異世界召喚。テンプレ通り

福の縞猫

文字の大きさ
9 / 10

ヤバい国編 な、なんだって

しおりを挟む
「皆、衝撃の事実が判明した。しかも、2つもだ。」

「なんでござるか。脅かそうとしても無駄でござるよ。」

「先ず1つ目。これは許可を貰った。ケーちゃんはね、○馬○牙だった。」

「「な、なんだってーーー」」

「うん。お約束をありがとう。
本人から聞いただけなんだけど。
彼女は鍛えすぎてムキムキになってしまったそうだよ。
空気椅子なら起きているうちはずっと出来ると言っていた。」

「空気椅子でござるか?。それに範○刃○って。
あんなに首が太く無いでござるよ。」

「まほ、馬乗り。中国拳法の漫画で拳○って言うのがあるそうだよ。それは空気椅子しながら腕も上げ続けるらしい。そうするとどうだろう?足の筋肉は勿論、腹筋、上腕三頭筋、胸筋とあらゆる筋肉を鍛えられるそうだ。
ただバンプアップ等の筋トレはしていないので上腕二頭筋はそんなに発達していないそうだ。
彼女は運動がダメダメだったからね。
こればかり6年間毎日やり続けたそうだよ。
首の太さは1巻と10巻の違いだね。」

「確かに。鍛えたのだろうけど1巻と10巻で筋肉が別物だ。(貶しているわけではありません。誤解がありましたら私まで苦情をお願いします。)」

「あ。私見たことある。
範○○牙がなにかは知らないけど、細マッチョというか細バッキバキな体してた。服を着てるとほんと女の子なんだけど。健康診断の時見た。彼女ブラしてないの。なのに胸の形がすごく綺麗だった。なんていうんだろ、鉄板に作り物の胸をくっつけたみたいな。」

「なるほど。」

「ちょっと男子ぃー。
想像してもいいけど、顔がヤバいよ。」

「体は女性なのに女性になっていないんだ。第二次性徴があるのに初潮が来ていないらしいよ。だからなのか好き嫌いと言うものがわからないと言っていた。」

「「「「「「な、なんだってーーーーー」」」」」」

「みんな。。。。
お約束を。大変嬉しいよ。」






「じゃあ良いかな?
2つ目の衝撃だ。」

「1つ目が衝撃すぎて気持ちの整理がまだ。」

「私は聞くよ。
もうどんな事を言われても驚かない。」

「うん。それはフラグだね。
なんとこの国はフールというらしい。」

「「「「「「「「「「「「「「「な、なんだってーーーーーーーーーーー」」」」」」」」」」」」」」」

「全く。
君達は期待を裏切らないね。」

「俺達にも名前が無いのに。」

「でも納得でござる。
そんな国名なら拙者は要らないでござる。」

「まあなぁ。バカではなあ。いや愚か者か。」

「折角復興してるんだから改名しようよ。」

「「「「「是非もなし。」」」」」




「満場一致で国の改名を決定したよ。」

「そうだね。あれはねー。わたしにすら名前が無いのに凄い衝撃だったよ。
で?決まってるの?」

「ケー国はどうでしょうか?」

「宰相。。。。。。。。。。
それは絶対駄目だ。」

「ケー様の国で完璧だと思ったのですが。」

「まだ韓○ならマシだけど、北を連想してしまう。
どっちも酷いが北だけは駄目だ。」

「○国も良いところは沢山有るんだけどね。
上が酷い。開発者や技術者は凄いんだけどね。上がねー。」

「うんうん。創業するまでは立派な人間なのにいきなり傲慢になるからね。全員ではないにしろ、そういうのが多すぎる。」

「私○流が結構好きなんだけど、そんなに酷いの?」

「いや。うーん。なんていうのかな。
要するに外国なんだよ。日本のように女性だけで旅行なんてありえない。都市部ならまだしも郊外になんて行ったら。選民思想があるからね。日本人女性は襲っても構わないという場所もある。」

「日本だって女性の一人旅なんて危ないけどな。」


「はいはい。改名は決定。
名前は保留にしましょ。」

「「「「「「異議なし。」」」」」」






しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

再婚相手の連れ子は、僕が恋したレンタル彼女。――完璧な義妹は、深夜の自室で「練習」を強いてくる

まさき
恋愛
「初めまして、お兄さん。これからよろしくお願いしますね」 父の再婚によって現れた義理の妹・水瀬 凛(みなせ りん)。 清楚なワンピースを纏い、非の打ち所がない笑顔で挨拶をする彼女を見て、僕は息が止まるかと思った。 なぜなら彼女は、僕が貯金を叩いて一度だけレンタルし、その圧倒的なプロ意識と可憐さに――本気で恋をしてしまった人気No.1レンタル彼女だったから。 学校では誰もが憧れる高嶺の花。 家では親も感心するほど「理想の妹」を演じる彼女。 しかし、二人きりになった深夜のキッチンで、彼女は冷たい瞳で僕を射抜く。 「……私の仕事のこと、親に言ったらタダじゃおかないから」 秘密を共有したことで始まった、一つ屋根の下の奇妙な生活。 彼女は「さらなるスキルアップ」を名目に、僕の部屋を訪れるようになる。 「ねえ、もっと本気で抱きしめて。……そんなんじゃ、次のデートの練習にならないでしょ?」 これは、仕事(レンタル)か、演技(家族)か、それとも――。 完璧すぎる義妹に翻弄され、理性が溶けていく10日間の物語。 『著者より』 もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。 https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858

無属性魔法しか使えない少年冒険者!!

藤城満定
ファンタジー
「祝福の儀式」で授かった属性魔法は無属性魔法だった。無属性と書いてハズレや役立たずと読まれている属性魔法を極めて馬鹿にしてきた奴らの常識を覆して見返す「ざまあ」系ストーリー。  不定期投稿作品です。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

大和型戦艦、異世界に転移する。

焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。 ※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。

金の羊亭へようこそ! 〝元〟聖女様の宿屋経営物語

紗々置 遼嘉
ファンタジー
アルシャインは真面目な聖女だった。 しかし、神聖力が枯渇して〝偽聖女〟と罵られて国を追い出された。 郊外に館を貰ったアルシャインは、護衛騎士を付けられた。  そして、そこが酒場兼宿屋だと分かると、復活させようと決意した。 そこには戦争孤児もいて、アルシャインはその子達を養うと決める。 アルシャインの食事処兼、宿屋経営の夢がどんどん形になっていく。 そして、孤児達の成長と日常、たまに恋愛がある物語である。

私と母のサバイバル

だましだまし
ファンタジー
侯爵家の庶子だが唯一の直系の子として育てられた令嬢シェリー。 しかしある日、母と共に魔物が出る森に捨てられてしまった。 希望を諦めず森を進もう。 そう決意するシェリーに異変が起きた。 「私、別世界の前世があるみたい」 前世の知識を駆使し、二人は無事森を抜けられるのだろうか…?

処理中です...