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プロローグ
そういうわけで
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「はい、というわけでだれも待ち望んでいないシリーズが始まりましたよ!」
一人の少女が手をたたく
「いやーーー、誰もが、どうでもいい、作品、それがひっそりと帰ってきた、なんか感慨深いですねぇ」
15歳くらいの赤い髪に、少しほっそりした体のバカは語る
「ちょっと、、、、、そうね、誰もがどうでもいいわね、、、、」
半眼であきれてる、ツッコミ役の人は、少女と同じぐらいの年で、また同じぐらいの胸の女である
髪型は、ツインテール
「マー、私たちなんていてもいなくてもいい分、お気楽でいいですねぇー、だって有名作品と違って
読者のこと考える必要なんかないですもん」
「読者のこと考えないからこうなったのでは、、、、」
そこは家であるしかもこたつの中で、いいあう二人
「ものは考えようですよ、、、、もう、いいんです」
「は?」
「だってもう、作者「、、、もう駄目かもしんない、作家になれないかも、まーいいか、ほかの仕事目指そう」
とか言ってますし」
「何言ってんのあの無職」
新鮮すぎる思いに、胸を打たれる
「だって、、、もう、、、私たち出番あるんですか、ないですよね、ほぼほぼ読者のだれも望んでおらず
ただの自己満じゃないですか、」
「自己満結構じゃない」
「よくありませんっ、ゆくゆくは書籍化して、皆のアイドルになる気満々だったのにこの仕打ち
っていうか、もう、もうさぁ、、、もう頑張ったよね、もういいよね、あきらめるなら今だよ、ふふふふ、ふふふふっふふ」
どす黒いオーラが出る
「、、、もういいんです、あ、次から本編はじまります」
「そ、それじゃみんな楽しんでってね」
その声は虚しく響き渡った
一人の少女が手をたたく
「いやーーー、誰もが、どうでもいい、作品、それがひっそりと帰ってきた、なんか感慨深いですねぇ」
15歳くらいの赤い髪に、少しほっそりした体のバカは語る
「ちょっと、、、、、そうね、誰もがどうでもいいわね、、、、」
半眼であきれてる、ツッコミ役の人は、少女と同じぐらいの年で、また同じぐらいの胸の女である
髪型は、ツインテール
「マー、私たちなんていてもいなくてもいい分、お気楽でいいですねぇー、だって有名作品と違って
読者のこと考える必要なんかないですもん」
「読者のこと考えないからこうなったのでは、、、、」
そこは家であるしかもこたつの中で、いいあう二人
「ものは考えようですよ、、、、もう、いいんです」
「は?」
「だってもう、作者「、、、もう駄目かもしんない、作家になれないかも、まーいいか、ほかの仕事目指そう」
とか言ってますし」
「何言ってんのあの無職」
新鮮すぎる思いに、胸を打たれる
「だって、、、もう、、、私たち出番あるんですか、ないですよね、ほぼほぼ読者のだれも望んでおらず
ただの自己満じゃないですか、」
「自己満結構じゃない」
「よくありませんっ、ゆくゆくは書籍化して、皆のアイドルになる気満々だったのにこの仕打ち
っていうか、もう、もうさぁ、、、もう頑張ったよね、もういいよね、あきらめるなら今だよ、ふふふふ、ふふふふっふふ」
どす黒いオーラが出る
「、、、もういいんです、あ、次から本編はじまります」
「そ、それじゃみんな楽しんでってね」
その声は虚しく響き渡った
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