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異世界 日の国
仁国 紅蓮隊
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す、、すげぇ!!こんなに強いのかこいつら!これでほんとに小国なのか!?
…ん?
ドカーーーーン!!!
流星「ぐわ!!」
俺の方に味方の兵士が吹き飛ばされてきて巻き込まれた!何人も周辺に転がってる、、!くそ!平次は!?
平次「流星!!大丈夫か!?」
流星「平次!俺はまだ参戦してないから、、。こんなこと初めてだが、正直ビビってる、、!」
平次「…俺も腕をやられたから少し引いたんだ。まぁ剛血術を使っていてからなんとか軽傷だが。」
流星「知らん単語は後でたっぷり教えてくれよ。それより戦況やばくないか?」
平次「はっはっはっは!!そう見えるか?」
???なんで笑ってるんだ?何かあるのか?
平次「俺たちの左右展開には意味があってのぅ。土人が本陣を守るのは鉄則やで、こやつらがバラけて戦闘されると一人一人削らないかんやろ。」
やっぱり土人は1人の数えで正解だったんだ。いやそれはどうでもいい。話を聞こ。
平次「奴らを中央に固めて一気に破壊する!そのために両翼から押し込んで行ってるのだ。」
流星「でも、どうやってまとめて?」
平次「…そろそろじゃ。」
風の音を感じた。少し遠いが、こちらにすごい速さで接近しているような。そんな感じだ。
十兵衛「…きたか!者共!!一斉に下がれ!逃げ遅れるな!!」
オーーーー!
傷をおったものもいるが、なんとか全員土人から離れた。いきなり敵がいなくなって唖然としている様子の土人達。退却だと感じたのか笑みを浮かべてるようにも見えた。
平次が腕を壊したやつは倒れていて残り9体。違った9人。
風の音が近い、、!なにか、、くる!!!
ヒューーーーー!!!!
ズババババン!!!!!
ドドドドォォォン、、!!
俺は今、、何を見ているんだ、、?
平次「あれがうちの突撃部隊。紅蓮隊だ。」
流星「…紅蓮隊、、。」
正直言葉にならない俺は繰り返すしか出来なかった。
こっちに向かってくる馬の足音が聞こえてそっちを見ると十兵衛がいた。
十兵衛「おお!流星生きてたか。良かった。平次!大丈夫か?」
平次「腕で土人の拳受けるもんじゃないですなぁ。まぁ、自分だったんで幸いですがな。クレナイにまでは程遠いって感じると、悲しくなりますけどな!はっはっはっ!」
流星「クレナイ?」
十兵衛「紅蓮隊隊長、クレナイ。うち、仁国最強の武将だ。今の突撃見たであろう。」
流星「何から説明してもらえばいいか、、。あいつの乗ってるのは?」
十兵衛「なぁに。本人に聞けばいい。」
…ん?
ドカーーーーン!!!
流星「ぐわ!!」
俺の方に味方の兵士が吹き飛ばされてきて巻き込まれた!何人も周辺に転がってる、、!くそ!平次は!?
平次「流星!!大丈夫か!?」
流星「平次!俺はまだ参戦してないから、、。こんなこと初めてだが、正直ビビってる、、!」
平次「…俺も腕をやられたから少し引いたんだ。まぁ剛血術を使っていてからなんとか軽傷だが。」
流星「知らん単語は後でたっぷり教えてくれよ。それより戦況やばくないか?」
平次「はっはっはっは!!そう見えるか?」
???なんで笑ってるんだ?何かあるのか?
平次「俺たちの左右展開には意味があってのぅ。土人が本陣を守るのは鉄則やで、こやつらがバラけて戦闘されると一人一人削らないかんやろ。」
やっぱり土人は1人の数えで正解だったんだ。いやそれはどうでもいい。話を聞こ。
平次「奴らを中央に固めて一気に破壊する!そのために両翼から押し込んで行ってるのだ。」
流星「でも、どうやってまとめて?」
平次「…そろそろじゃ。」
風の音を感じた。少し遠いが、こちらにすごい速さで接近しているような。そんな感じだ。
十兵衛「…きたか!者共!!一斉に下がれ!逃げ遅れるな!!」
オーーーー!
傷をおったものもいるが、なんとか全員土人から離れた。いきなり敵がいなくなって唖然としている様子の土人達。退却だと感じたのか笑みを浮かべてるようにも見えた。
平次が腕を壊したやつは倒れていて残り9体。違った9人。
風の音が近い、、!なにか、、くる!!!
ヒューーーーー!!!!
ズババババン!!!!!
ドドドドォォォン、、!!
俺は今、、何を見ているんだ、、?
平次「あれがうちの突撃部隊。紅蓮隊だ。」
流星「…紅蓮隊、、。」
正直言葉にならない俺は繰り返すしか出来なかった。
こっちに向かってくる馬の足音が聞こえてそっちを見ると十兵衛がいた。
十兵衛「おお!流星生きてたか。良かった。平次!大丈夫か?」
平次「腕で土人の拳受けるもんじゃないですなぁ。まぁ、自分だったんで幸いですがな。クレナイにまでは程遠いって感じると、悲しくなりますけどな!はっはっはっ!」
流星「クレナイ?」
十兵衛「紅蓮隊隊長、クレナイ。うち、仁国最強の武将だ。今の突撃見たであろう。」
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十兵衛「なぁに。本人に聞けばいい。」
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