから、慣れるまでは筋肉痛が半端ない。
慣れても疲れて筋肉痛が起こりそうだが……
「無理に動こうとせず、魔道具に任せてついていく感じにしたら良いですよ……」
そう言って、カイルと白銀をパートナーにして練習する。
練習後はカイルが癒してくれたから、筋肉痛が続く事はない。
ただ、癒し方が少し………
この時とばかりに、唇を這わし、掌を這わすから、別の意味で疲れた…………
普通に癒してくれたら良いのに、『この方法の方が魔力を送りやすいから』と言っていた。
私には魔力が無いからわからないが……そうなのだろうか……
「アキ、じっとしててくださいね」
そういわれ、寝室のベッドで癒されるのだが
服を剥ぎ取られ、下着姿で、肌をあらわにされながら、唇が掌が這っていく。
「ん………カイル……そこは……」
「アキ、じっとしてて、治療ですから……」
「あっ……ダメ………あぁ……」
「こんなに凝ってしまって、あぁ、この筋が痛みがありますよね……」
そう言って舐められる。
これは治療。不埒なわけでは………ん……身体が火照る。
ムズムズする……
感じてしまう……
私の身体が変だ……
ピクンと震え、腰が揺れそうになるのを抑える。
「ふふっ、可愛い。終わりましたよ……」
そう言って、ガウンをかけてくれる。
確かに身体は軽くなるが、毎回これではもたない。
「カイル、別の方法は無いのですか?」
「この方法が効果的なので。」
そういわれ続け、断れない。
私のためにしてくれているのだから……
白銀はカイルをジトっと見ていたが、何もいわない。
治療中は隣の部屋でお茶の準備をして待ってくれているし、精霊である白銀が、寝室で何が行われているか、わからないはずがない。
何も言わないのなら………
そう思って、毎回恥ずかしい思いに耐えていた。
カイルはニコニコ顔だが、私はいつも真っ赤になっているだろう……
終わって、カイルに冷たいタオルを渡され、顔を冷やす。
「私以外にその可愛い顔を見せないでくださいね」
そう言いながら……
そして、なんとか様になる頃、皇帝の待つ城に向かうことになった。
カイルの魔力では転移も可能だが、私に色んな景色を見せたいからと、馬車で向かうことになった。
馬車に慣れていない私を勿論癒すのはカイルで……
宿を訪れるたびにあの治療が待っている事は言うまでも無い……
何故だか、男女両方のパートを練習させられた。
女性パートはカイルと踊るため。
男性パートは女性陣と踊るためとか。
足がもつれそうだ。
何度か足を踏みそうと思ったが、そこはカイル特製魔道具のお陰で無事練習ができた。
ただ、無理矢理動かされるから、慣れるまでは筋肉痛が半端ない。
慣れても疲れて筋肉痛が起こりそうだが……
「無理に動こうとせず、魔道具に任せてついていく感じにしたら良いですよ……」
そう言って、カイルと白銀をパートナーにして練習する。
練習後はカイルが癒してくれたから、筋肉痛が続く事はない。
ただ、癒し方が少し………
この時とばかりに、唇を這わし、掌を這わすから、別の意味で疲れた…………
普通に癒してくれたら良いのに、『この方法の方が魔力を送りやすいから』と言っていた。
私には魔力が無いからわからないが……そうなのだろうか……
「アキ、じっとしててくださいね」
そういわれ、寝室のベッドで癒されるのだが
服を剥ぎ取られ、下着姿で、肌をあらわにされながら、唇が掌が這っていく。
「ん………カイル……そこは……」
「アキ、じっとしてて、治療ですから……」
「あっ……ダメ………あぁ……」
「こんなに凝ってしまって、あぁ、この筋が痛みがありますよね……」
そう言って舐められる。
これは治療。不埒なわけでは………ん……身体が火照る。
ムズムズする……
感じてしまう……
私の身体が変だ……
ピクンと震え、腰が揺れそうになるのを抑える。
「ふふっ、可愛い。終わりましたよ……」
そう言って、ガウンをかけてくれる。
確かに身体は軽くなるが、毎回これではもたない。
「カイル、別の方法は無いのですか?」
「この方法が効果的なので。」
そういわれ続け、断れない。
私のためにしてくれているのだから……
白銀はカイルをジトっと見ていたが、何もいわない。
治療中は隣の部屋でお茶の準備をして待ってくれているし、精霊である白銀が、寝室で何が行われているか、わからないはずがない。
何も言わないのなら………
そう思って、毎回恥ずかしい思いに耐えていた。
カイルはニコニコ顔だが、私はいつも真っ赤になっているだろう……
終わって、カイルに冷たいタオルを渡され、顔を冷やす。
「私以外にその可愛い顔を見せないでくださいね」
そう言いながら……
そして、なんとか様になる頃、皇帝の待つ城に向かうことになった。
カイルの魔力では転移も可能だが、私に色んな景色を見せたいからと、馬車で向かうことになった。
馬車に慣れていない私を勿論癒すのはカイルで……
宿を訪れるたびにあの治療が待っている事は言うまでも無い……
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