年齢や筋肉量によるお漏らしの違い

フロセミド

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女子プロレスラーの利尿薬尿意我慢 おむつver

M字開脚とプロレス試合

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私は女子プロレスラー。リングネームは「鉄の女帝」。身長178cm、体重82kg、ほとんどが筋肉だ。腹筋は割れ、大腿四頭筋は岩のようで、どんな相手でも締め上げれば骨が軋む。観客は私の鋼のボディを讃えるが、彼らが知らないのは、私の膀胱と尿道括約筋もまた、長年のトレーニングで徹底的に鍛え抜かれているということだ。どんなに長時間の試合でも、どんなに水を飲まされても、絶対に漏らさない。それが私のプライドだった。

だからこそ、今日の「特別実験」に参加した。そこにいたのは白衣を着た男と、カメラ数台、そして無機質な椅子だけだった。

「それでは、座ってください」

男は笑顔のまま、トレイに乗った注射器を差し出した。二本。透明な薬液が光っている。

私は椅子にどっかと腰を下ろした。太腿の筋肉が金属の座面を軋ませる。

「これは今日の実験のための薬です」

男は私の右腕を掴み、注射部位をアルコール消毒した。

「まず一本目。これは強力な利尿剤です。腎臓の尿細管に直接働いて、通常の5倍から10倍の尿を短時間で作り出します。あなたのような健康な身体なら、30分で膀胱はパンパンになるでしょう」

針が刺さる。冷たい薬液が血管に流れ込む感覚が、はっきりと分かった。

「そして二本目。これは……ちょっと特殊な筋弛緩剤です。膀胱の出口、つまり尿道括約筋に選択的に作用します。普段、あなたが誇るあの鋼鉄の括約筋を、じわじわと緩めていく。意識して締めようとしても、力が入りにくくなるんです。」

二本目の針が左腕に刺さった。今度は少し熱い。薬液が体内に広がっていく感覚が、まるで下腹部の奥に直接注ぎ込まれるようだった。

「効き目は約30分後。最初は下腹部が重くなるだけです。でも時間が経つにつれて、膀胱が膨らみ、括約筋が緩み……あなたがどれだけ我慢できるか、実験します。そして、尿失禁に悩む世の女性たちを治療するための材料になります。」

「実験内容として、投与30分後にあなたには1分間のM字開脚をしてもらいます。両脚を180度開き、股間を真正面に晒したまま、60秒間完全に静止。  
投与40分後からは、こちらが用意したアマチュアレスラーを相手に“尿意我慢プロレス”をやってもらいます。激しい動きをした際の膀胱や尿道の様子を観察させていただきます。」

「そして、あなたにはこれを履いていただきます。」

実験者は白いパンツ型の紙おむつを差し出す。

「これは1200mLを吸収できる紙おむつです。おそらく、あなたが限界まで我慢して漏らしても、溢れることはないでしょう。」

「今日はお知らせした通り、我慢やM字開脚や試合を、紙おむつ1枚の状態でやっていただきます。」
実験者は言う。

私は渡された紙おむつに両脚を通し、引き上げる。
大人になって初めて、紙おむつを履いた。
私はゆっくりと立ち上がった。腹筋に力を入れる。まだ何も感じない。でも、確かに何か始まっている。腎臓の奥が、かすかに熱を持ったような……。

(30分後、この鋼の身体が、どこまで保てるか)

私は静かに息を吐いた。リングの外で初めて味わう、本当の意味での"試合"が始まろうとしていた。


~開始25分後~
気付くと私は、おむつの上から、尿の出口を手で抑えている。
20分を過ぎたあたりから、トイレに行きたい感覚が現れてきた。
そしてそれが段々と強くなってきた。
まだ、すぐに漏らしてしまうほどではないが、明確にトイレに行きたいレベルだ。
筋弛緩注射もされた私は、膀胱の出口の蛇口を緩められ、普段なら我慢できる尿意でも我慢しにくい。膀胱の奥からじわじわとせり上がってくる波が、私の意識を侵食している。

尿道の奥にある"最後の関門"が妙に頼りない。必死に指令を送っても、括約筋はわずかに震えるだけで、溢れ出ようとするおしっこに抵抗できない。
止まれ、止まれ、止まって…。
ふぅ、ふぅ…。
呼吸が浅くなる。

だが、次の瞬間。
膀胱の奥から押し寄せた圧力が、頼りない私の"最後の関門"をすり抜ける。尿の出口に熱い感触が走る。

「…っ!」
慌てて脚を絡める。

ショロッ、

私の関門は意思に反して開いてしまった。ほんの少し漏れた液体は吸収体が全て吸収し、敗北から私を守る。

(まだ、被害は小さいな。少しチビったけど勝負はこれからだ。)

私は、股間が温かいのを感じながら考える。


~開始30分後~
「30分経過しました。それでは、M字開脚の姿勢を1分間キープしてください」

下腹はもう重い鉄の塊のようで、歩くたびに膀胱が内側から突き上げる。  
薬で緩んだ括約筋は、意識して締めてもすぐにプルプルと震えて力を失う。

マットの上で仰向けに倒れ込むように座り、  
両脚をゆっくりと持ち上げる。

――M字開脚、開始。

膝を曲げ、踵をお尻に近づける。  
そして、ゆっくりと180度に開脚。

紙おむつ1枚しか履いていない下半身が真正面に晒される。  
カメラがズームインしているのが分かった。

「……っ、ふ……」

10秒経過。  
まだ耐えられる。

20秒。  
膀胱がズン、ズンと脈打つ。  
括約筋が小刻みに震え始めた。

30秒。  
(ヤバい……もう……)

下腹の奥から、熱い波が一気に押し寄せる。

40秒。  
括約筋が、ビクンッと跳ねた。

(ダメッ!!もう我慢出来ない!!!出るっ!!)

そしてついに、

チョロッ、チョロッ

小さな音が、自分にだけ聞こえた。

熱い。  
おむつの股下部分に、じわりと熱が広がる。  
ほんの一瞬、力を失って漏らした。  
せいぜい大さじ2~3杯程度。  

50秒。  
私は必死に腹筋に力を入れる。  
太腿の筋肉が震えて、M字の形がわずかに崩れそうになる。

「……くっ……!」

残りの10秒。  

しかしまたここで大きな波が来る。

(あぁ!ん!ん!)

ジュワッ、ジュワッ

(これ以上はダメ!)

60秒。  
アナウンス。

「――終了!」

私はゆっくりと脚を閉じた。  
立ち上がる瞬間、股間からお尻にかけてチビったおしっこが張り付いてぬるっとした感触があるのがはっきりと分かった。

でも私の大切な部分から漏れ出た液体は全て紙おむつが吸い取り、私の股間にふれている吸収体はまだ濡れた感触はない。


「お疲れ様でした!我慢はキツかったですか?」

「それでは、いったん紙おむつを脱いでいただけますか?」

私は指を滑らせ、ズボンをゆっくりと下ろしていく。

濡れた感触はなかったが、出口直下の吸収体は若干黄色くなっていた。
私は慌てて言う。

「……まだ……出たのはほんの少しだけだ…」

掠れた声で答える。  

「でも、我慢できませんでしたか」

実験者の視線が私の股間に移動し、カメラが私の股間を真正面から捉える。

実験者は写真を撮ったり記録用紙に何かを記入している。そして、紙おむつの重量が測定される。私のチビった量を調べているのだろう。

一通り記録が終わると、実験者は言う。
「さて次は、こちらが用意したアマチュアレスラーとあなたで対決していただきます。私についてきていただけますか?」

実験者に付いて別の部屋に入ると、そこには仮設のリングがあった。

リングには、実験者が用意した男子大学生レスラーが待っていた。

この時点で40分経過。  
膀胱はもう限界を超えていた。  
利尿薬のせいで、まるで水風船のようにパンパンに膨らみ、下腹が異様に突き出している。腹筋を割るラインが、膨張した膀胱に押し上げられて、逆に凹んで見えるほどだ。  
尿道括約筋は薬で緩められ、意識して締めても、すぐに力が抜ける。もう「我慢している」というより「必死に塞いでいる」状態だった。

対戦相手の大学生は180cm、90kgはあるだろう。

(こんなのに上に乗られたりしたらもう…)

そんなことを考える間もなく、ゴング。

最初の一歩で、衝撃が膀胱を直撃した。  

(ダメ……動くだけで尿が……!)

相手は容赦なかった。  

いきなりタックルで腹に突っ込んでくる。

「ぐっ……!」

腹筋に全体重が乗った瞬間、下腹の奥から熱い波が押し寄せる。  
括約筋がビクンと跳ね、一瞬だけ「漏れそう」な感覚が走った。  
慌てて力を込めるが、薬で緩んだ筋肉はすぐに緩む。

(これは、私を漏らさせようとして…)

次の瞬間、膝蹴りが下腹に直撃。

ズンッ!!

「――っ!」

視界が白くなった。  
膀胱が内側から殴られたみたいに跳ね上がり、括約筋が完全に開きかける。  
(漏れる、漏れる、漏れる……!)

必死に踏ん張る。太腿の筋肉が震える。  
でも、ほんの一瞬、熱いものが尿道を伝って……

ショロロッ

紙おむつに噴出してしまった。

「まだだ……まだ終わってない……!」

私は歯を食いしばって立ち上がる。  
でも、もう限界だった。

背後からスリーパーホールド。  
同時に、もう片方の手で私の下腹を鷲掴みにする。

グッ、グッ、グッと腹を揉まれるたびに、膀胱が波打つ。

「やめ……やめろ……!」

声が震えた。  
括約筋が、もう完全に言うことを聞かない。

最後に、ボディスラムで私をマットに叩きつけた。

ドスン!!

衝撃が膀胱を直撃。  
その瞬間、

――決壊した。

「ぁ……あぁ……っ!」

最初はチョロチョロと。  
すぐに、ジョボッ、ジョボジョボッと勢いを増して。

熱い尿が私の出口から放出されて紙おむつの中を満たし、お尻の筋肉を伝って流れ落ちる。  
私の鍛え上げた鋼の腹筋の下から、黄金色の奔流が止まらなくなった。

ジョボボボボボボッ!!

私は両手で股間を押さえ、必死に止めようとするけど、もう遅い。  
膀胱に溜まっていた何百ミリリットルもの尿が、出ちゃっている。

最後は、仰向けに倒れたまま、  
脚を小刻みに震わせながら、  
残りのすべてを吐き出した。

ジョロジョロ……ジョロ……。

紙おむつは水浸し。  

「……負けた……」

掠れた声で呟いたとき、  
初めて、私は泣いていた。  
悔しさと、解放感と、そして何とも言えない敗北感で。

審判が言う。

「やめ!試合終了!!」

私はただ、リングの上で、震える脚を閉じることすらできずに、天井を見上げていた。

(これが……私の限界だったのか)

熱いものが、まだ少しだけ、股間の割れ目を伝っていた。
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