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拉致
腕の中へ
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暖かいものに包まれている。
爽やかな香りがする。
安心する。
少し身動ぐも、包んでくれているものは離れない。
抱きしめられている感じがする。
身動ぐと同時に、少し力を込められた感じ。
そんなはず無いのにね………
瞼が重い。
少し浮遊感も感じられる。
私は瓶の中に閉じ込められているはずなのに……
ディが助けに来た様な…………
これは夢の中??
ふわふわする。
側の暖かく、少し硬いものに触れる。
やっぱり安心する。
少し頬をすり寄せる。
ピクッと動く。
つむじに、こめかみに、頬に柔らかくて暖かい物が触れる。
夢の中、壊れ物のを包み込んでくれている様で、安心感が増す。
????????
優しい安心感は………
何故耳元を食む?
首筋に柔らかく暖かいものを感じると、『チクリ』と痛みを感じた。
意識が浮上する。
重い瞼を震わせて、何とか開ける。
…………………
男の色艶を醸し出している………ディ!?
「お帰り。」
「なっ…………何してるんですか~~~~~~」
周りを見回す。
身体は………押さえ込まれてます………
顔だけ動かして、状況把握しようと頑張ります。
ディに顔を固定されて、貪られます。
ん~~~~~~~
口腔内をディに貪られる。
歯列を舐め、舌を追い回し捕まえて………
息があがる……
ん~~~~~~~
離してもらうと、もうヘロヘロです。
頬を染めて、抗議する。
「可愛い。」
そのまま、首筋を舐め下ろして行きます。
「無事で良かった。心配した。心臓が止まるかと………私の腕の中に帰ってきた。」
思いっきり抱きしめられます。
「ここは私の部屋だよ。アキコが中々目覚めてくれないから心配した。3日も君は意識が無かったんだ。」
私を見つめて、再度抱きしめて来る。
「意識のない君が、また何処かに行きそうで離せなかった。私の手の届かない所へ消えそうで……心配した。」
「心配……してくれたのは………嬉しい……のですが……この…状況は??」
途切れ途切れで抗議する。
「アキコの意識が戻ってきたから………アキコを補充させて……アキコを可愛がらせて……アキコを感じさせて!!」
そう言って、さらに抱きしめられて、翻弄される。
「あっ………やぁ………ん……」
ディの掌は私の肌を滑り、衣服を剥ぎ取っていく。
「やぁ…………あん……あっ………ん……」
「遮音結界も防御結界も張っているから乱れていいよ………」
外は等に陽が落ち、月明かりのみが照らされている。
ベットの上で重なる影が部屋にうつりだしていた。
爽やかな香りがする。
安心する。
少し身動ぐも、包んでくれているものは離れない。
抱きしめられている感じがする。
身動ぐと同時に、少し力を込められた感じ。
そんなはず無いのにね………
瞼が重い。
少し浮遊感も感じられる。
私は瓶の中に閉じ込められているはずなのに……
ディが助けに来た様な…………
これは夢の中??
ふわふわする。
側の暖かく、少し硬いものに触れる。
やっぱり安心する。
少し頬をすり寄せる。
ピクッと動く。
つむじに、こめかみに、頬に柔らかくて暖かい物が触れる。
夢の中、壊れ物のを包み込んでくれている様で、安心感が増す。
????????
優しい安心感は………
何故耳元を食む?
首筋に柔らかく暖かいものを感じると、『チクリ』と痛みを感じた。
意識が浮上する。
重い瞼を震わせて、何とか開ける。
…………………
男の色艶を醸し出している………ディ!?
「お帰り。」
「なっ…………何してるんですか~~~~~~」
周りを見回す。
身体は………押さえ込まれてます………
顔だけ動かして、状況把握しようと頑張ります。
ディに顔を固定されて、貪られます。
ん~~~~~~~
口腔内をディに貪られる。
歯列を舐め、舌を追い回し捕まえて………
息があがる……
ん~~~~~~~
離してもらうと、もうヘロヘロです。
頬を染めて、抗議する。
「可愛い。」
そのまま、首筋を舐め下ろして行きます。
「無事で良かった。心配した。心臓が止まるかと………私の腕の中に帰ってきた。」
思いっきり抱きしめられます。
「ここは私の部屋だよ。アキコが中々目覚めてくれないから心配した。3日も君は意識が無かったんだ。」
私を見つめて、再度抱きしめて来る。
「意識のない君が、また何処かに行きそうで離せなかった。私の手の届かない所へ消えそうで……心配した。」
「心配……してくれたのは………嬉しい……のですが……この…状況は??」
途切れ途切れで抗議する。
「アキコの意識が戻ってきたから………アキコを補充させて……アキコを可愛がらせて……アキコを感じさせて!!」
そう言って、さらに抱きしめられて、翻弄される。
「あっ………やぁ………ん……」
ディの掌は私の肌を滑り、衣服を剥ぎ取っていく。
「やぁ…………あん……あっ………ん……」
「遮音結界も防御結界も張っているから乱れていいよ………」
外は等に陽が落ち、月明かりのみが照らされている。
ベットの上で重なる影が部屋にうつりだしていた。
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