7 / 11
ヨーロッパの方に「アラウコの叫び」を読んでもらって(長い文章です・・)
しおりを挟む
自動翻訳を使い他の国の友人に「アラウコの叫び」を読んで貰った。
彼は日本語も話せるが、
自動翻訳などのツールで補足しながら、日本の文化を楽しんでいる。
私もそうではあるが、異国の言語で情報を得る時には、
まずは英語の翻訳してから母国語で見てみるといった過程をとる。
それでも情報が不明瞭ならば、他の言語で文献を探し裏をとる事もある。
私の場合はドイツ語辺りで探す事もあるが、
彼はロシア語が辺りを活用する事もあるという。
私は酒の席で話す程度のドイツ語しか話せはしないし、彼も全くロシア語を話せない。
けれど、案外ずっと解けなかった謎がそれで解けたりする。
彼曰く、自動翻訳でも英語ではなく、
時折ロシア語をフィルターにして訳すと分かりやすくなる時があると言っていた。
それは意外だった。
私は英語と日本語以外の言語の話者もメールなどでコミュケーションをする時は、日本語を翻訳ツールにかけるのではなく、英文を作ったものをかけている。
どうも日本語でかけてしまうと微妙な訳になる事が多い。
ロシア語も覚えてたらそういった時に便利かもしれないなと思った。
ただ、アラウコの叫びの作成で手一杯なので、
時間はないけれど、もしもう一つ身体があるならロシア語を学びたい。
ロシアの友人たちにはロシア語は難しいよと何度か言われた事がある。
スラブ語族系ではポーランド語を勉強してたが、同じ内容を学ぶのにドイツ語の3倍は時間かかった。
なので、日本語話者としてはロシア語は難しいだろうとは思う。
言語の話をついつい話してしまいましたが、
友人とアラウコの叫びのに関しての話になった時の話をしたいと思います。
まず気付きとなった事が一つある。
時折マプチェ語には日本の様な響きのものが存在する為、
書き方によって誤解が生じるという事だ。
マチやトキなどの役職名は、
最初友人は誤訳だと思った。
ある程度の日本語の知識もある為、逆にそう感じたのだろう。
以前、英語とスペイン語訳も作り、アラウコの動画をあげていた事もあったので、世界の方に知ってもらうには、そういう点も意識して分かりやすくしなくてはいけないと思った。
と世界の話で言えば、友人と話してて改めて
改めてヨーロッパでは多くの方が日本の方より
歴史には関心がない傾向があるというのを実感した。
もちろん日本でも誰も彼も歴史に興味を持っている訳ではないのですが。
歴史的背景などの点から見れば、歴史に負い目もあるし、恥ずかしい気分になる人が多いから、歴史は見たくない人多いと彼は言ってた。
私も他国から見てそういう理由が最も大きいだろうとは思ってた。
ただ、イタリアなどになれば少々違うかもなんて話にもなった。
友人はフランス人だが、歴史にも関心がある様だった。
私も好きな歴史的な書物から哲学の話まで様々な事を知っており、会話が弾んだ。
彼の話によるとこういう話ができる人が自身の周りにいなくて孤独だったと言ってた。驚き、嬉しそうな顔が印象的だった。
漫画、MMA、恋愛と共通の話の幅も広い。
ただ漫画に関しては、私の知らない事ばかりで教えてもらう一方だった。
一度漫画の編集者の方と彼を会わせた事があって、2人は非常に会話が弾んでいた。
先日は、夜から次の日の昼まで話がつきないくらい飲み続けた事もあった。
その間にアラウコを読んでくれた。
友人の持つ様々なバックグラウンドから、
物語に関する意図や内容などについての例え話しやすかった。
この辺りは典型的な展開だね等形の話や、
物語を交えてレコンキスタに始まり人類についてまで
様々な話にまで発展しながら感想を言ってくれた。
情景描写をより入れないと読み手は難しいだろうなぁと、頭の痛いアドバイスも貰えて嬉しかった。
いつかは修正、加筆しようと思ってはいるが、
何よりも勢いを大事にしている為、
どうしてもアイデアを生み物語を進める事が先になっている事も伝えた。
彼は何かについて語る時、正しいか悪いか?ではないし、これは君と対決している訳ではない、といった事を時折気にしていた。
今までそこから何度か衝突もあったらした様で、自身はその様に会話を交わしたくないという想いが強いのだろう。
それに対して、
私は100%というものはこの世に存在しないと考えてると話しをした所、嬉しそうにしてた。
帰り際、恋人などの話になり
胸が大きすぎるから手術して小さくした
フランス人と付き合って時の話をした。
そこから話が発展し
彼は、日本人の様な顔に整形したいと言った。
彼は目と眉の間、鼻と口の間が狭く、鼻が眉間から高さがあり、頭のハチも狭く、パーツ間の均整も取れている。
今は日本の大多数の好みは変わっては来てるかもしれないが、日本人から見てイケメンの要素が多くある。
日本人の様なルックスになるのが
何よりも大きな自身の夢ならばいいのだけれど、
日本人の元彼女とよりを戻したいと考えてるならば、
やめた方が良いかもしれないと伝えた。
巨乳話のついでだが、彼はネトゲをしていた事があるらしく、その時のハンドルネームが某巨乳のセクシー女優さんの名前でやっていたらしい。
面白い人だなぁと改めて感じた。
私は以前センター街でその方と遭遇して事がある。
その時いたアメリカの友人が真っ先に気づいて握手してた。
海外ではかなり有名人なのかもしれない。
その話を聞いて日本はなんて夢のある国なんだと言ってた。
彼との楽しい時間は、
創作活動する意欲やインスピレーションにも非常に良い
影響を与えて貰った。
結局はヨーロッパだからとか、どうのこうのよりその人個人ではある。
時には、人によってはヨーロッパ人だからって何よ?ステレオタイプ?カテゴライズは嫌いなどの話になるケースもある。
こちらの会話の持ってき方にも原因もあるだろうけど、そんな苦い過去もある。
ただそういった方とも、そこから根気よく話をして素敵な会話になった事もなくはない。
夢中で一方的な話を聞くのも楽しいが、
一方で俯瞰で考えるエッセンスもあった方が
個人的には馴染みやすい。
けれど、彼とはフラットな目線でその様な話ができて、非常に楽しい。
私はこう考えるという言葉の交わし合い、
勝ち負けのディベートにならずに話せる。議論の昇華というか。
私はおかしな方向に会話がなってしまった方々が劣ってるとは毛頭思わないし、これは人と人の相性や縁、その時の心理状態やタイミングによっても違うと考えている。
紆余曲折は血となり肉となり、そういったものを作品に投影していきたい。
彼は日本語も話せるが、
自動翻訳などのツールで補足しながら、日本の文化を楽しんでいる。
私もそうではあるが、異国の言語で情報を得る時には、
まずは英語の翻訳してから母国語で見てみるといった過程をとる。
それでも情報が不明瞭ならば、他の言語で文献を探し裏をとる事もある。
私の場合はドイツ語辺りで探す事もあるが、
彼はロシア語が辺りを活用する事もあるという。
私は酒の席で話す程度のドイツ語しか話せはしないし、彼も全くロシア語を話せない。
けれど、案外ずっと解けなかった謎がそれで解けたりする。
彼曰く、自動翻訳でも英語ではなく、
時折ロシア語をフィルターにして訳すと分かりやすくなる時があると言っていた。
それは意外だった。
私は英語と日本語以外の言語の話者もメールなどでコミュケーションをする時は、日本語を翻訳ツールにかけるのではなく、英文を作ったものをかけている。
どうも日本語でかけてしまうと微妙な訳になる事が多い。
ロシア語も覚えてたらそういった時に便利かもしれないなと思った。
ただ、アラウコの叫びの作成で手一杯なので、
時間はないけれど、もしもう一つ身体があるならロシア語を学びたい。
ロシアの友人たちにはロシア語は難しいよと何度か言われた事がある。
スラブ語族系ではポーランド語を勉強してたが、同じ内容を学ぶのにドイツ語の3倍は時間かかった。
なので、日本語話者としてはロシア語は難しいだろうとは思う。
言語の話をついつい話してしまいましたが、
友人とアラウコの叫びのに関しての話になった時の話をしたいと思います。
まず気付きとなった事が一つある。
時折マプチェ語には日本の様な響きのものが存在する為、
書き方によって誤解が生じるという事だ。
マチやトキなどの役職名は、
最初友人は誤訳だと思った。
ある程度の日本語の知識もある為、逆にそう感じたのだろう。
以前、英語とスペイン語訳も作り、アラウコの動画をあげていた事もあったので、世界の方に知ってもらうには、そういう点も意識して分かりやすくしなくてはいけないと思った。
と世界の話で言えば、友人と話してて改めて
改めてヨーロッパでは多くの方が日本の方より
歴史には関心がない傾向があるというのを実感した。
もちろん日本でも誰も彼も歴史に興味を持っている訳ではないのですが。
歴史的背景などの点から見れば、歴史に負い目もあるし、恥ずかしい気分になる人が多いから、歴史は見たくない人多いと彼は言ってた。
私も他国から見てそういう理由が最も大きいだろうとは思ってた。
ただ、イタリアなどになれば少々違うかもなんて話にもなった。
友人はフランス人だが、歴史にも関心がある様だった。
私も好きな歴史的な書物から哲学の話まで様々な事を知っており、会話が弾んだ。
彼の話によるとこういう話ができる人が自身の周りにいなくて孤独だったと言ってた。驚き、嬉しそうな顔が印象的だった。
漫画、MMA、恋愛と共通の話の幅も広い。
ただ漫画に関しては、私の知らない事ばかりで教えてもらう一方だった。
一度漫画の編集者の方と彼を会わせた事があって、2人は非常に会話が弾んでいた。
先日は、夜から次の日の昼まで話がつきないくらい飲み続けた事もあった。
その間にアラウコを読んでくれた。
友人の持つ様々なバックグラウンドから、
物語に関する意図や内容などについての例え話しやすかった。
この辺りは典型的な展開だね等形の話や、
物語を交えてレコンキスタに始まり人類についてまで
様々な話にまで発展しながら感想を言ってくれた。
情景描写をより入れないと読み手は難しいだろうなぁと、頭の痛いアドバイスも貰えて嬉しかった。
いつかは修正、加筆しようと思ってはいるが、
何よりも勢いを大事にしている為、
どうしてもアイデアを生み物語を進める事が先になっている事も伝えた。
彼は何かについて語る時、正しいか悪いか?ではないし、これは君と対決している訳ではない、といった事を時折気にしていた。
今までそこから何度か衝突もあったらした様で、自身はその様に会話を交わしたくないという想いが強いのだろう。
それに対して、
私は100%というものはこの世に存在しないと考えてると話しをした所、嬉しそうにしてた。
帰り際、恋人などの話になり
胸が大きすぎるから手術して小さくした
フランス人と付き合って時の話をした。
そこから話が発展し
彼は、日本人の様な顔に整形したいと言った。
彼は目と眉の間、鼻と口の間が狭く、鼻が眉間から高さがあり、頭のハチも狭く、パーツ間の均整も取れている。
今は日本の大多数の好みは変わっては来てるかもしれないが、日本人から見てイケメンの要素が多くある。
日本人の様なルックスになるのが
何よりも大きな自身の夢ならばいいのだけれど、
日本人の元彼女とよりを戻したいと考えてるならば、
やめた方が良いかもしれないと伝えた。
巨乳話のついでだが、彼はネトゲをしていた事があるらしく、その時のハンドルネームが某巨乳のセクシー女優さんの名前でやっていたらしい。
面白い人だなぁと改めて感じた。
私は以前センター街でその方と遭遇して事がある。
その時いたアメリカの友人が真っ先に気づいて握手してた。
海外ではかなり有名人なのかもしれない。
その話を聞いて日本はなんて夢のある国なんだと言ってた。
彼との楽しい時間は、
創作活動する意欲やインスピレーションにも非常に良い
影響を与えて貰った。
結局はヨーロッパだからとか、どうのこうのよりその人個人ではある。
時には、人によってはヨーロッパ人だからって何よ?ステレオタイプ?カテゴライズは嫌いなどの話になるケースもある。
こちらの会話の持ってき方にも原因もあるだろうけど、そんな苦い過去もある。
ただそういった方とも、そこから根気よく話をして素敵な会話になった事もなくはない。
夢中で一方的な話を聞くのも楽しいが、
一方で俯瞰で考えるエッセンスもあった方が
個人的には馴染みやすい。
けれど、彼とはフラットな目線でその様な話ができて、非常に楽しい。
私はこう考えるという言葉の交わし合い、
勝ち負けのディベートにならずに話せる。議論の昇華というか。
私はおかしな方向に会話がなってしまった方々が劣ってるとは毛頭思わないし、これは人と人の相性や縁、その時の心理状態やタイミングによっても違うと考えている。
紆余曲折は血となり肉となり、そういったものを作品に投影していきたい。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる