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第一章 魔法都市サムサラ
その頃の『黒猫の足跡』
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――ブリアン王国首都。
賑やかな通りから少し入った市民の居住区に、『黒猫の足跡』のギルドハウスはあった。
始めは少人数で発足したこのギルドも今や大所帯となり、冒険者が有するギルドの中で強豪と呼ばれるようになっていた。
同時にリーダーである剣士のライアンの名声も高まっており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い……のところなのだが。
「はぁ~、最近精錬の失敗が多くて」
談話室で、ギルドメンバーの鍛冶師が溜息をつく。大きなギルドともなると、メンバーの装備などを作る職人系のクラスもお抱えで所属している場合も多い。
「司祭さんの祝福込みで?」
「うん、ギルメンのプリさんで手が空いてる人に必ず手伝って貰ってるんだけどね」
別のメンバーの問いに答え、鍛冶師は肩を落とす。
「ライアンさんの剣も、次の狩りまでに強化終わらせておきたいのになぁ」
「最近なんかこういうの多いよね」
また他のメンバーが呟く。
最近、ギルドの面々の多くが、どうも調子がよくない。
普段ならどうということもないようなものを失敗したり、何時間も張り込んで待っていたボスモンスターを逃したり、ちょっとした不運に見舞われたり。
「みんなして運気が下がってるとか?」
「そういう時期ってあるのかもね。今までが順調すぎたところもあったし」
「ああ、運気が下がってるといえば……ライアン団長はどうしてるんだ?」
運気低下の最たる人物の名に、尋ねたメンバー以外の表情が曇った。
愛用の剣を鍛冶師に預け、サブの武器で近場のダンジョンに行ったライアンは、そこでモンスターから呪いを受けてしまったのだ。
尤も、通常ならすぐにプリーストが浄化の魔法で解呪できる程度のものなのだが、ライアンに掛けられた呪いは何故かそれでは解けなかった。
「たまーに、すごく運が悪いとああなっちゃうらしいよ。プレシアさんの見立てではあとニ~三日くらいあのままだって」
「そりゃあ……『よっぽど』だな」
「それで、ウィリアさんが甲斐甲斐しく看病してる」
「いいな~、俺も美人に介抱されてぇ」
ライアンほどの立場になるとモテるだろうなと、男性メンバーが羨ましがる。
「あの二人、デキてるのかな?」
「ちょっと前からいい感じだったよね」
女性たちは恋バナに興味津々だ。
その様子を、食堂の片付けをしていたプリーストの女性が眺めていた。
「お姉ちゃん?」
一緒に片付けをしていたスカウトの少女、フランがプリーストの姉、プレシアの様子に心配そうな顔をした。
平時は穏やかな笑みを浮かべている姉が、いつになく強張った顔をしていたから。
ライアンの部屋の前。
押し掛け女房よろしく、部屋に詰めていたウィリアが風呂に行ったのを見計らって、プレシアは室内に突入した。
部屋の主はベッドに臥せっており、黒い靄のようなものが彼の周りに漂っている。
その顔色は悪く、プレシアを見るや助けを求める目になった。
「プレシア……」
「具合は……相変わらずみたいね。でももうしばらく辛抱して頂戴」
プレシア自身も、他のプリーストたちにも解けなかった呪いだ。どうしようもない。
「それよりも、あなたに聞きたいことがあるの」
ライアンを見下ろし、司祭の女性は真顔でいる。
「あなた、最近随分ウィリアさんと仲がいいのね? それも、リルさんがギルドを抜けた直後にあからさまに距離が縮まった」
「う、それは……」
数日前に起こった、最古参の魔術師の電撃脱退。
プレシアは、あれから何かがおかしくなり始めたように感じていた。
目を泳がせる様を睨みつけ、娘は続ける。
「私のことを散々『可愛い、好きだ』って言ってたのは、何だったのかしら?」
回復と補助を担うプリーストであるプレシアは、ライアンとダンジョンに行くことも多かった。
二人パーティーで向かう場合もしばしばで、その度に口説かれていたのだ。
プレシアから見ても彼は魅力的に映っていたし、冒険者としてだけでなく人生の上でもパートナーになれる人かも知れないと思い始めていたのに。
ライアンがこんなことになって、介抱するのは自分の役目だと思っていた。なのにウィリアに横から掻っ攫われ、彼もそれを甘んじて受けているのを見て信じられない思いだったのだ。
「あなた、もしかしてあっちこっちで色んな子にちょっかい掛けてたんじゃないでしょうね? ギルドが注目されるようになって、周りに女の子が増えて、調子に乗っちゃった?」
「うぅ……」
ライアンの顔は蒼白を通り越して青黒くなったいたが、プレシアはその襟首をむんずと掴んで引き寄せた。
「うぐぅっ」
「この呪いも、結局因果応報ってことね。心配して損したわ」
忌々しげに睨んで、ぱっと手を離す。
解放されたライアンだったが、まだ追及の手は緩んでいなかった。
「リルさんが急にギルドを抜けたのも、あなたが原因なんでしょう? おかしいと思っていたのよ」
ギルド設立時からライアンを支え、慕っていた魔術師のリルフィーナ。
特にライアンとの関係を公表することはなかったが、彼女がこの男に恋心を抱いていたのは知っていた。ライアンは彼女のことを『妹』だと言っていたが……。
恐らく、彼女もまた被害者なのではなかろうか。
いい関係になっていた彼とウィリアとのことを知って、ショックを受けて出ていったのなら、最後の日の沈んだ様子にも説明がつく。
あんな素直で純粋な子を傷付けるなんて。
自分に対してのことにも怒っているが、仲間を害したことも許せなかった。
「じっくり話して貰うわよ」
にっこりと笑い、枕元に椅子を置いて腰掛けるプレシア。
部屋の外でフランが恐々と様子を窺い、ウィリアの邪魔が入らないようにと目を光らせる中、尋問が始まるのだった。
賑やかな通りから少し入った市民の居住区に、『黒猫の足跡』のギルドハウスはあった。
始めは少人数で発足したこのギルドも今や大所帯となり、冒険者が有するギルドの中で強豪と呼ばれるようになっていた。
同時にリーダーである剣士のライアンの名声も高まっており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い……のところなのだが。
「はぁ~、最近精錬の失敗が多くて」
談話室で、ギルドメンバーの鍛冶師が溜息をつく。大きなギルドともなると、メンバーの装備などを作る職人系のクラスもお抱えで所属している場合も多い。
「司祭さんの祝福込みで?」
「うん、ギルメンのプリさんで手が空いてる人に必ず手伝って貰ってるんだけどね」
別のメンバーの問いに答え、鍛冶師は肩を落とす。
「ライアンさんの剣も、次の狩りまでに強化終わらせておきたいのになぁ」
「最近なんかこういうの多いよね」
また他のメンバーが呟く。
最近、ギルドの面々の多くが、どうも調子がよくない。
普段ならどうということもないようなものを失敗したり、何時間も張り込んで待っていたボスモンスターを逃したり、ちょっとした不運に見舞われたり。
「みんなして運気が下がってるとか?」
「そういう時期ってあるのかもね。今までが順調すぎたところもあったし」
「ああ、運気が下がってるといえば……ライアン団長はどうしてるんだ?」
運気低下の最たる人物の名に、尋ねたメンバー以外の表情が曇った。
愛用の剣を鍛冶師に預け、サブの武器で近場のダンジョンに行ったライアンは、そこでモンスターから呪いを受けてしまったのだ。
尤も、通常ならすぐにプリーストが浄化の魔法で解呪できる程度のものなのだが、ライアンに掛けられた呪いは何故かそれでは解けなかった。
「たまーに、すごく運が悪いとああなっちゃうらしいよ。プレシアさんの見立てではあとニ~三日くらいあのままだって」
「そりゃあ……『よっぽど』だな」
「それで、ウィリアさんが甲斐甲斐しく看病してる」
「いいな~、俺も美人に介抱されてぇ」
ライアンほどの立場になるとモテるだろうなと、男性メンバーが羨ましがる。
「あの二人、デキてるのかな?」
「ちょっと前からいい感じだったよね」
女性たちは恋バナに興味津々だ。
その様子を、食堂の片付けをしていたプリーストの女性が眺めていた。
「お姉ちゃん?」
一緒に片付けをしていたスカウトの少女、フランがプリーストの姉、プレシアの様子に心配そうな顔をした。
平時は穏やかな笑みを浮かべている姉が、いつになく強張った顔をしていたから。
ライアンの部屋の前。
押し掛け女房よろしく、部屋に詰めていたウィリアが風呂に行ったのを見計らって、プレシアは室内に突入した。
部屋の主はベッドに臥せっており、黒い靄のようなものが彼の周りに漂っている。
その顔色は悪く、プレシアを見るや助けを求める目になった。
「プレシア……」
「具合は……相変わらずみたいね。でももうしばらく辛抱して頂戴」
プレシア自身も、他のプリーストたちにも解けなかった呪いだ。どうしようもない。
「それよりも、あなたに聞きたいことがあるの」
ライアンを見下ろし、司祭の女性は真顔でいる。
「あなた、最近随分ウィリアさんと仲がいいのね? それも、リルさんがギルドを抜けた直後にあからさまに距離が縮まった」
「う、それは……」
数日前に起こった、最古参の魔術師の電撃脱退。
プレシアは、あれから何かがおかしくなり始めたように感じていた。
目を泳がせる様を睨みつけ、娘は続ける。
「私のことを散々『可愛い、好きだ』って言ってたのは、何だったのかしら?」
回復と補助を担うプリーストであるプレシアは、ライアンとダンジョンに行くことも多かった。
二人パーティーで向かう場合もしばしばで、その度に口説かれていたのだ。
プレシアから見ても彼は魅力的に映っていたし、冒険者としてだけでなく人生の上でもパートナーになれる人かも知れないと思い始めていたのに。
ライアンがこんなことになって、介抱するのは自分の役目だと思っていた。なのにウィリアに横から掻っ攫われ、彼もそれを甘んじて受けているのを見て信じられない思いだったのだ。
「あなた、もしかしてあっちこっちで色んな子にちょっかい掛けてたんじゃないでしょうね? ギルドが注目されるようになって、周りに女の子が増えて、調子に乗っちゃった?」
「うぅ……」
ライアンの顔は蒼白を通り越して青黒くなったいたが、プレシアはその襟首をむんずと掴んで引き寄せた。
「うぐぅっ」
「この呪いも、結局因果応報ってことね。心配して損したわ」
忌々しげに睨んで、ぱっと手を離す。
解放されたライアンだったが、まだ追及の手は緩んでいなかった。
「リルさんが急にギルドを抜けたのも、あなたが原因なんでしょう? おかしいと思っていたのよ」
ギルド設立時からライアンを支え、慕っていた魔術師のリルフィーナ。
特にライアンとの関係を公表することはなかったが、彼女がこの男に恋心を抱いていたのは知っていた。ライアンは彼女のことを『妹』だと言っていたが……。
恐らく、彼女もまた被害者なのではなかろうか。
いい関係になっていた彼とウィリアとのことを知って、ショックを受けて出ていったのなら、最後の日の沈んだ様子にも説明がつく。
あんな素直で純粋な子を傷付けるなんて。
自分に対してのことにも怒っているが、仲間を害したことも許せなかった。
「じっくり話して貰うわよ」
にっこりと笑い、枕元に椅子を置いて腰掛けるプレシア。
部屋の外でフランが恐々と様子を窺い、ウィリアの邪魔が入らないようにと目を光らせる中、尋問が始まるのだった。
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