異世界でパクリと食べられちゃう小話集

能登原あめ

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ここは番に厳しい国だって言うけど、私はあっさり番の手に堕ちた。(ショートショート)※ 下品なあほエロ要注意!

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* 『ここは番に厳しい国だから』のifです。あちらを読んだ余韻の残るまま、ここを読むのはお勧めしません!
一つ前の話を読んだ後に読むのも微妙かもしれません……。

* 数行読めばあほ加減がわかると思うので、ダメだと思ったらすぐバックしてくださいませ。非常に下品です。これまでで一番劇物かもしれません。母乳プレイ的なやつです。

* ヒロインが[子ども<番]だったら?

* こちらはあの二人とは別人だと思って下さい。名前なしで話が進みます。短いです。
 
* なんでも大丈夫な方のみ、どうぞ……。 








******


 幼馴染みと結婚して子どもを産んだ私は、ある日番と出会ってしまった。

 離縁されて、子どもを奪われ放心状態の私の元へ、番が迎えに来た。

 ずきゅん。
 番、素敵。

「一緒に行こう」

 彼に抱きしめられたら、私の心は彼でいっぱいになった。

「幸せにする。誰にも奪われない、俺の子を産んでくれ」

 そして彼の部屋へ向かった。









「なぁ……、すげぇな。番のもんは全部俺のもんだ」

 おっぱいがはち切れそう。 
 だって、ずっと授乳してないんだもの。
 カッチカチで痛いくらい。

「お願いっ! 吸って! もっとぉぉ‼︎」

 赤子のように吸ってもらえなくて、もどかしい。
 もう片方をつままれて、びゅっと乳が飛んだ。

「……これは、すごいな」

 彼の顔にかかる白い液。
 にやりと笑ってもう片方にむしゃぶりつく。

 そうされると、もう片方からも乳がじわじわしみでてくるのだけど、彼が先端をくりくりとつまむから、時折びゅるびゅると飛んだ。

「なぁ……こんなことできるの、今だけだな。……俺達の子が産まれたら、これは全て赤ん坊のものだ。……だが、これはいいな」

 番がそう言ってくれるなら、子供と引き離されて感じた辛い気持ちも全て悪くなかったと思える。

「私にあなたの白いのをちょうだい。中で、奥深くで、私を白く染め変えて」
「……っ、そんなに煽って……後悔するなよ!」

 脚を大きく開かされて、彼の剛直がずぷんと押し込まれた。

「あぁっっ‼︎」
「……きつい、な……」

 妊娠してから元夫とは営みはなかった。
 解されてなかったのもあって、きつくて痛みすら感じる。

「大丈夫、か……?」
「……ん、ちょっと、待って……」

 彼が馴染ませるように腰を揺らす。
 初めてじゃないのに、まるで初めてのようで。

「あなたが……、大きすぎて、少し、痛い」
「そうか?」

 ちょっと嬉しそうに笑って、私に口づけする。
 ほんの少し、ミルクの味を感じながら、お互いの舌を絡め合った。

「そろそろ、いいか?」
「ええ……」

 彼は身体を起こした後、両手で胸を鷲掴み、腰を引いた。
 剛直がギリギリまで抜けて、私はこの後の衝撃に備える。

「お前の乳と俺の子種で外からも内からも真っ白に染めてやる。覚悟しておけよ」

 ぱんぱんと腰を打ちつけ、胸の先端をしごくように揉み込み、幾方向からも刺激する。

「ああっ、そんなっ……! あたま、がっ、おかしくなるっ……あぁっ、もっと!」
「……もっと、かよ! ほら、ほら、ほらっ、俺を味わえよ!」
「ああーーーー!」

 彼が私の中で子種を放出し、私も乳を飛ばして、お互いを白く染め上げたのだった。


 








******


 お読みいただきありがとうございます。
 いや、もう、ほんとすみません。
 みんなあったま悪いです。
 ものすごい下品でゴメンナサイ。
 (注意はしましたよ⁉︎)

 ツッコミながら読むのが正解かと!
 私、読み返した時「いや、もう、サイテー」って呟きましたからね!
 
 重い話(元ネタ)を書いた反動です。
 お蔵入りの予定でしたが、思い切って出しました……。
 
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