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末恐ろしがってます
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ミカエラのストーカー行為……、もとい、はからいで、ひどい筋肉痛をカイに治療してもらえることになった。
「元帥さん、お加減はいかがですか?」
「ああ、うん。大分良くなったよ。ありがとう」
「えへへ! 元気になってくれたなら、カイ、うれしいです!」
カイは胸の前で指を組んで、ピョンと跳びはねた。
カイもコウと同じように、あざとくて苦手、という意見がけっこうあったけど……、また何か意外な一面があったりするのかな?
「元帥、いかがなさいました? カイ殿をそんなに凝視されて」
「はわわわわわ! カイ、またなにかしちゃいましたか!?」
「あ、えーと……、いや、別になんでもないよ……」
さすがに、どんな意外な一面があるか気になった、なんて言うわけにもいかないか。
「ともかく、カイのおかげでトレーニングも再開できそうだし……、ヒスイ、お礼にお茶と茶菓子でもだしてやってくれ」
「え!? お茶をお出しするのですか!?」
「わっ!? な、なにを急に驚いてるんだよ?」
「あ……、これは失礼いたしました」
ヒスイはコホンと咳払いをして、ずれた眼鏡の位置をそっと直した。
「元帥は、小さなお子様が苦手だとばかり思っておりましたので……、用が済んだらさっさと帰れ、とおっしゃるかと……」
「え、別にそんなことはないぞ。なんなら、むしろ好きな方だし……」
そういえば、中学のときミカと一緒に、学童保育に母レンティアへいったことがあったな。そのときも、子供たちの有り余る元気にヘトヘトになったけど、凄く楽しかったっけ。
「げ、元帥……、愛の形はそれぞれですが、光の聖女殿という方がありながら、小児愛にはしるのはいかがなものかと……」
「ヒスイ、さすがにその誤解は見逃せないぞ……」
「も、もうしわけございません!」
手に魔力を込めて威嚇すると、ヒスイは慌てながら頭を下げた。
まったく、人形を通してミカエラが見ているかもしれないのに、変なイザコザになりそうな発言をしてくれて……。
「あ、あの、元帥さん、お気づかいはすっごくうれしいです。でも、カイ、用事があるからもう行かないと……」
「そうか」
そういえばさっき、なにかのついでに寄った、みたいなこと言ってたね。
「はい! 恋人のおねーさんに会いに行かないといけないですから!」
「なん……、だと……?」
思わず、某おしゃれな死に神たちのような反応になっちゃったよ……。
でも、恋人?
まあ、ミカが闇の元帥の攻略を目指してるんだから、光の勇士に他の恋人がいてもおかしくはない、のかな?
「はい! 今日の恋人は、ちょっとヤキモチ焼きさんなんで、カイ、早く行ってあげなくちゃなんです!」
「今日の……、だと……?」
えーと、それはつまり……。
「はい! カイには、いろんな恋人のおねーさんがいるんですよ!」
「そう……、か……」
「そうなんです! 全員ちがった可愛いところがあるんですが……、大別すると、カイを可愛がりたいおねーさんと、カイに可愛がられたいおねーさんに分けられます!」
「その年齢で、おねショタと、ショタおねの概念を理解しているというのか……」
「はい! ちなみに、今日はカイを可愛がりたいタイプのおねーさんなので、いつもより可愛らしくふるまってるんですよ!」
カイ……、おそろしい子!
「元帥、なんかいつもより、下まつげがバサバサされていますよ?」
「あ……、すまない。なんか、往年の大女優みたいな気持ちになってたから……」
「ふむ、それなら仕方がないですね!」
ヒスはさわやかな笑顔でうなずくと、カイに顔を向けた。
「しかし、そんな若いみそらで、相手の需要に合わせてセルフプロデュースできるとは……、まったくもって素晴らしいプロ根性です!」
「えへへへ! カイ、うれしいです!」
一体、何のプロなんだよ……、というツッコミは控えておこう。話があらぬ方向に向かってもいけないし。
「本当に、スイのやつに、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいですよ……」
「ああ、まあ……、スイとカイを足して二で割ったら、丁度よくなるかもな……」
「大丈夫ですよ! スイさんだって、相手が求めている自分を演じることに徹するのか、ありのままの自分を求めている相手をターゲットにするのか、っていう舵の切り方を覚えれば、すぐに恋人がいっぱいできますから!」
カイは無邪気な顔で、そこそこエグい言葉を言い放った。
えーと……、恋人っていっぱいいるものだったっけかな……。
「あれ、元帥、いかがなされましたか? ひどくお疲れになった顔をなさって」
「はわわわわわ! カイの治癒魔法、失敗しちゃいましたか!?」
「あー、いや。大丈夫だよ……、ただ、ちょっと、カイがナイスなボート的なことにならないか、心配になって……」
「それなら、大丈夫です! ちゃんと、恋人がいっぱいいても大丈夫、って言ってくれるおねーさんとしか、恋人になりませんから!」
カイは得意げな表情を浮かべながら、胸を張った。
まあ、カイを含めた本人たちが納得してるなら、私がとやかく言うことでもないか……。
「それじゃあ、カイ、もう行かなくちゃなので!」
「ああ、色々と気をつけてな……」
「それでは、お達者で!」
「はい! それじゃあ、さよーならー!」
カイはペコリと頭を下げると、軽やかな足取りで去っていった。
ミカエラは攻略対象を私一人に絞ってる分、まだまともなのかもしれな――
「では、元帥、気を取り直してトレーニングに戻りましょう。ね、光の聖女人形殿!」
「光の聖女は大好きな元帥さんの全てをあらゆる手段を講じて把握してるので逃げようとしたっていまさらもう遅いんですからね!」
――い、こともないか。
「ヒスイ、ことあるごとにミカエラ人形から、Web小説っぽいクレイジーでサイコなセリフを吐かせるのはやめてくれ……」
「かしこまりました」
ヒスイはそう言うと、深々と頭を下げた。
とりあず、ミカエラ人形についた監視機能に関しては、本人にクレームをいれておこう……。
「元帥さん、お加減はいかがですか?」
「ああ、うん。大分良くなったよ。ありがとう」
「えへへ! 元気になってくれたなら、カイ、うれしいです!」
カイは胸の前で指を組んで、ピョンと跳びはねた。
カイもコウと同じように、あざとくて苦手、という意見がけっこうあったけど……、また何か意外な一面があったりするのかな?
「元帥、いかがなさいました? カイ殿をそんなに凝視されて」
「はわわわわわ! カイ、またなにかしちゃいましたか!?」
「あ、えーと……、いや、別になんでもないよ……」
さすがに、どんな意外な一面があるか気になった、なんて言うわけにもいかないか。
「ともかく、カイのおかげでトレーニングも再開できそうだし……、ヒスイ、お礼にお茶と茶菓子でもだしてやってくれ」
「え!? お茶をお出しするのですか!?」
「わっ!? な、なにを急に驚いてるんだよ?」
「あ……、これは失礼いたしました」
ヒスイはコホンと咳払いをして、ずれた眼鏡の位置をそっと直した。
「元帥は、小さなお子様が苦手だとばかり思っておりましたので……、用が済んだらさっさと帰れ、とおっしゃるかと……」
「え、別にそんなことはないぞ。なんなら、むしろ好きな方だし……」
そういえば、中学のときミカと一緒に、学童保育に母レンティアへいったことがあったな。そのときも、子供たちの有り余る元気にヘトヘトになったけど、凄く楽しかったっけ。
「げ、元帥……、愛の形はそれぞれですが、光の聖女殿という方がありながら、小児愛にはしるのはいかがなものかと……」
「ヒスイ、さすがにその誤解は見逃せないぞ……」
「も、もうしわけございません!」
手に魔力を込めて威嚇すると、ヒスイは慌てながら頭を下げた。
まったく、人形を通してミカエラが見ているかもしれないのに、変なイザコザになりそうな発言をしてくれて……。
「あ、あの、元帥さん、お気づかいはすっごくうれしいです。でも、カイ、用事があるからもう行かないと……」
「そうか」
そういえばさっき、なにかのついでに寄った、みたいなこと言ってたね。
「はい! 恋人のおねーさんに会いに行かないといけないですから!」
「なん……、だと……?」
思わず、某おしゃれな死に神たちのような反応になっちゃったよ……。
でも、恋人?
まあ、ミカが闇の元帥の攻略を目指してるんだから、光の勇士に他の恋人がいてもおかしくはない、のかな?
「はい! 今日の恋人は、ちょっとヤキモチ焼きさんなんで、カイ、早く行ってあげなくちゃなんです!」
「今日の……、だと……?」
えーと、それはつまり……。
「はい! カイには、いろんな恋人のおねーさんがいるんですよ!」
「そう……、か……」
「そうなんです! 全員ちがった可愛いところがあるんですが……、大別すると、カイを可愛がりたいおねーさんと、カイに可愛がられたいおねーさんに分けられます!」
「その年齢で、おねショタと、ショタおねの概念を理解しているというのか……」
「はい! ちなみに、今日はカイを可愛がりたいタイプのおねーさんなので、いつもより可愛らしくふるまってるんですよ!」
カイ……、おそろしい子!
「元帥、なんかいつもより、下まつげがバサバサされていますよ?」
「あ……、すまない。なんか、往年の大女優みたいな気持ちになってたから……」
「ふむ、それなら仕方がないですね!」
ヒスはさわやかな笑顔でうなずくと、カイに顔を向けた。
「しかし、そんな若いみそらで、相手の需要に合わせてセルフプロデュースできるとは……、まったくもって素晴らしいプロ根性です!」
「えへへへ! カイ、うれしいです!」
一体、何のプロなんだよ……、というツッコミは控えておこう。話があらぬ方向に向かってもいけないし。
「本当に、スイのやつに、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいですよ……」
「ああ、まあ……、スイとカイを足して二で割ったら、丁度よくなるかもな……」
「大丈夫ですよ! スイさんだって、相手が求めている自分を演じることに徹するのか、ありのままの自分を求めている相手をターゲットにするのか、っていう舵の切り方を覚えれば、すぐに恋人がいっぱいできますから!」
カイは無邪気な顔で、そこそこエグい言葉を言い放った。
えーと……、恋人っていっぱいいるものだったっけかな……。
「あれ、元帥、いかがなされましたか? ひどくお疲れになった顔をなさって」
「はわわわわわ! カイの治癒魔法、失敗しちゃいましたか!?」
「あー、いや。大丈夫だよ……、ただ、ちょっと、カイがナイスなボート的なことにならないか、心配になって……」
「それなら、大丈夫です! ちゃんと、恋人がいっぱいいても大丈夫、って言ってくれるおねーさんとしか、恋人になりませんから!」
カイは得意げな表情を浮かべながら、胸を張った。
まあ、カイを含めた本人たちが納得してるなら、私がとやかく言うことでもないか……。
「それじゃあ、カイ、もう行かなくちゃなので!」
「ああ、色々と気をつけてな……」
「それでは、お達者で!」
「はい! それじゃあ、さよーならー!」
カイはペコリと頭を下げると、軽やかな足取りで去っていった。
ミカエラは攻略対象を私一人に絞ってる分、まだまともなのかもしれな――
「では、元帥、気を取り直してトレーニングに戻りましょう。ね、光の聖女人形殿!」
「光の聖女は大好きな元帥さんの全てをあらゆる手段を講じて把握してるので逃げようとしたっていまさらもう遅いんですからね!」
――い、こともないか。
「ヒスイ、ことあるごとにミカエラ人形から、Web小説っぽいクレイジーでサイコなセリフを吐かせるのはやめてくれ……」
「かしこまりました」
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