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2018年
平成30年7月20日の未明に、飯山一郎先生が急性心不全にて永眠されました。享年72歳でした。
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故飯山一郎氏による、日本人の希望と力強い生き方を発信し続けた功績に感謝する。(掲示板の放知技より)
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16507984
飯山一郎氏のHP
http://grnba.secret.jp/iiyama/
飯山一郎の世界の読み方、身の守り方― 23世紀の新日本人へ向けて、私たちの命をつなげ! 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/22 飯山 一郎 (著)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4864511896/
飯山一郎氏は福島原発事故以来、放射能の降り注ぐ世界をどうやって生き延びるか?というテーマでブログを書かれていた。
ブログも更新が7/19に途絶えていたので、まさかと思って掲示板の放知技を見たら、亡くなっていたのを今日、ようやく知った。
医学や病院の問題もこの方が「病院に行くと死ぬ」(多くは語らなかった)という話をちらちらされていて、何かおかしいなと思って調べ始めたのがきっかけだった。
飯山一郎の仕事
http://grnba.com/iiyama/html/GR_genba.htm
資 料 室
http://grnba.com/iiyama/html/iroiro.htm
グルンバエンジン
http://grnba.secret.jp/iiyama/home/index.htm
ホンモノはやっぱり違うね!この目でみたグルンバと乳酸菌は凄かった(^^)
http://hops125.hatenablog.jp/entry/2016/03/09/233453
【追悼】飯山一郎氏死去~汚泥処理装置「グルンバ・エンジン」開発
https://www.data-max.co.jp/article/24059
在りし日の飯山一郎先生を偲ぶ
https://youtu.be/22ITfyZqLUU
本業はグルンバという汚泥を分解する装置の開発、普及だが、細胞膜を粉砕して、乳酸菌によって汚泥を水と二酸化炭素とミネラルに還元するというものだった。
日本の浄化センターなどでの汚泥処理では細胞膜を粉砕できないために、汚泥の水分量が70~80%ぐらいまでしか減らせなくて、ほとんど水を運んでセメントに混ぜたり、乾燥させてゴルフ場などの土壌改良剤にしたり、焼却処理したりしている。
-----------------------------------------------------
グルンバ秘話。
2016年の中国でのグルンバ事業。
やってみなければわからないことだらけ。
汚泥の消滅過程で大量の乳酸菌原液を投入する必要がある。
グルンバで、有機物をミクロ単位に微細化し、
乳酸菌で二酸化炭素と水とミネラルに還元する。
10トン規模の大量の乳酸菌が必要になる。
この乳酸菌の培養が現地の中国人にはできなかった。
飯山氏と小ボンボン氏が作るとできる。
作り方を教えやって見せ、任せると乳酸菌を腐敗させてしまう。
実は最大の壁がこの乳酸菌作りであったと。
現地の中国人は「教えられたとおりにやっている」と。
そして何度も腐敗させる。
いったいどういうことだろうか?
そこで原因としてたどり着いたのが言葉の壁。
日本語にはいい塩梅とかきわめてアナログな表現が多い。
中国語には相対する言語がない。
結局、肝心の乳酸菌原液を作れないという驚き。
日本人でも結構乳酸菌を作れない人がいるが、
相手が生きた微生物であるということを忘れては
作れるものも作れない。
作れる人には不思議な話ですが。
掲示板の放知技より
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16507984
-----------------------------------------------------
まだ、グルンバのノウハウはどこかにあるとは思うが、グルンバのプラントは日本の一部、中国などで稼動してるが、生前に会いに行ってそのノウハウを教わりにいけばよかったと後悔している。
僕が家庭菜園などに興味を持ったのもこの方の影響だろう。
その関係で乳酸菌農業や植物性乳酸菌の活用などもしていた。
乳酸菌ヨーグルトブームでも一翼を担っていた。
栃木県から移住した地元である鹿児島県志布志(福島原発事故の影響か?)で蜂蜜やお茶、お酒などの地元の特産物をアマゾンなどHPやネットで販売し、度々、品切れ、ベストセラーになっていた。
元々、中国の大学にいたりして、ロシア、中国、北朝鮮などの話題、国際情勢や政治の話、日本の古代史、株式投資などその叡智は多岐に及んでいた。
日本のブログの世界の巨星のひとつだったと思う。
もうブログが読めないと思うと非常に残念で、過去ログを読み返してみようかと思う。
ご冥福を祈ります。
飯山一郎氏のHP
http://grnba.secret.jp/iiyama/
2018/08/14 15:25、note日記より
https://note.mu/sakazaki_dc/n/n6e771125c2f9
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16507984
飯山一郎氏のHP
http://grnba.secret.jp/iiyama/
飯山一郎の世界の読み方、身の守り方― 23世紀の新日本人へ向けて、私たちの命をつなげ! 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/22 飯山 一郎 (著)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4864511896/
飯山一郎氏は福島原発事故以来、放射能の降り注ぐ世界をどうやって生き延びるか?というテーマでブログを書かれていた。
ブログも更新が7/19に途絶えていたので、まさかと思って掲示板の放知技を見たら、亡くなっていたのを今日、ようやく知った。
医学や病院の問題もこの方が「病院に行くと死ぬ」(多くは語らなかった)という話をちらちらされていて、何かおかしいなと思って調べ始めたのがきっかけだった。
飯山一郎の仕事
http://grnba.com/iiyama/html/GR_genba.htm
資 料 室
http://grnba.com/iiyama/html/iroiro.htm
グルンバエンジン
http://grnba.secret.jp/iiyama/home/index.htm
ホンモノはやっぱり違うね!この目でみたグルンバと乳酸菌は凄かった(^^)
http://hops125.hatenablog.jp/entry/2016/03/09/233453
【追悼】飯山一郎氏死去~汚泥処理装置「グルンバ・エンジン」開発
https://www.data-max.co.jp/article/24059
在りし日の飯山一郎先生を偲ぶ
https://youtu.be/22ITfyZqLUU
本業はグルンバという汚泥を分解する装置の開発、普及だが、細胞膜を粉砕して、乳酸菌によって汚泥を水と二酸化炭素とミネラルに還元するというものだった。
日本の浄化センターなどでの汚泥処理では細胞膜を粉砕できないために、汚泥の水分量が70~80%ぐらいまでしか減らせなくて、ほとんど水を運んでセメントに混ぜたり、乾燥させてゴルフ場などの土壌改良剤にしたり、焼却処理したりしている。
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グルンバ秘話。
2016年の中国でのグルンバ事業。
やってみなければわからないことだらけ。
汚泥の消滅過程で大量の乳酸菌原液を投入する必要がある。
グルンバで、有機物をミクロ単位に微細化し、
乳酸菌で二酸化炭素と水とミネラルに還元する。
10トン規模の大量の乳酸菌が必要になる。
この乳酸菌の培養が現地の中国人にはできなかった。
飯山氏と小ボンボン氏が作るとできる。
作り方を教えやって見せ、任せると乳酸菌を腐敗させてしまう。
実は最大の壁がこの乳酸菌作りであったと。
現地の中国人は「教えられたとおりにやっている」と。
そして何度も腐敗させる。
いったいどういうことだろうか?
そこで原因としてたどり着いたのが言葉の壁。
日本語にはいい塩梅とかきわめてアナログな表現が多い。
中国語には相対する言語がない。
結局、肝心の乳酸菌原液を作れないという驚き。
日本人でも結構乳酸菌を作れない人がいるが、
相手が生きた微生物であるということを忘れては
作れるものも作れない。
作れる人には不思議な話ですが。
掲示板の放知技より
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16507984
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まだ、グルンバのノウハウはどこかにあるとは思うが、グルンバのプラントは日本の一部、中国などで稼動してるが、生前に会いに行ってそのノウハウを教わりにいけばよかったと後悔している。
僕が家庭菜園などに興味を持ったのもこの方の影響だろう。
その関係で乳酸菌農業や植物性乳酸菌の活用などもしていた。
乳酸菌ヨーグルトブームでも一翼を担っていた。
栃木県から移住した地元である鹿児島県志布志(福島原発事故の影響か?)で蜂蜜やお茶、お酒などの地元の特産物をアマゾンなどHPやネットで販売し、度々、品切れ、ベストセラーになっていた。
元々、中国の大学にいたりして、ロシア、中国、北朝鮮などの話題、国際情勢や政治の話、日本の古代史、株式投資などその叡智は多岐に及んでいた。
日本のブログの世界の巨星のひとつだったと思う。
もうブログが読めないと思うと非常に残念で、過去ログを読み返してみようかと思う。
ご冥福を祈ります。
飯山一郎氏のHP
http://grnba.secret.jp/iiyama/
2018/08/14 15:25、note日記より
https://note.mu/sakazaki_dc/n/n6e771125c2f9
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