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女子大生編
回想シーン パンツスーツへのお漏らし
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女子大生の私が、紙おむつサービスを必要とするきっかけになった出来事、就活面接の日の電車内で起きたお漏らし事件を紹介します。
あの日は第一志望の会社の面接当日の朝だった。
私は就活生の戦闘服であるスーツに着替え、目を覚ますためにブラックコーヒーをがぶ飲みして家を出た。カフェイン利尿作用のことなど、私は考えていなかった。まさか、パンツスーツがあんなことになるなんて一ミリも思わなかった。
面接の会社へ向かう電車が急停車したとき、私は既に尿意を我慢している状況だった。
「今すぐトイレに!」
という程ではないが、カフェインの影響でかなりの尿意だった。
30分経っても電車は動かなかった。次の駅で人身事故が起きて、現場検証をしていると放送があった。
その時、私の膀胱は緊急事態の範疇を既に超えていた。
太ももを固く閉じたまま、私は小さく震えていた。
下腹部が熱く、ぎゅっと締めつけられるような感覚と共に、周期的に押し寄せる"波”。
「やだ...もう3回も......」
さっきから、すでに3回、小さく漏らしていた。
1度目のおチビりは、下着のクロッチを小さく濡らした。
2回目のチビりは、1度目より多かった。濡れは一気にお尻の方まで広がった感触があった。
チョロ..と音がするたび、ショーツの中が温かく湿る。
3度目はもはや、おチビりという量ではなかった。
下着は私の漏れを吸収しきれず、液体は太ももを伝ってパンツスーツに筋状の濡れ跡を作った。おそらく、後ろにも染みていただろう。
誰にも気づかれないように、声も出せずに我慢していた。大量の液体を抱えて疲弊した括約筋がわずかに緩み、締め直そうとすると余計に波が強くなる。
緊張と羞恥、そして膀胱の痛みに近い圧迫感が、思考をかき乱していく。
そのとき、車内放送が入る。
「大変長らくお待たせいたしました。あと10分程で運転再開となります」
運転再開まで、あと10分一。
(あと10分だけ......我慢できれば......)
ところが一ー4回目の波は、あまりにも強烈だった。
ぐぐ......という内圧とともに、カクンと身体が一瞬だけ緩む感覚。
その瞬間、勢いよくパンツスーツの中から水音が響いた。
「っ.....うそ......!」
一気にすべてが抜けた。
既に括約筋は機能しておらず、ただただパンツスーツの中に漏らすしかなかった。
内ももをつたい、太ももを撫でるように広がる熱い感触。
足元に広がる温かい水たまり。私のすべてが溢れ落ちていく。
結局、電車は本当に10分後に運転を再開した。
しかし私は面接に行くことが出来ず、濡れたパンツスーツを履いたまま帰宅した。
あの日は第一志望の会社の面接当日の朝だった。
私は就活生の戦闘服であるスーツに着替え、目を覚ますためにブラックコーヒーをがぶ飲みして家を出た。カフェイン利尿作用のことなど、私は考えていなかった。まさか、パンツスーツがあんなことになるなんて一ミリも思わなかった。
面接の会社へ向かう電車が急停車したとき、私は既に尿意を我慢している状況だった。
「今すぐトイレに!」
という程ではないが、カフェインの影響でかなりの尿意だった。
30分経っても電車は動かなかった。次の駅で人身事故が起きて、現場検証をしていると放送があった。
その時、私の膀胱は緊急事態の範疇を既に超えていた。
太ももを固く閉じたまま、私は小さく震えていた。
下腹部が熱く、ぎゅっと締めつけられるような感覚と共に、周期的に押し寄せる"波”。
「やだ...もう3回も......」
さっきから、すでに3回、小さく漏らしていた。
1度目のおチビりは、下着のクロッチを小さく濡らした。
2回目のチビりは、1度目より多かった。濡れは一気にお尻の方まで広がった感触があった。
チョロ..と音がするたび、ショーツの中が温かく湿る。
3度目はもはや、おチビりという量ではなかった。
下着は私の漏れを吸収しきれず、液体は太ももを伝ってパンツスーツに筋状の濡れ跡を作った。おそらく、後ろにも染みていただろう。
誰にも気づかれないように、声も出せずに我慢していた。大量の液体を抱えて疲弊した括約筋がわずかに緩み、締め直そうとすると余計に波が強くなる。
緊張と羞恥、そして膀胱の痛みに近い圧迫感が、思考をかき乱していく。
そのとき、車内放送が入る。
「大変長らくお待たせいたしました。あと10分程で運転再開となります」
運転再開まで、あと10分一。
(あと10分だけ......我慢できれば......)
ところが一ー4回目の波は、あまりにも強烈だった。
ぐぐ......という内圧とともに、カクンと身体が一瞬だけ緩む感覚。
その瞬間、勢いよくパンツスーツの中から水音が響いた。
「っ.....うそ......!」
一気にすべてが抜けた。
既に括約筋は機能しておらず、ただただパンツスーツの中に漏らすしかなかった。
内ももをつたい、太ももを撫でるように広がる熱い感触。
足元に広がる温かい水たまり。私のすべてが溢れ落ちていく。
結局、電車は本当に10分後に運転を再開した。
しかし私は面接に行くことが出来ず、濡れたパンツスーツを履いたまま帰宅した。
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