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異世界生活
お茶会後
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「彩花は私に愛されたくて、わざと言わなかったのですか?」
散々鳴されて、ぐったりしていたところで、耳元で呟かれた。
「ん……きちんと……言った……じゃ……あん……」
「言いましたが、きちんとではなかったですね。私の愛がまだまだ足りないのですね。精進させていただきます」
そう言っては、感じるところを散々煽られる。
ぐったりすれば、癒しを施され、また煽られる続ける。
「やぁ……もう……許し………んん~~~~」
「ここにしっかりと子種を注ぎ込んで、身を結ばせれば、自覚するのでしょうか?でも、私的には子供は欲しいですが、もっと独占したいですね………グッ………」
体の中で温かいものが染み渡る。これで何度目だろうか……もう、抜いて欲しい……
「お願いだから……抜いて……離して……」
「まだまだダメですよ。お仕置きも兼ねてるのですからね。それに、気持ちが良すぎて、また……」
はてたものが、また体の中で主張してくる。
体の向きを変えられる、背後から突き上げられる。
背中を反らせば、愛おしそうに後ろにむかされ、唇を奪われる。
そうこうして、最後意識が途切れた……
「少し遣り過ぎましたか……でも、愛おしすぎて、可愛すぎて離してあげれない。逃しもしませんが……」
そう言いながら、自信を抜かず、そのまま浴場へ移動する。
そこで、ゆっくりと抜き、愛しい妻の体に湯をかけ、抱きとめながら身体を清め、そのまま湯船に浸かる。
同胞たちも、自身のパートナーに対しての執着は凄いものだと知っている。
魔力が強ければ強いほど、そう言う傾向があることも。
今回、自分たちのパートナーを引き合わせて、仲良くしている姿にも嫉妬した。
だが、そうやって、同郷同士、絆を深めれば、この世界から逃げれないことに悲観し、押しつぶされることなく生活できるだろうと言う打算もある。だから、終わるまで待っていたのだが……
紅のは、まだ年長者の余裕があるようだったが、他は終わると当時に個々に連れ去るように連れ帰った。
今回は、自分のところが主催だったが、白のや蒼の所でする時は、自分も同じように急いで連れ帰るんだろうなぁ~~
それもまた、楽しいかもしれない……
そんな事を考えながら、グッタリとした愛しいものを愛でながら、湯の中でゆっくりし、抱き上げると同時に魔力で水気を消し飛ばし、衣服を身につけさせ、抱きしめて眠った。
そう言えば、彩花の友人の女性がいたな、確か彼女も……
ふと思い出し、今度会う時間を作れば喜んでくれるだろうかと、考えを巡らした。
散々鳴されて、ぐったりしていたところで、耳元で呟かれた。
「ん……きちんと……言った……じゃ……あん……」
「言いましたが、きちんとではなかったですね。私の愛がまだまだ足りないのですね。精進させていただきます」
そう言っては、感じるところを散々煽られる。
ぐったりすれば、癒しを施され、また煽られる続ける。
「やぁ……もう……許し………んん~~~~」
「ここにしっかりと子種を注ぎ込んで、身を結ばせれば、自覚するのでしょうか?でも、私的には子供は欲しいですが、もっと独占したいですね………グッ………」
体の中で温かいものが染み渡る。これで何度目だろうか……もう、抜いて欲しい……
「お願いだから……抜いて……離して……」
「まだまだダメですよ。お仕置きも兼ねてるのですからね。それに、気持ちが良すぎて、また……」
はてたものが、また体の中で主張してくる。
体の向きを変えられる、背後から突き上げられる。
背中を反らせば、愛おしそうに後ろにむかされ、唇を奪われる。
そうこうして、最後意識が途切れた……
「少し遣り過ぎましたか……でも、愛おしすぎて、可愛すぎて離してあげれない。逃しもしませんが……」
そう言いながら、自信を抜かず、そのまま浴場へ移動する。
そこで、ゆっくりと抜き、愛しい妻の体に湯をかけ、抱きとめながら身体を清め、そのまま湯船に浸かる。
同胞たちも、自身のパートナーに対しての執着は凄いものだと知っている。
魔力が強ければ強いほど、そう言う傾向があることも。
今回、自分たちのパートナーを引き合わせて、仲良くしている姿にも嫉妬した。
だが、そうやって、同郷同士、絆を深めれば、この世界から逃げれないことに悲観し、押しつぶされることなく生活できるだろうと言う打算もある。だから、終わるまで待っていたのだが……
紅のは、まだ年長者の余裕があるようだったが、他は終わると当時に個々に連れ去るように連れ帰った。
今回は、自分のところが主催だったが、白のや蒼の所でする時は、自分も同じように急いで連れ帰るんだろうなぁ~~
それもまた、楽しいかもしれない……
そんな事を考えながら、グッタリとした愛しいものを愛でながら、湯の中でゆっくりし、抱き上げると同時に魔力で水気を消し飛ばし、衣服を身につけさせ、抱きしめて眠った。
そう言えば、彩花の友人の女性がいたな、確か彼女も……
ふと思い出し、今度会う時間を作れば喜んでくれるだろうかと、考えを巡らした。
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