オトコの子/娘のおし○○!

雛子一

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アイドルのいる喫茶店「SX」

アイドルのいる喫茶店「SX」-2

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 ――というわけで、三人に引っ張られて、進一郎はプレイルームへとやってきた。
 といっても、そこは何の変哲もないバスルームのようだ。
 もっともここへ来る時に、三人は手に手に、何やら取ってきていた。
 萌衣と愛兎が持つそれは、どうやら尿瓶しびん
 そして柚一だけは何やら大きなコーヒーポットのようなものを持っていた。
「んふ……もう、ボク、ガマンできないヨ……♥」
 頬を紅潮させ、声を昂ぶらせながら、萌衣はビキニパンツを降ろしていった。
「……………ッッ!?」
 思わず目を覆う進一郎。
 そしてこっそりと、指と指の間から様子を覗き見てみれば、水着にも負けない白い茎が、彼女の股間で揺れているのが見て取れた。
 ――オンナの子みたいだけど……やっぱり、オトコの子だったんだ……。
 思わずその一点に、目を釘づけにさせる進一郎へと、愛兎が声をかける。
「もぉ……萌衣ちゃんばっかりじゃなく、愛兎のも見てくださいぃ~☆」
 拗ねるような声を上げながら、スクール水着の脇から、愛らしいモノをぽろんと露出させる。
 やはり、たっぷりとした包皮に包まれた茎が、そこには存在していた。
「お……お兄ちゃん、ぼ……僕も……っっ!!」
 一番常識人に見える柚一も、何だか対抗意識を燃やして進一郎の眼前に躍り出る。
「僕も……します……っっ!!」
 顔を真っ赤に染めながら、やはりビキニパンツを膝にまで降ろすと、発毛の兆しすらない下腹部と、そして愛らしい袋と茎が露わになった。
 え? しますって……何を……?
 一瞬、進一郎が疑問になったその時、一同は手にしていた尿瓶――柚一はポット――を自らのペニスの下へと持っていく。
「……………ッッッ!!!???」
 言葉を失う進一郎。
「萌衣クン、愛兎クン……行くよ?」
 リーダーらしく、号令をかける柚一。
Okej!オーケイ
「はぁい、いつでもいいですよぉ☆」
 萌衣も愛兎も頷いた。
「え? 何を?」
 進一郎が間抜けな声を上げた、その瞬間。
 ――ぷしゃあああああああああああああああああああああああああああああっ。
 三本の茎から、一斉に水流がほとばしった。
「な……っっ!?」
 面食らって、しかし進一郎は一歩、一同の前に進み出た。
 というのも、放たれた三条の尿はそれぞれ、みなが手にしている瓶の中へと収まっていっていたから。
 しかし、驚くべきことはそれだけではなかった。
 萌衣の可愛らしい包茎ペニスから尿瓶の中へと放たれているその小水は、紛れもなく鮮やかな紅い色をしていた。
 ――え? どうして……?
 戸惑う進一郎だが、ふと気づく。
 何だか甘い匂いが、その鼻腔をくすぐっていることに。
 どうも……それは愛兎の尿瓶から放たれているようだ。
 ちっちゃな手で、懸命に瓶を手にして、自らの尿を採集している愛兎。
 だが、その尿瓶からは甘い香りがしているように思われた。
 そんな普通とは思えない小水が、勢いよく尿瓶の中へと、並々と注がれていった。
 一方、一人だけポットのようなものを持っている柚一もまた、放尿を続けていた。
 その、2lのペットボトルよりも容量のありそうなポットに――しかし柚一は延々と尿を溜め続けていた。
「ど……どういう……?」
「ふふ……ッ」
 面食らう進一郎の表情がおかしいのか、ふと萌衣が笑みを漏らした。
「ボクのおしっこ……キレイだって思ってくれる?」
「え……?」
 と、愛兎も負けじと自己アピールする。
「ねえ、愛兎のはどうですかあ? 美味しそうって、思ってくれましたぁ?」
「ええ……!?」
 一体何を……と思う間にも、ふたりは放尿を終えた。
 美しい紅と金の液体を満たした尿瓶を胸に抱くふたりだが、しかし柚一のペニスからは、いまだ水流が放たれ続けて来た。
「すごい……」
 思わず、進一郎は声を漏らす。
「あ……あはぁ……あんまり……見ちゃ……やだぁぁ……っっ!!」
 恥じらいの声を上げつつ、柚一がようやく排尿を終えた頃には、ポットには八分目ほどまで尿が蓄えられていた。
 この小さな身体のどこに……と思うほどの量だ。
 ――三人の放尿シーンから何故だか目を離すことができず、ただ呆然と見守っていた進一郎だが……。
「あぁ……あはははは……」
 あまりのことに力なく笑いながら、その場にへたり込んでしまったのだった――。
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